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魅惑のプリン

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 どうにも、「食欲の秋」が止まりません…。
 今回手を出したのは、TVチャンピオンのお菓子作りで優勝した経験も持つパティシエが手がけたという、「森永乳業」の、「とろふわプリン」です。
 静岡新聞の夕刊で取り上げられて以来、ずっと食べてみたかったのですが、なかなか見つからなく(探し方が下手だったのかもしれませんが…)、ようやく手に入りました!
 ちなみに、現在はこの味のほかに、抹茶味と、マロン味が発売されているようです。

 3個で100円のプリンに慣れている(こういった、「安上がり」な味も好きだったりします…なので、真性のグルメとは言いがたいのかも)ので、緊張しながら一口。
 柔らかく、ムースやクリームなどを思わせる食感に、明らかな「違い」を感じます。
 更に一口…卵と、カスタードの味が濃厚に広がります。
 これは、どちらかというと「シュークリームの中身」に近いかも?

 これは、下手な菓子屋のプリンでは、太刀打ちできないかも!
 そのくらいに濃厚、かつふんわりと口いっぱいに甘みと美味しさが広がる一品です。

 個人的には、「マロン」が一押し!
 ふんわり感に加え、マロンの味が絶妙にマッチ。
 普通の「カスタード」だと、ちょっとだけ強すぎると感じた卵の味も、こちらだと控えめになり、マロンの味と相まって、絶妙のバランスが形成されています。
 もしかしたら、「期間限定」かもしれませんので、こちらの味はお早めに。

中華のコース

 昨日は、家族で「ちょっと豪華な昼食」をとることに。
 中華料理のコースです!
 富士にある、「炎」という名前のお店です。

 もっとも、あくまで「ランチレベル」の豪華さなのですけれどね(笑)。
 比較的リーズナブルなお値段(メイン一皿で、1600円です)で、美味しい中華料理が楽しめるので、結構気に入っています。

 前菜は、チャーシュー二種類、クラゲの盛り合わせ。
 ちょっと、これだけは写真を撮り忘れてしまいました。
 チャーシューは、ネギが散らしてある塩味のものと、しょうゆ味の二種類…だと思います。

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 スープは、ネギとホタテ。
 とろみがついているので、ちょっと冷めにくいのですが、コースの一品と考えると、その後のメインディッシュを食べつつスープを飲む…ということもありえるので、このくらいでいいのかも。

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 メインディッシュには、家族3人だったので、それぞれ別のものを注文し、分け合うことに。
 牛肉とピーマンの炒め物、ホタテ入り卵とじ、麻婆豆腐です。
 麻婆豆腐は相当ピリ辛系なのですが、辛さの中に旨さがあるので、ただ辛いだけになっていないところが高評価。
 ほかのものも、炒め物は野菜がシャキッとしていて、卵とじは卵がふんわりとしていて、実に美味しかったです。

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 そして、今回初めて食べたのが、「上海蟹」!
 ちなみに、これは別料金です(笑)。
 生まれて初めて食べるので、ちょっと緊張しつつ、口へ。

 これは、恐らく「みその味」を楽しむものだと思います。
 カニみそがはみ出すほどにしっかり入っていて、濃厚な味を堪能しました。
 身の部分はほんの少しですが、これもみそとあわせて食べる(どうしても、掘り出すようになるので、みそと味が混じる傾向にあります)と、しっかりした味で、美味しかったです!
 もちろん、カニ特有の「手が臭くなる」ことと、「食べるのに時間がかかる」点だけは、どうしようもないのですが…。

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 左が両親が注文した「五目おこげ」で、右が私が注文したチャーハンです。
 五目おこげ、焼けたご飯がどことなく「石焼ビビンバ」を彷彿とさせるのですが、あんの味が上手に絡んでいて、中華丼にも近い感触です。
 チャーハンは、それほど油っぽさがなく、メインディッシュを食べた後でもすんなりと入りました。

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 デザートは、杏仁豆腐、タピオカミルク、季節のプリン(恐らくブルーベリー)です。
 プリンが、市販のものとは違う「やわらかさ」で、味もしっかりと果物の味が感じられるもので、気に入りました。
 ほかのものも、ちょっとだけ試食させてもらったのですが、どれも美味しかったです。

 このコースでも十分おなか一杯になれますし、満足感もあるのですが、メニューには皿に上のコースもちらほら…。
 (1万円にも及ぶコースすらあり、ちょっと一般人には手が出そうにありません…)
 もし、お金に余裕が出来たら、ぜひそちらも試してみたいです。
 そのくらいに、このお店は美味しいので!

0円の罠

 ソフトバンクが、通話料、メール、機種購入料金全てを「0円」とする、料金体系を発表し、かなりの話題を呼んでいるようです。
 一見、今までの携帯の常識を打ち破る、とても魅力的なプランに見えると思います。
 しかし、この料金体系、かなり気をつけて利用しないと、とんでもないことになりそうです。

 まず、ゴールドプランは、「基本料金2880円、通話、メール料金0」というのがうたい文句です。
 ところが、この通話、及びメール料金は、あくまで「ソフトバンクの端末同士で通話した場合のみ」の適用であり、しかもこのプランには無料通話分が無いため、他社製の携帯電話、固定電話などに対して電話をすると、それだけで余分なお金がかかることになります。
 また、頭金(端末の料金)は「そのときに支払わないだけ」であり、結局月々の基本料金に上乗せ(多少の割引はあるようですが)されて払う必要がある上、解約すると残金分は「ローン」として支払わなければなりません。

 この点は、「機種変更」にも同じことが言えるので、2年以上同じ端末を使い続けない限り、機種変更するだけで2千円程度の料金が毎月加算されることになります。
 はっきり言って、携帯を流行で選ぶ人には、絶対にお勧めできないと思います。

 また、ポイントなども、「割引後の金額につく」ため、今までよりもつくポイントは控えめになってしまうという点も、微妙な点ですが考慮する必要があると思います。

 上記のデメリットがあるにもかかわらず、販売店側は「頭金が要らない」ことと、「端末価格は分割で後から請求される」ことだけを述べて、次々と契約を成立させているようです。

 もともと私が「ソフトバンク嫌い」ということもありますが、この戦略ははっきり言って「卑怯」の域にまで達していると思います。
 「こんなはずではなかった」と思うユーザーが後を絶たない…という事態が、目に浮かびます。

 ちなみに、二つの記事をベースに、この記事は作成しました。
 もし、ソフトバンクに乗り換えようとする方がいたとしたら、これを熟読し、納得した上で選択することをお勧めします。

 記事1 記事2

みたらし団子グミ

 最近、仕事が忙しく、栄養補給(笑)のために、コンビニを利用する機会が多いです。
 そこで、かなり変わったお菓子が売っていたので、買ってみました。

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 ノーベルというメーカーの、その名も「みたらし団子グミ」です。
 このメーカーは、「のど黒飴」や、「はちみつきんかんのど飴」などでご存知の方も多いかもしれません。
 値札を取り忘れたので、意外と「安い」ことが分かると思います(笑)。

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 取り出して、お皿に出してみました。
 中に、茶色い部分がうっすらと見えると思います。
 ここに、みたらしの「たれ」が詰まっています。

 味は…思わぬほどの「みたらし団子の再現度」にびっくり!
 誰が食べても、みたらし団子だと一口で分かるくらい、完全に再現されています。
 外側の部分も、お団子そのものの味。
 それと中のたれがマッチして、実に美味しかったです。

 みたらし団子だと、たれが手についたり、くしに刺さっているので処理に困ったりと、ちょっとだけわずらわしさがあるのですが、こちらではそれらとも無縁。
 これは、気に入りました。
 もしお近くのコンビニで見かけたら、ぜひ一度お試しください!

必須科目の履修漏れ

 現在、新聞でもかなり取り上げられているこの事件、調査が進み、多くの高校で「履修漏れ」があることが分かってきました。
 受験生にとっては、まさに災難としか言いようの無い事件ですが…この事件、なんとなく「日本の負の現状」をさらけ出したように感じられてなりません。

 この事件の主な要因は、「受験に必要な教科以外を切り捨てた」ことにあると思います。
 結果、時間がかかり、しかも「その個人にとって、受験に必要とされない教科」を履修させないことにより、受験「のみに特化した」学生を育て上げることにより、進学率を高め、高校の評価を上げる…という構図が見て取れます。
 こんな教育で、「人間性のある」人材が育つとはとても思えません…すでに、「教育」という言葉が定義する範囲を外れているようにすら感じます。

 同じようなことが、日本の「企業」にも言えると思います。
 日本の「景気回復」は、「コストのかかる部分」、そして「無駄」をとことんまで切り詰めたことによって、一部の企業において見られる現象です。
 しかし、その切り捨てられた部分が本当に無駄なのか、そして「想定外」の事態が起きたときに、取り戻せるのか…と考えると、非常に怖いと思います。
 現に、リコールの増加、品質管理の問題など、次々と表れているのを目の当たりにすると、「切り捨てたものこそが、大切だったのでは」と思わずにはいられません。

 不要なものは切り捨てる…そんな考えが蔓延している社会で、「やさしさ」という感情が果たして育つのでしょうか?
 どうも、日本が最近「おかしく」なっている根底に、この「切り捨て」という考えがあるように感じられてなりません…。

謎のおでん

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 我が家でおでんを作ると、こんな感じになります。
 このおでん、静岡おでんとも関東風おでんとも違う、ちょっと変わったものです。

 みりんをたっぷり入れるためか、甘みが非常に強く、加えて練り物を4~5種類(ボール、ごぼう巻き、さつまあげ、黒はんぺん、ちくわ…もっと入ることも)、そして牛すじ、鶏肉、豚ばら肉の固まりを加え、更に昆布をたっぷりと入れるので、非常に「コクのある」味になります。
 ただ、甘みのせいで、今まで食べたどのおでんとも「違う」味になってしまいます(笑)。

 子供の頃から、このおでんを食べ続けていたので、最初に「普通のおでん」を食べたときのショックは、相当なものでした。
 つゆがしょっぱいというのに驚く…というのですから、このおでんの「変」なことが分かると思います。

 このおでんのイメージが、ブログの「ごった煮」だったりします(笑)。

IP電話の不都合

 新聞で、NTT西日本のIP電話が非常につながりにくい状態になり、復旧が未定という記事が載っていました。
 (ちなみに、検索したところ、10月24日午後8時現在、復旧のための対策を25日に行うという記事がありました)
 原因は、「トラフィック過多」、つまり異常な数の接続によって、サーバに支障が出たためらしいです。

 なにやら、3月などにもおきているらしく、「新技術」のもろさが出ているのかな…と思ってしまいました。
 「電話」がつながらない…というのは、いくら携帯が普及した現在でも、相当の不便を強いられると思いますしね。
 もし、職場の電話が使えなくなったら…と考えると、ぞっとします。

 最近流行の「光ケーブルによるインターネット接続」は、多くの場合において「IP電話」がセットになっており、定額で電話がかけ放題…という強いプラスイメージがあったのですが、かなり見方を修正しないといけない模様。
 やはり、まだ「こなれていない」技術というものは、ある程度の危険性をはらんでいるようです。
 以前に紹介した、コンセントを使うインターネット接続も、恐らく初めのうちは相当支障が出るものだと思いますしね。

ベルギーチョコまん

 ミニストップで、気になっていた「ベルギーチョコまん」、小腹が空いたので食べてみました。
 今回は、ブログに記事をあげることも考慮して、家に持って帰り、写真も撮って、万全です(笑)。

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 ほかのにくまんなどと、ほぼ同じサイズ。
 上に乗っているのは「オレンジピール」のようです。

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 二つに割ったところ。
 チョコレートは、あんこと同じくらいに保温性が良いので、食べるときは火傷に注意。
 外は少し冷めてきていましたが、割ったら湯気が立ちましたし。

 味は…チョコレートの味。
 ベルギーチョコという名前から印象を受ける「高級感」は、そんなに感じませんでした。
 むしろ、駄菓子屋などの「安いチョコレート」に近い感覚の「あん」です。

 もっとも、安いチョコレートとはいえ、それはイコール美味しくないというわけでもありません。
 皮とのバランスが良く、おやつ感覚で食べるのならばいいのかな…と思いました。

 期待しすぎると、拍子抜けするかもしれませんが、おやつ感覚で食べるのにはいいかもしれません。

ナスカ展&静岡探索

 昨日は、静岡県立美術館で開催中の、ナスカ展に行ってきました。
 ちょっと母に用事が出来てしまい、朝あわてて行ったのですが、すごい人だかり!
 駐車場も、満車状態でした。

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 順に、入り口、内部の様子、最後尾の立て札(こんな物が必要になるくらい、すごい混み方でした!某イベントを思い出す…)、エントランスホールのホログラフです。
 入り口のホールで、ホログラフが投影されており、結構それをみていれば耐えられるかな…と思っていたのですが、さすがに入るのに20分以上という状態はきつかった…。

 当然、内部もすごい混雑ぶり。
 じっくりそれぞれの展示物を見ている余裕は無く、流してみるような感じになってしまいました。
 とはいえ、「紀元前」くらいの時期に、あれだけの技術、織物文化が発達していたことには、驚きを隠せません。
 もしかしたら「復刻」なのかもしれませんが、その時代の物が「残っている」ことにもただひたすら驚き…。

 ミイラは…さすがに「まじまじと見る」のは忍びなく、足早に通り過ぎてしまいました。
 帰りには、あの混みようが嘘のように全く人は並んでいませんでしたが、車が次々と来ていることからも、恐らく「一時的にぽっかり空いた」だけだと思います。

 そこから、バスで静岡に。
 早速昼食を…ということで、パルシェのレストラン街にある、「ポムの樹」へ。
 私はハヤシとクリームの合いがけを、母は完熟トマトソースのオムライスを注文。

 とっても美味しい~!
 家で作ると、この「卵のふんわり感」が、なかなか出ないので、やっぱりオムライスは外食で食べるのが一番なのかも?
 ドリンクとデザートのセットを頼み、デザートのミニパフェ(ちなみに、大きなサイズのパフェだと、以前に紹介したジャンボパフェに匹敵するようなサイズの物があります…怖くて注文できませんでした)を食べて、そこから別行動。

 私は、ゲーム関連のお店などをあさり、いくつか仕入れ、最後に以前の記事で紹介した「ショコラティエ テオ」に行き、マカロンを購入。
 家で食べたのですが、こちらも相変わらず美味しい!
 特に気に入ったのが、季節限定の「かぼちゃのマカロン」。
 ハロウィンの顔をモチーフにしたデザイン(写真、撮り忘れました!申し訳ありません…)の物で、ほかのマカロンよりも「更に格上」の味に、感動。
 お勧めです。

 ちなみに、マカロンは「常温保存」なので、冷蔵庫に入れるともっちりした感覚が失われ、美味しくなくなってしまうので、ご注意ください。

 今日からまた仕事。
 美味しい物で得た英気で、乗り切ろうと思います。

鍼灸の後は

 鍼灸、マッサージなどは、疲れた体をほぐし、疲労回復に効果的です。
 ただし、場合によっては、やらないほうがいいときもあったりします。

 マッサージ系全般に言えることなのですが、疲れた体がほぐれることにより、一時的に「疲労が出る」状態となります。
 そのため、マッサージをした後に運動をしたりするのは、あまり良くありません。

 基本的は、やった後1~2時間くらいすると、かなり眠くなるので、その時間くらいに車の運転をするのも避けたほうが無難だと思います。
 可能であれば、眠気に身をゆだねて、ゆっくり眠ると、疲労が完全に抜けるのではないかと思います。

 全身性で無いマッサージの場合は、恐らくここまで「疲れが出る」ことは無いと思いますけれどね。
 疲れが出るというのも、それだけ「疲れを溜め込んでいた」という証拠みたいな物ですし。
 疲れ、肩こりの解消にはやはりマッサージは効果的だと思います。

AUへの(ちょっと)不満点

 AUの携帯に変えてから、そろそろ3ヶ月になろうとしています。
 基本的に、ほぼ満足なのですが…「アプリ」系統で、ちょっとだけ不満があります。
 それは、「フリーゲームへのリンクが全く無い」ということです。

 ボーダフォン(現在のソフトバンクで維持されているかどうかは不明ですが)では、ボーダフォンの「ベースサイト」のトップページから「フリーゲームのリンク集(厳密には、有料も含みますが)」があらかじめ登録されていたので、そこを利用してさまざまなゲームを楽しみました。
 もっとも、ボーダフォン自体が経営しているわけではないようなのですが、それでもそういう「リンク集」にトップページからアクセスできるのは、とっても便利でした。

 ところが、AUの場合、そういうリンク集が無く、また新着アプリも「おおざっぱ(100個単位って…)で、かつあいうえお順のみの表示」のため、とてもではありませんがいちいち調べることが出来ません。
 しかも、有料かどうかは、ほとんどダウンロードする寸前まで分からないというのも、デメリットです。
 (ボーダフォンの場合、「最初のところ」で有料か無料化は判別できました)

 音楽には力を入れているものの、「遊び」という面ではもしかしたらAUは力を抜いているのかも?

ドクダミワイン

 最近、ドクダミ入りのワインを買って、飲んでいます。
 名前は、「ドクターワイン」。
 ドクダミとはちみつ「だけ」で作ったワインとのことです。

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 外箱はこんな感じ。
 外国で賞を取ったこともあるらしきことが書いてあるので、それなりに効果にも期待しています。
 ドクダミは、血圧を下げる効果があるらしいので。

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 中身はこんな感じ。
 立てておくときに、口のところにつけるためであろうプラスチックのパーツもついているのですが、冷蔵庫が狭く、寝かせておくしかないので、使いようがありません。
 いわゆる「ケチャップのふた」みたいな感じのものなので…。

 私の良く利用する酒屋においてあるのですが、下手なワインよりも高いのがネック。
 とはいえ、「ワイングラスで」飲むような物ではなく、養命酒みたいにちょっぴり、毎日飲むというものなので、一日あたりではそんなには高くないと思います。
 養命酒よりはちょっと高いのですが、あちらの味はちょっと苦手なので…。

 ちなみに、アルコール度数は8%と、普通のワインよりはかなり低目となっております。
 まあ、薬用ですので、あまり大量に飲むことは無いので、高くても問題無いのかもしれません。

 味は、意外にも「白ワイン」っぽい感じで、ワインの名を冠しているのは伊達ではない…という感じ。
 もっとも、ワインを飲みなれた人からは、異論が出るかもしれませんが(笑)。
 私はあまりワインを飲まないので、もし「大きく違う」ようでしたら、すみません。

異常な早さ

 なにやら、お知らせによると、フリー版のメンテナンスが終了したとのこと。
 有料版のときは、きっちり二日間丸ごとかかったのに…とも思いましたが、その経験が生かされたと好意的な見方も出来るかもしれません。
 ただ、それだけ早いと、むしろ「後が怖い」となってしまうのは、心配性だからでしょうか?

 何しろ、丸一日分早く終わったということですからね…。
 もしかしたら、「長めに期間を設定しておいて、早く終わらせてサービスをアピールする」という戦略なのかもしれませんが、それはうがちすぎ…だと自分でも思います。
 この経験を生かして、次のメンテナンスも早く終わるように、ニフティにはがんばって欲しいです(笑)。

正露丸の違い

 昨日の記事で、ちょっとだけ触れたのですが、面白いことが分かったので、記事にしました。

 正露丸といえば、「ラッパのマーク」でおなじみだと思います。
 ところが、この正露丸、同じ「大幸薬品株式会社」の「正露丸」と、「セイロガン糖衣A」とでは、実は使われている成分が違っていたりするのです。

 どちらも、主成分となっているのは「日局クレオソート」という成分なのですが、正露丸の方はアセンヤク、オウバク、カンゾウ、桂皮が配合されており、一方セイロガン糖衣Aの方では、ゲンノショウコ、オウバクの配合になっています。
 そのため、丸薬の「正露丸」には、ゲンノショウコは配合されていない…という、面白いところがあったりします。

 単にコーティングしただけだと思っていたら、こんなところに違いがあるとは、思いませんでした。

 また、「正露丸」というのが一般名称であり、商標登録されていないため、他社製の「正露丸」が存在する…というのはご存知の方も多いかもしれませんが、実は他社の正露丸の場合、微妙に配合されている成分が異なっているのです。
 イヅミという会社から出ている「ひょうたん」のマークの正露丸の場合、「ロートエキス」というものが配合されています。

 実は、この「ロート」、腸の働きを抑える作用があるので、「ストッパ下痢止め」にも使われているのですが、大量に服用すると、結構危険(心臓の鼓動を早めるので、疾患を有する人は使用するべきではない)だったりします。
 (ちなみに、ロート製薬の「ロート」も、このロートが語源だったりします)
 …その分、健康な人には「良く効く」のかもしれませんので、一長一短かもしれませんが。
 子供の頃から結構お世話になっていた「正露丸」も、調べてみると結構知らないことが多く、びっくりしました。

ハーブの世界 その10 ゲンノショウコ

 探していた、ゲンノショウコが見つかりました!
 どうやら、このハーブ(日本のものなので、「薬草」と呼んだほうがいいかもしれません)は、ハーブのお店よりも、薬局の生薬のコーナーを探した方が見つけやすいようです。

 今回紹介するハーブは、「ゲンノショウコ」です。
 このハーブは、センブリ、ドクダミと並び、薬草の一種として広く民間で使われてきた、由緒あるハーブの一つです。

 このハーブの主な効用は、「下痢止め」です。
 タンニンが含まれており、それが下痢に効果を表すのですが、実は一緒にフラボノイドが含まれており、濃度を調節することで便秘にも効果があったりします。
 そのため、「整腸効果」と呼んだほうがいいかもしれません。

 ちなみに、飲みすぎても便秘になったり、その逆になったりすることは無いようです(実際に多めに飲んでみましたが、便秘にはなりませんでした)ので、その点では「安心して飲める」ハーブといえると思います。
 ちなみに、あの有名な「正露丸」にも、ゲンノショウコの抽出物が使われていたりします。
 (セイロガン糖衣Aにて確認、丸薬のタイプでは使われていないようです)

 名前の由来は「現の証拠」からで、20分くらいで確かな効果が現れることから名づけられたようです。
 また、イシャイラズと呼ぶ地方もあるそう…。
 (イシャイラズは、アロエの別名としての方が有名かもしれませんね)
 このハーブは、特に若芽のうちは、「トリカブト」に似ているため、花で区別するために、土用の丑の時期に収穫されるようです。
 もちろん、それ以前に収穫しても、効果はしっかりあるのですが、トリカブトと間違えたら大変なことになりますからね(笑)。

 ちなみに、普通は「煎じて」用いるのですが、ハーブティーにしても、ある程度の効果はあるようです。
 もちろん煎じるのに比べると、効果は弱まりますが、有効成分が「タンニン」であることから、相当の「渋味」があるハーブなので、お茶のように入れるほうが飲みやすいと思います。

 下痢のときは、食後に温かい状態で飲むのが良く、便秘のときは多少薄めにした上で、冷やして飲むと効果的です。
 ただし、あまり「濃すぎる」と、吐き気を催す恐れがあるので、その意味でも初心者は「お茶」として使ったほうがいいと思います。
 もっとも、一説には「時間をかけて煎じないと、有効成分のタンニンが十分に出ない」というものもあったりするので、「下痢止めの薬」として用いるのであれば、煎じた方が良く、「整腸効果」程度に使うのであれば、ハーブティーにする方がいいのかな…と思います。

 副作用が少なく、胃腸の働きを好転させるという優れもの。
 苦味が強い、独特の味がウイークポイントですが、おなかを壊しやすい人にはお勧めのハーブです。

マイクロソフト謹製ウイルス

 以前の記事で述べた、Officeのアップグレードが、再び必要になりました。
 このアップグレード、Officeのサービスを停止していると、「何度インストールを指示してもうまくいかず、電源終了のたびにインストールを求められ、普段の動作も遅くなるなどの悪影響をもたらす」という、ウイルス顔負けの厄介な代物です。
 以前の記事を読みながら、何とか今回も導入を終了しました。

 今回、いくつか分かったことがあるので、追記します。
 どちらかというと、「自分への健忘録」という意味合いが強いのですが(笑)。

 1.開始しないといけないサービスは、「マイコンピュータ→右クリック→「管理」で起動させる、コンピュータの管理から(プロパティからでは起動不可)」、サービスタグをクリックして、「Office Sourse Engine」というサービスを開始させる。

 2.そのサービスが開始していれば、手動でプログラムをダウンロードしなくても、「自動更新」のところに表示されているところから、自動更新を実行することで、オフィスのCDを必要とせずにインストールすることが可能である。

 …また、数ヵ月後には必用になると思うので、これはチェックしておかないと。
 そのたびに、オフィスの最奥にあるヘルプファイルを参照するのは、面倒で仕方が無いですしね。

琵琶のさざ浪

 基本的には、私はアルコールが苦手で、特に「苦い」物がダメなので、飲み会でも、ソフトドリンクか、甘いカクテルばかり頼んでいます。
 ところが、そんな私でも飲める「日本酒」があったりします。
 それが、「琵琶のさざ浪」です。
 以前、父がすし屋で飲んでいたのを少しもらってから、「これだったら飲める!」となり、はまりました。

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 こんな瓶です。
 ちなみに、普通の酒屋では売っていなかったので、通信販売を利用しました。
 値段は2100円と、普通の一升瓶の日本酒と変わらない程度のお値段です。

 このお酒は、「日本酒特有の臭みが無い」のが、ほかの日本酒との大きな違いだと思います。
 そのため、まるで「水」や、「白ワイン」を飲んでいるように、抵抗無く喉に入ると思います。
 それゆえに、「アルコールの臭い」や「味」がだめな私でも、飲めるくらいですから、「癖があるからこそ好き」という人には、物足りないかもしれません。

 そして、「酔いが軽い」のも、特徴です。
 あくまで個人差があるので、私の場合は…ということですが、比較的「悪酔いしにくい」お酒かな…と思いました。
 飲んで気持ちよくなるのですが、その後の「気持ち悪さ」が、ほとんど無かったので。
 恐らく、アルコールの「質」が違うのだと思います。

 なかなか手に入らないので、通信販売などを利用しないといけないのがデメリットですが、もし興味のある方がいれば、試してみてもいいかもしれません。
 魚料理などに合う、いいお酒だと思います。

景気回復?

 ちょっと、疲れ果てていたので、更新が遅くなりました。
 おまけに、今日は病院の「はしご」も行ったので、いっそう…。

 最近、ニュースなどで、「景気が回復し、いざなぎ景気並の長期にわたって好景気が続いている」と報道されています。
 しかし、個人的にはこの報道が、全く信じられません。

 少なくとも、自分、そして多くのサラリーマンにとっては、「給与は下がり、負担は上がり続けた数年間」であったのにもかかわらず、景気が回復したといわれても、説得力を持たないと思います。
 この場合、採用している指針に問題があると思います。

 恐らく、景気の判断に用いられるのは、「企業」の投資などだと思います。
 それはすなわち、「サラリーマンの首を切って、給与を減らして獲得した」お金を使って投資している…というように、自分には感じられてなりません。
 景気も、「企業」と、「個人」で、二つの指針を設けて「回復」を調べてほしいものです。

ぐったり…。

 …仕事で、ちょっとがんばりすぎました…。
 今週から、シフトが変わり、「新人」と組むことになったのですが、そちらに仕事を教えつつ、自分の仕事をこなすのが、予想以上に大変で…。

 新人も、優秀なのですが、それゆえに「恐れ知らず」な所があり、難しそうな物もどんどん手を出して、こちらに分からないところをたずねてくるので、自分の「ペース」を完全に見失ってしまいました。

 持病の耳痛も再発してしまい、ぐったり…。
 更に、なぜかPCから「ウイルス」まで見つかり、処理をする必要が…。
 体のウイルスがうつったのでしょうか(苦笑)。

 巡回は、週末になるかもしれません。
 申し訳ありません。

フラットな環境

 私の場合、仕事でもパソコンを使っているのですが、職場のパソコンには「アームレスト」がついていないので、使っていると手が痛くなって仕方がありませんでした。
 そこでアームレストを購入したのですが…配置すると、見た目が少々…。

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 店で売っていたアームレストが、「この色」しかなかったために、どうにも縁起がよろしくないようで(笑)。
 しかも、マウスの操作の際に、どうしても「黒い方を動かさないと、手の下に隙間が出来る」ため、操作しにくい環境でした。

 そこで、更にもう一つ追加。

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 マウスパットなのですが、手前の部分に「ふくらみ」がつけてあるため、隣との段差が軽減し、かなり使いやすくなりました。
 とはいえ、「縁起の悪さ」のほうは相変わらず…かもしれません。
 本当は、別の色の物を探した方がいいのかもしれませんが、結構高かっただけに、買い替えに二の足を踏んでしまいます。

 …といっても、千円ちょっとなのですが(苦笑)。
 何よりも、「今使っている物が、使いやすい」ので、それが一番買い換えたくない要因だったりするので、しばらくはこのままになりそうです。

モーツァルトのホワイトチョコ

 以前に、ゴディバのホワイトチョコリキュールを飲み、チョコレートリキュールでは一般的なモーツァルトのものと飲み比べたい…と思っていました。
 ただ、量が多かったので、考えていたところ…ミニボトルがあるのを発見!
 同じホワイトチョコのミニボトルを買ってきて、早速試飲。

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 ちょっとピンボケなのは、ミニボトルということでご勘弁を。
 50mlで、500円弱と、値段は同じくらいです。
 ちなみに、大きなサイズの物だと、300mlで1000円程度、500mlで1500円程度で売っているので、価格の点ではこちらが大きくリード。

 ゴディバの大きなサイズ(500ml)は、2500円以上しますし…。
 ちなみに、検索してみたところ、「白」の500mlも、あるようです。
 カタログ(白を買ったときについていたもの)には載っていなかったので、てっきり無いと思っていました。

 そして、味は…ちょっと「ホワイトチョコ」とは異なる味?
 どちらかというと、ホワイトチョコよりも、ベイリーズという名前の「クリーム入りのウイスキー」に近い感触で、更にアルコールの主張が強いです。
 そのため、「ホワイトチョコ」の再現…という意味では、明らかにゴディバに軍配が上がります。
 お酒の味が気にならないという人であれば、こちらの方でも良いのかもしれません。

 ちなみに、上であげた「ベイリーズ」も、お気に入りのお酒の一つ。
 ウイスキーが「隠し味」程度に配合されていて、クリーム主体の甘いお酒です。
 (ちなみに、値段は700mlで1500円程度と、比較的割安です)

 モーツァルトは、このベイリーズよりも、「ウイスキーの主張が強い」ので、お酒の味が苦手(そのため、カクテル系オンリーです…(苦笑))な私には、ちょっと合いませんでした。

 …最近、結構自宅で飲む機会が多いです。
 もっとも、週末限定なので、「中毒」というわけではないと思うのですが…。

二回目の悪夢?

 なにやら、またココログがメンテナンス、しかも長期…ということで、相当焦ってしまいました。
 ココログ「フリー」に限定して、メンテナンスを行うようです。

 とはいえ、フリー版を使っている人には、ただ事ではない模様。
 17日から19日までの、なんと二日間、48時間にわたるメンテナンス…らしいです。
 実質的には、メンテナンスというよりも、以前の二日間と同じ「データベースの移行」がメインとなっているようですが…。

 かなり前のメンテナンス終了のお知らせに、「フリー版は二回に分けて行う」と書いてあったのですが、まさに忘れた頃にやってきたという感じです。
 フリー版を使っている方は、「対策」や「バックアップ」をお忘れなく。

 なお、ベーシック版などでも、「ココログデザイン」の変更は出来なくなるようです。
 そろそろ、テンプレートの変更を行おうと思っている方は、早めに行い、メンテナンス中は避けるようにした方が良さそうです。

箱根小涌園 ユネッサン

 注意!今回の更新は、相当主観が入っており、かつ辛口です。

 昨日は、「箱根小涌園 ユネッサン」に行ってきました。
 母が「ドクターフィッシュ」というのを体験してみたかったことや、私自身今年は泳ぎに行く機会が無かったことなどがあり、行ってみたのですが…後悔です。

 まず、行くまでの道が、とっても分かりにくかったです。
 看板が全く無く、「この道を進んでいけばたどり着くはずだけれど…」と、不安になりながら進むことに。
 (帰りに確認したのですが、「交通標識位の大きさ」の看板が、ほかの交通標識の看板の陰になって、「下」に生えていました…これで分かれというのが、ドライバーには酷というものだと思います)

 そして、ついたらまず出迎えたのが…従業員ではなく、提携しているカード会社の職員!
 「今日入れば、割引価格より更にお得に!」なんて攻撃を受けながら、エスカレーター上の受付へ。
 (ちなみに、受付まで、「案内の係りは、一人もいませんでした」…その職員が兼務?)

 受付でも、テープに沿って並ぶようになっていながら、そこで並んでいる人は一人も無く、ばらばらに受付に進むようになっていて、いわゆる「導線」が全く機能していませんでした。

 今回チョイスしたのは、ユネッサンの施設全てが利用できる割引コース。
 大人一人当たり3,500円でした。
 そして、中へ入り、羽織る物とバスタオル、ICチップ(腕時計状で、館内のロッカー、及び買い物はこれで行い、最後に清算します)を受け取ったのですが、父の羽織る物には「しみ」がついていて、更に気分悪化…。

 中は、ある意味「迷宮」状態。
 バイキングのコースを選んだのですが、バイキングを行うところが「二箇所」あり、更にそれが大きく離れているため、混乱することに。
 5階と、階段を使って3階まで降りた上で通る連絡通路を100メートルほど進んで、離れの建物の7階…と、文章で書くだけで、複雑さが分かると思います。
 チケットを母に預けていたので、バイキングの「時間」は分かっていても、どちらに行けばいいのか分かりにくくなってしまったので、これはこちら側にもある程度の責任はあると思いますが、バイキングのコーナー、食事のコーナーなどが「分散して」あるため、どうにも行動しにくいです。

 中の施設は…まあ、いった日が悪かったということで、子供たちで埋め尽くされていました。
 そして、何よりも問題だったのが、「バスタオルなどを置くところがない!」ということです。
 廊下の移動には、羽織る物をつけ、バスタオルを持参するべきなのでしょうが、行った先でそれらを置くところがなく、そのためあちこちに散乱している…という、見栄えが悪い状態でした。
 一応、「有料」のおく所もあるのですが、有料ということもあり、あまり利用されていない様子…。
 周りに「置いてある」のを尻目に、有料を使うほどみんな馬鹿ではないということだと思います。

 また、「温泉ゾーン」と、「プールゾーン」では別料金になっているのですが、中には全く「仕切り」が無いため、温泉ゾーンの料金だけ払って、プールで遊ぶ…という裏技も簡単に出来そうでした。
 ゲートで、腕のICチップをかざして通る…というものを一つつけるだけで、防げると思うのですが…。

 また、別の場所では、有料のところに使用されているのが、ICチップのもの「ではなく」、コインロッカーという惨状!
 わざわざ、更衣室に戻ってお金を取ってこないといけない…のでしょうか。
 施設の作り、あきれるばかりです。

 お風呂は、色々な「変り種」があり、そこそこには楽しめたのですが…コーヒーの「質」が悪かったらしく、ちょっとコーヒー風呂に入った後気持ち悪くなってしまいました。
 まあ、これは「入ることを選択した、自業自得」だと思います(苦笑)。
 また、「時計が一箇所にしかない」とか、「放送がプールのところでは聞こえにくい」など、施設の作りそのものにかなり問題があるかな…と、感じました。

 そして、最大の攻撃ポイントは、「バイキング」。
 何しろ、「50分くらいかかる」ということで、待っていたのですが、放送や個別の呼び出しシステムが全く無く、「紙を持った従業員が、声で案内する」という、サイズ、待合室の広さからは考えられないほど前時代的なシステム。
 事実、呼ばれても気づかなかったため、順番を飛ばされてしまい、トラブルになっていた客がいたくらいです。
 普通なら、「何時に来るように」として、その時間までは自由に行動させる…というのが、この規模ならば当たり前だと思うのですが。
 そのため、待合室もいっぱいなので、あきらめて帰る人が続出していました。

 そして、中の料理は…「悲惨」以外の何物でも。
 リオンドォールというバイキングだったのですが、「美味しい物が一つもない」という事態に、家族一同閉口。
 (一応、牛肉のステーキだけは、「固くない」という意味で評価できます…ただし、父曰くウインナーは「人間の食べ物ではない」らしいですが)

 更に、給水機(ソフトドリンクは無く、水だけ…というのも、ひどいと思います)なのですが、なんと「水を自動で投入するシステムではなく、上から手動で入れる」というもの!
 冷えも甘く、従業員が氷とポリタンクで入れている姿に、あきれました。

 そして、清算は…まとめて行うことは出来るのですが、その後に退場するためのカードが、「一人につき一枚」必要になるため、とり忘れが多発。
 それをみていたので、私の家族は何とかなりましたが、それでもこれは…。
 しかも、2台故障していたので、2台しか稼動していませんでしたし。

 全体として、「二度と行かない」ことを家族で誓い合い、家路に着きました。
 おかげで、昨日はぐったりです…。
 基本的に、「家族で」、「時間をたっぷりととって」(可能なら宿泊で)行く…のでなければ、疲れるだけのように感じました。
 個人的には、全くお勧めできません。

新生OAナガシマ

 金曜日に移転して、新装開店した富士のOAナガシマに行ってみました。
 何か掘り出し物は無いかな…という気軽な感覚でしたが、開店して間もないためか、客で相当ごった返し、あまり十分に眺める余裕はありませんでした。

 入ってまず感じたのが、「狭くなった」ということです。
 PC関連の店と、バイク用品の店が一つの建物に入っているため、PC関連のコーナーのスペースが以前の店のときよりも、かなり手狭に感じました。

 物自体は…以前と変わらないくらいに充実。
 そのことも、いっそう「手狭感」を加速させているのですが…(苦笑)。
 物が同じくらいで、スペースが狭くなったしわ寄せは、「通路部分の狭さ」となって現れているように感じます。

 そして、一番苦笑したのが、「閉店特価」の値札のついていた商品。
 恐らく、移転のための閉店時価格そのままになっているのだと思いますが、せめて値札の部分は「開店特価」にしてもらわないと、縁起が悪すぎます(笑)。

 ちょっと以前よりも「遠く」なってしまったこともあり…使用頻度は多少下がりそう。
 とはいえ、富士の中ではパーツ関連の充実度は一番なので、これからも利用するとは思います。

月は出ていない

 あいにくの雨…というよりも、台風に近い風も混じっていますが、昨日は「十五夜」でした。
 私の場合、「月より饅頭」ということで(笑)、この時期楽しみなのが、月見饅頭です。
 僊菓堂という和菓子屋で、この時期のみ発売しているお饅頭が、かなりお気に入りで、毎年楽しみにしています。

Ca340075

 家族も楽しみにしているので、あけてすぐ、写真を撮りに携帯を持ってくるまでの間に、15個から8個に減ってしまいました(苦笑)。

 ちなみに、今回買いに行ったのは母だったのですが、同行していた父曰く、相当ドジをやらかした模様…。

 まず、店頭に並んでいる「見本」をあわてて手に取り、店員のところにもって行き、見本だと説明されたこと。
 (母曰く、「一セットしかない!と焦った…らしいです)

 そして、見本を戻すときに、周りの見本とは違い、「斜め」において、そのまま店に入ってしまったこと。
 (同じく母曰く、「全く気にしないで、無造作に置いた」らしいです…)

 いやはや。
 まあ、私にも「うっかり」というところがあるので、恐らく遺伝したのだと思います(笑)。

中華まん二種類

 ようやく、アクセス数も落ち着いてきて、一安心。
 後は、血液検査をやって、その結果で二安心となるか、不安材料となるかです(笑)。

 そんなときなのに、つい「買い食い」をしてしまいました。
 いよいよ、コンビニにも「中華まん」が出てきたので、早速チェック。

 ちなみに、近くにあるコンビニが「ファミリーマート」なので、そこの新商品となります。
 あと、念のために付け加えると、それぞれ食べた日別です…。
 一気に二つ食べたりしたら、買い食いを通り越して、それだけで夕食にしないと。

 まず一つ目は、「極旨 塩豚まん」。
 塩味の肉まん…ということで、肉まんが好きな私はまず最初にこれをチョイス。
 普通の肉まんと違い、味噌っぽい味が無く、中の具は塩味メインで、普通の肉まんよりもちょっとさっぱり系。
 とはいえ、肉汁たっぷりのジューシーな感じに仕上げてあり、そして「具の量」が、ぎっちり…という感じで入っているので、食べ応え十分。
 これは、美味しかったです。

 そして二つ目は、「極旨 チャーシューまん」。
 こってりしたしょうゆ味のチャーシューが、4~5枚(!)くらい重ねられており、相当なボリューム。
 包み方も、ちょっと変わっております(広げて、四方の角から包み込む…様な感じ)。
 こちらは、意外にも「ジューシー」という感じではないので、比較的冷めやすいので、かってすぐに食べた方がいいと思います。
 味は…チャーシューがもう少し脂身が多い方が好みなのですが、これはこれでやっぱり美味しかったです。
 ちょっと、お値段が高めかな…と思いましたが。

 あ、写真を撮り忘れた…。
 リンクを貼っておきますので、そちらで見た上で、実物はお店で確認してみてください。

一万円の使い道

 blogのお知らせのところに、「もし一万円の臨時収入が手に入ったら?」という、ちょっと面白い題材がありました。
 トラックバック機能は使えないので、参加はしませんが、私だったらどう使うかと、考えてしまいます。

 一万円という金額は、結構微妙なんですよね。
 家族をもっている人なら、恐らく「ちょっと贅沢な一回の食事代」で、このくらいになってしまうと思います。
 恐らく、家族持ちは、その答えが一番多いのかな…なんて。

 一人暮らしだと…どうなのでしょう。
 趣味に使ってしまう人が、多いかもしれません。
 あるいは、「生活費の足し」という悲しい回答かも(苦笑)。

 後は、「宝くじに使う」という人もいるかもしれません。
 思いがけず手に入ったお金であれば、失ってもともとですし、夢を買うのが一番「正しい」使い方…なのかもしれませんしね。

 ちなみに、今回のオレンジページの題材で、「宝くじで10万円当たったら」というものが載っていたのですが、その金額でも「貯金」は圧倒的少数派でした。
 それよりも少額な「1万円」を、貯金…という人は、恐らくほとんどいないと思います。

 ちなみに私が見つけたら…「趣味」のゲームかパソコンのパーツ代金などになってしまいそう。
 あるいは、「いざというときのために」財布とは別に入れておいて、お守りにするかもしれません。
 まあ、いくら述べても、「取らぬ狸の皮算用」以外の何物でもないのですが(笑)。

いまいち好きになれない漫画

 私の家では、静岡新聞を購読しております。
 ほかの新聞よりも多少安いですし、地域密着型なので、身近な話題が多いということもありますので。

 ところが、静岡新聞の朝刊についてくる四コマ漫画が、どうも好きになれません。
 ネタの傾向が、いわゆる「嘲り笑う」様な感じがして…。
 あるいは、無知につけこむ、肉体的欠陥(ハゲ、デブ…といった)をネタにするなど、いわゆる、「いじめ」に近いところもあり、見ていてちょっと気分が悪いです。

 いうなれば、「テレビのバラエティー番組」みたいな感じ…を想像していただけると、この「いやな感じ」というのが、分かりやすいと思います。
 (バラエティーの「どつきあい」が、いじめにおける「直接的な暴力の容認」につながっているような気がして、こちらも好きにはなれません…)

 これだけ長く掲載されているということは、「支持層」のほうが多いということなのでしょうが…。

悪魔のゲーム

 最近、PS2のソフト、「P3 ペルソナ3」に、思いっきりはまっております。

 このゲームは、アトラスという会社から発売されているRPGで、かなり長い歴史を持つ「女神転生」系統の亜種となります。
 主人公が、さまざまな「ペルソナ」(ジョジョのスタンド…みたいなもの、主人公のパラメータも、HPなど以外はこれらに依存する)を使うのですが、RPG部分以外にも、会話によって楽しむアドベンチャー的な要素もあり、またそれがRPG部分に反映される…と、凝ったつくりです。

 ちなみに、この「ペルソナ」、一般的な「天使」や「神」に始まり、「魔獣」や、さらには「悪魔」(あの「サタン」に至るまで!)の力を借りる…というとんでもない代物で、恐らく日本以外では発売不能なゲームだと思います(笑)。

 現在、40時間オーバーなのですが、いまだ「中盤」といったところ…。
 先は長いのですが、これだけ長い時間「楽しめる」作品というのは、きわめて貴重だと思います。
 わりと、「飽き」を感じさせるRPG、多いですしね。

 プレイ予想時間は、100時間を軽く越えます…。
 まさに、「悪魔のごとく」時間を削り取っていく代物です。

原因判明

 どうやら、最近のアクセス数の異常は、ゲーム感想の「GOD OF WAR」が、感想の検索サイトで「その一環」として引っかかったため…のようで、恐らく一過性のものだと思います。

 個人的には、もっと「恐ろしい」自体も考えていただけに、これで一安心。
 NEOさん、ご指摘ありがとうございました。

メンテは「チャンス」?

 いよいよ、明日メンテナンスです。
 メンテナンス中は、記事の公開(時間指定含む)、デザインの変更などが制限されるため、いつものように時間指定で記事をアップしても、それが反映されるのはメンテナンスの「後」…ということになります。

 ここで、ちょっとした裏技(?)を。
 メンテナンスの時間は、午前1時からなのですが、その直前に記事の公開日時を指定しておけば、「その日に記事が掲載される」ので、朝~昼に巡回する人にも記事を見てもらえます。
 まあ、私みたいに「前の日に書いて、時間指定で公開する」人向けですが…。

 そして、それを更に有効活用することが出来ます。
 メンテナンス中は記事の公開が出来ないので、その直前に公開した記事は、ココログのトップ「ココフラッシュ」に、半日近く掲載されることになるのです!
 これは、特にランキングなどをやっている方にとっては、「チャンス」といえるかもしれません。
 記事の内容を充実させ、面白いと思ってもらえれば、新しい読者を獲得できる絶好の機会だと思いますので、チャレンジされる方はぜひお試しください。

底上げ?

 昨日の夕食は、「食鮮館タイヨー」というところで買った、牛カルビ焼肉でした。
 ちなみに、ここのお店は「肉」に関しては結構充実していて、以前イベリコ豚を購入した(記事)のも、ここのお店だったりします。
 今日も、「牛タンの固まり」という変り種があったのですが、1万4千円…恐らく「展示用」でした。
 (後日、スライスされて店頭に並ぶと思います)

Ca340074

 肉は、ジューシーで柔らかく、とっても美味しかったです。
 これで2000円弱であれば、大満足。

 ところが…肉を焼く「前」に、ちょっと面白い事態が。
 肉の下に、「牛脂」が敷き詰めてあり、肉が盛り上がっているように見せてあったのです。

Ca340073

 こんな感じ。
 肉の量、質共に十分満足がいったのですが、ちょっと「かさ上げ」?
 どこと無く、刺身のつまを思い出してしまいました。

 この牛脂は、冷凍保存して、次に焼肉、ステーキなどをやるときのためにとっておきます(笑)。
 いわゆる「サイコロ牛脂」と違って、本物の牛脂を使うと、いっそう美味しいので…。

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