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みやまんの味の違い

 富士と清水に店舗を持つ、みやこまんじゅうというお店があります。
 小さな白あんの大判焼きみたいな形をしたまんじゅうで、一個30円、10個で300円という比較的お手軽な価格なので、好んで買っています。
 亡くなった弟の大好物ということもあり、しばしば仏前に供えたりもしています。

 ところで、最近研修で清水に行く機会があったのですが、清水のみやこまんじゅう(通称みやまん)を口にしたことがあり、富士のものと微妙に味が違うと感じました。
 そこで、再確認のため、家に持ち帰り、もう一度食べてみることに。

 やっぱり、富士のみやまんとは、少し味が違うようです。
 富士のほうが、どちらかというと甘さが控えめで、個人的には上品な味わいに感じます。
 比べて清水の方は、甘みが強く、甘いものが好きな人には向いているかもしれません。
 上に押してある、焼印の色も、富士より清水の方が、若干濃く押してありました。

 同系列のお店といえども、やっぱりほんの少しの差で、味は違うものなのだな…と、しみじみ感じてしまいました。
 もし、富士に住んでいる人で、清水に行く機会があったら、食べ比べてみるのも一興かもしれません。
 もっとも、商店街の奥のほうなので、車で行くのには向いていないため、大変かもしれませんが…。

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コメント

 こんばんは☆こねこです♪

 同じ系列でも地域によって微妙に違うんですね。

 静岡は隣の県なのに行く機会もなく、知人も伊豆にしかいないので、もし行くときがあったら2つの違いを試したいと思います(笑)。

 弟さんは早くに亡くなられたのでしょうか。詳細は聞きませんが、みやこまんじゅうの代わりに合掌を捧げたいと思います(微笑)。

 ねこでした。ニャン☆

 こねこさん、こんばんは。

 同じ系列、同じ屋号のお店でも、違いがあることに、驚きました。
 今度、富士のものを持っていって、差が分かる人がどれだけいるか、チェックしてみようと密かに画策しています(笑)。

 静岡、神奈川に住んでいると、なかなか訪れる機会が少ない県かもしれませんね。
 ほしいものがあれば、大抵のものは手に入りますし、観光地としては伊豆半島くらいですし…。
 縁があれば、食べてみてください。

 弟は、19歳でこの世を去っているので、どうしても「大人になりきれなかった」という思いはあります。
 そのため、仏さんのところには、お菓子もお供えしてあるのが、我が家の光景です。
 もっとも、「自分が食べるため」といわれると、反論しようが無いのですが…(笑)。

同系列なのに味が違うとは驚きです。
どこでも、味が違わないように 細かいレシピがあるものだと思ってました。
その店 その店の味を出しても良いってことなんでしょうか。
それにしても、読んでるだけで美味しそうです~
ちなみに、地元では「今川焼き」って言います。
「大判焼き」という言い方は 大人になってから知りました。

 のんさん、こんばんは。

 同じ系列、しかも包み紙まで同じなのに、味が違うということに、驚きました。
 まあ、小さなチェーン店だと、そういうこともあるかもしれませんけれどね…。
 レシピはあるものの、かなり店長の裁量に任される部分、あると思いますし。

 今川焼きよりも、はるかに小さいサイズなので、一口か二口で食べきってしまいます。
 そのため、10個くらい買っても、無くなるのはあっという間…。
 だからこそ、気軽にまた買いに行くのかもしれませんけれどね。

 大判焼き…そちらの方がメジャーなのですね。
 私の住む地域も、「今川焼き」なので、関東圏全体で通用するのかもしれません。

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