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永眠

 我が家で飼っていた猫のグレイが、今日午後5時30分ころ、息を引き取りました。
 数日前から調子が悪く、あまり食欲も無いような状態で、今朝は水しか飲めないくらいの状態だったので、ある程度の覚悟はしていたのですが…。
 何度となく瀕死の状態になり、そのたびに持ち直していたのですが、さすがに今回は7つ目の命を使い果たしてしまったようです。

 16年、まだ祖父や弟が生きているころからの付き合いとなる猫です。
 前足を交通事故で一本失っていたものの、それ以外はあきれるほど元気で、家族一同ほとほと手を焼かされていたのを思い出します。
 最近は、少し痴呆気味で、えさを食べたにもかかわらず欲しがったりしていました。
 その上、あまり美味しくないものだとちゃっかり残すことは、記事にしたこともあります。

 今は布にくるみ、発泡スチロールの箱に入れ、保冷剤を入れて保管しています。
 市の焼却施設が、日曜日はお休みなので、今日明日の二日間は家でともに過ごすことになりそう。

 さすがに、巡回を行うには、少し精神的にきつすぎます。
 申し訳ありません。

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「ペット」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
家族同様に一緒にすごしてきた
ペットの死。とても悲しい出来事ですね。こころの整理もつかないと思います。落ち着いたらまた
遊びにきてください

こんばんは!それは辛いですね。
長い間一緒に過ごしていたんですものね。
淋しいですね。
心の傷がいえるまで落ち着いたらまたきてくださいね。
猫さんのご冥福をお祈りします。

 ゆずさん、kussamamatakachanさん、こんにちは。
 心の整理…というわけでもないのですが、嘆いていても「本猫」が喜ばないと思いますので、徐々に巡回なども行おうと思います。

 To ゆずさん

 16年というと、私にとって半生をともにしていたことになりますからね。
 色々な思い出が残っています。
 悲しい…というよりも、悲しさをそれほど感じていないのは、まだ実感がわいていないからなのかもしれません。

 To kussamamatakachanさん

 本当に、何度となく瀕死の状態を乗り越えてきていたのですが、今回はさすがに無理だったようです。
 年齢も年齢だっただけに、いわゆる「大往生」だったのではないかな…と思います。
 苦しまずに逝ってくれたというのは、個人的にも救いになっています。
 やっぱり、少しまだ精神的に落ち着いていないのかも…。

こんにちは。
今やペットも家族の一員。
それがいきなりいなくなると、”悲しい”というよりは”寂しい”というか。
自分も二十年近く連れ添った飼い犬が死んだときはかなり凹みました。
もう当たり前だった玄関の風景から犬の姿だけがいない。
上手く言い表せない虚無感というか。
せめて猫があの世で幸せに暮らせますように。
ご冥福を祈ります。

今日はこれで失礼します。

 toraboさん、こんばんは。

 寂しいとか、悲しいという感情が沸き起こるのが通常の反応だと思うのですが、あまりそういう状態にはなりませんでした。
 もしかしたら、ゲームによって、「デコレートされた、悲劇的な死」になれすぎているため、感性が麻痺しているのかもしれません。
 自分でも、少し人間としてどうか…と思うところがありますけれどね。

 現実感が出てくるにつれ、徐々に辛くなっていくのかも…。
 弟のときが、そんな感じでしたので。
 やっぱり、涙を流すという状態ではありませんでした。

 喪失感という意味では、確かに感じています。
 今までそこにあって、当たり前だと思っていたものがなくなってしまったということで、むしろ「違和感」に近い感覚ですけれどね。

 とりあえず、嘆き悲しむのは、「あいつ」も喜ばないと思いますので、可能な限り今までと同じように過ごそうと思っています。

独身時代、犬を実家でも飼っていましたし、結婚した今も2匹飼っています。
命あるもの必ず死は訪れるのですが‥
分かってはいても 乗り越えるには時間がかかりますよね。
実家で飼っていた犬も16年でした。
大往生とは言われましたが 悲しいものは悲しい。
猫ちゃんは 家族に看取られたのですか?
そうでしたら 幸せな最期でしたね。。。
ご冥福をお祈りいたします。


 のんさん、こんばんは。

 元々二年位前から、持病がある状態だったので、いつ亡くなってもおかしくないとはいわれていたんですけれどね。
 そう考えると、すさまじいほど長生きしたのではないか…と思います。
 こちらの猫も、前足の一本がないというハンデを負っているにもかかわらず、16年も生きたのですから、大往生といっていいと思います。

 普段は、痴呆のためトイレ以外でも粗相をしてしまうため、車庫に入れていたのですが、この日は体調が悪く、家の中の猫用ハウスに入れていました。
 そこで本当に危篤状態になったのを父が発見し、最後は家族全員で見送りました。
 私が最後に声をかけて、少し目を開いて、そしてそのまま息を引き取ったようです。

 冥福も祈りますし、かわいがっていた弟や、早くに亡くなってしまった姉妹と再会できていればな…とも思います。

猫ちゃん、亡くなったのですね。。
16年の間、markさんご家族に愛されて過ごし、幸福だったことと思います。
何度か記事にも登場してたグレイちゃん、グルメで美味しいものがわかるとこなんて、markさんに似てましたよね。
今度は天国で弟さんたちにかわいがられることと思います。
ご冥福をお祈りします。

 ル・シュクルさん、こんばんは。

 愛されていた…と言い切っていいかどうかは、ちょっと疑問ですけれどね(笑)。
 色々悪さをしたので、そのたびに「お仕置き」もしましたし。
 もっとも、それを含めて家族同然に扱っていたということは、言えると思います。
 今年の冬には、車庫に入れていたのですが、寒くないようにとヒーターを入れてあげたりもしましたしね。

 本当に、あいつはグルメなやつでした。
 とはいえ、つい最近のことですが、あの「ジンギスカンキャラメル」を食べてしまったという話を母から聞きましたけれどね(笑)。
 こんなものまで食べるのか…とあきれるやら、空腹に耐えかねたのかと不憫に?なるやら。
 それでも、魚で鮮度の悪いものは、決して食べようとしなかったため、やっぱり「グルメ」だったのだと思います。

 天国に…行けるといいのですが。
 まあ、「向こうの世界」で、弟にまたお腹の辺りをなでてもらっているのではないかな…と思います。

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