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眠気も本番

 いよいよここ数日暖かく(暑く?)なり、春本番という感じがします。
 そうなってくると、私の場合困るのが、「眠気」です…。

 花粉症の薬を飲んでいるので、眠くなってしまうのは当然なのかもしれませんが、とにかく仕事中はつらいものがあります。
 しかも、パソコンに向かってひたすら作業するのですから、これで眠くなるなという方が無理なのかも。
 ちょっとやそっとのことでは、この眠気は去ってくれないので、非常に苦労しています。

 顔を洗う、ミントのあめをなめるなどでは、本当に一時しのぎです。
 運動も、直後はともかく、数十分もすれば、もはや効果がなくなってしまいます。
 痛みで眠気を取ろうにも、血が出るくらい針を刺してもそのまま寝てしまうくらいなので、効果がほとんどありません。
 唯一効果的なのが「カフェインの摂取」なのですが、これも普通のお茶程度では到底足らず、カフェインの錠剤とか、コーヒーをマグカップ一杯飲むなどのレベルでないと太刀打ちできないため、かなりきついです。
 飲みすぎで、胃が荒れてしまいますし…。

 花粉症の季節さえ過ぎてくれれば、薬の影響だけは回避できるので、かなり楽にはなると思いますが、それまでは常に眠気と戦う形になりそうです。

寄り道の新サービス

 昨日は、久しぶりにディッパーダンへ寄り道。
 9がつく日は、クレープが290円と、かなり割安になるので、積極的に狙っています。
 当然、通常価格が高い商品を狙ってしまうのは、仕方ないですよね(笑)。
 その分、混むのは仕方ないですし、何より「男一人」というのは珍しいので、かなりの覚悟が必要ですが…。

 そこで、新たな割引が出ていました。

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 デラックスクレープなどの、ちょっと高価な商品も、350円で販売するようです。
 普段は400円~430円の商品なので、値引き幅としては50円~80円といったところ。
 普通のクレープの値引き幅に比べれば、多少控えめ(370円が主力の価格帯のため、たいてい80円の値引きとなります)ではありますが、お腹がすいているときは、便利かも。

 もっとも、夕食は相当控えないと、とんでもないことになりそうですけれどね。

 あと、値段表を見ていて気付いたのですが、単なる「チョコ」のクレープなら、いつでも290円。
 普段のおみやげには、いいかもしれません。

飲み会の食事

 昨日は、送別会のため、帰るのがかなり遅くなってしまいました。
 今日も残業のため、巡回は遅れてしまいそう…。
 週末などに、まとめて行うことになってしまうかもしれませんが、ご容赦ください。

 私はアルコールがあまり強くないので、飲み会では必然的に「食べる人」となっています。
 ただ、いわゆる「飲み屋」のおつまみの出方は、食べる人にとってはつらいものがあります。

 小出しに出されるため、最初のうちは空腹感が非常に強いですし(特に、一人分ずつ出てくるようなタイプのお店だと、強くそれを感じることに…)、最後の方でご飯物を出されても、「おかず」になるようなつまみはすでになくなっている…ということが頻発します。
 そもそも、普通の食事では、最後にご飯を食べるという形はとらないですしね。

 空腹感が強いのであれば、どんどん追加注文するという手段もありますが、結局最後の方で多すぎるということになるので、それもあまりいい考えとはいえませんしね。

 また、つまみの量自体、少し多すぎる上、最後の方にまとめて出る傾向が強いと感じます。
 最後の数品、特に一番最後のご飯、しっかり飲む人ほど、食べないということが多いように感じて…。
 もったいないといつも感じてしまいます。

 飲むことを目的とするお店とはいえ、食べる人のことも配慮したおつまみの出し方を考えてくれると、理想的なのですが…。 

アップルwithマンゴー

 母が、変わった飲み物を買ってきました。
 メグミルクの、アップルwithマンゴーです。
 メグミルクなので、もし私が買い物に行ったとしたら、恐らく買わなかった一品。
 (メグミルク=昔の雪印なので)

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 見た目にも、リンゴとマンゴーの混合だと一目で分かる商品なのですが、実は母は「アップルマンゴーのジュース」と、勘違いして買ってきたとのこと。
 アップルマンゴーは高価なので、おいそれとジュースに出来るものではないですよね…。

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 とはいえ、文字だけを見ると、「with」が非常に小さく書かれているため、勘違いしても仕方ないのかも?
 同じシリーズに、「オレンジwithパイン」というものがあるので、一緒に並んでいれば、さすがに勘違いする可能性は低くなると思いますけれどね。

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 色を見るためにコップにとってみたのですが、コップの色であまりよく分からないかも。
 薄い黄色っぽい色で、普通のアップルジュースとほぼ同じです。
 そもそも、果汁は10%しか入っていないので、それほど強い色はつかないと思いますしね。

 肝心の味は、先に「アップル」を持ってくるだけのことはある…つまり、りんごのジュースと大差ない感じです。
 よくしっかり味わえば、マンゴー独特の風味も多少感じられるのですが、香料でごまかされてしまったといわれれば、納得できる程度。
 マンゴーを入れた意味、あまりないかも…(苦笑)。

OZ レビュー

 今回レビューするのは、コナミの「OZ」という作品です。
 2005年発売のゲームで、現在ではベスト版も発売されています。
 この作品は、イレブンズ ヘブンにて紹介されており、興味を持ってプレイすることにしました。
 アクションゲームで、12歳以上推奨(ほぼ、全年齢対象と変わりません)です。
 かなりの難易度とのことだったので、不安を抱きつつのプレイでしたが、なかなか楽しめました。

 カラット(ボリューム):3.5

 一プレイでも、結構時間がかかります(最初のプレイだと、15時間以上はかかるかと)。
 加えて、マルチエンド方式をとっているため、複数回プレイが前提となっていること、隠し要素が充実していることなどを考えると、このゲームはかなりのボリュームであるといえます。
 また、EXモードという、プレイヤーキャラを変えてそれぞれの面をプレイするモードがあったり、ランキングでプレイヤーの評価がされる(Sランクをとるには、相当の腕前が必要とされると思います…私では無理かも)ため、やりこみという意味でも十分だと思います。

 硬度(システム):A-

 このゲームのシステムは、かなり変わっております。
 基本は3Dの、主人公を後ろから見る視点のアクションなのですが、1人で戦ったところで、このゲームでは強敵に勝つことは到底望めません。
 仲間とともに戦うのですが、このゲームの「コンビネーション」は、普通の戦闘とは全く異なる感覚だと思います。

 敵キャラクターを、仲間のところに「放り投げる」様な形をとり、それを仲間がキャッチし、また自分のところに投げ返されたのを上手く拾う…という、いわば「バレーボールとキャッチボールが融合したような」戦いかたになっています。
 そうやって、キャッチボールをしているうちに必殺技のゲージがたまるので、そこで必殺技を解き放ち、強敵にあてる…というのが、基本的な戦いかたになると思います。

 そのため、最初は自分から仲間に投げるのはともかく、投げられた敵を拾うことがまったくできないため、必殺技を打つことが出来ず、きわめて難易度の高いアクションに感じることになります。
 ところが、プレイをしていくうちに慣れてくると、しっかり仲間との受け渡しが出来るようになり、必殺技もガンガン放てるようになるため、敵を蹴散らす爽快感を味わえるようになっていきます。
 そうなればしめたもので、仲間にパスしてゲージを溜める→必殺技を放つ→強敵を吹き飛ばして仲間に受け渡し、必殺技の分以上にゲージがたまる→最強の必殺技でフィニッシュ!というような、気分爽快なプレイを楽しむことが出来ます。
 必殺技で敵を倒すと、エテリア(この世界でのお金みたいなものです)も稼げるので、一石二鳥。
 実際、ベストのエンディングに到達するためには、特定のボスを必殺技で倒す必要があるため、気分の問題だけではなく、必殺技で敵を倒すくせをつけるというのは有効な戦術になります。

 もっとも、慣れるまで(そして、無理につなげるよりも、落とした敵を空中からの急襲で跳ね飛ばして仲間に渡す方が楽だと気付くまで(苦笑)…私の場合は、ですが)に、最低数時間はかかってしまうと思いますが。

 ちなみに、仲間の「敵をキャッチする能力」は、自分自身よりも圧倒的に高いため、とにかく敵を仲間のいる方に吹き飛ばしさえすれば、後は自動的に仲間がキャッチしてくれるため、吹き飛ばしの段階では、それほど「3D特有の、軸をあわせにくいという問題点」は考えなくてもいいというのは、助かります。
 もっとも、必殺技では、しっかり軸をあわせないといけない(一部キャラを除く)ため、慣れないと必殺技があさっての方向に…ということがしばしば起きると思いますけれどね。

 ちなみに、自分の操作キャラは、条件を満たすことで徐々に増えていきます。
 仲間のキャラクターでプレイすることで、また違った攻略が出来るというのは、アクションゲームとしての寿命を延ばすという点でもいいと思いました。
 さらには、キャラクター限定の「コスプレ」もあったりする(しかも、さまざまな固有効果あり)ので、それを集めるという楽しみもあり、アクションゲームとしてはかなり「寿命が長い」作品だと思います。

 視点などの点では、かなり問題があるため、それもまたキャッチボールの難しさに悪影響を与えていると思います。
 そのため、システム自体の評価としては、多少減点せざるをえない…という感じでした。
 また、アイテムが数多く用意されているのですが、特定のアイテムを装備することによる難易度の変化があまりにも大きすぎて、そのアイテム無しでプレイするバランスになっていないのでは、と感じたのも、減点対象です。

 ただ、慣れてからの爽快感は、他のアクションゲームと比べても特筆すべきものがあると思います。
 ゆえに、総合得点としては高めのA-という評価にしました。

 カラー(グラフィック):C

 アクションということで、ゴッド・オブ・ウォーと比較してしまうと、どうしてもグラフィックの荒さは隠せません。
 また、イベントシーンのキャラクターの表情なども、かなり「癖のある」絵柄で、人を選ぶと思います。
 いわゆる、「童画における誇張」みたいなものが感じられるので。
 もっとも、世界観を表すという意味では悪くないとは思いますけれどね。

 一番の問題は、必殺技。
 視点がダイナミックに動く形をとるため、見栄えはするのですが、ゆえに相手の位置やロックしている敵を見失いやすく、「グラフィックとしてはよくとも、システムとの相性が悪い」ように感じました。
 どちらかというと、システムにあわないグラフィック演出であると思うため、グラフィックの減点対象とします。

 クラリティー(音楽):A-

 音楽は、かなりいい感じです。
 基本的にアクションなので、ステージごと、及びボス戦で一曲ずつ使うような感じなのですが、それぞれのステージの雰囲気にあっており、幻想的な感じをかもし出すことに貢献しています。
 イベントでの音楽も、挿入タイミング、メロディーラインともに優れており、下手なアドベンチャーゲームのイベントシーンよりも演出では上回っているかもしれません。
 曲数自体も、40近い数で、アクションゲームとしては非常に多いと思います。

 ブリリアンス(キャラクター):A

 主人公がまっすぐな正義感を持つタイプなので、プレイしていて気持ちがいいです。
 また、仲間も、一人は常に冷静な視点を保つ女性、もう一人は熱血漢の男性で「チーム」になっており、物語を盛り上げるのに欠かせないバランスが保たれています。
 また、物語に登場するほかのキャラクターも、描写は少ないながらも、しっかりと個性が表現されており、物語に深みを与えていると思います。

 ちなみに、アクションゲームのため、キャラクターはそれぞれ性能面(攻撃方法、必殺技の軌道、及びパラメーターの最大値)でも個別化されているのですが、これまたしっかりと性格を反映しており、プレイしていて全く違和感を感じさせません。
 時々、熱血漢の仲間の必殺技が、全く敵のいないあさっての方向に飛んでいくのも、彼の性格を考えると納得ができますし…(笑)。
 その分威力は高いので、ボス戦では大活躍、というところも、そのキャラクターらしいと思います。

  ところで、ベストエンドの動画を見る限り、スタッフは某ツンデレキャラクターに愛情を注ぎまくっているように感じるのは、私だけでしょうか?

 カット(シナリオ):B+

 元々、「祟り神によって、侵された世界」をベースにしてあるだけに、シナリオはかなりきつい描写が目立ちます。
 一部、12歳の子供がプレイするには、きつすぎるのではないか…と思わせられるようなところも。
 (実験体の骸骨のシーンは、戦闘中の相手のセリフと相まって、かなり苦しかったです)

 シナリオの方向性は、ずばり「神殺し」であるため、私にとってはとっても受け入れやすいテーマでしたけれどね。
 ただ、「最後の敵」の描写については、やや唐突に感じるところもありましたが。

 エンディングも、世界観にあわせてか、ベストエンド以外はどれも悲しい感じの結末になっています。
 もっとも、ノーマルエンドの描写は、個人的には悲しさよりも美しさの方を感じましたし、そこでの「仲間の演出」が非常に心を打つものだったため、このエンディングはお気に入りです。

 外伝…といえるシナリオも、それはそれで楽しめました。
 断章Aは、そのシュールさに大笑いしましたし(きちんとリザルト画面のキャラクター名まで変わっているところに、芸の細かさを感じます)、断章Bは、背景、及び今までの某キャラクターの行動の矛盾についての説明となっており、こちらは物語を補完するという意味で欠かせないものであると思います。
 追加シナリオは…キャラクターの弱さ(一方)、そしてキャラクターの強さ(もう一方)がすさまじいです…。

 クオリティー(総合評価):A-(名作~傑作レベル)

 とにかく、難易度が高いため、敷居は相当高いと思います。
 個人的には、難易度は、イージーが標準であり、ノーマルが普通のハード、ハードは腕自慢用の特別なモードと思えるくらい、難しく感じました。

 しかし、システムを理解することが出来れば、この戦闘システムの面白さは、他のゲームでは味わえない、特有のものがあると思います。
 また、難易度が高い分、自分が上達したことが肌で感じられるというのは、アクションゲームの楽しさとして、非常に大きいと思います。
 万人にお勧めできる作品とは少々いい難いのですが、アクションを楽しみたいという人にとっては、試す価値のある作品であると思います。

 宝石のイメージ:特定の宝石というよりも、三つの宝石をあしらったティアラ(小さな王冠)
 

濾過しすぎ

 最近、ココログのコメントをつけようとすると、妙に認証画面が表示される割合が増えていると思います。
 今までと同じ、特に変なキーワードが入るわけでもないコメントだと思うのですが…?

 迷惑なコメントが増えているのはわかるのですが、だからといってこれはやりすぎだと思います。
 何度もコメントをしており、かつそのコメントをブログ管理者が禁止していないのであれば、認証画面を表示するのは、二度同じコメントを入力しようとした場合など、ごく限られる場合のみでいいと思いますけれどね。
 この前の「バージョンアップ」あたりから、この現象が起きているように感じるのですが、他のココログユーザーも同じ状況だとすると、相当深刻な事態になっていると思います。

 何より問題なのは、ココログの認証画面は使いにくいこと!
 他のブログでも認証画面が表示されることがあるのですが、それよりもはるかに文字が読みにくい上、数字だけではなく英字を組み合わせた「6文字」を入力させられるため、かなり面倒です。
 ローマ字入力をしていると、認証画面のたびに半角キーを押して、半角入力にするという手間もかかる(Capsキーや、無理やりそのまま打つ形だと、認証に失敗するようです)という点も、コメント意欲を削いでしまうと思うのですが…。
 せめて、数字のみの組み合わせにしてほしいものです。
 (それならば、テンキーを使うことで、そのまま入力できますしね)

 もしかしたら、私が「RSSリーダー」を使っており、そこから個々のブログに飛んでいる影響もあるのかもしれませんけれどね。
 だとしても、3割くらいの確率で認証を求められるというのは、あまりにも問題だと思います。
 「気軽に書き込んで欲しい」と思っている人にとって、これほど迷惑なことはないと思いますし…。
 確かに、外国人の変なコメントがつくというのも嫌ですが、それでもこれはあんまりだと思います。

とろふわ紅茶

 私のお気に入り、とろふわプリンに、新たに紅茶味が加わりました。
 その名も、「とろふわロイヤルミルクティープリン」。
 これは、早速試さないわけにはいきません。

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 アッサムを使ってあるようです。
 比較的ミルクとの相性が良い茶葉だけに、これは期待できそう。

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 中身は、今まで食べた中だと、どことなくマロン味に似た外見です。
 ちょっと茶色っぽいところが、そっくり。

 そして、一口…。
 「これって、午後ティー?」

 味が、午後の紅茶のミルクティー味にそっくり!
 それをそのままプリンにしたといわれても、うなずけそうです。
 多少こちらの方が、紅茶の渋みが残っているかな…くらいの差、だとおもいます。

 この商品は、午後の紅茶のミルクティー味が好きな人にとっては、自信を持ってお勧めできます。
 紅茶にはうるさいという人だと、少し物足りなさが残ってしまうかも…。

永眠

 我が家で飼っていた猫のグレイが、今日午後5時30分ころ、息を引き取りました。
 数日前から調子が悪く、あまり食欲も無いような状態で、今朝は水しか飲めないくらいの状態だったので、ある程度の覚悟はしていたのですが…。
 何度となく瀕死の状態になり、そのたびに持ち直していたのですが、さすがに今回は7つ目の命を使い果たしてしまったようです。

 16年、まだ祖父や弟が生きているころからの付き合いとなる猫です。
 前足を交通事故で一本失っていたものの、それ以外はあきれるほど元気で、家族一同ほとほと手を焼かされていたのを思い出します。
 最近は、少し痴呆気味で、えさを食べたにもかかわらず欲しがったりしていました。
 その上、あまり美味しくないものだとちゃっかり残すことは、記事にしたこともあります。

 今は布にくるみ、発泡スチロールの箱に入れ、保冷剤を入れて保管しています。
 市の焼却施設が、日曜日はお休みなので、今日明日の二日間は家でともに過ごすことになりそう。

 さすがに、巡回を行うには、少し精神的にきつすぎます。
 申し訳ありません。

ソルティードック

 私の場合、お酒はほとんど飲めない上、種類によっては悪酔いするようなので、次の日が休みでないと、飲むことが出来ません。
 必然的に、金曜日、土曜日のどちらかにほんの少しだけ飲むということになります。

 体質的に、一番悪酔いしないのが、ウォッカ。
 そのため、必然的に飲むお酒は、ソルティードック(ウォッカをグレープフルーツで割るカクテル)が多くなってしまいます。
 グレープフルーツは、たいてい紙パックの小さなもの(200cc)で、これが二回分。
 大き目のグラスのふちに塩をつけ(せっかくなので、天然塩を使用しています)、氷を入れ、少しのウォッカをたっぷりのグレープフルーツで割るような形。
 どちらかというと、「グレープフルーツジュースに、ウォッカの隠し味」というほうが正しいかも。
 (ウォッカはほとんど味がないお酒ですけれどね)

 あと、このソルティードックは、グラスのふちに塩をつけるのですが、これによってお酒がより飲みやすくなるように感じるというのは、私だけでしょうか?
 日本酒も、塩をつまみに飲むと、わりとくせが消えて飲みやすくなるように感じます。
 もちろん、これは体にはとても悪い飲み方だと思いますけれどね。

変わったチロルチョコ

 コンビニで、ちょっと変わったチロルチョコの新作を発見。
 一方は抹茶…これはまあ、ある程度味が想像できるとして、もう一つは青梅?!
 これは、どんな味か全く想像できません。
 ちょっとドキドキしながらも、購入してみました。

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 こちらが、抹茶味。
 プレミアムと書いてあるだけあり、普通のチロルチョコよりも少し高い、30円と設定されています。
 抹茶の味は結構濃くて、中にぎゅうひのお餅が入っており、なかなか美味しかったです。

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 そして、こちらが青梅味。
 店で確認したところ、「カス札」、「赤タン」、「タネ(ウグイス)」(それぞれ、花札の絵柄です)の三種類があるようです。
 中身に違いがないとはいえ、何もついていない梅だと、ちょっと損した気分かも。

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 皿の上にのせてみました。
 見た目は、抹茶とあまり変わりません。
 色が薄いので、どちらかというと梅よりも青リンゴを思わせるような感があります。

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 割ってみると、中に白い部分が。
 ぎゅうひではないようですが…。

 恐る恐る口に運んでみると…「意外と美味しい?」。
 梅というよりも、梅酒、そして昔あった、梅味のチューインガムに近い味わいです。
 それほどすっぱいというわけでもなく、しっかりまとまっていました。
 やっぱり、色の影響か、味の傾向に少し「青リンゴ」っぽさも感じてしまいます。

 そこそこには美味しいのですが、やっぱり「変り種」というカテゴリーの域を大きく超えるというほどではないと思います。
 それでも、好みによってはこれは意外と「うける」味かもしれません。
 少なくとも、梅の「すっぱさ」は抑えられているので、子供でも食べられる味に仕上がっていると思います。

 梅とチョコレート…と聞くと、どう考えても合いそうにない組み合わせですが、思ったよりもしっかりあっていました。
 興味のある方は、ぜひお試しください。

寿司の数えかた

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 今日の夕飯は、父の希望もあって、寿司を注文することになりました。
 我が家の場合、お寿司を注文するときは、魚がしと決めています。
 ここが一番(少なくとも富士近郊では)美味しいと思いますので。

 また、上の写真だといわゆる「桶」での注文に見えるかもしれませんが、実は好きなネタを握ってもらい、それを桶につめた、いわばオリジナルのセットです。
 この方が、苦手なネタやあまり食べないネタが入ることが防げるため、多少割高であったとしても、無駄が出ないのでいいと思います。

 事件は、この注文方法が引き金でした。
 母が寿司を注文したときに、それぞれを「4個ずつ」(我が家は4人なので)注文したのです。
 すると、出てきた桶は、なぜか「2つ」…。
 (上の写真が、そのうちの一つになります)

 賢明な方は、お分かりかもしれません。
 いわゆる回転寿司では、「一つ」の皿に、「二つ」寿司が乗って、いくらという値段設定になっているのです。
 それを失念して注文したゆえに、4つ=2×4の、それぞれ8個ずつということになってしまいました!
 さすがに、いくら我が家がそれなりに食べる方とはいえ、到底食べきれる量ではありません。
 この桶一つだけでも、4人分なのですから。

 結局、母方の実家へと「おすそ分け」することになってしまいました。
 その場で注文するときはまず問題ないのですが、持ち帰りの際は十分気をつけなければならないようです。
 大トロなどのように、「1個」で一皿…というネタもあるため、しっかり確認して、今回のような失敗がないようにしないと。

怪しげな間食

 火曜、木曜の二回、残業を「計画的に」行うことになってしまいました。
 それらの日は、帰るのが遅くなりそう…。

 残業すると、どうしてもお腹が空いてしまいます。
 私の場合、お腹がすくといらいらする(?!)ので、鞄にはいつも「非常食」を携帯するのが習慣となっています。
 先日、コンビニに行ったときに、変わったものが売っていて、しかも特価品(コンビニで特価ということもあります…たいてい期限切れ間近か、よほどの不人気商品ということですが)になっていたので、思わず買ってしまいました。
 特価品なので、味はあまり期待しないで、お腹が膨れさえすればいいという感覚です。

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 見るからに、美味しそうではありません(笑)。
 そして、お腹だけは膨れそうです。

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 メーカーも、全くきいたことのないところ。
 成分にも、「フーディア」とか、「キヌア」とか、怪しげな感じです。
 ダイエットフードなんて、こんなものなのかもしれませんけれどね。

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 食べる前に、写真を撮ってみました。
 見た目は普通のシリアルバーっぽい感じではあります。
 さて、お味のほどはいかに?

 味自体も、それほど普通の商品とは変わらないので、お買い得だったかな…と思っていたら、異常なほど舌にべとつく感覚。
 どうやら、後味の悪さが、売れ残った元凶のようです。
 とはいえ、それなりにお腹にたまるのは間違いないので、特価であったことを差し引けば、買わないほうがよかったというほどひどくはなかったです。
 もちろん、「美味しい」とはとてもいえるものではないですけれどね。

マイナスの改正

 昨日(3月18日)から、JRでダイヤの改正がありました。
 私の通勤にはさほど影響はないかな…と時刻表を見ながら思っていたのですが、とんでもない罠が潜んでおりました。

 朝、向かいのホームに入る列車を見ると、どことなくいつもと違うような感じ。
 違和感を覚えながら待っていたのですが、自分が乗る列車が来て、その違和感の正体に気付きました。
 なんと、一両減っているのです!

 元々相当混む時間帯であるにもかかわらず、一両分車両が減るのですから、混雑は更に悪化。
 加えて、今までは座席が多めの車両(ドア脇に横、対面が二つでまたドア…という配列です)だったにもかかわらず、今回座席が少なめの車両(ドアから一列に座席が並ぶだけ)に変わってしまい、到底富士から座ることは出来そうにありません。
 しかも、新品の車両なので、かなり特有のにおいがあって…。

 仕事の同僚は、更に悲惨で、一本少なくなってしまい、相当の早起きを強要されるとか…。
 どうやら、今回のダイヤの変更は、私にとっては「改悪」でしかないようです。
 もちろん、これによってメリットのある人も数多くいるとは思いますが…。

手づくりぼた餅

 我が家では、春と秋の二回、それぞれぼた餅、おはぎを作るという慣習があります。
 しかも、親戚一同が集うため、作る量が半端ではありません。
 あんこは手づくりなのですが、家で一番大きい鍋一杯作りますし、ごはんは「3升」炊くことになりますし…。

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 そして、あんこ、きなこ、ゴマの三種類作るのも、我が家の恒例となっています。
 ちなみに、これだけの量ですが、夕飯でほとんど食べ終え、ほんの少ししか残りません。
 市販のぼた餅だったら、いったい何パック必要になるのやら…。

Wii Sportsと運動量

 Wiiをある意味代表するゲームといえば、Wii Sportsだと思います。
 スポーツと題されるだけあって、他のWiiのゲームに比べて運動量が非常に高いと思います。
 ゲーム中にも、30分に1度の休憩を勧めるメッセージが出るくらいですしね。

 ただ、スポーツの種類によって、かなり運動量に差が出るのも確か。
 もっともハードなのは、なんといってもボクシングだと思います。
 どちらかというと「コントローラーの認識の甘さ」によるのかもしれませんが、なかなか振っても画面上のキャラクターはパンチを出さず、結果必死になってパンチを無数に繰り出すことになるので、数試合で汗だくになります。
 これを30分続けてプレイするには、相当の体力が要りそう…。

 次に多いのは、個人的にはボーリングとテニスあたりだと思います。
 ボーリングは投げる速度でボールの速度も変わるため、思いっきり腕(そして、体全体で投げるフォームを行うので、比較的全身を)使いますし、テニスは相手の動きに合わせて左右で打ち分けるので、これまた腕をしっかり使うため、これらは結構ハード。
 やっぱり、汗をかきやすいように感じます。

 そして、比較的楽なのが、ベースボール。
 打つほうも、インターバルが結構あるので、テニスのように「常に動かし続ける」様な感じにはあまりならないです。
 投げる動作も、振る速度はボールの速度に影響を及ぼしますが、変化球はリモコンの位置ではなく、単にボタンを押す操作になるので、あまり工夫した投げかたは必用ではなく、結果としてあまり運動にならないかな…と思いました。

 最後に、もっとも楽なのが、ゴルフ。
 自分のペースで、のんびり振る感じですし、どちらかというと振る勢いよりも細かい力加減の割合が大きい(思いっきり振ると、ミスショットになってしまうくらいです)ので、小さく振ることが要求され、運動量としてはもっとも少ないと思います。
 もちろん、これは「ゲームとして最も簡単」ということとは、結びつきませんけれどね。

 あくまで「私の場合」なので、他の人の感想は異なるかもしれませんが、一位と最後は恐らくどなたでも同じ感想になると思います。

料理酒としては

 書こうと思っていた記事、思い出しました。
 以前紹介した、「琵琶のさざ浪」、日本酒があまり体に合わないため、少し残ってしまいました。
 もったいないと思いながらも、二日酔いは嫌なので飲めなかったのです。

 そして、先日母が煮物をするときに、普段の料理酒の代わりにこれを使ったのですが…料理の味、普段と全く変わってしまいました。
 日本酒独特のくせ、苦味が強く、十分煮たにもかかわらず、アルコールがほとんど飛んでいないような悪い風味がついてしまい、相当まずい代物になってしまいました。

 飲んだ感想ではそれほどくせを感じなかったのですが、やはり「飲むためのお酒」と、「料理用のお酒」では、全く異なるため、流用は出来ないようです。
 市販の安い酒ならまだしも、ある程度いいお酒になると、よりその傾向は強まるようです。
 料理の際は、ご注意を。

ありえない感想

 以前紹介した「ジンギスカンキャラメル」、あまりのまずさに、これは他の家族には食べさせられないな…と思い、菓子箱の片隅に寝かせてありました。
 ところが、祖母がそれを食べてしまったのです。

 しゃれにならないほどまずく、高齢の祖母にとっては文字通り「冥土の土産」になりかねない危険物だと思っていたのですが…祖母曰く、「甘さが他のキャラメルより控えめで、美味しい」との事。
 あまりのショックで、目の前が真っ白になりました。
 いくらなんでも、この感想だけは「ありえない」と、このキャラメルを食べた人ならば、ほぼ全員がうなずくと思います。

 まあ、みんなでドリアンを食べたときも、においを気にしていなかったくらいの感覚なので、常人とは味覚そのものが大きく違うのかもしれませんが…。
 あまりのショックに、書こうと思っていた別の記事を忘れてしまったくらいです(笑)。

狙いを決めて?

 風邪をひきやすい我が家では、風邪薬の常備が欠かせません。
 しかも、全員それぞれ効く風邪薬が違うため、薬箱がすさまじいことに…。

 まず、ベンザブロックは銀、黄、青の三種類が完備。
 次に、生薬中心の風邪薬(お店で独自に販売している商品のようです)。
 そして、パブロンの顆粒。
 加えて、外出時などに備えてプレコール
 挙句の果てに、葛根湯、柴胡桂枝湯まで用意してあるのですから…。
 とどめに、病院からもらった風邪薬も数種類。

 これだけ常備してあるところなんて、薬局以外にあるのでしょうか(笑)。

 話は変わりますが、ベンザブロック、色によって値段が相当違うんですよね。
 一番安いのが黄色で、次が銀、一番高価なのが青…というのが一般的(少なくとも富士では)なようですが、店によっては銀と青の値段が入れ替わることも。
 どちらにせよ、一番内容量の多い(他が30錠、45錠に対し、これだけは36錠、60錠です)黄色が一番安いことだけは間違いないようですが。
 鼻かぜを引きやすい人にとっては、この安さはありがたいです。

 3月はバタバタしており、定期的に残業が組まれている状況のため、巡回が遅れそうです。
 申し訳ありません。

お返しに

 今日はホワイトデー。
 職場の女性たちにも、「男性一同」ということでお返しすることにしました。
 また、母にももらっているので、当然お返しを。

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 ちょっとピンボケ気味ですが、今回はこれを選択しました。
 上から、ドライフラワーの薔薇、アーモンドに色のついた砂糖をコーティングしたもの、クッキーの三段になっています。
 これも、ボンヌ・ジュルネで選んだもの。
 基本的にここのお菓子は気に入っているので、選択率が高いです。

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 上から撮った図。
 リボンがついていて、贈り物にはいいと思いました。
 書いてある英語の詩は翻訳しなかったので、もしかしたらとんでもない「贈り物」になっているかもしれませんが…(笑)。

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 ついでに、新商品のケーキもゲット。
 桜のクレープという、春らしい一品です。
 中には、いちごと小倉あん、生クリームが入っていて、どことなくいちご大福風。
 この商品も、予想通り美味しかったです。

桜のあんまん

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 たまには、ファミリーマート以外のところの中華まんも。
 この桜あんまんは、セブンイレブンで販売していました。
 値段が63円と、相当安かった(もちろん、その分普通の商品より小さいですけれどね)のを覚えています。
 ちょっと蒸しすぎたためか、表面がしわしわになってしまっているのはご愛嬌。

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 中身は、いわゆる中華まんの「餡」よりも、和菓子などに入っているような普通の「あんこ」に近い感じの味付けでした。
 恐らく、ごま油を使っていないのが、大きいと思います。
 皮には桜の香りがほんのり漂う感じで、値段を考えれば十分満足できる一品でした。

常識の食い違い

 Wii投票チャンネル、投票のほかに、結果の予測をすることもできます。
 これが、なかなか難しい。

 基本的には、インターネット、しかも無線LAN環境を使える人たち=若者と判断して予想していたのですが、かなり外されております。
 今のところ、ぎりぎりで5割弱の的中率でしかありません。

 そう考えると、「自分の常識」と、「世間一般の常識」というものに食い違いが現れるのは、ごく自然なことであり、ゆえに「相手が自分の常識に従うとは思わない」ということの大切さが、まざまざと感じられます。
 往々にして、自分の常識は相手も守るのが当たり前…という考えかたに陥りがちですが、これは改めないといけないな、と感じられたことが、このチャンネルを利用した最大のメリットだったかも。

ベルギーチョコのトリュフ

 休みの日には、病院に行くことが多いのですが、その帰りにたいてい買い物も済ませます。
 今回は、富士宮のジャスコにて、ホワイトデーコーナーの中から、以前バレンタインのときに食べて、非常に美味しかったチョコレートがおいてあるのを発見。
 早速購入しました。

 メーカー名は、フランドール。
 メーカー名なのか、お店の名前なのかは分からないのですが、袋に書いてあったので、この名前であっていると思います。

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 バレンタインのときは10個入りがあったのですが、今回は6個入りしかありませんでした。
 お値段は500円。

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 このおじいさんの写真がついているもの以外にも、数種類あります。
 他のものは試していないのですが、少なくともこの人の監修したお菓子が美味しかったのは、間違いありません。

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 そのため、バスケットになっている方も買ってしまいました。
 お値段は同じく500円。
 よく読んでみると、この人が手がけているのは、チョコレートだけ…でした(笑)。

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 中身はこんな感じ。
 バスケットに、お菓子が詰められていて、見た目もきれいに出来ています。

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 中身を取り出してみました。
 順に、チョコレートのパウンドケーキ、トリュフ、メープルのクッキーです。

 この中の、トリュフがとっても美味しかったです!
 ベルギーチョコを使っているとのことなのですが、甘いにもかかわらず、カカオ自体の美味しさがしっかり伝わってきて、味に深みがあります。
 ミルク味、コーヒー味の二種類なのですが、それぞれこだわって作られているのがよく分かる、素晴らしい一品でした。

 もしかしたら、ジャスコ以外でも販売されているかもしれませんので、もし見かけることがありましたら、ぜひお手にとって見てください。

外出先にて

外出先にて
 外出先のあおきにて。
 どう考えても、よほどのお金もちでないと、不可能だと思います(笑)。
 それに、飽きそう…。

プレイサイクルの変化

 ブログをやりだして、一番大きく変わったのが、ゲームのプレイスタイルかもしれません。
 今まで、家に帰り、食事を済ませた後は、お気に入りのサイトを巡回した後にゲームをやるというのが、生活パターンとして確立していました。
 それが、ブログをやるようになってから、ブログの記事の作成、お気に入りのブログの巡回&コメントが加わったため、平日にはほとんどゲームをプレイしない状態が続いています。

 もちろん、ブログ自体も楽しいので、全く問題はないのですが、一つのゲームをプレイするのに異常なほど時間がかかるようになってしまったのは、少し悩みの種かも。
 今までなら大体一月で一つのゲームをプレイしていたところが、下手をすると3ヶ月くらいかけてようやく一つのゲームを終えるというくらいに、伸びてしまっています。
 そうなってくると、さすがに「飽き」なども来てしまいますし、新しいゲームの誘惑も大きくなるので、なかなかそれらとの折り合いをつけるのが難しいところ。

 ブログの項目の一つである「ゲーム」が、ほとんど増えていないというのは、このような事情もあってのことです。
 加えると、最近「当たり」といえるゲームが少なくて、記事にするだけの魅力がなかったことも大きいかも…。

逆転現象?

 私のブログには、カウンターを二つ設置してあります。
 一方はココログ純正のツールで、もう一方は忍者ツールというところで提供されているものを使っています。
 純正のものは、多重アクセス(同じパソコンで二度見た場合など)がカウントされてしまうという欠点があるため、二つを併用することで、単純なアクセス数と、実際に来た人の概数をつかもうという意図を持って設置していました。
 もちろん、このことからも分かるとおり、本来ならば、「純正ツール>忍者ツール」という関係が成り立つはずです。

 実際、当初はそうなっていたのですが…いつの間にやら、忍者ツールのアクセス数のほうが、純正よりも多いという、不可思議な現象が発生してしまいました。
 普通に考えて、このような事態がおきるはずが無いだけに、不思議で仕方がありません。
 もしかしたら、純正ツールがカウントしない、プログラムによる巡回をカウントすることによって、この差が発生しているのかもしれませんが…。

 この逆転現象と関係があるのかどうかは不明ですが、最近広告系のトラックバックが急増中。
 他のブログでも増えているようなので、私だけの現象ではないのかもしれませんが、不気味であることは間違いないです。
 基本的に、毎日家で編集の際に消しているのですが、コメントと違い、携帯端末からでは消せないのが不満。
 編集画面に携帯からアクセスするのは、情報量が大きすぎて不可能なので、こればかりは仕方ないのですが…。

桃のキットカット

 少し前からですが、白桃味のキットカットが発売されております。
 こちらも、「サクラサク」のロゴがついていることから、恐らく春の新商品だと思われます。
 先に「桜」が出て、その後に「桃」の味ということで、少し季節が逆転したような印象を受けるのは、ご愛嬌かも。
 キットカットシリーズは大好物だけに、私も買ってみました。

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 色合いも、春にあわせた柔らかな色合いです。
 キットカットのチョコレート以外の味のものは、普通のチョコレートにマーブル状に混ぜてあるものと、その味のチョコレートでコーティングされているものの二種類があります。
 こちらは前者のパターンです。
 同じくマーブル状だった物に、お気に入りのチョコバナナがあるだけに、期待がふくらみます。

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 キットカットは、この個包装が二つ入って一箱になっています。
 しかも、それぞれ縦に割れるようになっているので、分けて食べるのに非常に適しています。

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 中身は、こんな感じ。
 マーブル状に桃の味のチョコレートが混ぜ込んであり、中のウエハースにも桃の味のクリームが使われています。

 そして、肝心の味なのですが…少し、インパクトにかけるかも?
 決してまずいわけではないのですが、強くアピールできるポイントが無いように感じます。
 桃の味も、それほど強いというわけではなく、ほのかに香りを感じるというくらいに抑えてあるので、桃の味を期待すると少し物足りないかもしれません。

 逆に言えば、きわめて無難にまとまっており、くせが無いので食べやすいといえるかもしれません。
 シンプルな味なので、チョコレートが苦手な人以外なら、どなたでも食べられると思います。

花粉以外にも

 いよいよ、3月ということで、春も本格的になってきました。
 もっとも、すでに2月の段階から、異常に暖かい日があったりしたので、ちょっと感覚はずれておりますが…。

 春は、多くの人が待ち望むと思いますが、花粉症の人にとってはむしろ忌まわしいと思います。
 また、花粉以外にも、春には厄介な現象が発生します。

 それは、「猫の発情」!
 我が家の猫は去勢済みなので、ほとんど影響が無いのですが、この時期発情した猫が、あちこちですさまじい鳴き声を披露してくれます。
 また、ケンカもあちこちで発生し、威嚇の声が夜中に響き渡って…。

 私は、基本的には猫が好きなのですが、この鳴き声には閉口させられます。
 野良猫ならまだ許せるのですが…一番悪いのが、飼い猫で外に飼っており、かつ避妊手術を行っていない猫だと思います。
 外に出しているので、鳴き声の影響を直接受けないためか、避妊手術に消極的で、結果発情期に野良猫とケンカしたり、交尾をして子猫を作ってしまったりと、周辺に与える悪影響が非常に大きいと思います。
 猫を飼うからには、自分の飼い猫に子供をもたせたくなければ、避妊手術を行わせるか、あるいは家から一歩も出さないようにするというのが、飼い主の責任だと思うのですが…。

似て非なるもの

 以前の記事で、ボンヌ・ジュルネのチョコレートで、一番気に入ったのが、オレンジのチョコレートであることを述べました。
 そして、コンビニで色々見ていたところ、これとそっくりな商品を発見!

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 極上のひとくちという、セブンアンドアイグループ限定のお菓子です。
 どうやら、中身のオレンジは、オレンジピールだったようですね。
 一個50円なので、ボンヌ・ジュルネの商品よりも30円安いのですが、一個と考えればやっぱり高級品だと思います。

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 取り出して、皿の上にのせてみました。
 曲がりが少し少ない気もしますが、見た目はそっくり。
 期待しながら、いざ口の中へ。

 予想、かなり裏切られてしまいました。
 オレンジの味、カカオの味ともに、ボンヌ・ジュルネのものには、遠く及びません…。
 オレンジは妙に固すぎますし、味も洋酒が全くきいていないため、チョコレートの調和が今一歩足りない様子。
 それ以上に、チョコレートの味が悪く、どこと無くべたつく感じがあります。
 せめて、チョコレートに洋酒をきかせるか、もう少し甘めに仕上げれば、ごまかすことも出来たと思いますが…。

 やっぱり、一軒のお菓子専門店が力を注いで作ったものと、大量生産のものでは、味に大きな差が出てしまうのは否めないのかもしれません。
 30円の差があるとはいえ、それ以上に味の開きを感じてしまいました。

紅茶へのこだわり その7 紅茶の等級

 久しぶりに、紅茶についての更新です。

 紅茶には、色々な銘柄がありますが、それ以外に「等級」と呼ばれる区分もあります。
 紅茶で、「オレンジペコー」というのを聞いた事のある人もあるかもしれませんが、このオレンジペコーというのは、等級の一つであり、果物のオレンジ味とは全く関係はありません。

 等級は、基本的にお茶の木で、どの位置にある葉であるかによって決まります。
 上から順に、フラワリーオレンジペコー(一番上の、芽の部分に当たります)(英語ではFOP)、オレンジペコー(OP)、ペコー(P)、ペコースーチョン(PS)、スーチョン(S)となります。

 また、出来上がった紅茶の葉の形状によっても、名前がつくことがあります。
 長さ2~3ミリに切ったもののことを、ブロークン(B)と呼び、ブロークンオレンジペコー(BOP)などのように、葉の名前の前につけてあらわします。
 主に、このブロークンは、ブレンドティーなどに用いられるようです。
 そして、細かい粉状の茶葉になっているものを、ダスト(D)と呼び、これは主にティーバッグ用として用いられます。

 今まであげてきた等級なのですが、実はこれらは蒸らしの時間を調節するためにつけられたものであるため、基本的には「お茶自体の品質とは、無関係」なのです。
 ダストなんていわれると、てっきり安物と思われがちですが、高級茶葉のダストはやっぱり高級品。
 ただ、抽出時間が短くなるため、ティーバッグに適しているという違いでしかありません。

 これに加えて、接頭語(ゴールデンや、ファイン…など)をつけて、その生産者のお勧めであることを示すことがあり、こちらのほうが品質という点では大きな違いになると思います。
 もっとも、こちらもあくまで主観的なものなので、つくからといって必ずしも美味しいとは限りませんけれどね。
 あくまで、自分の好みに合うかどうかを判断基準にするのが、一番だと思います。

不気味なメンテ

 体調不良、家族にまで広がった模様。
 どうやら、一家揃って風邪をひいてしまったようで、体がだるくてたまりません…。
 それでも、やることはきちんとやらないといけませんし、明日までには体調を戻しておかないと。

 なにやら、またもやココログがメンテナンス(もっとも、今回は「バージョンアップ」と称していますが)を3月22日に行う様子。
 しかも、今回はなんと、「その間、平常どおりに使うことが出来る」らしいのです。

 今までが今までだけに、むしろこの言葉が不気味で仕方がありません。
 何しろ、メンテナンスのたびに、何かしら不都合が起きていたというのに、更に作業中にこちらがアクセスできるような状況では、何が起こるかわかったものではない…という感があります。
 今回のバージョンアップ前には、バックアップは欠かさずに行いたいと思います。

トンポーローまん

 残業と花粉、加えておなかを壊してしまい、ぐったり…。
 今日も、病院二箇所のはしごに加えて、常備薬を買いに行ったり、切れかけてしまったベルトを買いに行ったりと、かなりせわしないです。
 とはいえ、今日中にメールの返信や巡回などを済ませておきたいですけれどね。

 どうしても、残業となると強い味方になるのが、コンビニです。
 昨日食べたのは、ファミリーマートのトンポーローまん。
 温かいものが食べたいときは、中華まんが一番だと思います。

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 手で持って撮影したので、端の部分が切れているのはご容赦を。
 ちなみに、トンポーローとは、中華風豚の角煮です。
 それを、湯葉で包んだ上で、中華まんの皮にくるむという、二重仕立て。

 味は、普通の角煮まんとは少し違うようです。
 また、角煮まんは肉を「挟む」形なのですが、こちらは「包む」ようになっているので、肉汁が逃げにくく、また食べやすさもこちらの方が上だと思います。
 どちらかというと、肉の柔らかさから、私は角煮まんよりもこちらの方が好みかも。
 空腹だったので、少し感想があやふやですが…。

 中華まん、値段のわりにはおなかにたまり、それでいて比較的カロリーが少ない(スナック菓子などに比べれば、ですが)ので、お気に入りの食べ物です。

花粉の嵐

 なにやら、今日もいつ帰れるか分からなくなりそう…。
 これから年度末にかけて、忙しい日々が続くようです。

 それはさておき、最近仕事中に悩まされているのが、花粉です。
 今年は例年より飛散量が少ない…なんて、とんでもない!
 個人的には、猛威を振るったおととしと同等、とんでもない量にしか思えません。

 何しろ、建物の中にいてなお目がかゆくなり、アレルギーで唇が腫れてしまったくらいですから…。
 (鼻は、鼻炎薬の効果で、それなりに症状が抑えられています)
 もっとも、来客が多い職場なので、どうしても外から花粉が入りがちということもあるとは思いますけれどね。

 とりあえず、今年の最大の問題は、「早すぎて、準備が間に合わなかった」ということかもしれません。
 病院で処方されるタイプの薬は、早くから飲み続けることで効果を発揮するものなので、今年のように「異常に早くから飛び始める」と、十分な効果が出る前に症状が出てしまうということになりがちです。
 さすがに、即効性のある市販薬ならば抑えられると思いますが、同時併用はしたくないので、ひたすら薬が効くのを待っている状態です。

リッチストロベリー

 emiiさんのブログで、なにやら美味しそうなチョコレートを発見(記事)。
 明治の、リッチストロベリーチョコレートです。
 実は…明治の「黒と茶色」のチョコレートは、あまり好きではない(カカオが、ざらついているような感じで、どうも品質がいまひとつに感じます…個人的意見ですが)のですが、それ以外のチョコレート(つまり、加工品やホワイトチョコなど)は、意外と好きだったりするので、一度試してみたい一品でした。

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 それにしても、派手なパッケージです(笑)。
 いちご、生に換算すると、70%も使用しているとのこと…。
 かなり「本気」の一品である様子が、伺えます。

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 割って、皿の上に出してみました。
 いちご味ということで、同じ会社のアポロみたいなものを想像していたのですが…明らかに色が違います。
 かなり濃いピンクで、目を凝らすといちごをすりつぶした時特有の、粒状の物体まで見えてきます。
 これは期待できそう。

 口に入れると…どちらかというと、甘いというよりも、すっぱい感じがします。
 本来いちごは、それほど甘い果物ではないことを考えると、当然なのですが、ほとんどのいちご味の商品は、甘さを前面に出していることもあり、かなり驚きました。
 いちご味を「忠実に」再現しているという意味では、この商品は非常に優れていると思います。

 チョコレートというよりは、いちごの味を凝縮させた固まりといった感じを受ける一品です。
 本来のいちごの味が好きな人には、お勧めできると思います。
 逆に、いわゆる「いちご味」が好きな人には、すっぱく感じる可能性がありますが、本物のいちごを食べていると考えれば、納得できると思います。
 個人的には、かなり気に入りました。

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