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デロンギのオイルヒーター

 私の部屋では、数年前からオイルヒーターを使っていたのですが、ここのところの寒さで、祖母の部屋で試しに使わせたところ、気に入ってしまい、手放しそうにない(笑)ので、新しいオイルヒーターを購入することにしました。
 どうせ買うなら、しっかりしたメーカーのもの…と狙いを定めていたので、デロンギで決まり、です。
 また、ファンの形状も、L型とX型の二種類があるのですが、X型のほうが、よりコンパクトで、かつ効率がいい(実質上、ついている枚数の二倍の表面積があるということですから)ため、多少高価でも、そちらの方を選びたいな…と思っていました。

 そして、何軒かのお店を回った結果、選んだのが、「D071249EFS」というタイプのモデルです。

Ca341455

 なかなか、頑丈に梱包してあるようです。
 一つだけ、大いにがっかりしたのが、「メイドインチャイナ」であったこと…。
 ドイツのメーカーのものなのに、あの国の製造工場を使っているとは…ショックです。
 高価なものですら、あの国の呪縛からは、逃れられないのでしょうか?

Ca341456

 箱から取り出した状態です。
 普通のオイルヒーターに比べて、側面が「密」になっているのが、特徴的。
 これは、暖房効率が、期待できそうです。

Ca341457 Ca341458

 前面からの撮影です。
 ダイヤルの部分に、なにやら赤いものが見えると思いますが、これが実は、タイマーのスイッチだったりします!
 小さなものを、びっしり並べてあるこの構造は、正直驚きました。
 スイッチとしての耐久性…ちょっぴり、不安です。

 ワット数は、500、700、1200の三種類。
 極端に寒くなければ、700で十分ですし、部屋が暖まったら、500にしてもいいと思います。

Ca341459

 デロンギのロゴが、しっかりと見て取れます。
 オイルヒーターでは、一番の大手だけに、信頼できそう。

 使ってみての感想は…小型なボディーの割りに、性能が高いということ。
 やっぱり、X型のファンのほうが、暖房効率が高いようで、500Wでも、十分に暖まりました。
 もっとも、本当に寒いときは、700を使ったほうが良さそうですけれどね。
 1200は…電気代がすごいことになりそうなので、基本的には封印したいと思います(笑)。

 かなり高価だっただけに、これからしっかり使って、元を取らないと。
 寒い冬を乗りきるのに、欠かせない戦力となりそうです。

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

 こんばんは☆こねこです♪

 これからが寒さの本番ですし、風邪を引きやすいお兄ちゃんのことですから、これで暖かくしてくださいね(微笑)。

 メイド・イン・チャイナ・・・まぁ、世界の流れですから(苦笑)。

 ねこでした。ニャン☆

デロンギは有名ですよね~
我が家は 石油ファンヒーターを使っているのですが、少し前のガソリン高騰&埃が舞う(空気を汚す)ということで、オイルヒーターを考え中なんです。
子供にも犬にも安心ですしね!
実際に使ってる方の感想を聞きたいので、また教えて下さいnote

デロンギ‥catflair
ドイツのメーカーさんなんですね。
はじめて知りました‥shine

それにしても MADE IN CHINA って、どこの企業も人件費削減downのために苦労してるんですね。

最近は中国の労働者の人件費が安すぎる、扱いが悪すぎる、ということが問題になってきて、低賃金で扱えない流れになってきているらしいので、安くて質のいいt-shirtUNIQLOさんもピンチかもしれません‥sweat02

オイルヒーターdogheart01
アコーディオンみたいにヒダヒダで、見るからに暖かそうですねぇconfidentshine

ぽかぽか、幸せになれそうですcatcatcatnotes

ぼくは厚着して、あと、たまに電気座布団でしのいでますhousesnow

 のんさん、リュウさん、こんばんは。
 今も、このヒーター、活躍しています。
 もっとも、今日は相当冷えるので、これだけだとちょっときついかも?

 To のんさん

 デロンギ、オイルヒーターの中では、一番の有名メーカーですよね~!
 他の会社でも、出しているようですが、ちょっと不安になってしまうくらい…(笑)。

 石油ファンヒーター…それは、暖かさという点では、群を抜いていると思いますよ!
 オイルヒーターの場合、ほんのりとした、喉に優しい暖かさなので、子供やお年寄りには良いのですが、電気代を食うのが、かなりのデメリットかも。
 もっとも、暖房の中で、一番体にいいものであろうことは、間違いないですけれどね。
 これだけだと、本当に冷える日は少し肌寒いので、別の手段と併用するのが、一番かもしれません。

 To リュウさん

 ドイツの、「オイルヒーターといえばこれ」というくらい、有名なメーカーです。
 オイルヒーターを購入する際は、ぜひ頭に入れておいてください。
 恐らく、店頭にあるのも、このメーカーのものがほとんどだと思いますからね。

 メイドインチャイナ…人件費削減のためには、ある程度仕方ないのかもしれませんが、個人的には出来る限り、中国製のものは使いたくないんですよね…。
 国として持っているイメージが、最悪なので。
 中国から低賃金を取ったら…競争力を失い、かえってマイナスになるような気が、個人的にはしてしまいます。

 オイルヒーター、暖かさという点では他の暖房器具に劣りますが、「優しさ」という点では、群を抜いていますよ~!
 エアコンのように空気を乾燥させませんし、石油ストーブのような燃料も必要としませんし。
 まるで、「春の陽だまり」のような、ぬくもりを感じられる器具です。

 電気座布団…それは、暖かいというよりも、「熱い」になりそう…。
 まあ、一人で使う分には、十分なのかもしれませんけれどね。

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