認識障害
昨日は、午前中は多少暇だったものの、午後はてんてこ舞いでした。
そんな中、ちょっと自分自身でも、これはいかがなものか…と思わせられるような事態が起きてしまいました。
大慌てで処理をしていたのですが、そこに加えて、相方(まだ、昨日で二日目です…慣れていないのは、仕方ないですよね)が、大きなミスを犯してしまい、その処理もあって、もはや完全にテンパっているときに、声をかけられました。
その人曰く、「後で私のところに来てほしい」ということだったのですが、とりあえず目の前の仕事をどうにかしないといけなかったので、「とりあえず目の前の仕事が終わってから、向かいますので…」と返事をして、仕事の方に復帰しました。
それから30分後。
ようやく仕事の方の目処が立ち、いざ行こうとしたところで、はたと気がつく事実…。
「あれ、私を呼んだ人、一体誰だっけ?」
とりあえず、総務部の方に顔を出してみたのですが、姿を発見できず…。
もう一度自分の部署に帰り、一通り顔を見渡したのですが、明らかに私を呼んだ人は、存在していませんでした。
そこに、私に向けて、同僚が一言。
「あれ、○○(本名)君、支部長に呼ばれていなかったっけ?」
そうなのです~!
自分の所属している所の支部長の顔、すっかり忘れていたのでした!
いくら、直接顔を合わせる機会が少ない(そして、4月にここの支部に転属になったばかりで、かつ1ヶ月のブランクがある)からといって、あまりにもあんまりな事態に、顔が青ざめる始末。
そもそも、支部長が直々に呼ぶというのは、何事か…と、更に混乱しつつ、慌てて支部長室へと向かいました。
結果としては、大した用事ではなかったため、一安心だったのですが…人の顔、もう少し覚えられないものかと、自分自身でも情けなく思ってしまいました。
まるで、漫画のような事態ですよ…。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 忌まわしい(苦笑)日(2009.01.06)
- 9日間も(2009.01.04)
- 新年の抱負(2009.01.01)
- ネタ切れ(2008.12.21)
- 年賀状が余る(2008.12.20)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176760/41715620
この記事へのトラックバック一覧です: 認識障害:

コメント
私は仕事柄、外に出たり銀行行ったりで人に合う機会が多いですのですね~
気づけばこちらから挨拶しますが・・
相手から・・誰だけ?と思いながら知ったかして喋ることも~~しばしあります(笑)
私の顔は・・結構~~ハデなんで覚えられるそうです。。。><
でも~~markさん重要なことでなくて良かったですね^^
投稿: yumi-mama | 2008年7月 3日 (木) 11:36
yumi-mamaさん、こんばんは。
確かに、yumi-mamaさんの仕事柄だと、挨拶は欠かせないですよね。
人に会う機会も多いでしょうし…。
私みたいに、「人の顔を覚えられない」人にとっては、営業は致命的に不向きな分野だと思います。
それ以前に、自分の所属しているところのトップの顔を覚えていないというのは、いくらなんでもあんまりだと思いますけれどね(笑)。
yumi-mamaさんの顔は、覚えやすいほうなのですね。
逆に、記憶に無くても会ったことのある人から声をかけられたりするのかも。
私だと、パニックに陥りそうな事態ですよ。
呼ばれた理由、重要なことでなくて、ほっとしました。
冷静に考えれば、時間があるときでいいという呼び方で、そんなに重要な案件であるはずは無いのですが、テンパっているときには、そこまで思いつけませんよ~!
投稿: mark | 2008年7月 3日 (木) 18:03
こんばんは☆こねこです♪
それは・・・確かにあまり会わない人の顔を覚えるのは難しいかもしれませんね。たまたまその人と印象的なことがあったのなら別ですが・・・。
私もお話を聞きに行くとき、移動中に必ず心の中で名前を繰り返してたり、以前に伺ったときのお話をメモした内容を繰り返し読んでから伺うようにしています。ただでさえ1人の私が何人ものお話を伺わなくてはいけないときなど、時間がもったいないですからね(微笑)。
でも、お兄ちゃんの場合もこれで支部長さんのことは覚えたんじゃないですか?忘れてた人という記憶として(笑)。
ねこでした。ニャン☆
投稿: こねこ | 2008年7月 3日 (木) 20:13
こねこさん、こんばんは。
最初のときに、一ヶ月の休養をとってしまい、その前の飲み会でも顔を合わせず…。
加えて、次の会議では、今度は相手が入院中だったので、顔を合わせる機会は、確かに少なかったのかもしれません。
とはいえ、一度見たら、覚えるべきなのでしょうね…(苦笑)。
相手の名前を繰り返して覚える…さすがです。
もっとも、「行く家があらかじめ分かっている」のであれば、有効な手段ですが、来る人の名前すら分からない受付だと、どうしようもないですね…(笑)。
そもそも、お互いに名乗りませんし。
そのため、何度か来ている人ですら、「どこの人だっけ?」となること、しばしばです…。
もはや、一つの障害かも。
支部長のことは…これで、さすがに頭に入ったと思いますよ。
これだけ強烈な経験をすれば、忘れようが無いと思います(笑)。
投稿: mark | 2008年7月 3日 (木) 20:41
パニくって、テンパっちゃうとそんなもんかもしれないですね。とくに面識の浅い人だとなおさら覚えられません。
でもこれで支部長の顔は完璧ですね。
オイラは頭取の顔いまだにうら覚えです。名前なんだっけ…?
投稿: ナナスケ | 2008年7月 3日 (木) 20:56
こんばんは!
それはちょっと焦りますね。
でもあまり会わない人の顔は忘れちゃいますよね。
おばあちゃん帰ってきてよかったですね。
家族がそろうほうがいいですよね。
投稿: kussamamatakachan | 2008年7月 3日 (木) 21:36
こんばんは。
自分の元後輩Sはもっと凄かったですよ。
仕事中に怪我をして入院したときに
うちの工場長が直々に見舞いに行ったのですが。
後輩S「……どちら様でしょうか?」
これだけでもスゴイというのに。
工場長「Tと言いますけど」
後輩S「いえ、聞いたことありませんから」
名乗られても気付かないその神経には脱帽です。
もしかすると彼は認識障害というよりは
単なるアホなのかも知れません(笑)。
今日はこれで失礼します。
投稿: torabo | 2008年7月 3日 (木) 23:35
私も人の顔と名前覚えるの、
苦手です・・・(歳のせいかなぁ?)
慌ててる時なんかだと余計に
思い出せないですよね。
関係ないですが、私、右と左が
時々わからなくなるんです。
これも認識障害かな!?
投稿: けろん | 2008年7月 4日 (金) 00:25
ナナスケさん、kussamamatakachanさん、toraboさん、けろんさん、こんばんは。
この日にきっちりと覚えたはずなのに…まだ少し、不安があります。
本当に、顔を覚えられない病気みたいで、嫌になってしまいます…。
To ナナスケさん
確かに、このときはテンパって、パニック寸前の状況でしたからね~!
顔をいちいち確認している余裕すらなかったうえに、個人的に面識の無い人だけに、余裕があっても分からなかった可能性、あると思います。
完璧…のはずが、もう怪しいのですから、自分でも嫌になってしまいますよ…。
そちらは、頭取の名前が怪しいのですね(笑)。
確かに、ちょくちょく変わるので、覚えにくいかも…。
対外的な文章を作成する人ならば、覚えられるのでしょうけれどね。
To kussamamatakachanさん
あまり会わない…確かに。
会議のときも、集中してみていられるだけの気力は、仕事で使い果たしていましたし。
仕方のない、「事故」なのかもしれません。
今度こそ、間違えないようにしないと…。
祖母、来週の末に、また一時帰宅を出来るようです。
こうやって、徐々に家に慣らせて、最後には退院までもっていくという方針のようです。
やっぱり、家に全員揃うのが、一番ですよ。
To toraboさん
その後輩S、私は「全く」笑うことが出来ません…(苦笑)。
実は、支部長の名前、聞いていないため、知らないんですよ!
同じ状況に陥ったとして、同じ発言をしてしまう可能性、大だと思います…。
さすがに近日中なら、顔を覚えているので、何とかなるとは思いますけれどね。
同じフロアで仕事をしているか、別のフロアで仕事をしているかという、小さな差は存在しているのが、辛うじて救いなのかも…。
ということは…帰結からして、私もアホの子?!
まあ、人の顔をおぼえられないというのが、障害のレベルに達しているので、仕方ないとは思いますけれどね。
To けろんさん
けろんさんも、人の顔と名前を覚えるのが、苦手なのですね。
なんとなく、「仲間」を見つけて、ほっとしています。
もっとも、私の場合、歳はまだそれほどではないので、「若ボケ」という危険性がありますけれどね。
右と左は…確かに、電車の中で、進行方向に対して右左で説明されると、自分の向いている向きとは異なる方向になるので、間違えること、ありますね。
それ以外では、さすがに右左は辛うじて分かるので、どちらかというと、「空間の認識」が苦手なのかもしれません。
地図なんかを見るのが、苦手だったりするのかもしれませんね。
投稿: mark | 2008年7月 4日 (金) 19:34