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自己の客観視のために

 ル・シュクルさんから受け取ったバトンは断ってしまいましたが、個人的にちょっと面白かったので、いくつかの部分に限定して、書いて見たいと思います。
 基本的に、「自分の昔」に対するもののようです。

 ●Q1●あなたは昔は何系でしたか?

 昔から今に至るまで、「何系」といわれると、「オタク系」としか答えようが無かったりします(笑)。
 興味を持ったことには、とことんのめりこむことを繰り返していましたし。

 ゲームしかり(数百タイトルはプレイしました)、法律しかり(最近では「会社法」がマイブーム)、小説しかり(家には、千冊を越える蔵書が…)、現在ではハーブしかり(ハーブの本を買って、研究中です)。
 オタクというべきか、多趣味というべきか、判断に困るところは有ります。

 加えるならば、昔は「ネクラ系」だったと思います。
 今でも、そうかもしれませんが。

 ●Q2●あなたは昔習い事をしていましたか?

 水泳や、体操、英会話にエレクトーン、小学校まではペン習字と、色々やらされました。
 英会話だけは、ほんのちょっとだけ身についているのかも?

 ●Q3●今と昔、一番変わったなーと思うことは?

 少しだけ、「自分を認められる」ようになったことですね。
 昔は「自分が大嫌い」で、自殺すら考えたことがありましたし。
 もっとも、今でもたまに落ち込むことはありますけれどね。
 しかも、「今年の4月中旬」からこのようになったので、「昔」とすらいえないかもしれません。

 ●Q4●今と昔、変わらないなーと思うことは?

 短気なところ(笑)。

 後は、「自分が「鏡」である」ということ。
 具体的には、「好意をもって接する」人にはとことん丁寧で、「敵意をもって接する」人には徹底的に敵意を見せてしまうようなところがあります。

 もちろん、「冗談」とか、「軽い接触」については敵意には当たりません。
 本当に、「最初からけんか腰」の人に、「見せかけの好意」を見せることができない…くらいの意味合いです。
 営業には、とことん向きません(笑)。

 ●Q5●昔からのトラウマはありますか?

 ヘビ!
 この生き物、及び「大きな蜘蛛」は、大の苦手です。

 後は…「自分の領域を侵害されること」については、激しいトラウマを持っております。
 最近、「ホームページの掲示板」が荒らされていて、怒りを覚えております。
 何でこんな「メリットの無い侵害行為」をするのか、理解に苦しみます。
 そんなのにだまされる人、ここに来る人の中にはいるとは思えないのに。

 ●Q6●昔なりたかったものはなんですか?

 小学校低学年では、「コック」が夢でした。
 美味しいものを「自分で作って、それに満足してもらう」…これは、喜びにつながると思います。
 主婦の方は、そういう意味では、すごいと尊敬しております。

 小学校高学年になると、「会社員」と、夢もそっけもなくなりました(笑)。
 何しろ、「将来の自分」として、「通勤に2時間くらいの時間をかけて首都圏に行くサラリーマン」と書いたくらいですし。
 ちょっと小学生としては、さびしいですよね。

 大学時代は、「法律を扱う仕事」、及び「プログラマーなど、パソコン関係の職業」にあこがれておりました。
 とはいえ、「弁護士」に向かないのは重々承知していたので、裁判所の事務官か、がんばって検事になりたいと思っていました。
 パソコン関係は、文系なので、「本当に夢」止まりでしたが。

 その意味では、「なりたかったもの」に現在なっているわけで、幸せだと思います。

 ●Q7●あなたの昔の失態を教えてください

 昔も今も、失態だらけです(笑)。
 よくあちこちにぶつかったり、肝心なときに忘れ物をしたり。
 特に忘れ物は、「何度確認しても必ず一つはある」ので、もはやあきらめております(笑)。
 忘れるのは前提として、その場で買えない物を忘れないように努力するという有様。
 「浜松への仕事着新幹線便」は、今でも両親の語り草となっております。

 ●Q8●今と昔の異性の好みを教えてください

 今も昔も…「異性の好み」自体があやふやですね。
 一生懸命生きているというだけで、あこがれます。
 恐らく、「まじめな人」の方が、うまくいくのではないかとぼんやりと考えてはいますが…。

 Q9と、Q10については、個人情報、及び「多人数に回す」ということなので、割愛させていただきます。

 って、結局ほとんどの質問に答えたことになりますね。
 あえて「回す」ことはしませんが、興味を持った方がいたら、どうぞやってみてください。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

楽しく拝読しました♪
小説1000冊?すごい読書量ですね!
水泳、体操を習ってたのは意外です~
掲示板を荒らす人がいるなんて不愉快ですね。
日曜日の田村正和のドラマの、
「そんなことをして誰がハッピーになるんだ?」
っていう台詞を思い出しました。

「浜松への仕事着新幹線便」
って何ですか??

 ル・シュクルさん、おはようございます。

 小説といっても、いわゆる「ライトノベル」が大半ですけれどね(苦笑)。
 小学生時代には、「夏目漱石」の小説も読んだりしていたのですが…。

 水泳、体操は「まったく身につきませんでした」(笑)。
 運動不足解消のために、無理やりやらされていたようなものですし。

 「浜松への仕事着新幹線便」…これについては、詳しくは「明日の記事」で述べようと思います。
 かなり、「恥ずかしい」経験であることだけは確かです…。

☆markさんこんにちは☆
面白くていっきに読ませていただきました

私も「浜松への仕事着新幹線便」が気になっています・・・。

明日が楽しみになってきました(笑)

小学高学年で夢が「会社員」ってー!!
それも「通勤2時間かけて首都圏に‥」ってー!!!
2時間は大変ですねぇ~。 ってことは 郊外に住んでる設定?!
も~~ ココがおかしくって おかしくって。
markさんがすっごく身近に感じました。

 y-kさん、のんさん、こんにちは。

 To y-kさん

 明日、朝に公開させる予定です。
 文章自体はすでに完成し、後は「出張中の公開分」を書いているところです。
 まあ、あまり「期待しすぎないで」ください。

 To のんさん

 かなり「醒めた」子供だったようで…。
 実際、新幹線を使えば、富士から東京まで、そのくらいで通えると思うので、それが頭にあって、「2時間」という時間を選んだようです。
 つまり、その当時から「自宅通勤」を考えていたということにもなります。
 …いくらなんでも、「小学六年生の夢」ではないですよね(笑)。

私もこのバトン前にやったことがあります。
markさん自分のことをよくわかってますね。(失礼な言い方ですみません)
なぜなら、私がこれをやったとき、詳しく自分のことを書けなかったからです。

たくさん趣味がある中で深く掘り下げてイロイロ勉強されていることはすごいことだと思います。飽きっぽい私の場合、何でも広く浅くなので(*゚▽゚*ゞ
すごいな~と思います。

 ゆずさん、こんばんは。

 自分自身をある程度客観視するには、この「お題」というのは、実にいいものだと思いました。
 とはいえ、「本当に隠すべきところ」については書いていないので、「これが自分の全て」ではないのは仕方ないのですけれどね。
 自分自身の「変遷」を見るのに、役立ちました。

 私も、どちらかといえば「十特ナイフ」型で、「器用貧乏」な側面があります。
 そのため、blogも「一つの記事に特化する」ことが出来ないことから、このような「ごった煮」になっているのですしね。
 ただ、「好きなものには結構はまり込む」気質なので、その気質を指して、自分自身を「オタク」と位置づけております。
 (もっとも、「オシャレなヲタ同盟」に加入して、自己研鑽には励んでおります)
 インドア派というのも、それっぽいですけれどね(笑)。

楽しく拝見しました~。
実は私も(ル・シュクルさんもですね)バトンは苦手なのですが、性格上お断りできなくて受け取ったりします。
markさんの昔が少し覗けて楽しかったですよ~。
ブログは今の事が多いですものね~。
コックさんが夢だったんですね~。
だから、お菓子作りも上手なんですね~。
私はバトンは普通の記事を書くより、頭を使うので時間がかかります(笑)
自分の事を改めて考える時間って日々の生活の中で少ないもので~。

 てん。さん、こんばんは。

 私も、「原則的に」バトンは受け取らない主義者です。
 (たつのりさん、申し訳ありませんでした!)
 ただ、このお題は、「記事として自分だけで書くのであれば、面白そう」と思って、やってみました。

 確かに、blogは「今現在の日記」となりますよね。
 そういう意味では、過去を書くというこの企画は、結構斬新なのかもしれません。

 お菓子作り…最近やっていないので、腕が落ちていると思います。
 簡単なもので、リハビリしないと。
 最近は、飲み物(コーヒー、紅茶など)を入れる専門になってしまいました。

こんばんは~。
私も何人もの方から、同様な事を頼まれてきましたが、全てお断りしてきました。今回だけは、私も記事にしましたけどね。(笑)

今回だけは、まぁいいか~!って感じでね!

こんばんは~!皆さんと同様に事件が、気になります。(◎^-^◎)6年生でサラリーマンでもいいじゃないですか~!家のお兄ちゃんなんて卒業文集に「ホームレスになりませんように」と書いてありました。親として悲しくなりました。一体どうやって育てたんだろうと反省してしまいました。(×_×;)

 eimeisさん、kussamamatakachanさん、こんばんは。

 To eimeisさん

 まあ、「今回は特別」ですよね。
 私も、基本的にはバトンというのが「形の変わったチェーンメール」のように感じてしまい、どうも好きになれないため、断っておりました。
 今回はどちらかというと、「自発的に記事に使った」という側面が強いようです。

 To kussamamatakachanさん

 明日の7時くらいに公開される予定なので、楽しみ(?)にしていてください。
 これは、恐らく一生両親に言われると思います…。

 ホームレスにならないよう…むしろ、「現在」の子供としては、ニートやフリーターという言葉をよく耳にするため、「私と同じレベルで」堅実派なのだと思います。

 私が今小学六年生だったとしたら、同じようなことを考えるかもしれません。
 つまり、「最低以下にはならない」という夢なのですから。
 これは、「きちんとした職について、両親を安心させたい」という心の現われなのではないかと思いました。
 反省は、しなくても良いのではないでしょうか?

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