その日にあったこと
いろんな人にご心配をおかけして、申し訳ありませんでした。
特に、19日は本当にすさまじかったので、そのことを記事にしようと思います。
朝は、わりと元気な感じでした。
いつものごとく、妄想しながら(笑)、仕事に取り組もうとしたのですが…。
妄想のし過ぎで、頭がヒートアップしてしまっていたのが、最初の不幸でした。
最初の一時間は何とかなったのですが、同僚がちょっとしたミスをやってしまい、それを直そうとして、逆にひどい状態にしてしまったのです。
その瞬間、一気にいろんなことが不安になり、いてもたってもいられなくなってしまいました。
その不安の中でも、一番大きかったのが、カウンセリングの先生に対して、自分が非定型うつ病だろうというメールを送った後の返信です。
かなり複雑な話になるので、続きは土曜日のカウンセリングで話すということだったのですが…。
正直、このときの私にとって、非定型うつ病というのは、それこそ「蜘蛛の糸」でした。
これを断ち切られてしまったら…後はもう、地獄という「死」に落ちるしかないというくらい、この非定型うつ病という病気に、「賭けて」いたのです。
そして、このとき、複雑な話になるということで、「もしかしたら、非定型うつ病という病気そのものが、作り話なのではないか…」とか、「もしかしたら、違うのではないか…」という不安が、一気に膨らみました。
仕事を放り出すわけにはいかず、とりあえず手元にある仕事の疑問点だけを解消して、一刻も早く確認したかったのですが…あいにく、そういうときに限って、質問する相手の人が手が話せない状況になってしまい、不安はますますひどくなるばかり。
正直、気が狂いそうでした…。
何とかその人の仕事が終わり、その疑問点を解消して、即帰ることに。
そういう状態だったので、一刻も早く知りたいと思い、カウンセリングの先生のところの携帯、固定電話、さらにはメールに至るまで、ありとあらゆる手段で、連絡してほしいという旨を伝えました。
そんな切羽詰った状況だったのに、「携帯をしないでください」と、舌打ち交じりに言ってきたバスの運転手には、正直今でも怒りを感じます…。
明らかに、「常軌を逸して」いるというのは、見て分かったと思うのですが…。
そして、何とか連絡がつき、告げられたのが…「非定型うつ病ではないと思う」との言葉でした。
その瞬間、何もかもが崩れ落ちるような不安とともに、力が全て抜け、その場で完全に動けなくなってしまいました…。
そのため、カウンセリングの先生に、「今までお世話になり、本当にありがとうございました」と告げ、電話を切ろうとしたのですが…いろいろと引き止められ、とりあえずカウンセリングを受けることになりました。
(本当は、夜の11時しか空いていないということでしたが、他の人にいろいろと融通をきかせてもらって、2時に受けられることになりました…今考えると、本当によかったです)
母に連れ添ってもらって(正直、歩くこともできないという状態だったので…)、カウンセリングのところで受けた結論は…。
「うつ病の、好転反応」とのことでした。
うつ病の場合、一番「危ない」のが、実はうつ病から抜け出しかけた、そのときなのです。
少しずつ元気になり、回復していくそのときに、ほんの些細なきっかけで、一気にひどいうつ状態になり、最悪の場合はそのまま自殺してしまうという…。
しかも、うつ状態がひどいときは、自殺する気力そのものがないので、ある意味では安全なのですが、この時期は気力が回復しているため、そのまま実行に移してしまうことができるのです…。
とりあえず、今日は病院、そしてカウンセリングに行こうと思います。
うつ病の好転反応なのであれば、それはむしろ、今までのうつ病の状態から「治る」ことができるという、「吉兆」なのですからね。
そう、信じたいです。















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