新ブログのアドレス

Twitter

  • Twitter

« 是?それとも非? | トップページ | 埋もれた名作 その3「俺の屍を越えてゆけ」 »

すれ違いも

 昨日、blogの巡回中に、私のコメントに腹を立てて、もう更新しないと書いてあるblogがありました。

 正直、ショックであったことは、間違いありません。
 それでも、自分のコメントを見直して、反省すべき点はあるものの、そこまでひどい受け止められ方をするものなのかは、疑問に思いました。

 こういうことは、「相性」というべきなのかもしれません。
 まじめなタイプと、不真面目なタイプとでは、会話がうまくいかないというのも、実社会において日常茶飯事ですしね。

 また、記事に対して「否定的な反応」を受け、完全に打ちひしがれる(あるいは逆上する)というのは、「自分というものに誇りや自信が足りない」ところがあるのではないかと、私は思いました。

 もちろん、それが罵詈雑言であるのならば、怒りを覚えるべきでしょうが、否定的なコメントだったとしても、それが「自分の考えを述べたもの」であるのならば、「受け入れる」、あるいは「反論する」のが、大人の考え方だと思います。

 ちなみに、私のコメント自体が、その人のblogを否定したものではないことは、ここで述べておきます。
 その記事の中にあったリンク先を、非難したものだったのですが…blog自体のスタイルを否定したようにとられてしまったようです。
 言葉の難しさは、痛感しています。

 ちなみに、私はこれからもblogを続けていくつもりです。
 そして、blogを続け、コメントを続ける以上、もしかしたら「人を傷つける」記事やコメントを残す可能性は、ゼロではないと思っています。
 もし、そのようなことがありましたら、その旨をコメント欄で指摘するか、こちらのblogに書いていただければと思っています。

 私は、「自分が作り上げたコミュニティーを大切にしたい」と思っています。
 それこそが、blogを続ける一番の理由だと個人的には考えています。
 また、自分の考えを述べた上での「議論」や「批評」であるのなら、むしろ大切にしたいと思います。
 たとえ、批判的なものであったとしても、コメントを受けることこそが、最大の原動力だと思っておりますので。

 もちろん、「罵詈雑言」、及び「アダルト系の広告」に対しては、それなりの処置をとらせていただきます。
 これは、「コメント云々」以前の問題ですしね(笑)。

« 是?それとも非? | トップページ | 埋もれた名作 その3「俺の屍を越えてゆけ」 »

「ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

コメント

あれあれ、そんなことがあったのですね??

確かに、悪気なくコメントしたつもりでも、相手が悪い方に受け取ってしまったりというのは、ブログの世界だけではなく、リアルの世界でもありますよね?

相手の性格や、日頃のコミュニケーションで、あの人にあんなこと言われたけど、悪気なく言ったんだろうな?と良い解釈をしてもらえるわけだし……

そういう日頃のコミュニケーションがない相手に対しては、やはりかなり気を付けてコメントしなければならないということなのでしょうね?

でも、あまり気にせず、markさんらしさを大切に、ブログを続けてくださいね~


Kinako

アフェーに初めて君臨、不真面目でいまだ子供な考えを持つ、炭酸☆です。
私も記事を更新後読み直し、ちょっと失敗したなぁ~と反省しましたが、ここに来てみて、
やはり(-_-メ)です。
我がブログには、お詫びを頂きましたが、一転の切り替えし、お見事です。
markさんのご意見、ごもっともな事だと思います。
私のブログを否定したものではないことも、
重々分かっております。
確かに、受け入れる気持ちは必要です。
いままで数々の否定や不満を受け入れてきました。
言葉は難しいと痛感されたそうですが、
読み返してみ!
痛感した割りには・・・
おっしゃる通り、ウチのは自分というものに誇りや自信が足りてないんですかね?
大人な考え方を持てず、ご迷惑をお掛けしました。
markさんの作り上げた大切なコミュニティーにこんなコメント残し、大変申し訳ございません。
やはり、相手のブログにコメント書くって事は、家にお邪魔するようなものなので、気を使わないかんって事でしょうかね・・・
まずは、言いたい事、相手の気持ちを考える事でしょうか・・・
失礼しました。

Kinakoさん、炭酸☆さん、こんばんは。

 To Kinakoさん

 全く、言葉というのも難しいですし、「このような意味で言う」というのと、「相手がそのような意味で受け取る」というのとは、全く違うものだと思います。

 もちろん、「全ての人を満足させるblog」というのは、存在できない(人気が出ることで、そのことに対して、敵意を持つ人も残念ながらおりますし…)と思いますが、あくまで自分の考えを発揮して、個性的なblogをこれからも続けていく予定です。

 To 炭酸☆さん

 こちらのほうに、批判的なコメントを頂き、ありがとうございます。
 単なる罵詈雑言でしたら、削除する予定でしたが、こういったコメントであれば、返信するべきだと思いました。

 残念ながら、もし「自分のblogを楽しみにしている人」のことを考えているとしたら、休止宣言は早計なのではないかと思いました。
 これが、「自分に誇りを持つ」の、真意です。

 また、あのような形でコメントを「さらす」というのは、blogの世界でも、相当のマナー違反であることは、自覚していただきたいと思います。

 加えるならば、「ランキング」というものに登録されている以上、「批判的な意見」をコメントされる可能性は十分承知の上で、登録したのでなければ、少々思慮不足なのではないか…と思いました。

 人気のあるblogであっても、それをねたむ人もいますし、また、人の考えはそれぞれなのですから、もし「人の考えを聞きたくない」ということなのであれば、コメントをつけさせないように設定した上で、blogを続けていくべきだと思います。

 最後に、コメントしていただくこと自体はかまいませんが、もし「罵詈雑言」や、「荒らし」、「メールアドレスの流出」などの犯罪的行為をなされた場合は、それなりの対処をさせていただきますので、その点はご注意ください。
 (もちろん、「大人」であれば、そのようなことが「犯罪行為」であること、及び「ネットの匿名性」が虚構であることは、十分承知していると思いますが…)

こんばんは~。
markさん。私が何回かブログで嫌な思いをした事があると言いました。今でも、過去の記事を読めば、その時の様子が分かると思います。第三者である私が今回の事を云々、言うべきではないと思いますが、ネット上ですので、どうしても文章だけで判断されます。書いた側と読んでくれる側では、同じ言葉遣いでも随分、違うものなんだと何度も何度も経験しました。

ただね。どちらが良いとか悪いとかと言うよりも、お互いに言い過ぎてしまったようでしたら、素直に謝り、また、いつどこでお目にかかるかわかりませんので、喧嘩別れをするような事だけは、避けて欲しいと思います。

これも、私の記事や掲示板にも書いた事なんですけどね。markさんも今は少々、冷静さを失われているのかもしれません。このような書き方をして失礼かと思いますが、どうか、markさんをはじめ、皆さん、仲良くしてくださいね。これは、私の願いでもあります。せっかく、こうして見ず知らずの人たちとお話しできるのですから。。。

大変、失礼とは思いましたが、コメントさせていただきました。

 eimeisさん、こんばんは。

 確かに、ちょっと冷静さを書いている部分はあると思います。
 私の場合、「侵害される」ことに対して、極端に臆病なところがあり(子供の頃からのトラウマです)、それゆえに、「コメントをさらされる」、そして「blogにきつい口調のコメントを残される」という状況に、心が対応できなかったのだと思います。

 こちらとしては、仲良くできるかどうかはともかく、「ひどい侵害」(私のコメントにあるような、犯罪的行為)さえされなければ、良いという心理状態です。

 もっとも、一月、二月後に、このコメントを見て、恥ずかしい思いをするのかもしれませんが…。

 お互い「大人」なのですから、それぞれの考えを尊重していきたいと思いました。
 私にも、反省すべき点はありますので、今後の参考としていきたいと思っております。

 ある程度、落ち着いたところで、eimeisさんのblogの、過去ログを読ませていただきます。
 今の心理状況では、ちょっときつすぎますので…。

 それでは失礼します。

 大切なことを、いい忘れておりました。
 「eimeisさん、アドバイス、及び適切なコメント、本当にありがとうございます!」

日本語とは難しいですね。
炭酸☆さんの方にも一通り目を通してきました。コメントも読ませていただきました。
どっちの意味にも取れてしまう。それが日本語の怖いところ。同じ文章でも表の意味と裏からの意味と。人によって受け答えが違うだけならまだしも、同じ人でもその時の気分しだいでも違ってきてしまうこと。
オイラも時々批判的なコメントを頂きますが、気にしません。速攻で削除して一日寝たら忘れてます。←得意技。
ただ、ネット社会は怖いところ。ってことは絶対に忘れません。

大事なことを書き忘れ。
リンクありがとうございます。
私のほうでも貼らせていただきますので
今後ともヨロシクおねがい致します。

 ナナスケさん、こんばんは。

 そうなんです…「言葉は、生き物」。
 このことは、私も常に意識しています。

 ちなみに、blogをはじめたきっかけの一つが、「相手にとって、反論できる」ということでした。
 その分、コメントに責任も伴いますし、今回のように、反論されることもあります。
 それゆえにこそ、私自身、「無思慮」なコメントを残すことが、少なくなるのではないか…という考えを持っています。
 今回は、それが十分に機能しない、悪い例だったかもしれませんね。

 自分のblogの記事なら、まだ修正が効きますが、相手のblogに残したコメントは、こちらからではどうしようもありませんしね。

 批判であれば、私の場合、もらってもいい(自分に対する反省にもつながりますし)のですが、「広告」とかはいやですよね…。
 (記事と関係のあるものなら、ともかく)
 それは、私も速攻で削除して、忘れると思います。
 
 また、ネットだけではなく、現実社会でも、「言霊」というのは、恐ろしいと思いました。
 一度言った言葉は取り消せない…このことは、肝に銘じておきます。

 こちらも、コメント中で、二つ目の記事を読みそびれておりました。
 ナナスケさん、相互リンク、ありがとうございます。
 これからも、よろしくお願いいたします。

 ちなみに、「明日」は、夕方の更新が出来ないと思いますが、「明後日」からは、通常更新できると思います。
 とはいえ、自分自身で決めた、「禁blogデー」(土曜日に、更新を控える)との絡みもあって…まあ、土曜日に考えます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176760/10526264

この記事へのトラックバック一覧です: すれ違いも:

« 是?それとも非? | トップページ | 埋もれた名作 その3「俺の屍を越えてゆけ」 »

アクセスカウンター

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

BIGLOBE

  • BIGLOBE