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「夏眠」暁を覚えず

 夏だというのに、眠くなってしまって、困っています(笑)。

 特に、昼食の後がひどいです。
 職場の机に「べたー」っと突っ伏したまま、始業のチャイムが鳴るまで微動だにしないという、ちょっと情けない光景が日々繰り広げられております。
 最近、エアコンを入れられるようになったため、余計に眠りやすくなってしまい…(笑)。

 一日12時間くらい眠っていたい…なんていう思いがあったりします。
 まあ、「パソコンで目を酷使している」ことが、原因なのは間違いないのでしょうが。
 何しろ、「職場で6時間程度、家で2~3時間程度」は、パソコンに向かっておりますし。
 一日で、「眠っている」時間よりも、「パソコンに向かっている」時間の方が長いというのも、さすがにいかがなものかとは、実感しています。

 休日も、最近は「パソコンに向かう」→「blog、ゲームに熱中」→「疲れ果ててベットにもぐる」というパターン(大体、一日で2サイクルです)が、確立してしまっております。
 本当は運動もしたほうがいいのですが、あいにくの天候のため、自転車にも乗れないことが多く、結果パソコンばかりとなってしまっています。

 せめて、「室内でも出来る」運動をしないと…。
 ジムなどの運動には、そういうものも、結構ありそうですね。
 とはいえ、お金を払っていくというのも…(苦笑)。

 結局、「なまけもの」なのかもしれません。

取ってしまったからには

 この時間に、blogの更新をしていることからも分かるように…。

 「今日は、年次休暇をとってしまいました!」

 朝、起きようとはしたのですが、居間に下りていくだけで体力を使い果たし、そこで20分くらい倒れてしまい、さすがに家族に休むよう命じられて、寝室で8時までずっと眠っておりました。
 風邪のせいだとは思うのですが、情けない話です…。

 まあ、取ってしまったからには、体力回復、気力回復に努めて、明日、そして来週以降、元気で乗り切っていかないといけませんね。
 主に気力の問題が大きい(ストレスで、神経過敏状態にまで追い込まれていました)ので、今日はゲーム、サイト作りなど、ストレス発散の方をメインとして行動しようと思っています。

 それにしても、いくら体調を崩しやすい6月とはいえ、今月はひどかった…。
 7月は、「有給を使わない」というのを目標に、がんばろうと思います。

生贄いじめの「公務員制度改革」

 最近、友人と飲む機会があって、公務員制度改革について、相当不満を持っていたようでした。
 その友人は公務員で、かつ「組合」という、職員組織のメンバーであることから、若干差し引きしなければならないところはあると思いましたが、あまりのひどさに、私も怒りを覚えたため、こうして記事として公開します。

 なお、確認したところ、「法律で明記されている部分について書くのなら、守秘義務違反にはならない、むしろ積極的にさらしてやって欲しい」とのことでした。

 まず一つ目の不満は、「給与制度改革」とのことです。
 全体的に給与が引き下げられ、これで国民は納得…しかし、実は「その上」に、キャリア組専用の「新しい級」が設けられて、一番たたかれるべきものたちがのうのうとしている(下手をすれば、さらに給与アップ)らしいのです。
 そして、「現場で働く」ものたちは一律減少…これで、「まともな改革」といえるのでしょうか?

 加えて、「職責級」というもので、キャリアの連中が、一番「大もうけ」できるようになっているそうです。

 次に、「天下り防止」ですが、聞くだけで怒りがこみ上げます。
 「一般職員」の天下りは厳重に制限しておきながら、「一定の知識を持つゆえに必要とされるものについては、例外措置を設ける」という形で、もっとも「天下り」を起こすキャリア組は、野放し(に近い…内部事情を知らないと、なんともいえないのですが…)らしいです。

 そして、「勤務時間の変更」についても、愚痴をこぼしておりました。
 今まで8時30分から5時までと、普通のサラリーマンより優遇されていたようなのですが、それをサラリーマンにあわせるため、昼休みを45分に減少させ、終業時間を5時15分に延長する…ということらしいです。
 これだけ聞くと、「当たり前じゃあ?」と思いますし、現に私もぽろっと口に出してしまいました。

 しかし、公務員の官庁は、おおむね「市街地から離れたところに建設される」ことが多く、通うだけで大変な場所も、少なくないそうです。
 (私も書類を出しに行って、「何でこんな不便なところに…」と、よく思いました)
 話によると、「昔は墓地だった」所なども多く、夜は絶好の霊的スポットだとか…(怖)。
 そういう「安く手に入る」ところを利用したため、利便性は二の次というのが現状のようです。

 そういうところに行く人たちと、「霞ヶ関の交通が充実している人たち」を一緒くたにして時間を設定する…そう聞くと、彼の怒りも少しは納得がいきます。
 少なくとも、「朝8時に入れというのは、全国を転々とさせられ、なおかつ住宅手当が100%出るわけでもない、うちらには無理なので、何とかそれだけは回避できて、ほっとしている」という彼の意見は、同調できそうです。

 そして、さらに給料の比較基準を、「中小企業を含めた基準」に引き下げるそうです。
 「専門的で、法律知識を常に必要とする」公務員(少なくとも、彼の職種は、業者や弁護士、最悪「暴力団」とやりあう大変なものです)に、「単純作業」と同じ給料の支給しかしてくれない…いくら国の財政がひどい状態とはいえ、「割に合わない」とこぼす彼の気持ち、よく分かります。

 こんなところをいじめるのなら、不祥事を起こしたキャリアをどんどん「クビ」にすれば、その分こちらにお金がまわってくるのに…「身内をかばって」、減給などの軽い処分しか、科さないらしいです。

 小泉内閣の「公務員制度改革」…果たして、本当に「国民のため」になるのでしょうか?
 一番「国民と接する」公務員のモチベーションが下がっては、本末転倒だと思うのですが…。

過ぎたるは及ばざるが如し

 いやはや…おとといから体調が悪かったとはいえ、昨日、あまりにも無茶をしてしまい、悲惨な目にあいました。

 何しろ、「体が動かないことには、話にならない」ため、朝、家で抹茶とキューピーコーワアイを飲んで職場へ。
 職場に行く間乗っている電車の中でも「死んでいた」(隣の人が変わったことくらいが辛うじて分かるくらいに、意識が朦朧としていた)ため、コンビニでリポビタンDを一気飲み。

 さらに職場で、コーヒーと緑茶を飲んで、何とか動けるようにはなりました。

 ところが、しばらくすると、無性に「いらいら」しはじめたのです…。
 折悪しく、「ひどい」客も何度も来て、常にキレそうになりながらの仕事では、はかどるはずがありません。
 相手を殴らないように、血が出るくらい拳を握り締めて耐えていましたしね。

 その後は、ひどいアレルギーが待っていました。
 鼻水が止まらず、蕁麻疹が出て、お腹も崩すという最悪のパターン。
 そして、最後は「異常なパニック」と、まるで数ヶ月前の自分の最も悪かった時期を追体験したような羽目に陥ってしまいました。

 恐らく、「カフェインの過剰摂取」が原因だと思います。
 こんな馬鹿をする人はそういないと思いますが、くれぐれもご注意ください。

疲れ対策、しそジュース

060625_1016_2 今年の風邪は、しつこいです…。
 治ったと思ったら、またぶり返しての繰り返しで、体力的にも相当参っております。

 そこで、愛飲しているのが、この「しそジュース」です。
 うちの場合、実家が農家なので、しその葉を大量にもらえるため、よくこれを作って飲んでいます。

 レシピについてですが、母曰く「アバウトにやっている」とのことなので、簡略版となることを、ご容赦ください。

 1. 材料

 しその葉(赤しそです) 適量
 砂糖 しその葉の量に対して3分の1程度
 クエン酸(薬局などで売っています) 大さじ1/2

 いつも、大きめの鍋で作っています。

 2.手順

 しその葉をよく洗い、鍋に水と砂糖、しそを入れて、煮ます。
 (水から煮出さないと、うまくいかないと思います)
 色(この時点では、変な色だと思います)が出てきたら、火を止めて、ある程度冷まします。
 冷めたら、クエン酸を入れる→鮮やかな赤に変わります。
 そして、しその葉を絞り、取り出した上で、網などで漉して完成です。

 以上!
 とっても簡単です。
 多少濃いので、氷を入れて、原液2に対して水又はサイダー1で割って飲みます。

 クエン酸が入っているので、疲労回復にも効果的だと思います。
 赤しそが手に入る方は、一度お試しになってはいかがでしょうか?

 P.S 一日一回の更新ですが、恐らく「前日に書いて下書きにして、当日公開する」形になると思われます。
 そのため、「日が一日ずれる」ことになると思われますが、どうかご了承ください。

コーヒーのススメ その7 ペーパードリップ追記

 最近、オレンジページで、コーヒーの入れ方の特集が載っておりました。
 そこで得た知識を元に、若干書き加えなければならない点があったため、追記という形で公開いたします。

 まず、「豆の分量」ですが、「一人当たり専用のスプーンで1杯、3人分以上の場合は、人数分よりスプーン半分程度少なめに」というのが、ペーパードリップの際における、正しい量のようです。
 最近、「薄め」のコーヒーのほうが胃にやさしいかなと思い、つい「少な目」で入れていたのですが、それだとやはり美味しくないため、この分量はきちんと守った方がいいと思いました。
 薄くするには、ミルクを入れたほうがよさそうです。

 そして、「抽出」ですが、一番大事なのは、「泡の部分が沈まないようにする」ということのようです。
 泡の部分には、強い「苦味成分」が含まれ、また「えぐみ」もあるため、苦いコーヒーが好きな人であっても、この部分が入らないようにしたほうが、美味しく飲めると思います。
 そのためには、「目を離さず、泡が沈みそうになったらすぐにお湯を継ぎ足す」ことが必要とされます。

 最後に、抽出の終わりなのですが、同じく泡を落とさないために、「ある程度ドリッパーにお湯が残っていても、そのまま外してフィルターを捨てる」ことが大切なようです。
 これは、盲点でした。
 実際試してみましたが、確かにこの方法だと、「変な苦味」が出なくて、コーヒー豆本来の味を、十分に引き出すことが出来ると思いました。

 これで、家で飲むコーヒーが、また少しだけ「喫茶店」の味に近づいたと思います。
 もちろん、「本当に美味しいコーヒー」のためには、まだまだ修行が必要ですが。

同期が結婚!

 最近、私の「唯一の」同期から、「近日中に結婚する」との連絡が入りました。

 私が採用された年は、まさに「どん底」で、私と彼の、たった二人しか採用されないという、非常に厳しいものでした。
 そのため、彼とは必然的に親しくなり、ちょくちょくメールでやり取りする関係になりました。

 その親しい同期の結婚なのですから、当然「ご祝儀」を送る必要があると思います。
 もちろん、ただお金を祝儀袋に入れて送るというのはマナー違反なので、気の聞いた文章を添えて送ろうと思ったのですが…これが意外と難しく、頭を抱えています。

 「正式」で、「格式ばった」文章を書くのがとても苦手(つっこみどころかどうかは、閲覧者にお任せします…)な私にとっては、かなりの難行です。
 とはいえ、結婚「後」に送るわけにはいかないので、今日中に仕上げなくてはならないのですが…。

 さらに、上司への暑中見舞いも出さなければならないので、今日は本当に大変そうです。
 明日、知恵熱(子供ではないので、ちょっとおかしい表現かもしれません)が出なければいいのですが…(笑)。

アロマの新兵器

Vfsh1002_1 本日、また「パルジェ」に行って、ちょっと変わった「アロマポット」を購入してしまいました。

 この商品、なんと、コンセントに差し込んで、中の「電球」で上のところに入れた香油を温めて、香りを立たせるというものです。

 普通の、「火」を使うタイプよりは、この方が「安全」かな…と思いましたし。

060624_1853  060624_185300

 左の写真のように、「カップ」の部分は、取り外せるようになっています。
 ここに、香油を入れて使用し、終わったらこの部分だけ「丸洗い」することが出来ます。

 右のように、「電球」が発生させる熱を使うため、それほど熱くならず、また陶器の「隙間」から、光が漏れて、幻想的な感じになります。

 話は変わりますが、ちょっと私自身、「ネタ切れ」になりつつあるのと、「blogの更新だけで平日のプライベートな時間がなくなってしまうこと」が、きつくなっております。
 そのため、恐らくこれからは、「一日一回」の更新がデフォルトで、なにか「書きたい」事がたまった場合のみ、それ相応に回数を増やすということになりそうです。

 まあ、「新聞」ではないのですから、「朝夕二回」にこだわる必要もないと思いましたし、「自分が大変になってまで」更新するというのは、続かないと思いました。
 まことに申し訳ありませんが、ご了承願います。

コメントでの「遊び」

 最近、私のblogにも一杯コメントをいただけて、本当に感謝しております。
 また、私自身も、さまざまなblogにお邪魔しては、コメントを残しております。

 少しずつ、私の残すコメントでも、「遊び」の要素を入れつつあります。
 ただ、もしかしたら、それが「不快」と感じる方も、いるかもしれません。

 実は、半年前までの私は、いわゆる「鬱」気質で、職場の同僚とも、あまり積極的に会話をしたりしない、いわゆる「ネクラ」でした。
 今の自分を半年前の自分が見たら、同一人物と思わないかもしれません。
 そのくらい、ここ半年での変化は、「劇的」なものでした。
 具体的には、4月の中旬くらいから、「今」の自分になったような気がします。

 そのため、「人との間」を計るのが、実は苦手だったりするのです。
 何しろ、「積極的に人と交流する」ようになって、まだ数ヶ月しか経っていないのですから…。

 もし、「最近のコメントはちょっと…」という方がいらっしゃいましたら、遠慮なくこちらのblogに、その旨お伝えいただけると、助かります。
 鈍感なので、「言外に伝えられる」形だと、気づかない恐れもありますので、どうかよろしくお願いいたします。

新聞でも「チョコ」

 今日(平成18年6月23日)の静岡新聞に、「高カカオ分チョコレート」の記事が載っておりました。
 メインとなっているのは、「明治」のカカオ分99%チョコレート。

 以前の記事「機能付チョコレートレビュー」で、リンツのほうが美味しいと書いた身としては、ちょっと複雑な気分です…。
 まあ、「値段」が大きく違いますけれどね。

 各社、さらに新しいチョコレートを開発中との事。
 高カカオ分のチョコレートは、ダイエットにいいとはいえ、食べ過ぎれば太るのは変わらないのですが、この「誘惑」には、勝てそうにありません…。
 「チョコレートレビュー追記」の、さらに「追記」を書く日も、近いと思います(笑)。

 (正確には、静岡新聞の「夕刊」です…朝刊を調べてしまった人は、申し訳ありません!6月23日追記)

紅茶へのこだわり その5 ティーバッグ

 今まで、「ポット」を使った入れ方について、述べていきました。
 ただ、「お店」のドリンクバーでは「ティーバッグ」しかありませんし、ポットを買うのが面倒だったり、洗うのが面倒だったりと、ティーバッグを使う方も、結構いると思いました。

 そこで、今回は、ティーバッグを使って、カップで美味しい紅茶を入れるには…という形で行こうと思います。
 もっとも、「ティーバッグ」は、それほど詳しくないので、もし「間違い」を見つけた方がいましたら、ご指摘のほど、よろしくお願いいたします。

 ティーバッグで入れる場合であっても、「紅茶」である以上、ゴールデンルールは当てはまります。
 そして、ポットで入れるときに比べて、さらに重要度が高くなるのが、「カップを十分温めて、熱湯で紅茶を出すこと」だと思います。

 ポットの場合ですら、お湯の温度を下げないために、お湯で温めてから茶葉をいれ、熱湯を注がないと、十分美味しい紅茶になりません。
 まして、「厚みが薄い」カップにティーバッグを入れてお湯を注ぐのですから、温度管理には十分に注意する必用があると思います。
 そのため、一度カップに熱湯を入れ、十分に温めてから、そのお湯を捨てて、ティーバッグを入れ、新たに熱湯を注ぐ…これで、ポットに近い状態になると思います。

 もう一つ、「ソーサー」を使って、ふたをするのも大切です。
 ポットと同じく、茶葉が「蒸れた」状態にすることで、いっそう美味しくなりますし、何よりも「温度を下げない」という意味でも、ふたをするのは大切だと思います。
 別に、気取ったものでなくても、「小皿」で十分だと思います。

 そして、苦味をあまりださないために、「静かに」引き上げるといいと思います。
 ゆすって、濃くしようとする人がいますが、濃くなるのと同時に「苦味」が強く出てしまうと思います。
 もちろん、「ティーバッグをスプーンで押して搾り出す」のは論外です(笑)。

 後は…「もったいながらない」事でしょうか(笑)。
 「出がらし」では、美味しくないので、きちんと「人数分」ティーバッグを用意して、使ったティーバッグを「再利用」するのは避けてください。

思わぬ伏兵

 二日続けて動物ネタです…もっとも、今回は、「今日」発生したのですが。

 仕事をしていると、いきなり肘の辺りに、軽い「何か」が触れるような感覚がありました。
 「もしかしたら、蚊かもしれないな…」と思って、何気なく見てみると、そこにいたのは「蚊」ではなく、黒くて小さい「蜘蛛」だったのです!
 (大きさは、ありの頭くらいの、本当に小さいものでした。もしかしたら、「蜘蛛」ではなかったのかもしれませんが…)

 さすがに蜘蛛が苦手な私でも、この程度の大きさなら冷静に対応できます。
 手で払って、一件落着、そしてしばらく仕事を続けていたのですが…なんか、肘の辺りがちくちくするような感覚がするので、みてみると、なんと蜘蛛がいた辺りから、血が出ているではありませんか!

 さすがに、これには驚きました。
 まさか、「蜘蛛に噛まれる」事があるなんて…。
 あわてて払い落とした辺りを調べて、蜘蛛の種類を確認。
 どうやら、「クロゴケグモ(猛毒)」ではなかったようなので、一安心しました。

 日本には毒蜘蛛はいないはずですが、「絶対」とは言い切れない…飼っていた外来動物が逃げ出すというニュースも、時々聞くので、ちょっとどころではなく、あせってしまいました。
 とりあえず、こうして「blog」を書いている時点で、毒蜘蛛の恐れはなさそうです。

魅力的な物語には

 ゲームや、小説などを読むと、「魅力的」なものと、そうでないものがあります。
 大体において、「魅力的」な物語というのは、「キャラクター」がしっかりしていて、「シナリオ」がきちんとしているのが特徴だと思います。

 以下、若干「オタク」の補正は入るかもしれませんが、個人的な考えを述べさせていただきます。

 「シナリオ」がきちんとしているのももちろん大切ですが、何よりも一番大事なのは、「キャラクター」が魅力的であることだと思います。
 キャラクターに感情移入できなければ、いくら「シナリオ」が良くても、その物語を好きになることは、出来ないと思います。
 逆に、「魅力的なキャラクター」であれば、たとえ「日常の一シーン」であってとしても、それが宝石のようなきらめきを持つ物に変わってしまうというところは、あると思います。
 (もちろん、その場合「物語のスケール」に合わせたキャラクターが要求されるのですが…)

 そして、「主人公」は、可能な限り「感情移入できる」存在であるべきだと思います。
 もちろん、「主人公」が感情移入できない代わりに、「脇役」に感情移入できるキャラクターを配置することで、魅力的な物語を作り上げることは可能だとは思いますが、きわめて困難な挑戦になるのは、間違いないと思います。

 ちょっと前後しますが、「主人公」だけではなく、「脇役」が魅力的であることも、大切です。
 良くありがちな失敗として、魅力的でない脇役が物語全体の面白さの「足を引っ張る」事が、あると思います。

 たとえば「悪役」であれば、人間的であってなおかつ強大な力を持つ者であれば、共感でき、なおかつそれと対峙する主人公をいっそう引き立てると思います。
 「単に力の強い」悪役で、人間味が乏しかったり、幼稚すぎたりすることで、対峙する主人公が「かっこよくない」ことになるというのは、よくある失敗例の一つだと思います。

 また、「脇役と主人公の間に、「対立軸」を持たせる」というのも、物語に「厚み」を加えるという意味では、欠かせないと思います。
 英雄譚に良くみられる、「熱血主人公+頭脳派脇役」というのは、典型例だと思います。

 まあ、「個人の見方の一つ」ですし、前述の通り「ゲーム」などで培われたものですので、「一般的」ではないのかもしれません。 

「にょろ助」の恐怖

 この時期になると、5年位前の悪夢を思い出します…。

 あれは、私がまだ採用されて間もないころでした。
 その当時は、「田舎」の方の部署に配属となり、そちらの方でがんばっていました。
 現在は、多少「都会」よりの場所に転属になっています。

 ある日、帰りに掃除をしていこうと思って、事務所の中を歩いていたところ、細長い「ごみ」が落ちているのを発見しました。

 「誰がこんなごみを落としたのだろう…」と思い、拾おうとして手を伸ばしたところ、なんとそのごみが動き出したではありませんか!

 そう、「ごみ」ではなく、「蛇」だったのです!
 手との距離、わずか10センチ。
 こちらを、じっと見ていました。

 そのときに上げた悲鳴は、多分人間の範疇ではなかったと思います(笑)。

 それからが大変でした。
 逃げる蛇、追い詰めるほかの職員(私は、完全に硬直していました)、そして、最悪なことに、蛇が物陰に隠れてしまい、いろいろと除けて、ようやく「蛇に直接影響を与えられる」状態になりましたが、棒でつついても、動こうとしません。

 そんな中、女性の職員が、棒で「ひょいっ」と引っ掛けて、そのままちりとりの中に入れ、外に逃がしてあげました。
 今考えても、その職員の行動、すごすぎると思います。
 「実家で慣れている」との事でしたが…。

 もともと蛇は苦手だったのですが、その一件以来、ますます苦手になってしまいました。
 普通、「事務所」の中に蛇がいるなんて事態、想像できませんよね?
 いくら、「周りが田んぼに囲まれた」田舎だったとはいえ…。

 それ以降、「細長いゴミ」を見るだけで、だめになってしまっております(笑)。
 そろそろ、「克服」しなければならないのは、分かってはいるのですが…。

梅ジュース製造中

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 本日は、体調不良と、「薬」が切れてしまった(土曜日に行く予定が、臨時休診日でした)ため、もらいに行く必要があるため、休暇をとってしまいました。
 この6月で、かなり休暇を消費してしまった感じがあります。
 もっとも、残しても「損」なだけなので、可能な限り消費したいのですが。

 さて、本題に戻して。
 現在、家で取れた梅で、ジュースを製造中です。
 氷砂糖が高いので、白砂糖を使って(笑)。
 大体、梅2:砂糖1とちょっとくらいの割合で混ぜて、あとはほおって置き、水が出てきたら振って混ぜるだけなので、簡単です。
 ジュースが出来たら、梅を取り出して、冷蔵庫に入れておけば、夏の間くらいは持つので、氷と水、又はサイダーや炭酸水などを入れて楽しんでいます。

 取り出さずにほおって置くと、大変なこと(酒税法上、「密造酒」は処罰されます(笑))になるので、注意しながら、ジュースが出来るのを楽しみに待っています。

激変する法律

 今日は、職場で勉強会がありました。
 (そのため、本日のコメントは、遅くなってしまいました…すみません)

 私の働いている職場は、比較的「法律の影響を受けやすい」方なので、いろいろな法律が激変している現在、勉強をしないとまずかったりします。
 民法、刑法は口語体(ひらがなが基調の文章)に変わって、いくつかの条文が変更になりましたし、商法は大部分が抜き取られて、民法同様1000条近い「会社法」として新たに施行されましたし…。
 「もう、法律はあまり変わらないで~!」というのが、正直なところだったりします。

 もっとも、法律は「趣味」でもある(仕事で使わないところまで、調べたりしています…こんな「変」な人は、職場でも私くらいらしいです(笑))ので、勉強自体は嫌いではなかったりします。
 ただ、「以前の常識」が、「新法での非常識」になるようなことがあると、かなり大変だったりします。
 うっかり以前の条文に基づいて説明したら、大変なことになりますしね。

 また、法律の激変は、「六法全書」にも、影響を及ぼしています。
 数年前の六法では全く「役に立たない」のはもちろんですが、六法も「ある一定の時期で区切る」ものである以上、改正法に間に合わないということが多々あって、結果、「本屋で一番新しい六法でも、その条文(最悪、「その法律」)は載っていない」ということがあったりするのです。

 正直、これが一番厄介です。
 何しろ、「根拠」となるべき部分が、本に載っていないので、ホームページなどを参照して、「最新」の法律を常に調べなければならないのです…。
 役所に出す書類などは、「条文」を書くものが多く、それが改正で「ずれる」(今まで300条だったのが、300条の2になるなど)事もあるので、こればかりは、本当に気を使います。
 役所によっては、条文が違うと、はねられる恐れもありますしね。

激安セキュリティ

 ソースネクストが、「ウイルスセキュリティZERO」という商品を発売します。
 値段は、3,790円で、7月6日発売の予定らしいです。

 この商品の最大の特徴は、「更新期限がない」ことだと思います。
 厳密には、「10年間(Vistaのサポート終了まで)保障する」ということなのですが、十分以上だと思います。

 ウイルス対策で、一番厄介なのが、「更新期限」です。
 メーカー製のものは、大体1年で期限が切れ、更新の際には「更新料」として、3000円以上の金額を納めなければなりません。

 また、「フリー版」の場合は、メーカーのような細かいサポートが受けられないというデメリットがあると思います。

 ある意味、この商品はメーカーにとって「賭け」なのですが、個人的には応援しています。
 ただし、「私が導入するかどうか」といわれると、実は否定的だったりします。

 以前に、「ウイルスセキュリティ」を導入したことがあったのですが、一回目はインストール直後からエラーが多発して即アンインストール、二回目もエラーが多発して、最後には「更新のためのファイル」が破損し、更新も、設定変更もうまくいかない状態が発生して、やむを得ずアンインストールし、破棄した経験を持ちます。

 パソコンとの「相性」もあるので、一概には言えませんが、お勧めできるかどうかでは、「出来ない」といわざるを得ないです。
 「相性」が良ければ、きわめて安価で、しかもメーカー製なので、いいのかもしれません。

IWC 論理と哲学

 いきなり、難しそうなタイトルですね。
 実際、今回の記事は、良くて賛否両論だと思いながら、書いています。

 今日のニュースで、「IWCにおいて、商業捕鯨再開を支持する採択が、1票差で可決された」というものがありました。
 個人的には、このニュースに、とても喜んでいます。

 今まで、IWCは、「反捕鯨国の言うなりの組織」という印象がありました。
 本来、「議論」を行う場において、「科学的論拠」が不十分な資料であっても、「反捕鯨国に有利」であれば取り入れられるなど、内実はひどいもので、日本は脱退するべきだと強く感じていました。

 ところで、なぜ「反捕鯨国」は、捕鯨を禁止しようとするのかを考えてみたのですが、「反捕鯨国」の顔ぶれを見ていると、あくまで個人的にですが、「理由」の一端が明らかになったように感じます。
 それは、「鯨を取らせない→鯨による魚の減少、及び鯨を食料としていた国の食糧不足→「自国」の主力輸出品である牛肉を売る」という構図が、見えてくるように感じます。
 そのためならば、「文化」を踏み潰してもいいという視点が、今までの採択のあちこちから見え隠れしております。

 反捕鯨国を挙げてみると、「イギリス」、「アメリカ」、「オーストラリア」など、牛肉の輸出国が軒を並べることからも、あながちうがった見方ではないように感じます…。

 また、個人的には、「鯨がかわいそうだから捕鯨をしない」という考え方には、強い反発を覚えます。
 そも、「植物」であっても、「動物」であっても、「命」を糧にすることなく、人は生きられるものではありません。
 「頭が賢いから」という理由だけで、その枠組みからはずすというのは、逆に言えば「頭が悪ければ、食料としてよい」という、危険な考え方を内在していると思います。

 もちろん、個人の視点に基づいたものですので、反発される方も、いると思います。
 自分の考えを示した上での反論であれば大歓迎ですし、もちろん「支持する」コメントも歓迎いたします。
 皆さんは、どのように考えるのでしょうか?

個人的な「驚きの事実」

 アクセス解析を導入することで、アクセスの「実数」(カウンタだと、別のページから同じ人が来ることで、多重カウントされてしまいますので…)が、おぼろげにつかめてきました。

 それによると、一日あたり、大体60人くらい、多いときは80人近い方が、私のblogに訪れてくれているようなのです。
 恐らく、「IPアドレス単位」で計上していると思いますので、比較的正確な数なのだと思います。

 正直、びっくりしています。
 まだ、はじめて一月とちょっとの「新米」には、この数字が「多い」のか、「少ない」のかも、あまりよく分からないのですが、少なくとも私にとっては、「非常にたくさん」の人がこのblogを見ていることを認識させるのに、十分な数字です。
 訪れてくださる皆さんに、大変感謝いたします。

 これからも、「ごった煮」ながら、いろいろな記事を書いていくつもりですので、どうか末永きお付き合いを、よろしくお願いいたします。

ドリンクと風邪薬

 どうも、最近暑かったり寒かったりなので、風邪気味です。
 こういうときは、早めに寝たり、ハーブティーを飲んだりして、出来るだけ早く直すように努力はしているのですが、私の場合、油断するとすぐにぶり返してしまうんです…。
 (うがい薬でうがいするのを忘れたりすると、てきめんです)

 風邪を早く治すために、「ドリンク剤」と、「風邪薬」の組み合わせが、薬局などでもよく見られます。
 私も、この組み合わせは愛用しているのですが、実は気をつけなければならない点があります。
 (もしかしたら、以下に書くことの一部は、医師からすると間違っているかもしれませんので、参考程度でお願いいたします)

 それは、「生薬中心」のものと、「科学的合成によるもの」との組み合わせにするべきということです。
 実際、薬局でも、「生薬のドリンク剤」には、「合成の風邪薬」の組み合わせになっていると思います。

 鋭い方(特に、私のblogをよく読んでいる方)は、ピンときたかもしれません。
 生薬の場合、「甘草」が含まれていることがあり、それを複数の方法で摂取することで、過剰摂取となる恐れがあるというのが、理由の一つだと思います。
 (もちろん、ほかにも理由はあるのかもしれません)

 合成のドリンクと、合成の風邪薬の場合は、問題自体はあまり発生しないと思われるのですが、「生薬」で体自体の抵抗力を高め、「合成」で症状を抑えるという組み合わせが、理想的なのではないかと思っています。

 生薬中心のドリンクといえば、有名どころは「ユンケル」、「ゼナ」といったところだと思います。
 これらとの組み合わせの場合は、合成の風邪薬の方がいいのかもしれません。

紅茶へのこだわり その4追記

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 前回の「紅茶へのこだわり その4」で、ポットの写真をアップしなかったので、今回掲載しました。

 右側が、白いポット。
 「無印良品」で、購入しました。
 完全な「円柱」状のポットもあったのですが、多少丸みを帯びていて、「白」というのが気に入ってこちらを選びました。
 「白」のポットだと、紅茶の色がしっかりと分かるので、いいと思います。
 (同じ理由で、カップも内側が白だと、いいと思います)

 左側が、新しい「ガラス」のポット。
 「ハリオグラス」製の、「ジャンピングリーフ」(お店では、「ジャンピングポット」の名前で販売されていました)です。
 ふたに、茶漉しがついているので、大きな葉の紅茶なら、茶漉しを使わなくていいというのも、メリットです。
 (さすがに、細かい茶葉のものは、茶漉しとの二段構えでいかないと、カップに入ってしまいますが、それでも十分効果はあります)

効果は「十分」、されど…

 明日の朝食に行う予定だったのですが、朝食用のパンは「ベーカリー・ヤス」で購入してしまったため、今日、「納豆+ごま油」の組み合わせに、挑戦してみました。

 この組み合わせは、ほかのblogで知って、試してみました。

 効果は…「味については、相当の改善あり!」です。
 納豆の「臭み」が、軽減されて、なおかつごま油の風味が漂い、なかなか美味しかったです。

 ただ、私の場合、「納豆の粘り」が苦手で、そちらの方は、通常と変わりませんでした…。
 結果、私にとって納豆はやはり、「食べられるけれども、苦手」という評価に変わりはなさそうです…。
 
 とはいえ、「味」に対しては、相当の効果があります。
 納豆の「味」が苦手な方で、ごま油が嫌いではない方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
 もしかしたら、納豆が「好き」になれるかもしれません。

「類似品」にご注意を

 昨日、母が「安売りで」、カップヌードルを仕入れてきました。
 それを、父が食べようとして…「あれ?なんか違う?」。

 よく見てみると、「スープヌードル」の文字が…。

 実は、この商品は、れっきとした「日清食品」の、商品だったりするのです。
 見た目は、リンク先を見ていただければ分かるように、「カップヌードル」と、そっくりだったりします。
 味は…父いわく、「若干スパイシー?」(カレー味の場合です)

 ちなみに、「スープヌードル」の方が、「カップヌードル」よりも、若干麺の量が少ないらしいのです(日清のページの、こちらのニュースに、書いてあります)。
 この記事によれば、変わっているのは麺の量だけで、スープの味は、「変わっていない」らしいです(笑)。

 この商品は、ちょっとカロリーを控えたい方にとっては、向いているかもしれません。

 p.s この記事は、前日に書いて、土曜日に公開されるよう、設定したものです。

 p.s2 昨日の「紅茶」の記事で、「ジャンパリング」となっていた部分は、「ジャンピング」の間違いでした。お詫びして、訂正いたします。

紅茶へのこだわり その4 ポットの形

 本日の夕方の更新は、職場の組合で、集まらなければならないため、お休みさせていただきます。

 今回は、「ポットの形状」について、若干ふれたいと思います。
 紅茶を入れる上で、もっとも基本的なことは、「葉をよくジャンピングさせる」ことです。
 ちなみに、「ジャンピング」というのは…「ポットの中で踊るように浮き沈みする」と考えれば、おおむね合っていると思います。

 ジャンピングさせるためには、ポットの形状も注意が必要です。
 時々、「筒」状のポットを見かけますが、その場合、対流がうまくいかなくて、ジャンピングという観点からは、あまり向かないのではないかと思います。

 理想的なのは、「丸みを帯びていて、保温性が高い」ポットです。
 昔は100円均一の丸いポットを使っていましたが、「保温性」という意味では、たとえ熱湯を注いで温めたとしても、冷めやすかったので、不向きでした。

 現在使っているのが、「白い陶器製で、ふくらみがある」ポットと、「透明なガラス製の、丸いポット」の二種類です。
 (写真は、後日アップします)
 後者を買うまでは、前者が大活躍していたのですが、透明だと、ジャンピングの様子がよく分かるので、それを眺める楽しみもあって、最近では後者で紅茶を入れる機会が増えています。
 前者は、もっぱら「ハーブティー用」として、使っております。

 もちろん、ポットに茶葉を入れる前に、熱湯で温めるのは、忘れないでください。
 いかに保温性が高かったとしても、常温に熱湯では、どうしても「冷めて」しまうのは、防げませんので。

 (あまりにも初歩的なミス…「ジャンパリング」だとばかり思っていましたが、「ジャンピング」ですね(検索の結果、判明しました…)。どこで間違えて覚えたのか…まことに申し訳ありません!平成18年6月16日修正)

埋もれた名作 その3「俺の屍を越えてゆけ」

 今回取り上げるのは、「アルファ・システム」の(発売はソニーですが)、「俺の屍を越えてゆけ」という作品です。
 アルファ・システムというと、ゲーマーの方は、「ガンパレードマーチ」や、「式神の城」などを思い浮かべるかもしれませんが、ある意味「ガンパレードマーチ」にとって、原点みたいな作品かもしれない…と思っています。
 プレイステーション用の作品で、一般向けとなっております。

 この作品は、RPGです。
 ところが、主人公は、「わずか2年の間に急激に成長し、そして死を迎える」という呪いがかけられていて、しかもそれは子孫代々受け継がれるというもの、更に、普通の「人間」との間には子供を作れない…と、悲惨な状況から始まります。
 加えて、このゲームの「一ターン」は、一月です。

 「そんなの、クリアできるはずがない!」と、思った方もいると思います。
 現に、このゲームの主人公は、途中で死亡することが、運命付けられています。

 ところが、主人公の家系は、「神」との間に子供を作ることが出来るため、その子孫が主人公の意思を受け継いで、呪いを解くために戦うのです。
 そう、このゲームで「成長」するのは、「個人」ではなく、「一族」なのです。
 (どことなく、「ロマンシングサガ 2」を思い出しましたが、気のせいでしょうか?)

 強い神との間であれば、子供も強くなる「確率が高い」(「絶対」ではないところが、このゲームの上手いところで、神様もアンバランスな能力を持つ者ばかりです)ため、そういう神との間に子を作るため、必要なポイント(このポイントは、戦闘で得るシステムになっています)を獲得する…通常のRPGと、いかに違うかの一端が、分かっていただけると思います。

 また、シナリオも、あくが強いです。
 何しろ、「最低限の起承転結」以外は、プレイヤーの行動にゆだねられているといっても過言ではありませんので。

 「人を選ぶ」という意味では、これほど選ぶ作品も無いと思います。
 また、「今」プレイすると、当時でもしょぼいといわれたグラフィックが、貧相に見える(スーファミレベルです…)のは、やむをえないと思います。
 それでも、この「システム」の斬新さと、噛めば噛むほど味が出る「するめ」のようなゲーム性は、現在でも色あせることは無いと思います。
 もし、興味を持った方がいましたら、ゲーム屋で探してみてはいかがでしょうか?

 記憶による修正が入ってしまい、「客観的」な数値が出せないため、点数は省略いたします。
 私にとっては、「十分楽しめる」作品でした。

すれ違いも

 昨日、blogの巡回中に、私のコメントに腹を立てて、もう更新しないと書いてあるblogがありました。

 正直、ショックであったことは、間違いありません。
 それでも、自分のコメントを見直して、反省すべき点はあるものの、そこまでひどい受け止められ方をするものなのかは、疑問に思いました。

 こういうことは、「相性」というべきなのかもしれません。
 まじめなタイプと、不真面目なタイプとでは、会話がうまくいかないというのも、実社会において日常茶飯事ですしね。

 また、記事に対して「否定的な反応」を受け、完全に打ちひしがれる(あるいは逆上する)というのは、「自分というものに誇りや自信が足りない」ところがあるのではないかと、私は思いました。

 もちろん、それが罵詈雑言であるのならば、怒りを覚えるべきでしょうが、否定的なコメントだったとしても、それが「自分の考えを述べたもの」であるのならば、「受け入れる」、あるいは「反論する」のが、大人の考え方だと思います。

 ちなみに、私のコメント自体が、その人のblogを否定したものではないことは、ここで述べておきます。
 その記事の中にあったリンク先を、非難したものだったのですが…blog自体のスタイルを否定したようにとられてしまったようです。
 言葉の難しさは、痛感しています。

 ちなみに、私はこれからもblogを続けていくつもりです。
 そして、blogを続け、コメントを続ける以上、もしかしたら「人を傷つける」記事やコメントを残す可能性は、ゼロではないと思っています。
 もし、そのようなことがありましたら、その旨をコメント欄で指摘するか、こちらのblogに書いていただければと思っています。

 私は、「自分が作り上げたコミュニティーを大切にしたい」と思っています。
 それこそが、blogを続ける一番の理由だと個人的には考えています。
 また、自分の考えを述べた上での「議論」や「批評」であるのなら、むしろ大切にしたいと思います。
 たとえ、批判的なものであったとしても、コメントを受けることこそが、最大の原動力だと思っておりますので。

 もちろん、「罵詈雑言」、及び「アダルト系の広告」に対しては、それなりの処置をとらせていただきます。
 これは、「コメント云々」以前の問題ですしね(笑)。

是?それとも非?

 私が住んでいる富士市で、通るたびに、ちょっといやな気分になるところがあります。

 そこは、ペットの販売を行っているところらしいのですが、入り口に掲げられた旗に、「大安売り」とか、「SALE」などがちりばめられています。

 確かに、ペットも「商品」であり、「物」であると考えれば、納得はいくのですが、どうしても「命の安売り」をしているように見えてしまって、仕方がありません。

 とはいえ、「命がなくなったものの」、大安売りなどに、お客は群がる(お肉や、魚など…)ことを考えると、安売りというのは有効な販売手段であり、命の有無だけで判断すべき問題ではないのかも…と考えたりもします。

 個人的にはあまり好きになれない表記なのですが、皆さんはどうでしょうか?

火急に「使えず」

 うちには、「傷を早く治す」絆創膏(普通のものより、相当高価です)が常備してあります。
 ところが、これが「全く」役に立ちませんでした。

 血が流れ出して、あせっている段階で、外袋(及び外箱)には全く何の表示もなく、出してみると紙がついている「小さい」絆創膏だけ。
 あわてて紙を剥がして押し当てる…「くっつかない!」
 更にもう一枚紙がついている…剥がして捨てようとする、ちょっと待て、取扱説明書(とっても字が小さくて、しかも図がわかりにくい)によれば、この「紙」を挟んで、ゴムの部分を押し当てるようにする…?!
 しかも、あらかじめゴムの部分を一分間傷口に当てる?

 はっきりいって、「事前準備」なしに使える代物ではありませんでした。

 せめて、「外箱」か、絆創膏を包む「外袋」あたりには、使い方を表示して欲しいです…。
 いざというときに、「全く」使い物にならない絆創膏…どうなのでしょうか。

香りの基本の「き」

 この記事で、ちょうど100個目。
 某所で、ちょっとさばを読んでしまいましたが、それから数日で追いついた計算になります。

 今回は、香りについて、ほんのさわりだけ…というより、「香り」については、あまり深い知識がないので、「ノート」(香りの種類)について、簡単にまとめてみます。

 アロマテラピーが流行して結構経つのですが、香油の「選び方」については、意外と知られていないのではないかと思いました。
 一般的に、「お試し用」の小瓶がおいてあることが多いのですが、大体の方は、瓶のふたを取って、そのまま香りをかいで、好みを選んでいると思います。

 ところが、この方法では、良くても「トップノート」のみ、しかも想定されるよりもずっと「強い」形でしか判断できないので、香水としてつけたり、家でアロマポットで使用すると、イメージと違う…ということがあるかもしれません。

 香りには、「トップノート」、「ミドルノート」、「ラストノート」の三種類があります。
 このうち、最初にくるのが、揮発性の香りである、「トップノート」です。
 ただし、「ほんとの最初」は、香料を薄める「アルコール」のにおいが強いため、5分程度経ってから、本来の「トップノート」が始まると考えた方がいいと思います。

 それからしばらく(30分くらい)すると、フローラル系の「ミドルノート」に変わり、そして3時間くらいたった時点で、動物系や重みのあるウッドなどの「ラストノート」がくる…というように、香りは変化しながら発せられるものなのです。

 ちなみに、アロマテラピーの専門店では、香油を試す場合、薄い紙の棒状(とがった形になっています)を、渡してくれるかもしれません。
 これに香油を少しつけて、「顔から離してあおぐようにしながら」どのような香りか試すのが、本来の香りを確かめるための方法だと思います。
 (実際、香りのテスターが使用する方法が、これだったと記憶しています)
 もし、ある程度の時間があるようでしたら、しばらく置いてからもう一度試すと、ミドルノートがどのようなものか、ある程度の予測が出来るかもしれません。

 もし、そういうものが常備されていないお店の場合は、ティッシュなどにほんの少量たらした上で、顔から離して香りを確かめると、「実際に使用した場合の香り」に近くなると思います。

 なお、香りについては「素人に近い」ので、もし詳しい方がいましたら、ご指摘よろしくお願いいたします。

申し訳ありません

 体調不良のため、本日の朝の更新は、真に申し訳ありませんが、お休みさせていただきます。

 また、昨日コメントした中で、いくつかのblogにおいて、失敗をしてしまい、多大なご迷惑をおかけしたことも、あわせて謝罪させていただきます。
 体調不良のときは、無理をするべきではないですね…。すみませんでした。

ハーブの世界 その4 リコリス

 最近、ちょっと風邪気味です。
 以前に書いたことがありますが、私の場合、雨が降る前に体調を崩す(恐らく、「大気中の湿度が一定以上になると」ということなのでしょう…)という悪癖があって、それとのダブルパンチで、今日はちょっと早退することになりました。

 こんなときなどに、効果があるハーブが、「リコリス」です。

 リコリスという名前だと、むしろ「ドリンク剤」を思い出す方が多いかもしれません。
 一般にあまりなじみのない名前だと思います。
 むしろ、和名の「甘草」(カンゾウ)の方が、分かりやすいかもしれません。

 このハーブは、中国原産です。
 根の部分を使用することで、さまざまな効果…消炎、鎮痛、咳止め…(こちらのサイトを参照すると、その多様性がより明らかになると思います)があるという、すごいハーブです。
 事実、「漢方薬」において、非常に良く配合されています(有名なところでは、葛根湯など)。
 加えて、「甘草」の名前の通り、甘みが出るため、ハーブティーに混ぜたりすると、軽い甘みを加えることが出来ます。

 ただし、このハーブも、いくつかの弱点があります。
 まず、大量に摂取すると、「偽アルドステロン症」という、血圧上昇や、頭痛などの症状を引き起こすため、過剰摂取は厳禁です。
 次に、高血圧の人にとっては、血圧を更に上昇させる恐れがあるので、禁忌となっています。
 また、「漢方薬」には、もともと配合されているので、組み合わせて摂取すると、前述の「偽アルドステロン症」が発生しやすくなってしまうため、漢方薬と同時に摂取するのは避けた方が良いと思います。
 (「科学的」な風邪薬となら、併用可能です)

 弱点もありますが、有効なハーブです。
 高血圧でない方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

リラックスのために

 ここのところ、天候不順のため、ちょっと疲れがちです。
 体と心のバランスも、崩れているのかもしれません。

 そこで、今回は、リラックス効果のある、「内関」(ないかん)というつぼについて、紹介したいと思います。

 このつぼは、手首(内側)の関節の中央から、約4センチくらい上にあるつぼです。
 大体、薬指を関節の中央に当てて、人差し指が当たるあたり、あるいは若干その上(女性の場合は、小指を当てるくらいでちょうどいいのかも…)の位置にあります。

 このつぼの効果は、「リラックス」。
 および、不眠にも、若干効果があるようです。
 また、「車酔い」のときに押すと、軽減させる効果があります。

 また、その近くで、同じくリラックス効果のあるつぼに、「神門」(しんもん)というつぼもあります。
 こちらは、両手首の小指側の端、ふくらんだ骨からちょっと手のひら側のところにあります。
 こちらのつぼも、リラックス、および不眠に効果があるので、あわせて試してみてはいかがでしょうか?

紅茶へのこだわり その3 ゴールデンルールの例外

 紅茶には、「紅茶へのこだわり その1」で示したとおり、「ゴールデンルール」というものがあります。
 これによれば、紅茶は熱湯で入れることが、大きな要件の一つとなっています。

 確かに、通常であれば、熱湯で入れるのが、もっとも香り高い紅茶を味わう秘訣です。
 ただし、物事には「例外」も存在するのです。

 今回紹介するのは、「ダージリン ファーストフレッシュファーストフラッシュ 2006」という紅茶の場合です。
 (スペルミスです。申し訳ありません…平成18年6月11日修正)
 これは、「ダージリン」の、春に摘んだもので、あっさりとした味が、特徴です。
 この、ダージリンという紅茶は、実は熱湯で入れると、ちょっとさっぱりしすぎる味になってしまい、十分に味が引き出せないのです。

 鋭い方は、ピンと来たかもしれません。
 そう、ダージリンは、「緑茶」に近いので、この味を最大に引き出すのには、熱湯よりもむしろ「85℃」程度の方が、向いているのです。

 ちなみに、ダージリンは、味もどちらかというと、「緑茶」に近い感じを受けます。
 ある意味では、「紅茶っぽくない」のですが、逆に言うと、日本人に受け入れられやすいということなのかもしれません。

お菓子レシピ4 パンナコッタ

060608_1859_1  イチゴの季節も終わり、いよいよ夏が見えてきました。
 そこで、今回は、冷たくて美味しい、「パンナコッタ」のレシピを紹介したいと思います。

 なお、今回のレシピも、母の通っている、「CHOCOLAT MOON」というお菓子教室より、提供いただきました。
 ここのお菓子は、レベルが高い(イチゴのババロアなど、今まで食べた中で一番美味しい!)ので、もし富士近郊にいらっしゃる方で、お菓子作りに興味のある方は、通ってみてはいかがでしょうか?

  1. 材料(小型の型4つ分程度)

    パンナコッタ本体用に、

    生クリーム 200cc
    牛乳 150cc
    バニラビーンズ 半分(1/2本)
    グラニュー糖 30グラム
    板ゼラチン 4グラム
    アマレット 大さじ1
    氷 適量

    キャラメルソース用に、

    水 小さじ1杯
    グラニュー糖 50グラム
    熱湯 50cc
  2. 下準備

    板ゼラチンは、冷水につけて、ふやかした後、冷蔵庫に入れる
    また、バニラビーンズは、切れ目を入れて、中の種をしごき出しておく
    (種、さやともに使用するので、捨てないように注意!)
  3. 手順その1

    まず、キャラメルソースを作る。
    小型の鍋に、水とグラニュー糖を入れて火にかけ、時々ゆすりながら煮詰める。
    薄いきつね色になったら、すぐに火から下ろし、熱湯を注ぐ。このとき、はねる恐れがあるので、少量ずつ入れ、火傷に注意する。
    熱湯を注ぎながら、全体がなじむまで鍋を回し、スプーンでかき混ぜる。
  4. 手順その2

    別の鍋に、生クリーム、牛乳、バニラビーンズ、グラニュー糖を入れて中火にかけ、ゴムべらで混ぜながら温める。沸騰させないように、注意する。
  5. 手順その3

    沸騰寸前になったら、火を止めて、バニラビーンズのさやを取り出す。次に、ふやかした板ゼラチンの水気を絞って鍋に加え、混ぜながら溶かす。そして、裏ごししながら別のボールに入れ、あら熱が取れたら、アマレットを加える。
    ボールの底を氷水につけて、とろみがつくまで混ぜながら、冷やす。
  6. 手順その4

    容器に冷えた材料を流しいれ、冷蔵庫で4~5時間くらい冷やして、固める。

 以上です。
 食べるときに、お好みでキャラメルソースをかけて、召し上がってください。

 ポイントとしては、手順その2で、「沸騰させないこと」。
 沸騰させてしまうと、ゼラチンが固まりにくくなってしまいます。
 後は、「アマレット」が、なかなか見つからないかもしれません。
 比較的大型の「お酒専門店」で、探してみた方が、スーパーよりは見つかる確率が高いと思います。

 比較的簡単なのですが、驚くほどの美味しさ。
 ぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

明日に延期

 結局、今日blogにあまり触らないようにしようというのは、断念しました。

 その代わり、明日の分の記事は、あらかじめ書いた上で、公開時刻を設定することで、明日に「楽」をすることにしました。
 もっとも、明日も、コメントの確認などは行うつもりなので、要は「いつもどおり」なのかもしれません。

 あと、「静岡グルメ」のボタンを削除し、代わりに「音楽」を付け加えました。
 デフォルトでは鳴らないようになっているので、聞きたい方は、「ON」を、クリックしてみてください。
 この音楽も、気分によって、変えることがあると思います。

コーヒーのススメ 番外編 インスタントコーヒーを美味しく

 職場の人に、面白い話を聞きましたので、番外編として掲載します。
 なお、私はインスタントコーヒーを飲めない(アレルギー体質)ので、実際に試してはいないことを、最初に付け加えさせていただきます。

 インスタントコーヒーは、高温で抽出したものを、顆粒状に加工したものらしいです。
 そのため、一般的な「お湯で溶かす」方法だと、本来の香りなどが十分に戻らないため、あまり美味しくないとのことです。

 そこで、その人がお勧めしたのが、「お湯で溶かした後に、電子レンジで沸騰させる」という方法でした。
 この方法ですと、加工前の状態に近づくため、より香りが立って、おいしくなるということでした。
 インスタント派の人は、一度試してみてはいかがでしょうか?

 p.s この記事は、前日に書いて、午前6時に公開されるよう、指定したものです。

画期的な判決

 注:今日の記事は、ちょっと難しい(法律関係なので)と思います。興味のない人はスルーしてください。

 昨日の新聞なのですが、刑法上、画期的な判決が静岡地方裁判所浜松支部で言い渡されました。
 それは、「新生児死亡に「致死罪」」というものです。

 この裁判を語る上で、避けては通れないのが、「人の始期」というものです。

 実は、日本では、法律によって、人としてみなされる時期が違ったりします。

 民法上では、「全部露出説」が採られていて、全身がこの世に生まれた時点を持って、はじめて「」としてみなされ、権利の主体となります。
 (厳密には、「胎児」にも、相続などの一部の権利は認められますが、割愛します)

 これに対し、今まで、刑法上では、「一部露出説」が採られていて、体の一部が出た時点であっても、「」としてみなされます(これが、「通説」となっています)。
 これは、「殺人罪」や、「傷害罪」などが、完全に母体から出ていない段階でも適用されるという意味で、重要な違いとなります。
 また、刑法上、「人」とみなされない胎児に対しては、「堕胎罪」が適用となります。
 (一般的には、母親が胎児の段階で堕胎することが、罪の対象となります)

 今回の判決では、「交通事故」と、「生まれた子供」の死亡との間に、因果関係を認め、「業務上過失致死罪」を適用したというものです。

 今までの刑法の概念を拡大したとしても、「母体」から出ていない状態の「胎児」に対しては、「傷害」という行為が、成り立たないというのが、弁護側の主張でした。
 また、今まで、このような場合、「胎児」を、「母体の一部」であるとみなした上で、「母親への」業務上過失傷害(母親は死んでいないので、致死ではありません)として、起訴するしかありませんでした。

 これに対し、今回の判決は、生後30時間で死亡したという特異性(一日以上、生き延びたことになります)はあるものの、「胎児」に対する傷害を認め、それによって死亡したことに対し、業務上過失致死を適用したという点で、従来の刑法における通説を、大きく変動させるものだと思いました。
 この判決が最高裁で確定した場合、刑法上の「人の始期」についての、教科書などの記載が変化するのは、間違いないと思います。

 なお、私は法律の「専門家」ではないため、もし間違いなどを発見した方がいましたら、遠慮なく指摘してくださるよう、よろしくお願いいたします。

ハーブの世界 その3 セントジョーンズワート

 今回は、ハーブの一つ、「セントジョーンズワート」について、取り上げたいと思います。
 サプリメントによっては、「セントジョージワート」となっているものもあったりするので、ちょっと混乱するかもしれません。

 セントジョーンズワートとは、別名、「西洋オトギリソウ」と呼ばれるハーブです。
 ゲームをプレイする方は、SFCの、「弟切草」というゲームを思い出したかもしれません。

 このハーブは、欧米では、「鬱病」の薬として、処方箋で出されることもあります。
 このことからも分かるとおり、このハーブは、「気分が落ち込んだとき」などに、効果を表すハーブです。
 ただし、「ハーブティー」の形だと、あまり有効成分の摂取方法としては、好ましくない(成分があまり取れないため)らしいのですが、それでも「リラックスしたい」というときには、有効なハーブの一種だと思います。
 有効成分を、より摂取したいという場合は、サプリメントのカプセル(ハードカプセルの方が、摂取の上では有効らしい…です)を利用すると、良いかもしれません。

 ただし、人によっては、副作用が出る可能性がある(抗鬱薬よりは、頻度は低いようですが)ので、注意は必要です。

 ちなみに、私は夜眠る前のハーブとして、これをブレンドしたものを愛飲しています。
 結構、心地よく眠るのに、有効だと思いました。

おそるおそる

 なんか、メンテナンスについて、怖いうわさばかりを聞いてしまったため、記事がきちんと掲載できるか、戦々恐々としながら、書いています。

 メンテナンス、6時24分に、ようやく終了したようです。
 データの消失はないということですが、人によっては、JAVAスクリプトがおかしかったりするかもしれません。

 ある意味、「シンプルすぎる」blogでよかったと胸をなでおろしています(笑)。

 さて、メンテナンスも終わりましたし、またblog巡りに繰り出そうと思います。
 もはや、blog巡りは、一日を終えるのに欠かせませんから。

 こんなことで、「土曜日」(禁blogデーの予定)を、乗り越えられるのでしょうか。
 禁断症状が出ないことを祈ります(笑)。

お気に入りのお店が富士へ

 うちがケーキを買うときは、大体「ボンヌ・ジュルネ」で買っています。
 (ちなみに、私の良く行く「病院」が、富士宮にあるので、通り道になっています)

 ここのケーキは、甘すぎず、細かい仕事がしっかりとできているので、とてもお気に入りです。
 また、ここで販売している「パン」も、焼き立てだとケーキよりも美味しい(笑)くらいで、大好きです。
 (デニッシュなので、「ベーカリー・ヤス」とはかぶらないのがいいところです)

 また、「雰囲気」も、ガーデニングがしてあって、とってもおしゃれです。
 色とりどりの花が出迎えてくれるので、行くだけで楽しくなります。

 ただ、場所が富士宮とあって、なかなか行けなかったのが、最大のネックでした。
 ところが、一枚の広告が、状況を一変させました。

 「富士緑町にボンヌ・ジュルネアンファンがオープン」!
 
(6月8日が、オープンの日になります)

 私は、富士市に住んでいるので、これは最大の喜びです。
 あの味が気軽に楽しめるとなれば、行かない手はありません。
 オープン当初は混んでいると思いますので、多少たってから、覗いてみたいと思います。

 p.s プロフィールのページを、開設一ヶ月ということで、ちょっとだけ変化させました。
 p.s2 静岡のぐるめ探検隊、クリックもないようですし、近日中に削除して、別のものに入れ替える予定です…今のままでは、ゲーム関係との「仕切り」としてしか使えませんし。

最大の弱点

 私の、「最大の弱点」は、恐らく、「人の名前を覚えるのが、苦手」ということだと思います。

 何しろ、職場の仲間(すでに2ヶ月を共にした)ですら、ぱっとは言えずに、名簿(テーブルに常備してあります)を見て、間違わないようにしないと、危ないというくらいです。
 (「鈴木」と「鈴野」とか、似ている名前だと更に危険度はアップします)

 最近、blog巡りが趣味の一つに加わり、充実した日々を送っています。
 ところが、この「弱点」が、結構足を引っ張ったりすることもあります。

 blogの場合、「テンプレート」という形で、外見をカスタマイズすることができます。
 そのため、人気のあるテンプレートの場合、何人もの方が同じものを使うことがしばしば見られます。

 たとえば、「若葉」のテンプレートは、非常に人気があります。
 (といっても、「もっと」人気のあるテンプレートは、いくつでもありますが)

 そのため、私の「ブラウザでの」お気に入りの中だけで、「ほわいと・あろー」さん、「joon-be」さん、「チイ」さん、「az」さんと、4人もの方が使っています。
 ときどき、「あれ?」となってしまうことがあります。

 そして、「音符」のテンプレートも、「たつのり」さんと、「ナナスケ」さんの二人が使っていて、ちょっと混乱するときがあります。
 (私の「処理能力」が低すぎるのでしょうが…)

 そのため、万が一、二回目以降のコメントの方に、「はじめまして」と記載してしまったり、数度しかコメントを書いたことのないblogで親しげなコメントを残すようなことがあったとしても、どうかご寛大な気持ちで受け入れてくださるよう、よろしくお願いいたします。

 一応、コメントをつけた方のblogは見に行きますし、コメントの一覧から、今までにコメントしてもらったことがあるかどうかの確認はしていますが、「物事に「絶対」はない」との座右の銘の通り(笑)、ミスすることも考えられますので。

ばたんきゅー。

 結局、今日は仕事を休むことにしました。

 もともと、ちょっと体調不良だったのに加えて、変なお客(やくざまがいの!)がきたり、変な電話がかかってきて、それに対して上司が毅然とした態度を取れなかったりで、ストレスがとってもたまっていました。
 先週に引き続いてという形になりますが、今日は仕事を休んで、リフレッシュしたいと思います。

 とりあえず、昨日それなりに仕事はした(予定では3日かかるのを、昨日1日で仕上げて、更にほかの仕事まで手伝った)ので、休んでもいいのだと自分に言い聞かせています(笑)。

 とりあえず、朝リフレッシュ用のハーブティーを飲んだので、まずは病院で薬を処方してもらい、それから家でゲームをやるか、お菓子を作る(又は、買ってきて食べる)ような形にしようかと思います。
 あとは、ほかの方のblogを巡るくらいにとどめようと思います。
 (これが、最大のストレス発散かもしれません)

 もし、二日連続で、午後の記事がなかったとしても、ご容赦ください。

体調不良…?

 昨日から、どうもいまいち体調が優れません。
 喉は痛むし、関節も痛むし、頭はボーっとするし…。
 風邪を引いたようです。

 私の職場で、現在悪質な風邪が流行中です。
 昨日など、2人も風邪でダウンした上、数人体調不良でいつもどおりの動きが見られませんでした。
 今日は飲み会(そのため、本日の夕方の更新はお休みすると思います…飲み会が急遽中止にならない限り)だというのに、大丈夫でしょうか?

 とりあえず、近くのコンビニで、ウコンを買っていくことにします。

自分へのサプライズ

 いやはや。
 「公開時間」の設定を間違えて、朝blogを見てみたら、いきなり一個前の記事「休ブログ日宣言」が公開されてしまい、自分自身が一番驚く羽目になりました。
 慣れないことはしない方がいいという、戒めでしょうか。

 ちなみに、「公開時間を指定」で、「午前12時」と入力すると、その日が始まった瞬間に公開されるようになりますので、注意してください。
 それが分かっただけでも、収穫といえますが…。

 土曜、日曜と膨大な記事を公開しました。
 全部読んだ人(いるのでしょうか?)は、本当に「お疲れ様でした」。

 数えたところ、8000字以上!
 原稿用紙にして、20枚を大幅に超えています。
 (加えてあちこちへのコメント…自分でも、何文字書いたか想像したくありません)

 「イベリコ豚」ではないのですから、こんなにこってりさせなくても(笑)。

休ブログ日宣言

 タイトルで、「ブログをやめてしまうの!」と思っていただければ、ドッキリ成功ということで。

 とはいえ、完全な嘘というわけでもありません。

 最近、blogにはまりまくってしまい、暇さえあれば更新したり、コメントを書いたりしています。
 それこそ、「ネットゲーム」にはまる人のような状態で。
 このままでは、ちょっと体力的にもきついですし、心の上でも「リフレッシュ」しないと、早晩更新のネタに困るということにもなりかねないと感じました。

 そこで、「一週間に一度」、blogを更新しない日を作ろうと思いました。
 いろいろと考えた結果、「土曜日」が休みであり、またいろいろと用事がある日なので、その日に更新やコメントを控えよう…という形で、自分ではやっていこうと思います。

 具体的には、
 「記事は、あらかじめ書いたものを公開するにとどめる」
 「無理に(新しく記事が上がっていて、コメントしたい場合を除いて)ほかのblogにコメント回りをしない」
 という形にしようと思っています。
 とはいえ、せっかく自分のblogに来ていただいたのですから、コメントの返信はやりたいと思います。

 禁煙と同じで、できるかどうかはかなり怪しいものですが(笑)。 

通りがかりに

060604_1511  今日は、天気が良かったので、自転車でウインドウショッピング(お金がなくなってしまったので(ToT))を行いました。

 中央公園のあたりで、薔薇が咲き誇っていたので、思わず写真を撮りましたが、いくつか撮った写真の中でも、比較的「まし」に取れているものでこの体たらく。
 「ル・シュクル」さんのようには、うまくいかないようです。

 ちなみに、途中で我慢できずに(笑)、本を一冊買ってしまいました。
 まだ内容を読んでいないので、お勧めできるかどうか不明につき、タイトルはあげないでおきます。

 連日の5連続投稿。
 いえ、「eimeis」さんを参考にしたわけではありません。本当です。

 そういえば、明日でちょうどblogを始めてから、一月になります。
 書いた記事の数を見ると、82(これを入れると83)と、始めて一月のblogの数とは、とても思えなかったりします。
 (ほかの方のblogがどのくらいの数かは分からないので、断言はできませんが、異常な方だと思います)

 なにか、eimeisさんのところのように、企画できればいいのですが、あまりいい企画が思いつかなかったので、変化球でいこうと思います。
 (これで、単なる棒球だったら、笑えますが…)

「準」座右の銘

 私の「座右の銘」は、「物事に「絶対」はない」というものです。
 (blogでも、「座右の銘」として、記事にしたことがあります)

 そして、もう一つ、自分で心がけているものがあります。
 それが、「自分に厳しく、他人に甘く」というものです。
 むかーしの、お菓子のCMで、逆のバージョンがあったような記憶があります。

 わりと、「増長」しがちな性格なので、自分に対しては、しっかりと手綱を締めておかないと、あらぬ方向へ「暴走」してしまいがちです。
 記事などでも、引用された先に不快感を与えたり、一方的な視点である表現がないかどうかを、常にチェックして、もし不適切な表現があった場合、可能な限りすぐ直すよう、心がけています。

 逆に、他人の「ミス」に対しては、悪気があったのでなければ、寛大でいようと思います。
 人は誰しもミスをするものなのですし、自分だってこれだけ気をつけていても、しょっちゅうミスをしてしまうのですから、あまり完璧を求めることはできませんし、ちょっとくらい表現がきつかったりしても、自分のためを思ってくれているのだと推測できる場合には、謙虚に受け入れる方が、自分にとってもプラスになると考えるからです。

 ただし、「故意に」人を傷付けるような発言や、「罵詈雑言」などに対しては、とっても厳しいですよ。
 コメントでそういうものがつけられたら、無断で削除させていただきます。
 そういう意味では、結構、短気なところもあったりします。

携帯が「相方」です。

 私の場合、ココログに載せる写真は、いつも携帯で撮っています。
 最近の携帯は、画素数が以前のデジカメに匹敵するほどなので、携帯でとっても、全く見栄えという意味では、普通のデジカメと変わらないので、愛用しています。
 現に、私の現在のパソコンの壁紙は、以前京都で撮った「竜安寺」のものを、そのまま使っていますし。
 1280×1024の解像度でも、全く問題ないレベルです。

 ちなみに、使用している携帯は、「シャープ」の、「V602SH」です。
 「ボーダフォン」が出している、その当時では珍しい、200万画素を誇る機種です。
 2年ほど、愛用してきました。

 ただ、最近、ボーダフォンが、「ソフトバンク」に買収されるということで、不安です。
 ソフトバンクというと、どうしても「情報流出」のイメージが抜けきらなくて…。
 (もちろん、「だからこそ今はしっかりしているはずだ」という考えも成り立ちうるのですが)

 もしかしたら、家族そろって、AUに変更するかもしれません。
 そのときは、できればフルブラウザ機能(パソコンと同じホームページを見れる)がついた携帯が欲しいです。
 そうすれば、外出先からでも、blogの状態確認、および投稿がいっそうしやすくなりますしね。

 P.S また、相互リンクしてくださる方が増えました。
 「じゅんべえず うぃむ」の、joon-beさんです。
 緑を基調とした「癒される」blogだと思います。

PISAに対する一考

 注:今回の更新は、かなり複雑な内容の上、個人の主観が相当含まれています。興味のない方は、スルーしてください。

 伊豆こもれび茶房」というところで、「PISA」と呼ばれる、国際的な「読解力」を試させる問題が出ていました。
 これは、基本的には高校生レベルに対して出される問題なのですが、相当問題があるものだと思い、記事をあげることにしました。

 ちなみに、「完全版」の文章が入手できなかったため、以下の文章は、「レポート」に記述されたものに対する意見ということになります。
 もし、完全版と大きく食い違うため、前提がおかしな部分が見られるようでしたら、その点はどうかご容赦(あるいは、完全版を提示した上でご指摘)ください。

 このうちの一問に対する要約は、このようなものです。

 「落書き」要約1(2000年調査国際結果報告書所収) 学校の壁の落書きに頭に来ています。社会に余分な損失を負担させないで、自分を表現する方法を探すべきです。若い人たちの評価を落とすようなことを、なぜするのでしょう。建物やフェンス、公園のベンチは、それ自体が芸術作品です。落書きで台なしにするのは悲しいことです。それだけではなくて、落書きはオゾン層を破壊します。この犯罪的な芸術家たちはなぜ落書きをして困らせるのか、本当に私は理解できません。 ヘルガ

 「落書き」要約2   世の中はコミュニケーションと広告であふれています。お店の看板を立てた人は、あなたに許可を求めていません。それでは、落書きをする人は許可を求めなければいけませんか。あなた自身の名前も、非行少年グループの名前も一種のコミュニケーションではないかしら。 しま模様やチェックの柄の洋服の模様や色は、花模様が描かれたコンクリートの壁を真似たものです。そうした模様や色は受け入れられ、高く評価されているのに、それと同じスタイルの落書きが不愉快とみなされているなんて、笑ってしまいます。 ソフィア

 これに対し、問題は、
 「ソフィアが広告を引き合いに出している理由は何ですか」というものです。
 正解としては、広告を落書きの合法的な一形態として考えている、又は広告を引き合いに出すことが落書きを擁護する手段の一つであると考えているが、正解の例として挙げられていました。

 ところが、これは、日本人の感覚からすると、明らかに「おかしな」問題だと思います。

 まず、「人のもの」に対して落書きをすることと、「自分のもの」に対して落書きをすることが、同列で語られている点で、明らかに問題が乖離しているように感じます。
 日本では、「人のもの」に対して落書きをすることは、「器物損壊」に当たるため、そこで議論の余地なく、ソフィアの考えがおかしいとなっても不思議ではありません。

 次に、「落書き」をするのは、果たして自由なのでしょうか?
 日本においては、憲法上、「表現の自由」というのが保障されています。
 ただし、その範囲は無制限というものではなく、「他人の人権」や、「公共の福祉」を害さない限度において認められるものです。
 具体的には、落書きをすることで、他人の「精神の平穏を害されない権利」を侵害することになるため、たとえ自分のものであっても、人から見られるような形で落書きをすることは、問題があると思います。

 それらを総合すると、この問題に対して、日本人の無回答率が高いというのは、むしろ自然なことなのではないかとすら感じられます。

 また、この「PISA」というもの自体に対しても、疑問があります。
 読解力を世界全体で同じ問題で測るため、一見問題がなさそうに見えるのですが、実はこの問題の前提となる考え方が、「欧米諸国」などの、「議論中心」の国に非常に有利な作り方となっているように感じられます。

 もともと、「日本」は、「農耕文化」であったため、周りに合わせていれば大丈夫という風土がありました。
 そのため、「議論」というのは、あまり発達せず、むしろ「協調」が求められました。

 これに対し、「欧米」は、「狩猟文化」であるため、相手に対して適切な表現(狩猟をするためには、チームワークが絶対不可欠です)をすることが求められ、結果として「議論」が発達しました。
 この、文化による違いを、無理やり相手の基準に合わせる必要性が、私にとってはあまり感じられません。

 確かに、国際社会において、「議論」することができないと、対等に渡り合えないと言うのは分かります。
 だからと言って、日本独自の、「ある程度、言葉でいわなくても共通認識で相手に伝わる」という部分を、必ずしも捨てなければならないということは、ないと思っています。
 「議論」で解決すると言うことは、突き詰めれば「訴訟社会」への変化ということになり、むしろ「声の大きくて強いものが正義」という、危険な部分が含まれていると思います。

 確かに、「国際社会」で渡り合う人材には、この能力は必要だと思います。
 ですが、「国民全体」が、このように「議論」によって成り立つ考え方で統一されると言うのは、個人的には相当の不安を感じます。
 現に、アメリカのような訴訟社会は、人と人の関係が「ギスギス」しているように感じられます。

 個人的には、「指標」の一つとはなっても、それに「拘泥」する必要はないと思います。
 人の考えはそれぞれですし、また国民性によっても、ある程度の傾向はあるのですから、この物差しだけで、自国の読解力が劣っていると卑下するのは、間違いだと考えます。

 長文でしたが、私の考えは以上の通りです。
 今回に限っては、多少自分のポリシーに反しても、断定的な部分を加えさせていただきました。

公開時間を使って

 最近、朝の更新をサボっています(笑)。

 「あれ?きちんと更新されているのに」と思った方もいるかもしれません。
 実は、記事を書くときに、あらかじめ「記事の状態」(左下にあります)から、「公開日時を指定」を選んで、時間を指定することで、思った時間に記事をblogへと反映させることができます。
 まあ、サボっているわけではなく、あらかじめ前日に書いているだけなのですけれどね。
 (見分け方としては、「ぴったり」の時間(~時丁度とか)になっているのが、それだと考えれば、目安になると思います)

 ちなみに、これを使うのが上手いのが、「eimeis」さんです。
 この手法を利用して、一度に5個の記事を連続公開という手段をとったこともあったりします。
 それを見て、私もまねをしているというのが正直なところだったりします(笑)。

 話は変わりますが、また(私は新参者なので初めてなのですが)、ココログがメンテナンスを行うようですね。
 時間がかかるということですが、あまりにも「一人当たりの容量」が大きすぎるからではないでしょうか?
 無料のホームページでも、一番大きいところで50MBなのに、ベーシックプランで一人頭2GBなんて…。
 それだと、手間がかかって当然だと思います。

 というより、2GBを使い切る人って、いるのでしょうか?
 とっても疑問です。

コーヒーのススメ その6 コーヒーミル

 この記事も6回目です。
 今回は、「コーヒーミル」について、取り上げてみようと思います。

 コーヒーをお店で買ってきて、すぐに使ってしまう人はいいのですが、挽いた豆の場合、どうしても湿気を吸ってしまったり、空気に触れる部分が多かったりするため、家で保管しようとすると、劣化してしまいがちです。
 そこで、コーヒーを「豆」のまま買ってきて、家で挽く方が、比較的長持ちしますし、挽き立ての香り高いコーヒーを味わうことができます。

 コーヒーミルは、安いのから高いのまでいろいろとありますが、やっぱり安物だと、きちんと挽くことができずに、苦労すると思います。
 そして、一番大切なのが、豆を入れるところが、ドーム状になっているなど、きちんと閉められる構造になっていることです。
 アンティーク風のコーヒーミルで、単に上から豆を流し込むタイプだと、いざ挽くときに、とんだコーヒーのかけらがテーブルのあちこちに散乱する…という、悲惨なことにもなりかねません。

060603_1329 私が使っているのは、「カリタ」のミルで、銅色っぽいものです。

下のコーヒー豆をためておくところが、結構大きめなので、上のドーム上の部分に豆をいっぱいに入れても、きちんと挽ききれるところが、気に入っています。

テーブルの上で挽こうとすると、こすれて傷になってしまうため、敷物は必要不可欠です。

 ただ、やっぱり挽くのは結構手間がかかります。
 そこで、私の場合は、良く飲む豆はあらかじめお店で挽いてもらい、とっておきにする「いい豆」については、豆のまま買って、家で挽くようにしています。

 本日5つ目の記事…別に、「eimeis」さんに影響されたというわけではありませんが(笑)。
 書きたいことがいっぱいあるので、書けるときには思いっきり書いてみようとした結果です。

おいしい=幸せ

 土曜日は、「ベーカリー・ヤス」に行った後に、「パルジェ」に行くのが、最近の定番になりつつあります。
 今回、ベーカリー・ヤスで買ったのは、ベーコン、レタス、トマトがフランスパンにはさまったサンドイッチ。
 これが…また、絶品としか言いようのない味でした。

 もともと、ここのベーコンパンは好きなのですが、ちょっと塩加減が強めなのが気になっていたところ。
 それが、レタスとトマトによってやわらげられ、絶妙のハーモニーをかもし出しています。
 お値段も、わずか250円と、ハンバーガー屋で買うことを考えれば、とってもお買い得!
 また一段と、このお店が好きになりました。

 ちなみに、お店に行くには、エスポットとユーストアの通りから、一本西側の裏通りを通った方が、行きやすいと思います。
 そうすると、ちょうど駐車場が左側になりますので。

 おいしいので、もっと多くの人に知ってもらいたい反面、あまり多くの人が来てしまうと自分たちの食べるパンがなくなってしまいそうで、教えたくない反面もあったりします(笑)。

 ちなみに、パルジェのほうでも、ハーブティーを「2杯」いただいてしまいました。
 ホットとコールド、どちらもおいしかったです。
 ちょっと減りかけていた、「セントジョージワート」(後日、「ハーブの世界」で取り上げようと思っています)も補充できて、大満足。
 後は、比較的のんびりと休日を満喫しようと思います。

さらにすっきりと

 「joon-be」さんのblogで見て、「これは!」と思った、サイドバーの項目をエクスプローラー風にボタンで開閉できる仕組みを、私のblogでも導入しました。

 以前から、サイドバーをもう少しすっきりさせたかったですし、「シエベンタラブ!リング」は、項目から削除することができないため、どうしようかと思っていました。
 これで、更にblogのデザインがすっきりして、自分好みにまた一歩近づくことができました。

 そうなってくると、今度は「本文」の長さが気になってきます。
 ただ、あまりすぐにバックナンバーへ移行するようにしてしまうと、せっかく書いた記事が余り目に触れられることなく流れてしまうというジレンマも感じています。
 自分でも、blogをじっくり眺めながら、最適なバランスを検討しようと思っています。

偶然がいくつも重なり合って

 なんて書くと、「某ゲーム」の主題歌みたいですが、本当に私と「eimeis」さんのblogとの出会いは、そんな感じでした。

 ココログのトップ画面を眺めていたら、「回せーーーーーーー!」という、ちょっと面白そうなタイトルを発見。
 そこで飛んでいって知り合ったのが、「がじろうた」さんです。

 そこで、アクセスカウンターについて初めて知り、いろいろと教えていただきました。
 その中で、がじろうたさんが参考にしたという、「ほわいと・あろー」さんのblogを紹介していただき、そちらの方で記事を読んで、ようやくアクセスカウンターを設置することに成功しました。

 そして、アクセスカウンター関係のコメントの中で、ちょっと面白そうだと思って飛んでいった先が、「eimeis」さんのblogだったのです。

 こうやって見ていくと、すごいと思います。

 もし私がblogをはじめていなかったら。
 もしがじろうたさんの記事に興味を示さなかったら。
 もしアクセスカウンターを自力で設定できていたら。
 もしほわいとあろーのコメントに興味を示さなかったら。

 この、とっても面白いblogとの出会いは無く、そこから派生したいくつものblogとの出会いも恐らく無かったと思います。
 人の縁というのは、本当に面白いものだとつくづく感じさせられました。

blogにもおしゃれを

 私のblogは、かなりほかの方に比べると、シンプルだと思います。
 もともと、あまりアニメーションしたり、音が鳴ったりするのは好きではないのですが、ほかの方のblogのように、文字のフォントサイズを変えたりとか文字の色を変えたりとかはしてもいいのかもしれません。

 ちなみに、せめてものおしゃれとして、現在サブタイトルを工夫中です。
 どのようにしたら、最も見て楽しく、しかもあまりしつこくならないかと、研究しています。

 eimeisさんのblogのように、もうちょっと凝ってみたいという気持ちもあるのですが、それよりも記事を充実させたり、自分のblogの記事を、より充実したものにしたり、
(平成18年6月3日修正しました。文脈だと、eimeisさんのblogの記事が充実していないようにも読み取れましたが、本当に充実した面白いblogだと思います。訂正し、お詫びいたします)
 自分のホームページの作成を進めたりする方が、私の中では優先順位が高くなります。
 (ちなみに、ホームページはまだ骨格段階です…ロハ(只=「ただ」)で作ろうとするから、苦労するのです)

 ほかの人のblogを参考にしながら、少しでも自分のblogも「見栄えのする」ものにしたいです。
 もっとも、「ワンポイント」というのも結構おしゃれなので、悩みどころですが。

ハーブの世界 その2 ハーブティーのブレンド

 ハーブを買ってくる目的は、私の場合は「ハーブティー」だったりします。
 人によっては、手作りのポプリを作ったりするためだったりするかもしれません。
 香りや成分を楽しむと考えると、ハーブの使い道は、結構奥深いものがありそうです。

 さて、本題のハーブティーですが、私の場合は、基本的に「ブレンド」して使っています。
 いろいろな味を楽しみたい…というのもありますし、ブレンドすることで、それぞれのハーブ特有の「くせ」を抑えるという意味もあります。

 ブレンドで、ある意味最もお勧めなのが、「ステビア」を入れたもの。
 昔、ポカリスエットで、ステビア入りのものがあったと思います(今もあるのでしょうか?)。
 このステビアというのは、砂糖の30倍もの甘さを誇るという、すごいものです。

 これを、くせの強いハーブなどに混ぜると、甘みで結構くせが抑えられます。
 ただ、入れすぎには注意してください。
 半端ではない甘さになったりしますので。
 ほんのちょっと、ティースプーンに半分でも少し多いかもしれないくらい、甘いです。

 後は、「紅茶」と混ぜたりするのもいいと思います。
 実際、紅茶の専門店でも、「フレーバーティー」という形で、ハーブを混ぜたり、香りをつけたりしたハーブが売っているくらいですしね。
 いつもの紅茶とは、違った味が楽しめると思います。

 ちなみに、「ラベンダー」は、飲む場合、相当くせが強いので、上級者向けです。
 どちらかというと、これは飲用よりも、ポプリに使ったほうがいいのかもしれません。

制汗剤大活躍

 これから、暑い季節になります。
 そうなってくると、多少(?)太目の私としては、汗が非常に気になってきます。
 仮にも、「むぅの家」の、「オシャレなヲタ同盟」に入っている以上、あまり汗臭い格好をしているのは、自分の主義に反することになります。

 そこで、活躍するのが、「制汗剤」です。
 ただ、いくつもの種類が出ているので、どれを選ぶか苦労してしまいます。

 個人的には、パフタイプは、あまりお勧めしません。
 確かに、このタイプのほうが、スプレータイプよりも「厚く」塗ることができ、汗を抑える効果は高いのですが、汗が滝のように流れる状況では、大同小異です。
 それに、衛生面という意味でも、何度と無く肌に触れることになるので、あまり望ましくないような気がします。

 私の場合は、二つセットになっているタイプを良く買ってきます。
 これだと、一本(大きい方)を家で使って、もう一本(小さい方)を、かばんに入れて持ち運び、汗をかきそうなときに使うという手段が取れます。

 ちなみに、選んでいるのは「無香料」です。
 香りつきだと、あまり吹き付けすぎると、周囲ににおいを撒き散らすことになってしまいそうなので。
 このあたりは、個人の判断にお任せします。

 あるいは、「ウエットティッシュ」タイプもいいかもしれません。
 何より、かさばらないのが最大のメリットだと思います。

 それでもどうしても汗をかきそうなときは、あらかじめ、下着の替えを用意するようにしています。
 汗をかいて、どうしようもなくなったら、着替えるという感じです。
 汗をかいたままだと、風邪もひきますしね。

埋もれた名作 その2 「F~ファナティック~」

 今回取り上げるのは、「プリンセスソフト」の、「F~ファナティック~」という作品。
 この作品は、「Legend of Camellia」さんのプレイレポート(記事は、こちらになります)を見て、初めて知りました。
 なお、プレイしたのはPS2版で、Windows版も販売されている、「一般向け」作品です。
 (とはいえ、PS2版も「15歳以上推奨」ですし、子供にやらせるのはあまりにも危険ですが)

 このゲームは、19世紀のロンドンを舞台にした作品です。
 となると……そうです。有名な、「切り裂きジャック」事件をモチーフにした作品です。
 美少女ゲーム好きなら、同じく切り裂きジャックを扱った、「PajamasSoft」の、「PIZZICATO POLKA」を思い出すかもしれませんが、あくまで個人的な意見では、そちらを大幅に上回る完成度を誇る作品だと思います。

 このゲームは、いわゆる「ループ」型、また、「クリアによって選択肢追加型」のシナリオをとっており、同じ時系列を何度もめぐりながら、より事件の核心へと進んでいくタイプのシナリオです。
 (なお、私の場合、こういう「逆行」タイプは、YU-NO以来最も好きなジャンルの一つです)

 印刷されている、かわいらしい少女たちの絵にだまされて買うと、相当精神的なダメージは大きいと思います。
 (なお、ゲーム中のグラフィックのクオリティーも、相当高いです…それだけに、「残酷な」描写も映えるのですが)

 そこで繰り広げられるのは、まさに「ファナティック(狂気的)」な世界。
 それも、単なる狂気ではなく、「行き過ぎた愛情」などの、より「内面的な狂気」を扱っているため、「鬱」の度合いとしては、かなりのものがあると思います。
 バットエンド(個別ルートにおける)の悲惨さは、息が詰まるような感じを受けます。

 また、中盤以降は、かなりスケールの大きい物語となり、それでいながら物語としてはきちんと整合性がとれ、破綻していないところは、すばらしいと思います。

 そして、基本的にはどのキャラクターにも「救われる」エンディングがありますので、決して単に悲惨というわけでもありません。
 また、最後の「大団円」では、メインキャラクターはほぼ全て幸せな結末を迎えていますし、そうでないメインキャラクターも、納得の行く形で描かれているので、達成感は相当なものがあると思います。

 個人的にお気に入りのキャラクターは、「フラン」。
 ルートによって、冷静なバージョンと、「幼い」バージョンがあるのですが、その使い分けは、見事の一言だと思います。
 声優さんも、よくここまで演じ分けられたものだと、感心しきりです。
 どちらのバージョンでも、とっても魅力的ですし。

 個人的には、「不幸になる運命を自分が変化させる」というキーワードにピンと来た方には、かなりお勧めの作品だと思います。
 具体的には、「アリスソフト」の、「Only you」とか、「KID」の、「never7」などの作品が好きな方には、お勧めできると思います。

 ここからは、相当なネタバレ、および個人的な最大の弱点をあげさせていただきます。
 いつものとおり、反転はさせておきますが、注意してください。

 大団円のところで、二度も「メインキャラ」と書いたのには、理由があります。
 それは、サブキャラクターの三人は、どうあがいてもトゥルールートでは救うことが出来ないからです。
 私の好きな「YU-NO」の、「運命」という言葉の定義に、「どのようにしてもその結末が導き出される状態」というものがあります。
 その定義からすると、実は、この中の一人は、別のルートでは自らの手で命を救うことすら可能なため、「死すべき運命」の輪の中にはとらわれていないはずなのです。
 それにもかかわらず、ヒロインたちの力まで借りた「トゥルーエンド」で、逆行できる時系列以前に行われてしまった殺人はともかく、この三人を救えないというのが、個人的に非常に納得がいかず、結果としてこのゲームに対し、結果としてこのゲームの終わり方に対し、あまり好意を持つことができませんでした。
 (とんでもない大ポカでした。これだけ語ったゲームが「嫌い」なはずがありません。ただ、結末があまり好きでないというだけです。平成18年6月2日修正)

 最終的な評価としては、
 カラット(ボリューム):4

 硬度(システム):C(セーブ画面、およびスキップが、ちょっと使いにくいので…)

 カラー(グラフィック):A-

 クラリティ(音楽):B(オープニングのボーカルは、相当好みです)

 ブリリアンス(キャラクター):B+~A-

 カット(シナリオ):B+

 クオリティ(総合評価):B(秀作~名作)

 宝石のイメージ:「歪んだ」真珠(つまり、「バロック」です)

 のような形となります。
 なお、個人修正により、総合評価がかなり減点されていることを付け加えさせていただきます。
 無名ですが、もっと有名になれても良かっただけの質を有した作品だと思います。

静岡への買出し

 天気もよく、有給を有効活用したいということで、静岡へと買出しに行ってきました。

 私の住む「富士」は、ゲーマー(18禁をつけるべきでしょうが)にとっては、まさに「僻地」というべき場所で、通信販売を利用しない限り、最新のゲームは手に入りませんし、同人作品など望むべくもないという状況です。

 そこで、静岡に行ったときに、思いっきり買いだめするというのがいつものパターンとなっております。

 今回、最大のお目当ては、「LOSTCHILD infinia」という、音楽CD。
 あの音楽を、高品質で聴きたいと切望していて、それがゆえに静岡まで行ったようなものです。

 早速購入し、聴いてみると…やっぱりというか、なんというか、音質はゲーム本編よりもはるかに良く、聴いているだけで再び涙が…。
 「名曲」としか、言いようがありません。
 4000円近いのですが、それだけの価値はありました。
(追記…「バトル」の音楽は別売りです…まあ、「日常」のテーマ+ボーカルだけでも、十分に価値があるのですが、ゲーム一本分音楽で吸い取られることになるとは…いつか買いますけどね(涙))

 ついでに、「東方」の音楽CDなども購入し、金額がすさまじいことに。
 これは、明日から給料日まで、緊縮財政になりそうです(苦笑)。

ハーブの世界 その1 小さくて大きな違い

 blogの頭に書いておきながら、「アロマテラピー」についての記事が無かったため、あわてて追加します(笑)。

 といっても、実は「アロマテラピー」についてはそれほど詳しくなく、むしろ「ハーブ」に対しての知識は、多少はあるという形なので、もしかしたらblogの頭の部分が書き換えられるかもしれません。(書き換えました(笑)。ついでに、動かしてみました。平成18年6月1日修正)
 その際は、お察しください。

 さて、ハーブについて、まずはさわりのところから。
 ハーブというと、「ラベンダー」や、「セージ」など、すぐに名前があがる人も、多いかと思います。
 ただ、ハーブの「品質」にまでこだわりを持つ人は、意外と少ないかもしれないと思い、取り上げさせていただきます。

 同じ「ラベンダー」でも、品種が違えば、効果も微妙に変わってきます。
 そのため、単に「ラベンダー」とだけかかれた商品は、プロ(ハーブの専門店や、エステなどを指します)のお店では使用方法が極めて限定される、「使いにくい」商品ということになります。
 (ラベンダーに共通の部分でしか、使用できないため)

 また、品種が同じであればそれでいいというわけではありません。
 これは、主婦の方ならすぐに分かると思うのですが、同じ野菜でも、取れた場所によって、味が大きく違うように(もっと分かりやすい例では、魚沼産とそれ以外のコシヒカリのように)、ハーブも育った場所によって、性質が異なってくるのです。
 また、特に、周りに似た品種のハーブがあったりする場合、「交雑」といって、二つの品種が混じったものになってしまう恐れがあります。

 そうなると、本気でいいハーブを使おうという人は、どうすればいいのでしょうか?
 方法は、三つあると思います。

 一つ目は、「お店で選ぶ」という方法。
 信用できるお店であれば、一定の仕入先から入れることになるため、安定した品質のものを手に入れることが出来ます。

 二つ目は、「メーカーで選ぶ」という方法。
 ここのメーカーは品質にこだわっている…というメーカーを見つけ出して、そのメーカーのものを買うようにすれば、品質面では良いと思います。

 そして、三つ目は、「自分で栽培する」という方法。
 交雑にさえ気をつければ、確実に自分が求める種類のハーブ(ただし、植える「土」によっても影響は受けますが)を手に入れることが出来ます。

 どの方法がいいかは、その人の考え次第なので特定はしません。
 私の場合は、ガーデニングをするまでは余裕が無いことから、「一つ目」の方法をとっています。

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