新ブログのアドレス

Twitter

  • Twitter

« コーヒーのススメ その5 ミルクの効用 | トップページ | 静岡への買出し »

ハーブの世界 その1 小さくて大きな違い

 blogの頭に書いておきながら、「アロマテラピー」についての記事が無かったため、あわてて追加します(笑)。

 といっても、実は「アロマテラピー」についてはそれほど詳しくなく、むしろ「ハーブ」に対しての知識は、多少はあるという形なので、もしかしたらblogの頭の部分が書き換えられるかもしれません。(書き換えました(笑)。ついでに、動かしてみました。平成18年6月1日修正)
 その際は、お察しください。

 さて、ハーブについて、まずはさわりのところから。
 ハーブというと、「ラベンダー」や、「セージ」など、すぐに名前があがる人も、多いかと思います。
 ただ、ハーブの「品質」にまでこだわりを持つ人は、意外と少ないかもしれないと思い、取り上げさせていただきます。

 同じ「ラベンダー」でも、品種が違えば、効果も微妙に変わってきます。
 そのため、単に「ラベンダー」とだけかかれた商品は、プロ(ハーブの専門店や、エステなどを指します)のお店では使用方法が極めて限定される、「使いにくい」商品ということになります。
 (ラベンダーに共通の部分でしか、使用できないため)

 また、品種が同じであればそれでいいというわけではありません。
 これは、主婦の方ならすぐに分かると思うのですが、同じ野菜でも、取れた場所によって、味が大きく違うように(もっと分かりやすい例では、魚沼産とそれ以外のコシヒカリのように)、ハーブも育った場所によって、性質が異なってくるのです。
 また、特に、周りに似た品種のハーブがあったりする場合、「交雑」といって、二つの品種が混じったものになってしまう恐れがあります。

 そうなると、本気でいいハーブを使おうという人は、どうすればいいのでしょうか?
 方法は、三つあると思います。

 一つ目は、「お店で選ぶ」という方法。
 信用できるお店であれば、一定の仕入先から入れることになるため、安定した品質のものを手に入れることが出来ます。

 二つ目は、「メーカーで選ぶ」という方法。
 ここのメーカーは品質にこだわっている…というメーカーを見つけ出して、そのメーカーのものを買うようにすれば、品質面では良いと思います。

 そして、三つ目は、「自分で栽培する」という方法。
 交雑にさえ気をつければ、確実に自分が求める種類のハーブ(ただし、植える「土」によっても影響は受けますが)を手に入れることが出来ます。

 どの方法がいいかは、その人の考え次第なので特定はしません。
 私の場合は、ガーデニングをするまでは余裕が無いことから、「一つ目」の方法をとっています。

« コーヒーのススメ その5 ミルクの効用 | トップページ | 静岡への買出し »

ハーブ&アロマ」カテゴリの記事

コメント

小さな庭で、ミントを育てています。
というか…
鉢植えが枯れたので、薔薇の横に「捨てた」ところ、翌年勝手に甦って大繁殖しました。(笑)
ラベンダーやレモンバームの香りもいいですね。
色々育ててみたくなりました♪

 ル・シュクルさん、おはようございます。
 ミントの生命力って、すごいですよね。
 うちでも、一度大繁殖したことがあります。
 そのときは、ミントティー祭り(笑)。

 自分で育てるのが、本当は一番いいのですが、ガーデニングが苦手(というより、蛇や蜘蛛が大の苦手)な私は、どうしても乾燥したハーブを買ってくるほうが、性に合っているようです。

ハーブのお話、とても参考になりました。
確かに、昨年、三浦半島の農家さんのところでハーブを育てていらっしゃるところに見学に行った際、ハーブも当然、農薬や除草剤等をがんがんに使って育てている農家もあれば、自然にこだわって育てている農家等、いろいろあるというようなお話を聞きました。

私も自分で育てたいのですが、仕事もあってなかなか(いいわけ?)……とずるずるしてます……

ちなみに、私も蛇、世の中で一番嫌いな生き物でっすo((>ω<o))((o>ω<))o

Kinako

 Kinakoさん、こんばんは。
 私のこれは、ある程度の自分自身の実感に加えて、ハーブのパンフレットを参照にしたため、完全なオリジナルというわけではありません。

 具体的には、野菜やお米に例える部分と、入手の仕方がオリジナルの部分です。
 それ以外は、パンフレットを参照した部分がかなりのため、そんなに詳しいというわけでもないんです…(笑)。

 次にかく話題も、自分で多少は詳しい「ハーブと紅茶の組み合わせ」になる予定ですしね。

 ちなみに、もしお庭を持っているようでしたら、適当な種類のハーブを植えてみると、かなり大繁殖する可能性があるので、ものぐさな人向け(笑)だと思います。

ラベンダーは鑑賞&香りのために 鉢植えで育てています。
前はレモンバームとかミントを花壇に植えてあったのですが、他の花がどんどん伸びて消えてしまいました(>_<)
・・・もしかしたら 見えてないだけで ひっそり陰にいるのかも??
探してみなくちゃ!!

 のんさん、こんばんは。
 ラベンダーは、飲用の場合、相当癖のあるハーブなので、好みが大きく分かれるそうです。
 なので、ラベンダーは、ポプリなどにしたほうが、使いやすいと思います。
 その意味では、のんさんの鉢植えは、いいと思いますよ。

 可能であれば、ハーブはそれなりに「離して」植えた方がいいと思います。
 好き勝手放題繁殖するものなどもあるので、いつの間にかほかの植物がなくなってしまった…なんてこともありますしね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176760/10334903

この記事へのトラックバック一覧です: ハーブの世界 その1 小さくて大きな違い:

« コーヒーのススメ その5 ミルクの効用 | トップページ | 静岡への買出し »

アクセスカウンター

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

BIGLOBE

  • BIGLOBE