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密かにはまっているもの

 最近、「静岡新聞」の朝刊で連載されている小説、「青春の条件」に、はまっております。

 何気なく読み始めたのですが、これ、結構面白いです。
 コミックバンチに掲載される作品みたいに、アクション、心理的駆け引きなどの「派手」なシーンがちりばめられていて、どこと無く「ライトノベル」に近い感じがします。
 また、「独裁国家における、反政府組織の要となるヒロインを守る」というところも、私の個人的な趣味に、ぴったりマッチしていたりします。

 もちろん、連載小説特有の「弱点」…どうしても、連続性を追うのが難しくなったり、途中から読んでも中身がつかみにくい、シーンが何度と無く中断されてしまうというところは、仕方ないのですが。

 この出来のまま完結してくれるのであれば、単行本が出たときに、購入しても良いかもしれません。

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「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
連続小説はまず読み続けないといけないプレッシャーがありますね。途中で読み返したくてもできないし…。本が出たらあっという間に読んでしまうんでしょうね。

 ゆずさん、こんにちは。

 読み続けないといけないのと、読み返せないため、複雑な伏線を張りにくいのは、連載小説の弱点ですよね。
 その点は、「単行本」の方が有利だと思います。

 単行本なら、読み返しも出来ますし、途中で読むのをストップしても、塵紙交換に出される恐れは無いですしね(笑)。

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