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ハーブの世界 その11 ローズピンク

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 久しぶりに、ハーブの更新です。
 今回紹介するのは、ローズ(バラ)です。
 ちなみに、ローズの学名「ロサ」は、ギリシャ語の「ロドン(赤)」に由来しているそうです。

 バラといわれると、観賞用というイメージがありますが、実はハーブにも用いられています。
 (もっとも、ハーブで使うのは、オールドローズと呼ばれるもので、観賞用のものとは品種が違うようですが…)

 ローズのハーブティーには、さまざまな効果があります。
 まず、このほのかで上品な香りは、気分の落ち込みや、不安感を和らげ、リフレッシュさせてくれるという効果があります。
 次に、肉体的な効果では、胃腸の疲れや、神経性の下痢、便秘にも効果的です。
 更に、ホルモンのバランスを整える作用があるので、特に更年期障害の方にとっては、とってもありがたいハーブだと思います。
 加えて、しみを防ぎ、肌をしっとりさせる効果があるので、女性にはとっても役立つお茶だと思います。

 加えて、男性にもありがたい効果があります。
 肝臓の働きを助けてくれるため、二日酔いや、抗生物質の薬害などを取り除いてくれるのです。
 最近アルコールや、薬を飲みすぎた…という方は、試してみるのもいいかもしれません。

 色は、てっきりバラの色がそのまま出ると思っていたのですが、薄い黄色っぽい色のお茶になりました。
 バラの香りが上品に香ります。

 味は、やや甘く、さっぱりしてくせのない味なので、よほどバラの香りが苦手という方以外なら、どなたでも大丈夫だと思います。
 もちろん、バラの香りが好きな方であれば、好ましく受け入れられると思います。

 副作用はないのですが、花びらだけに、一つ欠点があります。
 それは、「変色、変質しやすい」ということ。
 直射日光や湿気などに注意して、新鮮なうちに使い切ることが大切だと思います。

 ちなみに、ローズにはローズレッドと、ローズピンクという二種類があります。
 ローズピンクのほうが多少高価ですが、より甘く、繊細な香りが楽しめるのがメリットです。
 その分、ローズレッドよりも更に色が変わりやすいというデメリットもあるので、飲む方の使用頻度に合わせて選ぶのがいいと思います。

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コメント

お久しぶりです。
ちょっと実家に帰ってました。

ローズティー、お肌によさそうですね!
「更年期障害」はまだだけど、そろそろ気になるお年頃。。
先日いただいたものがあるので、さっそく午後のお茶の時間に飲みます♪

 ル・シュクルさん、こんばんは。
 どことなく、バラというと、ル・シュクルさんのイメージがあります(笑)。
 夫がよくプレゼントしているようでもありますしね。

 一週間お休みした間に、実家にも帰ったのですね。
 英気は養えたのでしょうか?

 ローズティー、美容の効果が非常に高く、女性にとってはお勧めのハーブの一つだと思います。
 肝臓や胃腸の働きを助ける効果もあるので、男性にとっても大助かりですが。

 午後のハーブティー、バラの香りだと、優雅な時間が味わえそう。
 変質しやすいので、お早めに飲むことをお勧めします。

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