新ブログのアドレス

Twitter

  • Twitter

« 埋もれた名作 その3「俺の屍を越えてゆけ」 | トップページ | 「類似品」にご注意を »

紅茶へのこだわり その4 ポットの形

 本日の夕方の更新は、職場の組合で、集まらなければならないため、お休みさせていただきます。

 今回は、「ポットの形状」について、若干ふれたいと思います。
 紅茶を入れる上で、もっとも基本的なことは、「葉をよくジャンピングさせる」ことです。
 ちなみに、「ジャンピング」というのは…「ポットの中で踊るように浮き沈みする」と考えれば、おおむね合っていると思います。

 ジャンピングさせるためには、ポットの形状も注意が必要です。
 時々、「筒」状のポットを見かけますが、その場合、対流がうまくいかなくて、ジャンピングという観点からは、あまり向かないのではないかと思います。

 理想的なのは、「丸みを帯びていて、保温性が高い」ポットです。
 昔は100円均一の丸いポットを使っていましたが、「保温性」という意味では、たとえ熱湯を注いで温めたとしても、冷めやすかったので、不向きでした。

 現在使っているのが、「白い陶器製で、ふくらみがある」ポットと、「透明なガラス製の、丸いポット」の二種類です。
 (写真は、後日アップします)
 後者を買うまでは、前者が大活躍していたのですが、透明だと、ジャンピングの様子がよく分かるので、それを眺める楽しみもあって、最近では後者で紅茶を入れる機会が増えています。
 前者は、もっぱら「ハーブティー用」として、使っております。

 もちろん、ポットに茶葉を入れる前に、熱湯で温めるのは、忘れないでください。
 いかに保温性が高かったとしても、常温に熱湯では、どうしても「冷めて」しまうのは、防げませんので。

 (あまりにも初歩的なミス…「ジャンパリング」だとばかり思っていましたが、「ジャンピング」ですね(検索の結果、判明しました…)。どこで間違えて覚えたのか…まことに申し訳ありません!平成18年6月16日修正)

« 埋もれた名作 その3「俺の屍を越えてゆけ」 | トップページ | 「類似品」にご注意を »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

紅茶って奥が深いですよね。
メーカーとか紅茶教室よって、入れ方もずいぶん違いますよね。
あちこち行ってみましたが、ジャンピングさせないところもあってちょっと驚きました。
別のポットに漉す、という方法は気に入ってやってます。
濃くならずベストな状態が保てるので♪

こんにちは。
Σ(゚ロ゚;) ポットの形にも関係が
あるんですねぇ。
去年、ガラス製のポットは中身が見えてよかったんですが壊してし
まいました。夏は涼しく使えるし
…近々また買い直そうかなと思います

え~~~~!!
よく見かける 縦長の、最後にギューと葉を押すタイプが良いのかと思ってました。
我が家は結婚式引き出物で頂いたガラス製の丸いポットを使っています。 たしかに 中で葉が舞いますね!
でも「まず温める」ということをしていませんでした☆

 ル・シュクルさん、ゆずさん、ぴよこさん、のんさん、こんばんは。

 To ル・シュクルさん

 私のルールは、「ゴールデンルールに準拠した上で、自分なりにアレンジしたもの」なので、多分「一般的」な感じなのではないかと思います。
 ジャンピングも、必ずさせないといけないという訳でもない…ちょっと、これは調べてみる必要がありそうです。
 私も、まだまだ勉強不足ですので。

 別のポットに移すというのは、いい方法ですね。
 時間が経つと、どうしても濃くなりすぎるので、これは良さそうです。
 一度きちんと「熱いお湯」で出ているので、別のポットは「温めなくてもよい」のかもしれません。
 そうだとすると、「猫舌」の私にとってぴったりです。

 To ゆずさん

 ポットの形は、「ジャンピング」をさせるときに、対流しやすいという形で現れます。
 ガラス製だと、「ジャンピングポット」という、そのまんまの名前の商品もあります…それが、私の使っている、「ガラス製のポット」の正体だったりします(笑)。
 衝動買いでしたが、いい買い物でした。

 To ぴよこさん

 申し訳ありません!
 パソコン用語の「ジャンパリング」と、「ジャンピング」を、間違えて使ってしまったようです!
 どうも、頭の中で、混線してしまったようで…ご注意ください。

 ポットは、あくまで個人的には、「形」は丸め、「色」は白(ボーンチャイナみたいなものが、紅茶の色を楽しむ上ではベストかもしれません)が、いいと思います。

 To のんさん

 あくまで、「そのまま淹れる」場合の話であって、そのタイプには、そのタイプのよさがあると思います。
 この、中で葉がまう状態を見て楽しめるので、ガラスのポットが活躍しています。

 まず温めるのは、紅茶の温度を下げないためです。
 紅茶は基本的には「熱湯」で入れたほうが美味しいので、ポットを温めないと、入れたときにお湯の温度が下がってしまうのです。
 そうすると、紅茶本来の味が、うまく出ないということなので、ポットを「温めてから」、紅茶の葉を入れて、熱湯を注ぐという方式を、私はとっています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176760/10536866

この記事へのトラックバック一覧です: 紅茶へのこだわり その4 ポットの形:

« 埋もれた名作 その3「俺の屍を越えてゆけ」 | トップページ | 「類似品」にご注意を »

アクセスカウンター

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

BIGLOBE

  • BIGLOBE