新ブログのアドレス

Twitter

  • Twitter

« 強力なバブ | トップページ | 免許の書き換え »

隣人無き民族?

 Wiiの、「みんなで投票チャンネル」で、またもや、変わった結果がでていたので、紹介します。

 ワールドアンケート(世界中から、結果が送信されるタイプのアンケートです)で、「ペットを飼っているかどうか」というものがあったのですが、全世界の平均だと、飼っている家庭が、圧倒的多数で、特に一部の国では、8割以上が「飼っている」という解答でした。

 ところが、この質問で、日本と、フィンランドだけが、「飼っていない」の割合が、「飼っている」の割合を上回ったのです。
 そして、もっともペットを飼っていない人の割合の高い国は、この「日本」でした。

 確かに、日本のマンションでは、「ペット禁止」となっているため、飼いたくても飼えないという人もいることを差し引いても、この割合は、世界的に見て「異常」のレベルに達していたと思います。
 もしかしたら、「以前飼っていたものの、今は飼っていない」という理由で、「飼っていない」に投票した例(我が家も、これに該当します)も、あるのかもしれませんが…。

 ペットといえば、気になることもあります。
 外国に比べて、日本の動物愛護の精神は、少なくとも10年以上は遅れているという研究結果も、あるそうです。
 少なくとも、「保健所」において、「殺処分」される動物の割合は、日本が圧倒的ですし、その際に「二酸化炭素」を使い、安楽でない方法で処分しているというのは、諸外国からすれば、考えられないこととされています。

 ブームで飼う事があっても、簡単に手放すような民族性…だとしたら、ぞっとさせられます。
 動物を飼うことは、「家族」を増やすことと同様だと思うので、捨てるなんて、私にはとても思いつかないのですが…。

« 強力なバブ | トップページ | 免許の書き換え »

「ゲーム」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!日本は本当にペットを飼いにくい環境ですよね。
処分される動物はたまりませんね。

日本の住宅事情も関係あるのでしょうね。。。
戸建てでも 「飼うスペースがない」「近所迷惑になるから‥」 という理由も聞いたことがあります。
外国は分かりませんが、ペットに『流行り』があるのも おかしいと思います。 生き物なのに 流行りって・・・。
ペットにお金がかかりすぎるというのも理由の1つかも。
ペットに対して(避妊・去勢手術の)補助が出る地域の方が少ないですし。 狂犬病やフィラリア予防の注射・薬代も高い!
だからといって、飼ったのに「無理」と手放すのは考えられません。

 こんばんは☆こねこです♪

 最後のところ、全く同感です。
 私も飼いネコが亡くなってそろそろ1年が経とうとしてますが、家族と思えばこそ再び飼うことを簡単に決断できないのもあります・・・(気持ち分かりますよね?:微笑)。

 日本のペット事情・・・人間模様と同じで情が希薄になってるようですね・・・。

 ねこでした。ニャン☆

 kussamamatakachanさん、のんさん、こねこさん、こんばんは。

 To kussamamatakachanさん

 本当に、日本はペットに対して、「過剰なまでの容認」か、「徹底的な拒否」かの、二つしか対応がないと思うこと、しばしばあります。
 もう少し、マナーと思いやりの心で、妥協できれば、飼いやすい環境になると思うのですが…。
 マナーの悪い飼い主がいるせいで、「拒否」に走る人も、数多くいると思いますし。

 処分するにしても、方法があると思います。
 今の方法は、まさに「最悪」の方法で、非人道的なものだと思います…。
 これを、「安楽死」と思っている人がいるとすれば、一刻も早く、認識を改める必要があると、強く思います。

 To のんさん

 一戸建てですら、飼うスペースが無いなどの事情で、飼いたくても飼えないというのは、悲しいですよね…。
 また、ペットに「流行」という概念があるのも、まさに「使い捨て」や、「儲け至上主義」というものが後ろに透けて見えて、ぞっとさせられます。
 日本は、動物にとっては、あまり良くない国なのかも…。

 避妊手術などについて、助成金を出すのは、野良対策として、一番有効な手段だと思うだけに、それらが機能していないことは、国や市の「放任」だと思います。
 それでいて、野良の動物は、「残酷な方法で処分する」のですから…やりきれないものを感じます。
 動物に向かって、「お前は要らないから、殺されても仕方が無い」と言っているようなものなのですから。
 その心が、人間にも向いているのが、昨今の犯罪増加の一要素…なのかもしれませんね。

 To こねこさん

 動物は、本当に「家族」だと思いますよ~!
 家族であるからこそ、失ったときには大きな悲しみを覚えますし、もう一度飼うという気になれないと言うのも、本当に理解できます。
 それだけ愛されるペットは、幸せなのですが、そうでない「不幸な」ペットも、日本には多く存在するんですよね…。
 ペットを家族としてみている私たちには、理解できないような考え方をしている人たち、かなり多くて、ぞっとさせられます。
 本当に、「動く物」としてしか、見ていないのではないか…と、思ってしまうことも、たまにあります。
 飼うからには、家族として迎え入れるという心構えは、確実に持って欲しいですよね!

そうですね、ペットは家族の一員ですよね。
ウチは以前に飼っていた犬が死んでしまった時は、家族みんなで悲しんで、次に新しいペットを飼うという思いがなかなか涌いてこなかったです。
そして今の犬はもう年寄りなので介護に近い世話をしてますね。
だってペットは家族の一員なんだから。

 ナナスケさん、こんばんは。

 ペットは「家族の一員」だけに、一度失うと、またすぐに飼おうという気になれないのは、当然だと思います。
 恐らく、家族の誰よりも短い命なのですから、また同じ悲しみを味わうことになると考えれば、躊躇するのは、むしろ自然なのではないかな…とも、思います。
 もちろん、新たに飼う事で、癒されるという側面は、非常に大きいと思いますけれどね。

 ペットも、年をとると、ある意味「介護の対象」になってしまいますよね。
 我が家の「グレイ」(猫)も、ちょっと認知病気味だったり、糖尿病を抱えたりして、晩年は相当大変でした。
 そうなったからといって、世話を放棄するなんて、家族としてはあるまじき行動ですよね!
 最期まで責任を持って世話をしてあげるのが、今までかわいがってきた飼い主の責任ですし、癒されてきたことへの恩返しにもなると思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176760/17273114

この記事へのトラックバック一覧です: 隣人無き民族?:

« 強力なバブ | トップページ | 免許の書き換え »

アクセスカウンター

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

BIGLOBE

  • BIGLOBE