新ブログのアドレス

Twitter

  • Twitter

« 紅茶へのこだわり その4追記 | トップページ | 個人的な「驚きの事実」 »

ドリンクと風邪薬

 どうも、最近暑かったり寒かったりなので、風邪気味です。
 こういうときは、早めに寝たり、ハーブティーを飲んだりして、出来るだけ早く直すように努力はしているのですが、私の場合、油断するとすぐにぶり返してしまうんです…。
 (うがい薬でうがいするのを忘れたりすると、てきめんです)

 風邪を早く治すために、「ドリンク剤」と、「風邪薬」の組み合わせが、薬局などでもよく見られます。
 私も、この組み合わせは愛用しているのですが、実は気をつけなければならない点があります。
 (もしかしたら、以下に書くことの一部は、医師からすると間違っているかもしれませんので、参考程度でお願いいたします)

 それは、「生薬中心」のものと、「科学的合成によるもの」との組み合わせにするべきということです。
 実際、薬局でも、「生薬のドリンク剤」には、「合成の風邪薬」の組み合わせになっていると思います。

 鋭い方(特に、私のblogをよく読んでいる方)は、ピンときたかもしれません。
 生薬の場合、「甘草」が含まれていることがあり、それを複数の方法で摂取することで、過剰摂取となる恐れがあるというのが、理由の一つだと思います。
 (もちろん、ほかにも理由はあるのかもしれません)

 合成のドリンクと、合成の風邪薬の場合は、問題自体はあまり発生しないと思われるのですが、「生薬」で体自体の抵抗力を高め、「合成」で症状を抑えるという組み合わせが、理想的なのではないかと思っています。

 生薬中心のドリンクといえば、有名どころは「ユンケル」、「ゼナ」といったところだと思います。
 これらとの組み合わせの場合は、合成の風邪薬の方がいいのかもしれません。

« 紅茶へのこだわり その4追記 | トップページ | 個人的な「驚きの事実」 »

「心と体」カテゴリの記事

コメント

そういえば、我家にはあやしげなドリンクがあります。
ドラッグストアで購入した、有名メーカーではないドリンク。
疲れた時に夫はグイッと飲んでるけど、大丈夫なのかしらん?
やっぱり、ユンケルかとの方が効き目は良いのかな?
お体お大事に~。

 てん。さん、続けてのコメント、ありがとうございます。

 有名なメーカーではなくても、「ジェネリック医薬品」のように、効果がはっきりしているものもあるので、恐らく大丈夫だと思います。
 私も、HACや、クリエイトなどの「10本セット」を、愛飲していますし(笑)。

 ユンケルなどは、「生薬中心」なので、「体自体の抵抗力を高める」という意味では、いいかもしれませんね。
 即効性は、どちらにしても、無いと思います。
 (ドリンクで、「即効性」があるのは、無水カフェインとアルコールの二つの成分による…という話も、小耳にはさみました)

風邪、大丈夫ですか?
お大事になさって下さいね。

我が家は風邪もろくに引かない頑丈な体なんです。
丈夫なのは良い事なのですが、その代わり 薬を飲む機会が少ないため、薬に対して無知なんです。それはそれで怖いですよね。
今回のことも知りませんでした。
また勉強になりました!

こんばんは。
風邪はどんな具合ですか?

私は市販の風邪薬(パブロンなど)を飲む時にはユンケルを飲みます。
我が家の旦那も一緒です。

でも基本的に薬はお水のほうがいいんだよね。でもだめなのかな~?と思いつつも、すこしでもよくなろうとしてドリンク剤も一緒に・・・。

でも少し安心しました。悪くはかったんですね。

 のんさん、チイさん、ぴよこさん、こんばんは。
 多少は良くなった気もしますが、油断は大敵のようなので、もしかしたら今週一度「仕事に」休みを入れるかもしれません。
 運悪く、先週の土曜日に行く予定だった病院が休診日だったため、薬の在庫も減っていますしね。

 To のんさん

 体があまり丈夫でないと、薬に対する知識は深まると思います(笑)。
 とはいえ、「薬」というのは、本来飲まないに越したことはないので、こんな知識が豊富に必用なのは、「処方する側」だけなんですけれどね。

 To チイさん

 ドリンク剤「だけ」で、薬を流し込むのは、避けた方がいいと思います。
 水は、最低でも100cc、出来れば200cc以上を、薬と一緒に飲みたいので。
 (最悪、「喉の粘膜に薬が張り付く」恐れがあります…)

 水で薬を飲んだ上で、この組み合わせなら、むしろ風邪対策としては効果的だと思います。
 また、「薬と一緒に飲んではいけない」というのは、「鉄分の薬」と「緑茶」(現在は改善されているようですが)や、「薬」と「グレープフルーツジュース」(これは、いくつかの薬では危ない組み合わせなので、絶対避けた方がいいです)など、限られるようです。

 To ぴよこさん

 知識は多いのかもしれませんが、たまに「混線」することがありますしね(笑)。
 子供の頃は、「はぬけはかせ」と呼ばれていたそうです(母談)。
 ちょうど、「歯」が生え変わる時期だったので。
 「単なる「かせ」(は、が抜けるので)じゃないか!」とつっこめるようになったのは、ずいぶん後のことです(笑)。

 体調不良のときは、無理せずに病院に行ったほうがいいと思います。
 病院の薬の方が、症状に合わせて処方される(もっとも、病院の「質」を見極めて行かないと、なかなかこうは行きませんが…)ため、回復も早まりますしね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176760/10581027

この記事へのトラックバック一覧です: ドリンクと風邪薬:

« 紅茶へのこだわり その4追記 | トップページ | 個人的な「驚きの事実」 »

アクセスカウンター

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

BIGLOBE

  • BIGLOBE