新ブログのアドレス

Twitter

  • Twitter

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

返信不能

 本日、仕事が「鬼のように」あるため、帰宅は10時以降になりそうです。

 そのため、返信、及び巡回は、明日の夕方以降になります。
 あらかじめ、ご承知ください。

 なお、記事は、昨日のうちに、二日分かいておいたので、明日の朝も、更新されます。
 虫の知らせが働いた…のでしょうか。

ブログのアクセス平均?

 私が愛読している、「PCファン」の30ページ目に、ブログの認知度、及び平均アクセス数の記事が載っておりました。

 これによると、インターネットをやっている人で、ブログを開設した事がある人は36.5%と、かなりの数。
 そして、ブログを「知らない」という人は、わずか1%だったそうです。
 インターネットをやっている人限定とはいえ、ブログという単語は一般的なものになり、また気軽に始められることから、かなりの人がブログをやった経験があるようです。

 そして、隣に「一日のアクセス数」についても、載っておりました。
 それによると…一日のアクセス数で、最も多かった回答は、なんと「一日5件未満」で、36.2%にも上るそうです。
 そして、20件未満が7割を超えるとか…。
 逆に、1日50件以上アクセスのあるブログは、わずか10%強という結果でした。

 私のブログの場合は…カウンターの数字、及びアクセス解析を信じるならば、平均して50人くらいの人が訪れているようなので、「活気のある」ブログの方になるのかもしれません。
 とはいえ、奇跡的な出会い(記事にもしたことがあります)がもし無かったら…と考えると、本当に、人の「縁」というものには、驚かされます。

 また、この記事によると、アフェリエイト(サイドバーなどで、商品へのリンクがされており、売上の一定割合がブログで紹介した人に入るシステム)を使ったことがある人も、2割強いるとの事…。
 個人的には、アフェリエイトもちょっと興味があったりします。
 どちらかというと、「自分が好きな本などを通販で買うついでに、ブログへもアフェリエイトという形で載せることで、宣伝する」という使い方になりそうですが。

睡眠不足?

 温泉で疲れを取ったはずなのですが、なぜか仕事中にやたらと眠くなります。
 お昼を食べた後が眠いのは、まあ「自然の摂理」なので仕方がないのですが、それ以外のときでも、以前のような「踏ん張り」が効かなくて、気を抜くとふわっとなってしまいがちです。

 しかも、眠気を抑えるために、

  • コーヒー、朝と昼で二杯
  • カフェインの錠剤(カフェイン100mg.タイプ)
  • 眠気を取る、「眠々打破」というグミ

 これだけ摂取して、なお眠くなるのです…。
 普通だったら、カフェインの過剰摂取で、逆に動悸などの症状が現れるレベル。
 体に良くないのは、分かっているのですが…。

 ちなみに、睡眠時間も6時間くらいはとっているので、「睡眠不足」というのも、あまり考えられないので、不思議で仕方がありません。
 つぼなども駆使して、何とか一日を乗り切る状態です。
 どうしてなのか、自分でも分からない上に、医師に相談してもお手上げ状態なので、とりあえず「眠らないこと」を目標に日々仕事を行っているという有様です(笑)。

時間指定の弊害?

 最近、公開日時を指定する記事と、今すぐ公開する記事が混ざっているせいか、どうも記事の更新がおかしくなっています。

 本来、記事として書いて、公開時間上での順番は、
 「ショコラティエ テオ」→「わさびラムネ 感想」→「ディアピアニッシモ レビュー」
 の順番なのですが、blog上では「わさびラムネ」→「ディアピアニッシモ」→「ショコラティエ」の順番になってしまい、200個目というのがちょっと「ずれて」しまっております。
 また、ココログおなじみの「悪さ」なのでしょうか…?

 といいつつも、「朝書く」時間が取れない以上、こうやって「公開日時を指定」して書かざるを得ないのですが。
 ちなみに、今回の記事は、前日の8時くらいに書いております。
 また、ほとんどの記事は「公開日時を指定」で書かれており、「昨日」などの表現は、公開日時を基準として書くようにしております。

 公開日時を指定した記事と、今すぐ公開の記事を混合して書くのが悪いのかもしれませんが…。
 もし、「同じような状態が起きている」という人がいたとすれば、「私の環境に依存する」物ではないという証拠になるので、報告いただけると非常に助かります。

ショコラティエ テオ

 この記事で、ちょうど200個目です。
 blog開始からほぼ4ヶ月で200という数字は、ちょっと多いのかも。

 昨日、静岡へ勉強会遊びに行ってきました(笑)。
 (勉強会は、2時30分から4時までのたった1時間30分なので、ほぼ「遊びに」です)

 東京で買いそびれた品物もゲットし、ホクホク。
 そして、浜松への旅行のときに、テレビで放送されていた「ショコラティエ テオ」というところにも行ってきました。

 ここは、チェーン店のようですが、チョコレートが結構美味しいらしいことと、「マカロン」の種類が豊富との事で、行ってみたかったところです。
 今のところ、ホームページは無いようです。

 場所は、静岡県静岡市葵区鷹匠1-7-13 エスパシオ鷹匠2F となっています。
 新静岡センターから、新静岡駅方向に回って、バス停の横にある細い道を入っていくと、2階に見えてくる…と思います。
 マップをリンクしておきます。

 店に入ると…チョコレートが一杯!
 また、ケーキもあったりして、今度はそちらを試してみたいです。
 ただ、ちょっと値段は高め(クレームダンジュは550円と、キルフェボンと同じくらいの値段です)なようですが、美味しければ問題ないですしね。

 そして、マカロンですが…10種類をゆうに越えた数に圧倒!
 とりあえず、色々食べたかったので、沢山買ってしまいました。
 マカロンなら、値段も200円弱と、比較的お求めやすいですしね。
 (トリュフなどのほうが、高いです…)

Ca3400532Ca340054

 袋と、マカロンです。
 色とりどりなのが、分かると思います。
 緑色は、ビスタチオ。

 味は…かなり美味しかったです!
 今までマカロンを食べたことはなかったのですが、外側はサクッとしていて、内側はちょっぴり柔らかく、水あめみたいな不思議な感覚。
 そして、中に入っている「餡」が、それぞれのマカロンにあっていて、特にチョコレート系とバニラ味が美味しかったです。
 静岡に行ったときは、キルフェボン同様愛用することになりそうです。

ディアピアニッシモ レビュー

 今回取り上げるゲームは、「工画堂スタジオ」の、ディアピアニッシモという作品です。
 この作品は、データを収める媒体として、「USBメモリー」を使い、更にそのUSBメモリーを「フィギュアの形」に納めるという、意欲的な部分が気に入って、先行投資として購入しました。
 USBメモリーの容量が128MBと、CD1枚(650MB)に比べてもかなり少なく、そのためゲーム自体の内容はかなり「少ない」ことは覚悟のうえ…です。
 ちなみに、定価6800円PC用一般作品です。

 カラット(ボリューム):1

 ある程度予想はしておりましたが、その予想よりも更に短い作品でした。
 ボイスが入っていないことも、短時間で終わることに拍車をかけていると思います。

 また、「分岐のない、一本道」のシナリオなので、正味プレイ時間は早い人だと、2~3時間程度で終わってしまうかもしれません。
 一応、「やりこみ要素」として、音楽のフリー演奏が用意されているので、多少はプレイ時間がのびる人もいると思いますが、「ほかの作品に比べて、短時間で終わる」ことだけは間違いないと思います。

 硬度(システム):B

 過不足なく、そろっているという印象があります。
 また、「リズムよく演奏するパートがあるゲーム」だけに、画像の軽量化処理が結構充実しているのは、低スペックのマシンに配慮されていて、良いと思います。
 必用な部分はそろっていますし、何より「ボイスがない」ので、シンプルなシステムであっても、特に不満は感じませんでした。
 また、「演奏パート」については、飛ばせるようになっている点なども、きちんとユーザー側に立って作られたシステムではないかと思います。

 カラー(グラフィック):B

 ちょっと「PS時代」を思わせるような、あっさりした塗り方ですが、作品にはあっていると思います。
 イベントにおいても、必要な所に必用なだけの枚数は確保されている…と思います。
 もっとも、そもそも「シナリオが短い」ので、十分なように感じるのは、当然なのかもしれませんが。
 キャラクターの表情なども、かわいらしく出来ているので、問題はないと思います。

 クラリティー(音楽):A

 さすがに、曲数は少ない…のですが、通常時で9曲、ボーカル入り(演奏パート可能な曲)が5曲と、データ量の割にはがんばっていると思います。
 また、通常時の音楽は「そこそこ」程度の出来なのですが、ボーカル入りの方の出来は、かなり良質で、びっくりしました。
 さすがに、「シンフォニック・レイン」と比較すると、繊細さはないのですが、その分明るい曲調で、結構お気に入りです。
 なお、前出のように、ボイスは入っていない(厳密には、ボーカルは入っているのですが、それ以外の「会話部分」では、一切声はないです)作品です。

 ブリリアンス(キャラクター):C

 キャラクターについては、「可もなく不可もなく」という感じ…でしょうか。
 とにかくシナリオが短いので、それぞれのキャラクターに対して、「掘り下げる」所までは書ききれていないという感じがあります。
 また、ヒロインがかなり「普通そうに見えて、突飛な部分がある」のですが、これを魅力的と受け取れるかどうかは、人によってかなり差があると思います。
 ただ、意外と「脇役」のキャラクターがたっているのは、良かったと思います。

 キャラクターの「数」は多いのですが、こうなると「シナリオが一本道=攻略できるのは一人」というのが、残念になってきます。
 もう少しシナリオの幅が広ければ、より「キャラクター」も生き生きとして、さまざまな側面を描きやすかったのでしょうが、かなり「駆け足」で設定が明かされる感がありました。

 カット(シナリオ):C

 とにかく、まずは「シナリオは一本道」ということに尽きます。
 (厳密には、「演奏パート」の失敗によって、ゲームオーバーへの分岐は存在しますが)
 そのため、いくつもある設定があわただしく回収され、また「未回収の伏線」が、相当残ってしまう形となっております。
 もっとも、この作品は「シリーズ化」を前提に作られているので、もしかしたらそちらで使用するのかもしれませんが…。

 また、かなり「ギャグ寄り」な所があるので、シンフォニック・レインのような「重厚かつシリアスな」シナリオを期待すると、思いっきり肩透かしをうけると思います。
 シナリオ自体も、「軽め」ですしね。

 意外にも、手堅くまとまっている部分はあります。
 ぴあの(ピアノの妖精)の正体など、予想は簡単につくのですが、それでも十分に満足できましたし。

 とはいえ…とにかく「尺が足りない」という欠点は、大きいです。
 幾つもの魅力的な設定が、生かされないまま回収されてしまうので、「惜しい」という感じが強くありました。

 クオリティー:C(凡作)、ただし、ボーカルはB(良作)

 ボーカルは、結構好みです。
 ただ、この作品自体を冷静に判断して、「人にお勧めできる作品」であるかどうかと問われれば、「否」と答える事になりそうです。
 もっとも、フィギュアに興味を持った方や、私のように「先行投資」として買うのであれば、損とも言い切れないのかな…とは思います。

 とにかく、ボリューム不足が痛いです。
 次回の作品では、「圧縮」などを使い、また「メモリの容量ぎりぎり」まで使い切ることで、もう少し充実した作品を提供してもらいたいです。
 正直、他社の2800円作品と比較しても、かなり「少ない」印象を受けたので…。

 酷評のようですが、実は「ボーカルが好み」のため、個人的には「損をした」とは思っていない作品だったりします。
 次回作までなら、購入しても良いかもしれません。

わさびラムネ 感想

 我慢できなくなり、わさびラムネ、飲んでみました。
 原材料は、「果糖ぶどう糖液糖、酸味料、香料(このあたりが、わさび感を出すためだと思います)、ベニバナ黄色素、クチナシ青色素」です。
 本物のわさびは…入っているかどうか、ちょっと疑問です。

 母と分け合って、一口。
 チイさんのblog(記事へ、リンクしておきます)では、「甘くない」との事でしたが、十分甘さを感じました。
 普通のラムネよりは、多少控えめかも?

 そして、わさびの感じは、「後味」として来ました。
 どちらかというと、生わさび独特の「ピリッ」とした感じではなく、わさび漬けのような「じんわり」来るような感触。
 飲んで、5秒くらい後から、じわじわ「わさびっぽい」味が広がる…といった感じです。
 そのため、飲んですぐ「わさびの味」が来ることを予想すると、肩透かしになった上で、後からびっくりする…ことになりそうです。

 肝心の味は…甘さがちょっと控えめのラムネ、わさび漬けの香り入りという感じです。
 私が「わさび漬け」があまり好きではないこともあって、後味はいまひとつかな…という感じは受けましたが、逆に好きな方であれば、むしろ好むかもしれません。
 ただ、甘みがある点が気になるかもしれませんが…。

 2本買ったので、まだもう1本残っております。
 カクテルベースにするには、かなり主張のある味なので、単品で飲んだほうがよさそうです。
 もっとも、ちょっと私の場合は「覚悟」してから飲まないといけなそうですが(苦笑)。

浜松旅行 2日目

 朝食が、結構豪華でした。
 カニの雑炊に始まり、ちりめんに大根おろしを混ぜたものや、味噌汁(あさり入りで、固形燃料で温められ、熱々になっていました)、わさびのりに温泉卵といった感じの「和食」です。
 普段、朝食では和食をあまり食べないのですが、美味しかったのでご飯のお代わりまでしてしまいました(笑)。

 そして、車へ。
 本来は、浜名湖ガーデンパークによってからうなぎパイの工場へと行こうと思ったのですが、残念ながらイベント準備のため、入園できませんでした。
 そのため、そのまま春華堂ファクトリーへ。

Ca340048Ca340049Ca340050

 残念ながら、工場内で稼動している部分については、撮影禁止でした。
 とはいえ、裏を返せば、禁止されていない部分は撮影可能ということでしたので、製造の手順などを撮影。
 更に、子供たち用の「等身大うなぎパイのモニュメント(普通、ナッツ入り、VSOPの三種類で、大体人間の背丈くらいあります」もあったのですが、ごった返していたので撮影できませんでした。
 子供と一緒に「来た記念を撮る」のには、もってこいだと思います。

 意外にも、「手作業」の部分が残っていることに驚きました。
 生地を練りこむところまでは、手作業で行われているようです。
 この作業は、湿度などを勘案しないといけないため、機械任せに出来ないとか…。

 そして、それを細長く裁断するところから、機械化されており、並んだうなぎパイの生地がオーブンに入るところ、オーブンで焼くことでおなじみの形になるところ、そして焼けた生地に甘いシロップを刷毛で塗るところなどは、機械が行っておりました。
 ローラーの調子が悪かったのか、出来たうなぎパイがベルトコンベア上で「5段重ね」になっていたのはご愛嬌。

 恐らく、そのうちのいくつかは、「不良品」としてはねられると思います。
 不良品は、目視で確認し、これを除外した上で、一定の基準を満たしたものだけが箱詰めされているようです。

Ca340051 中のカフェコーナーにて、うなぎパイのミルフィーユ風という変わったものが置いてあったので、思わず注文。
 意外と、うなぎパイとアイスクリームや生クリームがマッチしていて、美味しかったので、今度気が向いたら家でこうやって食べても良いかもしれません。
 ただ、カロリーは相当高そう…。

Ca340052 お土産で買った、「お徳用」のうなぎパイです。
 これは、いわゆる「不良品」としてはねられたものを詰め合わせたもので、工場限定発売です。
 (もちろん、「形」によって不良品となった物のみで、「焼き加減」はきちんとしているので、ご安心ください)
 値段は、800円弱で、15本程度入っているので、かなりお買い得。
 ミニサイズの「お徳用」もあって、12本くらい入って400円弱(通常は10本で550円)と、こちらもかなりお得でした。
 更に、工場見学をすると、お土産としてミニサイズ3枚入りの小袋を一人につき一つもらえます。
 工場を見学するだけなら「ただ」なので、これは時間があれば行かない手はないな…と思いました。
 実際、「浜松の観光名所のひとつ」になっているようで、ツアーのバスが3台くらい立て続けに来てしまい、係員がパニックになっておりました(笑)。

 最後に、牧の原のサービスエリア(上り方面)にて、昼食兼最後のお土産探し。
 そこで、いくつかのblogで取り上げられて、興味を持っていた「ブツ」を発見。

Ca340053 「わさびラムネ」です!
 ちょっと普通のラムネよりも高価(147円)だったのですが、まあ「お土産」として考えれば、さほど無茶な値段設定ではないと思い、購入しました。
 もっとも、店には「冷えたもの」がなかったので、現在冷蔵庫できっちりと冷やしている最中。
 明日、味見をしようと思います。

 最後に、昨日の「うなぎの蒲焼味 柿の種」の感想を。
 柿の種にしては、「甘口」なので、子供にも食べられそうです。
 蒲焼…としては、10円の「蒲焼味」のイカを思い浮かべていただければ大体あっているような感じなので、ちょっと「安っぽい」感じはありますが、まずくはないです。
 ピーナッツとの相性もわりと良く、なかなかいけました。
 もっとも、どちらかというと「おやつ」向きで、「おつまみ」としてはその甘さがちょっと不向きかも…という感じは受けましたが。

浜松旅行 1日目

   今回の旅行のコンセプトは、「思いっきり疲れを取る」という、若者にあるまじきものでした(笑)。
 もっとも、仕事がパソコン関連なので、肩こりがひどく、温泉でじっくり疲れを癒したいというのもまた事実だったりします。

 車を運転するのは、両親(主に父)。
 ペーパードライバーの私には、運転は任せてもらえません(苦笑)。

Ca3400522_1 これは、牧の原サービスエリアで購入した「うなぎの蒲焼味」の柿の種です。
 ここのサービスエリアは、「上り」と「下り」で、扱っている商品が全く違うため、その場で買わないと帰りに買えなかった…ということになりかねないので、注意が必要です。
 もっとも、この商品は上り下り共に取り扱っておりましたが(笑)。

Ca340018_2 最初に向かったのは、「グリーンファーム」という名前の、ハーブ園。
 ここの嬉しいところは、入場が「無料」ということ!
 恐らく、中の売店、及び本来「ハーブの出荷のためのスペース」として使っているうちの一部を開放するということで、元を取っているのだと思いますが、利用者としては嬉しい限りです。

Ca340020_1Ca340023_1Ca340024_1Ca340042_1  さまざまなハーブ&ここで味わうことの出来る、「カムカム」という名前の珍しい果物のソフトクリームです。

 次に向かったのが、「浜名湖オルゴールミュージアム」。
 宿泊予定のホテルの駐車場に車を置かせてもらい、徒歩で。

Ca340043_1 向かう途中の、ロープウェイにて撮影。
 もっとすっきり晴れていれば、さぞ絶景だったと思います…。
 どうしても、私が「雨男」のため(?)、旅行のときはいつも雨が降ったり、台風が来たりしています。
 今回のように、両方とも無かったのは、奇跡的かも。

Ca340044Ca340045Ca340046

 オルゴールミュージアムの屋上&内部。
 もともと、オルゴールも大好きなので、非常に楽しめました。
 オルゴールといっても、卓上型の小さいものではなく、円筒やディスクを用い、複雑に音が重なり合う、非常に美しい音色のものです。

Ca340047_1 更に足を伸ばして、見つけた「佃煮屋」。
 あさり、ハマグリなどの一般的なものから、うなぎの身、うなぎの肝などのちょっと変わったものまで、さまざまなものが取り揃えてあり、びっくり。
 ちなみに、お土産用として、うなぎの肝の佃煮を購入。

 そして、その近くの喫茶店で水出しのコーヒー(10時間抽出したものを、温めて出してくれました。これも美味しかったです!)を飲んだあたりで、雲行きが怪しくなったので、ホテルの方へ向かうことに。
 ちなみに、泊まったホテルは、「舘山寺レイクホテル花の井」というところでした。

 温泉に入り、ゆったりしてから、夕食。
 親にたしなめられたため、写真はご容赦ください。
 基本的に、リンク先の「お料理」に近いものが出ています。

 すごかったのが、しゃぶしゃぶ。
 なんと、しゃぶしゃぶようの牛肉として売られている「広い肉」が、一人頭2枚。
 広げると、15センチ四方くらいはありそうです。
 それだけ大きいと、逆にちぎってから鍋に入れないと、千切れてしまいます(笑)。

 また、最後に出た「うなぎ茶漬け」も、美味しかったです。
 ちょうど、ひつまぶしの「3杯目」の、だし汁で食べるのをイメージしていただけると、近いと思います。
 おなか一杯かと思っていたら、さらっと入ってしまいました。

 そして、夜、8時30分から花火が!
 ほんの5分程度でしたが、とってもきれいでした。
 何より、「涼しい部屋の中で、それでいながら近くで」見れたのが良かったです。
 もっとも、こちらも写真を撮ろうとしたら終わってしまった(&美味しい卵焼きの作り方をテレビでやっていて、メモを撮りながら見ていた)ため、写真が無いのが残念です…。

 以下、翌日に続きます。

蚊との戦い

 温泉で、ゆっくり休み、体力回復。
 ところが、湖が近いからか、蚊が山ほど!
 栄養満点の血を、たらふくすわれてしまいました(泣)。

みどりの日が変わる

 来年から、「みどりの日」が変わることをご存知の方は、いらっしゃるでしょうか?

 もともとは、昭和天皇の誕生日であったため、昭和時代は「天皇誕生日」として祝日になっていたのですが、平成になって「みどりの日」と変更されたという経緯があるので、海の日ほどではないのですが、比較的「新しい」祝日だと思います。
 この、みどりの日が、平成19年から「5月4日」へと移行されます。
 (従来は、「国民の休日」という、祝日「もどき」のものでしたが、今回きちんとした祝日が三日並ぶことになります)

 後釜として、4月29日はどうなるのかというと…「昭和の日」という名称に変わります。
 本来、平成になったときに「昭和記念日」として作りたかったらしいのですが、社会情勢から断念し、「みどりの日」とした…という経緯があるようです。

 敬老の日や、成人の日など、世間一般に祝うことに反対する人がほとんどいないとされる休日については、国民の休日に関する法律上、「祝う」という表現がされております。
 これに対し、建国記念日など、異論をもつ人がある程度存するであろう祝日は、法律上「記念する」という表記を用いることで、賛美の強制を防いでいる…ようです。

 今回の「昭和の日」は、「顧み、国の将来に思いをいたす」という表現で、更に異論をもつ人に配慮した形をとっているようです。

 とはいえ、法律制定時においては、「記念する」という概念で製作されたようです。
 もっとも、「記念する」というのは肯定的な意味合いだけではなく、戦前の日本を反省するために記(しる)し念ずる」というのも、記念となるため、絶対に肯定的に捉える必要は無い…というのが、昭和の日反対派が自らを納得させるために考案した「理屈」のようです。

 まあ、それ以外にも、「昭和を記念すべき事項がいつ起きたか」という論点もあるようなのですが、あまり小難しくなるのも良くないので、割愛します。
 検索すれば、そのあたりの「裏事情」は、結構出てくると思います。

 祝日が増えると思って、喜んでいたのですが、結局「国民の休日がなくなる代わりに」なので、総数は変わらないようです。
 いっそ、ゴールデンウィークは全て「祝日にする」くらいのことをしてくれても良いのに(笑)。

精をつける旅行

 明日、水曜日から、一泊二日で旅行に行く予定です。
 行き先は、「浜松」です。
 (今年は、浜松とは縁があるようで…)

 今回の旅行の目的は…「体力回復」という、ちょっと情けない代物ですが、まあこれはこれで。
 温泉につかって、うなぎを食べて、元気になろうと思います。

 そして…今回行ってみたいのが、「うなぎパイの製造をじかで見れる」というところ!
 うなぎパイは結構好物なので、見て食べて楽しみたいです(笑)。

 ちなみに、宿泊先はすでにネットで手配済みです。
 ネットを使うと、割引が効きますし(本来、一名2万3千円からのホテルが、3人でなんと5万5千円以下で済みました…ネットさまさまです)、ホームページをもっているような宿泊施設の場合、近くのスポットを利用するときの「割引券」を掲載している場合があるので、調べて損は無いと思います。

郵便と信書

 最近、「やわらかい」記事が続いたので、たまには「難い」記事も。

 最近、郵便局の商品で、「EXPACK500」という名前の商品があります。
 この商品は、500円という均一の料金で全国どこにでも、重量を考慮することなく送ることが出来るというもので、かなり多くのところで利用されております。
 もちろん、専用封筒はそれほど「大きいものではない」ので、荷物を送る用途には不向きですが、書類などを入れるのには十分なサイズです。

 この専用封筒に、「信書を入れることは出来ない」旨が記載されております。
 以前から、書いてあること自体は気づいていたのですが、「信書」という言葉の意味がいまひとつピンと来なかったので、調べてみました。

 総務省のホームページに、信書の定義がのっておりました。

 「信書」は、郵便法第5条第2項(及びこれを受けた信書便法第2条第1項)に次の通り定義されています。
 特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書

 とのことです。
 きわめて平たく言うと、いわゆる「手紙」などが信書に当たる…ようなのですが、定義としてはきわめてあいまいなように感じる方も少なくないと思います。
 そして、この「信書」は、原則不可侵であり、理由無き開封にはかなり重い刑罰が課されております。
 また、「信書」を取り扱うには決められた方法で行わなくてはならず、それゆえに「小包」に同封する方法で信書を配達することは、「法律上」許されていない…のです。
 (そのため、もし同封されていた紙があった場合、「添え状」や、「注意のメモ書き」という扱いにすることで、法律上の適用を除外しているようです)

 そして、この「信書」を配達できるのは、郵便、もしくは認定を受けた業者のみが可能で、もし認定を受けていない業者(宅急便などが、代表例だと思います)が信書を配達すると、配達した業者だけではなく、それを頼んだ「当事者」まで罰せられるという、きわめて重い規定となっております。
 (なお、現在のところ、信書法に該当する認定業者は存在しない(厳しい条件過ぎて、参入できないらしいです…)ため、郵便が独占して信書を取り扱っているようです)

 このことで問題となった事例に、「地域振興券を信書に当たるとして、民間業者による配布を差し止めた」というものがあります。
 拡大解釈…としても、信書のカテゴリーからは反するのですが、上記のようにきわめて「あいまい」な定義のため、このようなことがたびたび起き、「配達業務」の民間開放の妨げとなっているようです。

 ちなみに、一部の宅急便などで用いられる「メール便」というものがあるのですが、その名に反して「信書」を取り扱うことが出来ないため、もっぱら「書籍」や「雑誌」の配送のみに使われている…という現実もあります。

 確かに、「通信の自由」とは非常に重いつながりのある「信書」。
 ですが、どうも法律の運用といい、実際の社会の動向といい、本来の目的とは「ずれた形で」用いられることが多い…ように感じてしまいました。

ダージリングリーンティー

 NEOさんという方から、セブンイレブン限定の「ダージリングリーンティー」というものについて紹介があり、早速飲んでみました。

 この商品、今のところセブンイレブンでのみ取り扱っている、ネスレという会社から発売されているものです。
 紹介いただいたときのコメントには、「ちょっと苦味が強い」とあったので、どきどきしながら飲んでみました。

 この味、私が「二回目に作った」ダージリンの水出しにそっくりです!
 ちょっと茶葉を入れすぎてしまったため、苦味が強く出てしまったのを思い出しました。

 逆に言うと、ちょっと苦味が強いきらいはありますが、すっきりしていて「とても飲みやすい」味になっています。
 ダージリンは、紅茶よりも緑茶に近い味なので、「紅茶風味」を期待しすぎると、期待はずれになってしまうかもしれませんが、「新しいお茶」として飲めば、かなり高レベルだと思います。

 セブンイレブンをご利用されている方は、一度試してみてはいかがでしょうか?
 何より、値段が普通のペットボトルと同じという「良心的」な部分が気に入りました。
 これなら、お弁当にあわせて買って良いかもしれません。

個人的に「夏休み」

 最近、ゲームをプレイする時間がなく、未プレイのゲームが増える一方になりつつあります。
 また、ちょっと仕事中に「眠く」なることが多く、疲れが溜まっているようです。

 そこで、個人的に「夏休み期間」と称して、ちょっとblogの方を控えようと思います。

 具体的には、8月19日(つまり今日)から、8月27日までの一週間強、自分のblogについては「更新は短めにして、コメントの返信は通常通り行う」、ほかの方のblogについては、「コメントを書き込むこともするし、書き込まないこともある」ようにしようと思います…これのどこが、「休暇」なのでしょう(笑)。

 そのため、もし「私のblogに、markさんがコメントをつける頻度が減った」と感じられる方がいましたら、「休暇明け」までご容赦いただけるよう、お願いいたします。

東京旅行 三日目

 東京旅行、最後の日です。
 私が選んだ路線は、幸いにも停電の影響を受けない路線だったので良かったのですが、かなりひどい停電が起きていた模様…。
 東京の意外な「もろさ」が浮き彫りになったようですね。

 最終日の目的は、「お土産ゲット」。
 そのために、あらかじめいくつかのblogで、情報を仕入れて行動することにしました。

 一番の目的は、「好きなもの日記」というblogで紹介されていた、「かりんとう」でした。
 今は亡き弟が、かりんとうが大好物だったので、ぜひとも供えてあげたい…と思って、向かったのですが…。

 まず、路線を間違えました(苦笑)。
 店のホームページがなかったので、Yahoo!で調べたところ、最寄の駅が「大森海岸」であると表示されたので、わざわざ大回りで行くことに。
 JRの、「大森」ならば、大井町から一駅だったのに…(泣)。
 かなり余計な出費をしてしまいました。

 その上で、苦労して(地図とにらめっこしながら、携帯の「現在地周辺の地図を表示する」機能を駆使しながら)向かった私を待ち受けていたのは、「お盆休み」という一枚の張り紙。
 泣きたくなってしまいました。
 電話して、確認しなかった私が悪かったのですが…。

 気を取り直して、次は「ル・シュクル」さんのblogで紹介いただいた、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の方に向かうことに。
 ところが、ここでも悲劇が起きました。

 まず、このホームページにのっている地図が、あまりにも「アバウト」だったこと。
 次に、このホームページで「どこに地図が載っているのかを忘れてしまった」こと。
 (それさえ分かれば、携帯でアクセスすることは可能だったのですが…アドレス帳という区分に入っているとは、思いませんでした)。
 更にもっとも最悪なのは、丸の内店の地図は印刷したものの、「駅名」などの情報が全て「空白」で表示されてしまったため、どこの駅が最寄なのかすら分からず、表参道店のほうしか分からなかったこと。

 以上から、とりあえず「渋谷」の駅で降りて、散策しようとしたのですが、道がさっぱり。
 ぐるぐる一時間近く歩いて、結局断念せざるを得ませんでした。

 さすがに、更にほかのお店を回る気力はなく、東京駅でお土産を買って帰ることに。
 そういえば、東京土産で「メイド・イン・トウキョウ」という、メイドさんの絵がついた菓子が販売されていて、びっくりしました。
 勘違いして、私はずっと、「メイドの土産」という名前だとばかり思っておりました。
 (それでは、不吉すぎますよね…)

 そうして、いざ新幹線に乗ろうとしたのですが…そこでもミス。
 東京駅に「Suica」を使って行ってしまったので、清算がうまくいきません。
 スイカ専用の清算+新幹線の乗車券の自動販売機があったので、有人販売所で並んでいるのが馬鹿らしくなり(実際、一人頭5分以上かかっていて、時間がかなりやばかったのもありますが…)、そちらに向かったのですが、「熱海駅」から、JR東日本とJR東海が分かれる関係上、「乗車券と特急券で、違う区間の分を買う」ことができないということが判明。
 私は、熱海から富士までの「定期券」を持っているので、その分(熱海→新富士の間)については、乗車券は不要だったのですが、そういう買い方をするには、有人販売所を利用するか、一度改札からスイカを使って出た上で、出たところにある自動販売機を利用するしかないのです…。
 JRも、縦割り区画による弊害があるようで…。

 結局、「東海道線」の、快速を使って熱海まで行き、その上でそこから普通電車に乗り換えて、富士に帰ることになりました。
 家に着いたのは5時を過ぎており、もはやくたくたでした。

 とりあえず、「忘れ物」は無かったですし、買い物もしっかりできたので、旅行自体としては成功だと思いますが、悔いは多少残る結果に。
 次に行くときは、もう少し「事前情報を完璧に仕入れてから」行くようにしたいと思います。

東京旅行 二日目

 二日目は、いよいよ最大目的の、「コミケット」です。
 とはいえ、体力を温存することもあって、ホテルで7時からの朝食を食べ、くつろいでから出発。
 とはいえ、多少「早すぎた」ようで、電車の中は前日のラッシュと大差ない有様…。

Ca340011  駅から、延々10分以上歩いて、ようやく最後尾。
 列の先頭は、折れ曲がった先の、はるかはるかかなた…。
 ここからが、「待ち」の時間です。

Ca340012_4  9時半くらいに、移動があり、その後もう一度移動を経て、ついに「列自体が、会場に入る形での移動を行ったとき」の写真。

 10時開幕ですが、このくらい後ろの方だと、入れるようになるのは大体10時20分以降となります…。
 写真では見えにくいのですが、ビルのミラー状になっている部分に、更に延々と続く列が写っていて、これが「全員」会場に入るのです…。

Ca340014_1  会場前にて。
 いかに、「人で埋め尽くされているか」が、分かると思います。
 これから、死闘が始まります…。

 今回の「一番目当てのもの」は、「めもらるクーク」という同人小説。
 「この青空に約束を―」等のシナリオライター、丸戸史明氏と、「プリンセスういっちぃず」等のイラストのかんなぎれい氏のタッグとあれば、欲しくなるのも当然というものです。
 まず真っ先に向かい、これをゲット。
 出だしは上々です。

 次に欲しかったのが、「上海アリス幻楽団」の、音楽CD、「大空魔術」。
 このCDに入っている曲の、「ネクロファンタジア」は、今までにプレイしたゲーム(千作以上!)全ての戦闘系音楽の中でも、5本の指に入るくらいの、大のお気に入り。
 ちょっと時間がかかってしまったので、入手不能かな…と思っていたのですが、わりとすんなりゲット。
 音楽だと、さすがに「ゲーム」ほどには、人が集まらなかったようで、何よりです。

 ほかにも、目的とするものはしっかりゲットし、コスプレ広場、企業スペース(こちらでも一つ欲しかったのですが、売り切れていました…時間も遅かったので、当然です)を冷やかしてから、ホテルにいったん帰宅。
 (とはいえ、そこでちょっとした問題が起きたのですが…詳しくは最後で)

 その後、時間をつぶすこともあり、更に秋葉原で買い物(前日は十分巡れなかったので)をしようとしたのですが…秋葉原を埋め尽くす、人、人、人!
 特にお店の中は、まさに「立錐の余地なし」という有様に、やむを得ず近場で「あらかじめ目をつけていた」物のみを購入して帰還。
 「ディア ピアニッシモ」という、フィギュア型のUSBメモリーの中にゲームが内蔵されているという、変り種です。
 USBメモリーの容量が少なめなので、ゲームとしては小粒だと思われましたが、「技術への投資」という意味もこめて購入。
 (この代金が、結構後々響きました…)

 この日は、「切符を落としかけた」とか、「コミケからホテルに戻るのが早すぎて、部屋が掃除中&大浴場が閉鎖されていて、汗を流せなかったし、着替えるのも手早く行う必要があった」といった程度で、たいしたトラブルは発生しませんでした。
 (この程度では、もはや「たいしたことではない」となっています…(笑))

 最後の三日目に続く。

東京旅行 一日目(後半)

 ホテルを出て、食事に向かいました。
 相手は、友人にして恩人というべき、Camelliaさんです。
 以前からメールのやり取りもしていて、お互い親しくしていたのですが、「実際に」会うのはその日が初めてだったので、非常に緊張しました。

 二子玉川で、6時45分に待ち合わせ…だったのですが、「あつものに懲りて膾を吹く」のことわざどおり、早く出すぎてしまい、一時間近く散策をする羽目に。
 もっとも、収穫は十分でした。
 近くの大型デパートに、静岡で一番美味しいと思っているタルトのお店、「キルフェボン」が入っていてびっくりしたり、紅茶の専門店があったので、ティーバッグのチャイや、ダージリンの「セカンドフラッシュ」(最低で、50グラム2100円から…超高級品です)をゲットしたりできましたしね。

 そして、待ち合わせ。
 黒のポロシャツに、カーキ色のカーゴパンツ…という指定だったのですが、実はおしゃれ関係にあまり深くない私には、「カーゴパンツ」というのがどんなものか分からないので、来ても電話がないと分からないかな…と思っていました。
 それ以前に、実は「カーキ色」という色が、どんな色なのか分からなかったのですが(笑)。

 電話が鳴り、向こうで受話器を持っている人影を確認。
 そちらに向かうと…その人こそ、Camelliaさんでした。

 ホームページでは、あえて「自虐的」に、キモオタという表現で自称されていますが、とんでもなく誤った想像を描いていて、申し訳ありませんでした。
 ごく普通の、街中を歩いていても全く違和感が無い「若者」でした。
 こちらの方が、やばかったかも…(主として、体型の面で)

 食事をしたのは、九つ井(ここのついど)という名前のお店。
 横浜を中心とした、チェーン店(といっても、「高級店」なのですが…)です。
 ガラスの工芸などが並んでいて、それを見るだけでも、結構楽しめました。
 一輪挿しが、結構浅めだったので、あまり大きな花は似合わないかな…などと、ガラス細工(このお店は、入ってすぐの広いロビー状の部分に、ガラス製品が並んでいて、販売されております)を眺めているうちに、食事の準備が整って、個室の方へ案内してもらいました。

 ちなみに、いろり焼きのAコースで、さまざまな料理が出て、楽しむことができました。
 まずは、写真の方を並べようと思います。

Ca340005 こちらが前菜。
 豆腐のようなものと、ちょっとした小鉢風の品が3つ並んでいて、色々な味が楽しめます。
 キュウリも、きちんと板擦りがされていて、塩味がしっかり効いておりました。

Ca340006Ca340007_2

 メインとなる、いろり焼きです。
 野菜と、ひな鳥、鴨肉(恐らく、合鴨ではない、「本物の」鴨だと思います…値段から、そう信じたいです)、豚肉を、いろりで自分で焼きながら食べるというスタイル。
 とっても美味しかったのですが、鴨肉を一つ「いろりの中に落としてしまう」という失態を演じてしまいました…おっちょこちょいです(泣)。
 その肉だけで、数百円分はあったかも…。

Ca340008 これは、お口直しの「大根のジュース」です。

 最初、「大根とジュース?!」と思い、かなり口をつけるのに勇気が要りましたが、炭酸(サイダー?)に、すりおろした大根という組み合わせが、意外なほどに美味しくて、びっくりしました。

Ca340009 いろりの火を下げたので、何が起こるのかと思っていたら、それで「そばをゆでた」ようです。

 このそばが、とっても美味しかったです!
 このそばを食べに、もう一度訪れてもいいかも…。

 もっとも、コースの一部だったので、かなり少なかったのが残念です。
 写真は、食べ終わる前にあわてて撮ったので更に少なくなっています(笑)。

Ca340010 デザートの、フルーツとコーヒー。

 デザートの中では、特にパイナップルが美味しかったです。
 昔、伊豆で「甘くて美味しい」パイナップルを食べたことがあり、果物に対する印象自体が変わったのですが、それに次ぐくらい美味しかったかも…。

 ちなみに、コーヒーの方は、恐らく「モカ」系のブレンド…だと思います。
 こちらの味はまあまあ。
 うちでも、このくらいなら出せるかもしれません(笑)。

 個室ということもあって、話は弾みました。
 私の方が年上なのですが、ゲームに対する知識の深さでは、さすがに遠く及びません…。
 あくまで、「レポート」として述べるのは、プレイしたゲームのほんの一部で、実際にプレイしたゲームは、その何倍にも及ぶとの事…。
 さすがです。

 また、サイトを運営する上で、「自分のカラー」というものを持っており、それゆえにあえて「自虐的」に「演じている」というのも、印象深かったです。
 (なので、「額面どおりに」受け止められると困る…というのも、印象に残りました。あくまで「演じている部分」と、「本音」は別というのは、芸人などと同じだと思います)

 自分のホームページの「方向性」をしっかりと決めて、その上で行うというのは、勉強になります。
 もっとも、私のような「色の決めようが無い、ごった煮」というのも、それはそれで「一つの方向性」なのかもしれませんが。

 楽しい時間は、過ぎるのも早いものです。
 さすがに「翌日」を控えておりましたので、その日は早め(といっても、9時近くでしたが)に切り上げさせていただきました。
 今回は、こちらの方からお願いしたので、支払いはこちらの懐から。
 きちんと「予算内」で収まったので、何よりです。

 そして、帰った後で、静岡からの手土産としてもって行った、「うなぎパイ ミニ」を渡し忘れたことに気がついて、愕然。
 うっかりしすぎ…ですね。

 二日目に続く

猫まっしぐら

 お盆ということで、多くの家では、松明に火を灯して、無縁仏を迎え、食べ物を置いているものと思います。
 我が家も、そうしているのですが…まあ、主な「食事の消費先」は、アリさんだと思います。

 今朝、いつものように、食事を外に供えて、グレイを家の外(鳴き声が凄まじいので、車庫に隔離しています(笑))から入れてあげようとした所、すごいスピードで、お供え物にダッシュ。
 止める暇も無く、お供え物が食べられてしまいました。

 これで、お供え物が肉なら、まだ納得がいくのですが、「ジャガイモ」ですからね…(苦笑)。
 腹に入れば、野菜ても全く問題ないようです。

東京旅行 一日目(前半)

 一日目の目的は、秋葉原で欲しかったゲームをゲットすることと、ホテルにチェックインすること、及び「友人」と食事をすることでした。

 まず、とりあえずカートを引きずったまま秋葉原を巡りたくなかったので、ホテルに荷物を預けることにしました。
 身軽になったうえで、秋葉原へ出発。

 ところが…ついてしばらくすると、空が異常なほどの暗さに。
 案の定、5分もしないうちに、大雨が降ってきました。
 更に、雷もなっていたので、さすがにそれ以上の探索は出来ず、やむなくホテルに帰ることに。
 最大の目的である、「世界ノ全テ-remind of you-」も、ゲットできましたしね。

 そして、JRの駅に着いたときに…信じられない事態が起こっておりました。
 なんと、「山手線に落雷」、その影響で「山手線、及び京浜東北線が運転見合わせ」というものです。
 私のとったホテルは、「大井町」というところにある、「アワーズイン阪急」というホテルだったのですが、そこに行くためには京浜東北線に乗らないと、行くことができないのです。
 更に、「振り替え運転」を行っているとの事でしたが、東京に詳しくない私だと、それに乗ること自体がかなり困難(東京駅は、本当に複雑な構造です…それこそ、迷子になれるくらいに)です。

 大ピンチ!

 選択肢としては、「待つ」というのが一般的でしょうし、あるいは「タクシー」というものもあったのかもしれませんが、かなり頭が「煮えていた」ので、一番大変で、かつ確実に大井町にたどり着ける方法を選択しました。

 実は、大井町の駅は、京浜東北線以外に、「りんかい線」も含んでいるのです。
 ちなみに、大井町からりんかい線に乗って(あるいは、乗り換えて)、国際展示場に行くのが、コミケットに行くための、一般的なルートの一つです。

 この「りんかい線」は、大井町から「埼京線」となり、直通で「新宿」まで延びております。
 となれば、生きている「中央線」を使って新宿まで行き、そこから埼京線経由でりんかい線の大井町駅に行くことで、何とかなると考えました。

 結局、そのルートを使ったのですが…人、人、人!
 同じようなことを考える人が多かったのか、それとも「山手線の代わり」だったのかは不明ですが(恐らく後者)、新宿駅は人であふれかえっておりました。
 通勤ラッシュの満員電車も、顔負けだったと思います…。

 人に押され、つぶされ、もみくちゃになりながら(何とか新宿の次の駅で、大量に人が降りてくれたので、助かりました…)、何とかホテルに到着。
 チェックインを行い、一息ついて、食事に出かけることにしました。

 つづく。

生還報告

 ただいま、東京から戻ってきました!

 色々と、トラブルに巻き込まれましたが、まあ「私」は、そういう「ちょっとしたトラブル」くらいなら、もう慣れっこになってしまいましたし、何とか乗り越えられる範囲だったので、大丈夫でした。

 とはいえ、疲れました~!
 東京への旅行の詳細については、後日いくつかに分けて記事にしたいと思います。

 P.S 極度の疲労、及び戦利品のチェックのため(どちらが主かは、想像にお任せします…)、blogの巡回は明日に行うことにさせていただきます。

臨戦態勢完了

 恐らく、この記事が載っているころには、「会場」で開会を心待ちにしている頃だと思います。

 昔は、「始発でいって、できるだけ前の方に並ぶ」というスタイルでしたが、今回はもう年が年ですし(といっても、まだ30前なのですが…)、朝食をとった後に、ゆっくり行くことになると思います。
 何より、この会場では、なかなか「トイレ」に行くのが容易ではない(特に、開会前は、非常に困難)ので、あまり長く待つのは苦痛ですしね。

 ゲーム、本を買いあさるために、お金もある程度「たっぷり」用意して、いざ突撃。

ピタマック感想

ピタマック感想

 ちゅーさんのブログで述べられていた、「ピタマック」、食べてみました。

 トマト入りと、なしの両方とも食べたのですが、両方ともかなりの美味しさ。
 これから、ちょっと出かけるので、エネルギー源としては、最高です。

強烈!バブシャワー

 電車の中で広告があって、ずっと使ってみたかったものの、どこを探しても見つからなくて、半ばあきらめていた商品があります。
 それが、「花王」の、「バブシャワー」という名前の製品。

 結構汗っかきなので、制汗剤程度ではあまり役に立たず、クールローションを風呂上りに塗っていたのですが、それでも汗ばむことがあるくらいの私にとって、この商品の売り文句、「使用後の扇風機は刺激的なので、ご注意ください」というのは、かなり興味を引きました。
 その後、いくら探しても(コンビニ、薬局で)見つからなかったので、半ばあきらめていたところ、「薬局」の、「入浴剤」コーナーにて発見。
 今まで、「制汗剤」コーナーを探していた私って…。

 使ってみたのですが…これは結構すごいです。
 お風呂上りにつけて、洗い流すのですが、シャワーを当てたとたんに、ひんやりとした感覚がつけた部分に広がります。
 その後も、パウダーが入っているのか、制汗効果があり、脇の下につけてみたところ、服を着ても「べたつく」感触はありませんでした。

 これは、「風呂上りに暑くて、辟易している」人にとっては、とってもお勧めできると思います。

妖猫化進行中

 以前、「家族で一番「グルメ」なやつ」というタイトルで、うちの猫についてちょっと触れました。
 その、続編みたいな感じです。

 どうやら、飼い猫のグレイは、糖尿病のようで、いくら食べてもおなか一杯にならず、食べ過ぎて吐くか、おなかがすいているかのどちらかしかないようなのです。
 その上、家族が食べているものをねだる(自分用の「えさ」はお皿に入っているにもかかわらず!)のですから、結構たちが悪いです。

 そこで、たまに「変なもの」をあげて、懲らしめております(笑)。
 辛子たっぷりの手羽先…とか。

 そのノリで、今回「懲らしめ」に使用したのが、「奈良漬」でした。
 動物にはアルコールを摂取する習慣はないですし、苦味もありますし、何より「野菜」ですから。

 ところが…あげた途端に、「ばりぼり」という音が…。
 ものの30秒ほどで、食べきってしまいました。

 奈良漬を食べる猫…少なくとも、私は聞いたことがありません。
 おかわりも、同じくおなかの中へ入ってしまいました。
 本当に、「普通の猫」とは、変わってきているのかも?

耳の痛い話

 最近、携帯で音楽が聴けるため、結構聞きまくっておりました。
 それ以外にも、PCサイトを見ることが出来るため、更新確認や返信に活用させていたのですが…。

 昨日、耳が異常なほど痛くなり、職場を早退するはめになりました。
 あわてて耳鼻科に行き、状態を確認してもらうことに。

 最初、耳の奥の方が痛いことから、「中耳炎」だとばかり思っておりました。
 しかし、耳の中を調べたところ、そうではなかったようです。

 実は、「外耳炎」でした。
 検索したところ、人よりも犬の方が良くかかる病気のようで…。
 この暑い時期には、化膿しやすく、おき易いようです。
 また、「耳が蒸れる」ような状況、つまり、耳栓やイヤホンなどを使っていると、発生率が上がる…ということも聞きました。

 イヤホン!
 心当たり、ありすぎます…(泣)。
 これからは、電車の中で音楽を聴きまくるのは、少し控えようと思います。

愛用の「非常食」

 東京への旅行で、参加する「コミケット」では、朝10時開幕、夕方4時閉幕となります。
 そのため、どうしても「お昼」を食べないといけないのですが、なかなか食事を取るのに困難な場所なので、いわゆる「固形携帯食」が、活躍すると思います。

 一番有名なのは、「カロリーメイト」だと思いますが、私が愛用しているのは、明治製菓の「パーフェクトプラス」というシリーズです。

 このシリーズ、実は「栄養食なのに、結構美味しい」のです!
 チーズケーキ味や、チョコレートケーキ味は、下手なお菓子よりも美味しいかもしれない…と、私の場合感じます。
 ちょっと「甘い」のですが、疲れた体にはむしろその方がいいですしね。

 更に、私の場合、これを「カインズホーム」で買いだめします。
 普通のところで買うと、大体150円くらいするのですが、実はカインズホームだけは、この商品を「100円」で販売しているのです。
 安くて美味しいとあれば、こちらを選択するのは必然…とばかりに、いつも大体10本くらいは購入して、仕事帰りなどでおなかがすいたときの「非常食」として持ち歩いています。

 ただ、カロリーメイトもそうなのですが、「衝撃に弱い」というのはデメリットです。
 封を切ったら中身がぼろぼろ…というのは、よく経験しました(苦笑)。
 それでも、中にクリーム状の部分があるため、カロリーメイトよりは若干「散らばりにくい」傾向はあると思います。

顔文字の効用と弊害

 昨日の新聞記事になりますが、ちょっと信じられないものがのっていたので、ちょっと取り上げます。

 5ヶ月の間監禁されていた女性が、助けを求めるメールを出していたらしいのですが、その内容が「友人向け」のような感じで、しかも「顔文字の泣き顔→恐らく(ToT)だと思います」を使っていたため、警察は「深刻性」を認めず、結果として動くのが遅れた…というものでした。

 あくまで、警察側の「捏造」ではないことを前提に話を進めさせていただきます。

 個人的には、「これでは警察が動かないのも、仕方ないな…」と思ってしまいました。
 顔文字には、「表現を和らげる」という効果があり、そのため「私的な」文章で用いるには、とっても効果的だと思います。
 しかし、TPOをわきまえずに使ってしまうと、「真剣さが足りない」と取られてしまうと思います。

 私の場合、顔文字自体を使うのが苦手なので、あまり使いませんが、「深刻ではない」ということをあらわすために、コメントの後に(笑)などを入れるようにすることは、結構あります。
 同じように、顔文字を使うことで、「深刻そうな内容であっても、実際にはそうではない」という「表現上の文法」というのは、ネット社会では比較的一般的になりつつあると思います。

 そのため、「私的」な文章では顔文字などを使ってもいいと思うのですが、「公的」な文章や、今回のように「本当に危機的な状況」において顔文字を使うというのは、ちょっと私からすると、TPOに反しているのかな…と思いました。

 もっとも、このblogは「私的な場所」に近いので、顔文字でコメントを頂いても大丈夫です(笑)。
 ただし、AAと呼ばれる、「文字を使って絵を描く(通常、十行以上を要する)」事については、ご遠慮いただくよう、お願いいたします。

一歩ずつ完成が近づく

 ホームページの方、とりあえず、「ハーブ」に関しての項目だけ、新しく「ホームページ版」を作ってみました。

 環境などに依存するので、見やすい、見にくいという自体が発生しそうで、ちょっとどきどきしています。
 一応、私の環境(解像度は1280×1024)では、特に問題なく見れるようですし、つけた「ボタン」も、きちんと動作しているようなのですが…。

 今回、ホームページを作っている人にとっては、「常識」であろう知識で苦しめられました。
 それは、「サイトを構成するファイル名は、日本語を使ってはならない」ということ。
 日本語は、「タイトル」の部分に入れることは出来るのですが、「日本語名がつけられたファイル」を、ブラウザは認識できないため、そのファイル(あるいはフォルダ)が「無い」として取り扱われてしまうようです。
 そのため、一度公開したのですが、空白になってしまい、相当焦りました。

 現在はなおっておりますし、また「タイトル」の部分にも文字列を挿入したので、「ファイルとして保存」する場合でも、普通に「タイトルと同じ名前」で保存できると思います。

 また一つ賢くなりましたし、ホームページの完成に近づきました。
 後は、これと同じような形式で、「blogの記事を移していく」事で、ホームページとしてもそれなりに「見れる」ものになるかな…と思っております。

下準備はきっちりと

 今週の12日(土曜日)~14日(月曜日)まで、東京に旅行に行く予定です。
 この日程だけで、「分かる人」には「何が目的か」まで分かってしまうところがなんとも…。

 旅行に行くとなれば、「下準備」が欠かせません。
 特に、blogをやっている身としては、あらかじめ「期日指定で記事を公開する」ために書いておくくらいはやっていいのかも。
 そして、東京で「行きたいお店」の再確認もしておかないといけません。
 ル・シュクルさんに教えてもらった、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」にも、行ってみたいですしね。

 そろそろ、かばんに「衣服」もつめておかないといけません。
 わりと「汗っかき」なので、ほかの人よりも衣服(特に「下着類」)は、多めに必要となります。
 そのため、「圧縮袋」を使って入れることで、何とかキャリーバックに詰め込む予定。

 これだけ準備しても、「何か一つ」は必ず忘れそうです(苦笑)。
 前回の出張では、奇跡的に「忘れ物」はなかったのですが…。

強制管理

 昨日は、職場のパソコンのプログラム更新作業のため、残業でした。
 家に帰ったのが9時を大幅に回る状況だったので、コメントがつけられなくて申し訳ありません。

 肉体労働(月、火曜日)に加えて精神的に疲労(金曜日)もあるので、ちょっとぼろぼろです。
 12日から14日までちょっと「旅行」に行く予定(その間、コメントはつけられなくなります…ご了承ください)なので、それまでに体調を整えないと。

 今日は、「鍼灸」にいってこようと思います。
 仕事柄、「肩こり」がひどく、鍼を打ってもらうことで何とか緩和させて、一週間持たせるという状況になりつつあります。
 鍼を打つといわれると、ちょっと怖いと思う人もいるかと思いますが、別に「痛い」物ではなく、ほんのちょっと「ちくっ」とするかな…という程度なので、ほとんどの方は大丈夫だと思います。
 弱い(細い)鍼だと、刺さったことすら分からないことも…。

 後は、「おなかを崩しやすい」ので、そちらは灸で。
 東洋の思想では、「慢性疾患を治すには、かかっていた時期と同じだけの時間がかかる」との事なので、幼児期からのこの「持病」は、時間をかけてのんびりと直そうと思っております。

チョコレートレビュー追記2

 以前、「機能付チョコレートレビュー」、及び「チョコレートレビュー追記」という記事を載せたことがあります。

 最近になって、二種類ほど新しいチョコレートを食べたので、追記しようと思います。

 まず一つ目は、「ブルボン」の、「カカオパワー70 GABA&CoQ10」(商品への直接リンクはなかったので、全体ページへのリンク)。
 「チョコレートレビュー追記」で述べたブルボンの商品に比べ、ボトルタイプで多少高く、GAVA、コエンザイムQ10が配合されたバージョン。
 中身は、「碁石」のような形状をしたチョコレートとなっております。

 味は、結構美味しいです。
 カカオ分が70%なので、比較的「甘め」(80%くらいから、苦味が強くなります)で、しかもカカオの味が結構良く、高評価。
 美容にもよさそうです。

 次に、こちらは新顔となる、「クラフト・ジャパン株式会社」が輸入、販売は「明治製菓」の、「コートドール・センセーションブルート」(リンクページがなかったので、写真でご容赦ください)という輸入チョコレート。

Ca340004
 
 カカオが86%と、非常に強いのですが、味はマイルドかつコクがあり、非常に高レベル。
 高カカオチョコレートで、よくあるのが、「舌に残るざらつき感」なのですが、それが全く感じられないということに、驚きを禁じえません。
 リンツのチョコレートですら、若干のざらつき感があったので、「これがカカオの感触」なのだとばかり思っておりました。

 はっきりいって、このチョコレート、リンツのチョコレートより美味しいかもしれません。
 少なくとも、「私自身の好み」では、リンツのものよりも「上」になりました。

 白い「象」のマークが上についているのがポイント。
 ぜひ、お試しいただきたい一品です。

得?それとも損?

 昨日は、ストレス発散と、今日休暇を取れた祝いとして、アルコールを飲んでしまいました。
 そのため、コメントや巡回が遅れてしまい、申し訳ありません。

 実は、私はほぼ完全に「下戸」に分類されるタイプです。
 この暑い時期、恐らく近日中に「暑気払い」が予定されると思うのですが、ビールだとわずか一杯で十分酔っ払える(350ccの缶一つで、真っ赤になれます…)というくらい、弱いのです。
 カクテル系ならばもう少し飲めるのですが、それでも3杯までが限度で、それ以上飲むと確実に「気持ちが悪くなる」という、厄介なところがあるため、「酔って意識をなくす」という感覚とは、無縁だったりします。

 ただ、その分というわけではないのですが、「食べる」方に関しては、相当すごいです。
 基本的に、「出されたものを残すのはもったいない」と感じるタイプなので、ついつい「残飯処理係」となってしまいがちです。
 飲み会の最後の方で出るものは、結構残す人がいるのですが、それも含めてきちんと食べる…ため、そこそこ元は取れているような気がします(笑)。
 それに、「ソフトドリンク」もいっぱい飲む(一回の飲み会で、最低1リットルは消費しております…)ので、飲み会の代金で損をしたことは、実は無いのかもしれません。

 簡単に酔っ払えるということは、家で飲む場合でも「安上がり」というメリットはあります。
 ただ、「ほかの人と一緒に飲む」場合に、あまり量を飲めないので、相手としては「こちらに注ぐことができない」ということで、ちょっと気まずい思いをさせているかもしれません。

 はたして、この「下戸」というのは、損得どちらに計上すべきなのでしょうか?

どたばた出張

 昨日、出張から帰ってきました!
 ちょっと「疲れまくって」いたため、巡回が出来ずに、自分のblogへのコメントだけで済ませてしまい、申し訳ありませんでした。
 「慣れない肉体労働」で、筋肉は痛いですし、腕は真っ赤に日焼けして、ひりひりしていますし、かなり散々です。
 夏の炎天下は、私には厳しいようで…。

 心配していた「忘れ物」は無かったため、かなり油断していました。
 一昨日(出張一日目)、朝起きて、朝食を取りにいこうとしたときに、「朝食券」がなくなっていることに気づいて、焦りました。

 前払いで「チケット」を買っているので、無くしてしまってはもったいないです(笑)。
 あわてて「部屋の隅々まで」探して、ようやく「ベットの中」に入っているのを発見…どうして?
 よっぽど「寝相」が悪かったのでしょうか?

 あわてて朝食を取り、出張先へ。
 今回、「夏の炎天下での荷物もち」という、普段パソコンに向かっている私には「ハード」な仕事。
 しかも、「全員のお茶」を持つことになったため、普通の荷物(バケツに、3キロくらいのさまざまな道具が入っております)に加えて、500(ペットボトル)×6(人数)=3キロの追加重量が加算。
 正直、重かったです。

 おまけに、途中からおなかの具合が悪くなり、相当きつい思いをしました。
 その上、「残業」させられてしまい、ホテルに着いたのが夜7時15分。

 あわててコメントへの返信を書いて(もっとも、それは反映されなかったようなので、骨折り損になってしまいました…)、7時50分くらいに、ようやく夕食にありつけました。
 そんな遅い時間だと、「美味しいところ」などのぞむべくもなく、デパートの食堂で我慢。
 ホテルに帰ってバタンキュー。

 その夜、疲れすぎたのか、何度も目が覚めてしまいました。
 最後に記憶しているのが、5時15分くらい。
 もうちょっとだけ寝れる(6時15分に目覚ましをセットしてあるので)…と思い、再び意識を失いました。

 そして、(昨日)目が覚めてびっくり!

 なんと、「7時15分」だったのです!
 目覚まし、無意識に止めておりました。

 集合時間に間に合うためには、「7時44分」のバスに乗らなくてはなりません。
 しかも、昨日が「チェックアウト」の日なので、部屋を片付けて、仕事着に着替えてからチェックアウトしないとならない(忘れ物が多い私にとって、チェックアウトはかなりの時間がかかります…)となると、朝食を食堂で優雅にとっている時間、全くありません。
 ぎゃお~!

 部屋の中のものを無理やりかばんに詰め込み、着替えをして、時計を見ると「7時35分」。
 もはや一刻の猶予も無く、トイレ、朝食はあきらめ(厳密には、朝食は「コンビニ」で調達して、バスの中でとりました)、何とかチェックアウトを済ませて出張先に向かいました。

 天気予報では、昨日は「曇りのち雨」で、降水確率は30%。
 一応、雨具の用意もしたのですが…。

 憎たらしいくらいに、「晴れ」。
 半そでのシャツを着ていた私は、腕が真っ赤になってしまいました。

 更に、今日の出張先は「藪の中」なので、蚊が飛び回っていたこと…。
 ついでに「蜂」まで現れたりして、ひどい目にあいました(進路をふさがれ、大回りするはめに…刺されるのはいやなので)。
 「にょろ助」が出なかったのだけが、不幸中の幸いです。

 結局少し残業して、家に着いたのは7時30分。
 本当に疲れました。
 今日は報告があるので休めませんが、明日は絶対に休みを取ってやる~!

 これだけ苦労したのに、「1キロ」しか体重が減らなかったのが、個人的に一番納得がいかなかったり…(笑)。

紅茶へのこだわり その6 チャイ

 実は、私は「チャイ」も好きだったりします。
 夏の暑い中で、スパイスの効いたチャイを飲むのは、結構「夏ばて防止」にも効果的かな…と思って、記事にしてみました。
 なお、いくつかの部分はあくまで「うわさ」になってしまう(ネットで調べたのですが、十分な知識が得られませんでした…)ことを、お詫びいたします。

 日本でも、最近チャイは、よく飲まれていると思います。
 もっとも、「チャイって何?」という人もいると思いますので、簡単に説明しますと、「紅茶をミルクとスパイスで"煮出した"もの」という風に捉えていただければ、よろしいかと思います。
 もっとも、これは「インド式」のものの場合であって、世界では「ミルクを入れない」チャイも存在するのですが、日本でチャイといえば「インド式」が主流なので、ここではこちらに統一してお話させていただきます。

 チャイの作り方は、とっても簡単です。
 材料として、二人分(一人分を作るのは、かなり困難です)くらいで、

紅茶の葉 ティースプーン3杯
200cc
牛乳 200cc
砂糖 適宜お好みで

 以上です。

 作り方は、
 1. 鍋に紅茶の葉と水を入れて、沸騰させる
 2. 沸騰したら、牛乳を加えて、再び沸騰(ごく弱火で、沸騰させすぎないようにする)したら1分くらいで火を止める。
 3. 砂糖を入れて出来上がり
    茶漉しでこして、カップに注ぎます。

 と、非常に簡単です。
 1の作業で、「シナモン」や、「クローブ」、「ジンジャー」などを入れると、いかにも夏向きの「マサラチャイ」になります。
 入れるスパイスの量は、おおむね「小さじ一杯程度」でいいとおもいます。
 また、砂糖の代わりに「はちみつ」を入れても、美味しく飲めると思います。

 実は…茶葉の選び方については、かなり変わったポイントがあります。
 それは、「高級でない茶葉を使うこと」です。

 チャイは、もともと「あまりよくない茶葉(インドでは、イギリス占領下において、良質の茶葉はイギリスに持って行かれてしまったので)を使って飲む」というところがあり、あまり「良質な茶葉」では、むしろチャイの味を「さびしく」させてしまう…らしいです。
 そのため、「忘れていて、普通に入れても美味しくない茶葉」でも、十分…とのことでした。

 また、「細かい葉っぱのもの」、ウバやニルギリなどを使った方が、うまくいくと思います。
 大き目の葉っぱの茶葉を使うのであれば、多少茶葉の量を多めにしたほうが、味が出て美味しくなると思います。

 最後に、「チャイ」を「ダージリン」でやるのは、出来ればやらないでください(笑)。
 かなり、変わった味になると思います。
 特に「ファーストフレッシュ」だと、新鮮な香りが損なわれそうな予感がします。
 もっとも、「実際に試したわけではない」ので、もしかしたら「それはそれで美味しい」チャイが出来るかもしれないので、自己責任でお願いします。

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

アクセスカウンター

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

BIGLOBE

  • BIGLOBE