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蓬莱泉 春のことぶれ

 いつも日本酒を購入している、佐野屋で、変わったお酒が売っていました。
 春のことぶれと言う名前のお酒なのですが、このお酒、時々限定発売される「空」というお酒と、同じスペックの商品らしいのです。
 (このお酒を低温熟成させたものが、「空」というお酒…ということらしいです)
 その「空」は、今まで何度か応募したのですが、一度も当たったことがない、個人的に「幻の酒」。
 同じスペックのこのお酒が、果たしてどんなものか、試してみることにしました。

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 ちょっと手振れしてしまいましたが…こんな感じの瓶です。
 日本酒で、白い瓶に入っているのは、少し珍しいかも?
 春らしい、爽やかさが伝わってきます。

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 「空」と同じく、純米大吟醸酒。
 それだけに、値段もかなりいい値段でした(3,500円)。
 これでまずかったら…ちょっと、許せませんね(笑)。

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 このお酒は、春に出荷される、いわゆる「新酒」のようです。
 そのため、熟成したお酒とは、また違う味が楽しめそう。
 もっとも、若すぎて、もったいない…という可能性もありますが。

 早速、飲んでみることにしました。
 最初に感じたのは…舌にピリッとくる刺激。
 これは…炭酸のようです。
 若いお酒で、火を入れていない状態で出荷したもののため、発酵時に出る炭酸が残った状態で出荷されたようです。
 もちろん、炭酸飲料ほど強いものではないですが、これもまた一つの「味」として楽しめるかも。

 そして、口の中に広がる味わいは…ちょっと「普通」の日本酒に近いのですが、若々しくて悪くない感じです。
 新酒だけに、まだ熟成が足りないという感じはありますが、逆に言えば、フレッシュな感じで、飲みやすいということはいえるかも。
 爽やかな感じの、すっきりとしたお酒でした。
 サイトの紹介文では、「まろやかな甘み」ということですが…炭酸の刺激が強くて、そこまでは感じきれなかったかも?

 悪くないお酒だとは思いますが…もう少しだけ、熟成させたかったところかも。
 これが熟すれば、本当にいいお酒になるだろうな…と思いましたし。
 やっぱり、「完成品」も、味わってみたいですからね。

トロピカーナ ホワイトフルーツブレンド

 以前、トロピカーナから発売された、いちご味のスイートブレンドというものを飲み、なかなか美味しく感じました。
 そのため、トロピカーナの新商品はないか…と探していたら、たまたま立ち寄ったパン屋で、ペットボトルに入った商品が発売されているのを発見。
 もしかしたら、新商品ではないのかもしれませんが、興味があったため、購入してみることにしました。

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 これが、その商品。
 ホワイトフルーツというだけあって、果汁が透明~白に近い果物を選んで、ミックスしたもののようです。
 もちろん、果汁100%。

 早速飲んでみたのですが…これは、ちょっといまいちかも…。
 果汁の中でも、レモンの味 (調べたところ、グレープフルーツでした…道理で、苦かったわけです)が突出していて、かなりすっぱさを、そして柑橘類の内側の皮のような、独特の苦味も感じてしまいました。
 もちろん、他の味も感じないことはないのですが、苦味が残っている状態で味わうことになるため、美味しく感じません…。
 これは、配合割合を間違えたのか?と、思ってしまいました。

 100%のジュースを飲みなれている人であれば、抵抗感無く飲めるのかもしれませんが…個人的には、あまりお勧めしません。
 他の商品を選んだ方が、無難だと思いますよ。

もち吉のえん餅

 母が、ちょっと変わったものを買ってきました。
 「もち吉」という、福岡県に本社を持つ、和菓子のチェーン店で販売されている、「えん餅」という商品です。
 もっちりしていて、なかなかおいしかったということですが…果たして、どんな味なのでしょうか?

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 箱が、結構凝っています。
 いかにも、「和菓子」が入っていそう…と感じるのは、日の丸に似たデザインだからでしょうか?
 白あんと、小倉あんの二種類が入っているようです。
 生ものなので、お早めにお召し上がりくださいと書いてあるのですが…?

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 賞味期限を見ると、意外ともつようです。
 もっとも、ギリギリまで置いたら、恐らく固くなってしまうと思いますけれどね。

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 箱を開けると…色違いで、二種類入っているのが確認できます。
 この写真だと、4個しか入っていないように見えますが、右側のところに、白いものがもう一個隠れており、全部で5個となっています。

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 茶色っぽい方が、小倉あんで、白い方が白あんでした。
 白あんが、3つ入っているというのは、ちょっと意外だったかも…。
 普通は、小倉の方が多いと思いますからね。

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 取り出してみると…お餅?
 普通の、和菓子のように見えます。
 どら焼きとか、そんな感じ。

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 それぞれ、切って断面が見えるようにしてみました。
 この色合いだと、どう考えても、「お餅」ではないですよね…。
 白あん、普通の白あんより、若干黄色っぽいように感じます。

 とりあえず、いぶかしく思いながらも、口に運んでみると…もちもち感、すごいです!
 本当の「お餅」ではないものの、このもちもち感は、十分「餅」の名前をつけるのに値するのでは…と思いました。
 さすがに、本物みたいに「伸びる」ことは、ないですけれどね。

 基本的には小倉あんのほうが好きなのですが、この商品に関しては、白あんのほうがあっさりしていて、個人的には美味しく感じました。
 もっとも、家族内でも意見が分かれたくらいなので、好みによると思います。

 これは、なかなか美味しかったです~!
 値段も、1個100円以下と、手ごろですし。
 また購入してもいいかな、と思いました。

一年も経たずに?!

 私の現在勤めているところは、新築から一年という、極めて新しい建物です。
 もちろん、かなり綺麗なのですが…そこで、とんでもないものを見てしまいました。

 階段を登っていて、なんとなく壁に違和感を覚え、眺めてみると…なんと、コンクリートの壁に、ひびが入っているではないですか!
 それも、一本だけではなく、「く」を横に引き伸ばしたような形で、二本のひびが入っていたのです。

 わずか一年で、ひびが入る…これって、もしかして、うわさの「欠陥建物」?!
 他の人は、果たして気付いているのでしょうか…?
 なんとなく、怖くなってしまいました。
 あくまで、表面上のものだけで、耐震性には問題ない…と、信じたいです。

日記ではない…。

 当初、このブログをはじめるときには、「日記のようなもの」としてやっていこうと思っていました。
 ところが、最近の記事を見ると、食べ物、飲み物のことばかり…。
 行動パターンも、「ブログのネタを探す」ことが、日常的となってしまい、常に変わったもの、新商品を探すという状態になってしまいました。

 う~ん…この路線も、悪くはないのですが、早晩「ネタ切れ」になるのが、目に見えているかも…。
 多少は、初志を思い出して、日記のような記事を書くのも、良いかもしれません。
 最近は、法律関係、時事関係などのネタも、全く書かなくなってしまいましたからね…。
 (そのため、ブログのトップの動く文字も、内容を変えてしまったくらいです…本当に、食べ物、飲みものばかりになってしまったので…)

 新商品の記事などが、多少少なくなるかもしれませんが、ご了承ください。
 このままでは、ちょっとお財布が厳しい…という側面もありますので(笑)。

やみつきに…?

 お店で、変わったコーヒーが売っていました。
 ダイドーの商品…自販機ではよく見かけるものの、店頭ではあまり見ないので、ちょっと珍しいと思い、手にとってみました。
 名前も、インパクトがありましたからね。

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 その名も、「やみつきになるカフェオレ」というものです。
 パッケージは、後は成分表示くらいしかなく、非常にシンプルな感じでした。
 その分、中身で勝負、ということなのかもしれません。

 家にかえって、飲んでみることに。
 甘くて、それなりに美味しいのですが…普通のカフェオレと、どこが違うのか、いまひとつ分からず。
 コーヒーの味が強いというわけでもなく、紙パックに入っている「コーヒー牛乳」と、差がほとんど見出せませんでした。

 飲んでみても、悪くはないと思いますが…やみつきになるかと問われたら、個人的にはかなり疑問かも。
 もう少し、コーヒーの味を強くするなどの、インパクトが欲しかったところです。

メダリスト

 チョコレートの話題も、いよいよ最後になります。
 (ジャンポールエヴァンのチョコレート、美味しかったのですが、写真がいまいちだったので…苦笑)
 職場の、女性向けに回っていた回覧で、チョコレートの販売があったので、男性ではありますが(笑)、注文することにしました。

 選んだのは、いろんなチョコレートが入っている、「メダリスト」という名前の商品。
 それほど高級なチョコではないと思いますが、味に変化があるほうが、楽しめるかな…と思い、これを注文しました。
 さて、どんなものが入っているのか…楽しみです。

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 パッケージは、こんな感じ。
 一目で、チョコレートが入っていそうだな…と感じさせられたのは、色合いのせいでしょうか(笑)。
 高級感はあまりないものの、悪くはないと思います。

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 中の箱は、こんな色合い。
 こちらの柄で、外も包んだ方が、シックでよかったかも…。
 シンプルかつワンポイントがあって、個人的に好みの柄です。

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 中身は…色とりどり!
 どれから食べようか、悩んでしまいます。
 これは、子供などに受けるかも。

 チョコレートの味は、やっぱり高級店のものよりも、若干劣るのは否めませんでした。
 とはいえ、市販の大手のチョコレートよりは、美味しく感じます。
 一番気に入ったのは、カラフルなコーティングをしてある、アーモンドチョコ。
 甘い砂糖の「殻」に包まれて、他のものよりも手が込んでいるように感じました。

 買ったチョコレートの紹介は終わりですが…大量にあるキットカット、どうしよう…。
 職場にもっていって、また食べてもらおうかな?
 ちょっと、家族で消費するには、多すぎました(苦笑)。

 おまけで、ジャンポールエヴァンのチョコレートの写真です。
 どうも、綺麗に撮れなくて…。

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 フルーツのジャムみたいなものが入ったものや、ナッツの味わいがするものなどがあり、なかなか美味しかったです。
 味よりも、舌触りのよさに、高級チョコの特性があるのかな…なんて、感じました。

キットカット 宇治抹茶

 キットカットの福袋の中に、見慣れない商品がありました。
 宇治抹茶と、普通の味のキットカットの、詰め合わせです。
 とりあえず、宇治抹茶のほうを、試してみることにしました。
 (まあ、過去に何度か、宇治抹茶味のキットカットは、出ていますけれどね…伊藤久右衛門とか、抹茶ミルクとか…)

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 袋は、こんな感じです。
 普通のキットカットと、他の味との組み合わせでは、これのほかにも「ホワイト」との組み合わせが、発売されていました。
 その味だけを食べたい人にとっては、ちょっとこの売り方は、いただけないと思うのですが…。

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 外袋は、こんな感じです。
 宇治抹茶の文字が、右下に入っているのですが、ちょっと隠れてしまったかも。
 シンプルな、ミニサイズによくあるデザインだと思います。

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 中身は、緑色のキットカット。
 抹茶味だろうな…ということが、色からもしっかり伝わってきます。

 味のほうは…ちょっと甘めかな?と思いました。
 抹茶の「深み」は不足しているものの、お菓子の抹茶味と考えれば、許容範囲のレベル。
 どちらかというと、子供向けの抹茶味、という感じではありますが、悪くはないと思いました。

 これを食べる前に、100円寿司で食事を取ったのですが…その寿司がいまひとつで、口の中に残った味を消したくて、食べてみたのですが…さすがに、本当の抹茶のようには行かなかったようで(笑)。
 消臭効果は、期待できないと思います。
 まあ、チョコレートにそういう効果を期待するほうが、間違っているのかもしれませんけれどね。

世界のキッチンから とろとろ桃のフルーニュ

 私のお気に入り、「世界のキッチンから」シリーズに、また新商品が出ていました。
 その名も、「とろとろ桃のフルーニュ」って、どこかで聞いたような気が…?
 そう、去年発売されたものが、ちょっぴりリニューアルされて、新発売になっていたようです。
 (そのときの記事は、こちらになります)

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 去年よりも、心なしか細身になったような気が…。
 実際、調べてみたら、320mlでした!
 30mlの減量…実質的な値上げだと思います。
 これで、味がそのままだったら、ちょっと腹がたってしまいますよ。

 コップについで、一口…「ちょっと、違う感じ?」。
 どことなく、マンゴーの味が薄くなり、その結果として、桃の味がより前面に出ているような、そんな感じがします。
 また、ヨーグルトの味が、若干強まったような感じで、これまた去年のものとは、少し異なるような気がします。
 個人的には、桃の味がしっかり楽しめる、こちらの方が好みかも…。
 とはいえ、これも裏を返せば、高いマンゴーを減らしたという、実質的値上げのような気も、しますけれどね。

 美味しいですし、お勧めできる商品ではあるのですが…実質値上げが気になるところ。
 まあ、あまり気にせず飲めば、いいのだと思いますけれどね。

ロイズのポテトチップチョコレート

 先日行った、「サロン・デュ・ショコラ」で、ロイズのブースも存在しました。
 そこで目にしたのが…一度でいいから、食べてみたいと思っていた、ポテトチップチョコ!
 当然、即座にお買い上げ、です(笑)。

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 ちょっとだけ、ぶれてしまったようですが…箱は、こんな感じ。
 外袋は、ロイズのものではなく、会場の伊勢丹の袋でした…。
 ちょっぴり、残念。
 まあ、独自の袋を作るお金をかける分、中身に力を注いでいるとも、考えられますけれどね。

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 中には、こんな感じの袋が入っていました。
 早速、上のほうを切って、いざご対面、です。
 果たして、どんなものなのでしょう…?

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 こんな感じで、片面にチョコレートが塗られたような感じになっていました。
 驚いたのが、これだけチョコレートが塗ってあるにもかかわらず、一枚ずつ、はがれていたということ。
 何か、独自の工夫があるのだと思います。

 それでは一口…これは、美味い!
 ポテトチップスの塩加減と、チョコレートの甘さが、絶妙にマッチして、あとをひく味となっています。
 最初は違和感を感じる…という意見もあるようですが、私は一口目から、すっかり気に入ってしまいました。
 わずか数日で、完食です。
 (ポテトチップスなので、開封後は早めに食べないと、湿気てしまうようです…こればかりは、仕方ないところかも)

 その後、またどうしても食べたい…となってしまったので、楽天で購入することにしました。
 2袋入りを、2セット、計4袋です!
 自分でも、ちょっと買いすぎかな…とも思いましたが、そのくらい美味しかったので(笑)。

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 こちらが、二袋入りの外観です。
 一袋入りに比べると、かなり大きいと感じました。
 そして、上のほうには…。

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 取っ手がついています。
 これで、持ち運びもらくらく…ということでしょうね。
 お土産として持ち運ぶのに、便利だと思いました。

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 たくさん手元にあるので、食べる量も、遠慮なく、です(笑)。
 この量で、大体袋全体の、3分の1くらいでしょうか。
 量としては、それほど多く入っているわけではないと思いますが、特殊な加工を必要とするだけに、高価なのも納得がいきます。

 これで、しばらくはこのポテトチップス、もつと思います。
 今度は少しずつ食べて、少しでも長持ちさせないと…(笑)。

沼津でも雪!

 昨日は、本当に寒い日でした…。
 とはいえ、富士では、単に寒いだけだったのですが…電車に乗って、上手く座れたため、そのままうたた寝していたところ…次に目を開けたら、外が真っ白の世界になっていました!
 これには、本当に驚きましたよ~!

 静岡県は、基本的に温暖で、雪が降るのは山間部がほとんどなのですが、たまに平野部でも、雪が降ることがあります。
 とはいえ、実際に降るのは、一年に一度あるかないかという世界ですけれどね。

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 こんな感じで、しっかりと降っていました。
 とはいえ、朝方だけで、お昼にはすっかり太陽が出ていましたけれどね。
 折りたたみの傘、常にカバンの中に入れておいてよかったと、感じましたよ~!

カルピスソーダ ジンジャー

 コンビニで、ちょっと変わったカルピスソーダが売っていました。
 以前に紹介した、カルピスソーダの0キロカロリーの仲間で、ジンジャー味?!
 早速、手にとってみることにしました。

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 デザインは、こんな感じ。
 普通の「ゼロ」に比べて、金色っぽく、ちょっとゴージャスな感じがします(笑)。
 この商品も、カロリーゼロなのが嬉しいのですが…500mlしかないんですよね…。

 家に帰り、飲んでみることにしました。
 味は…生姜の味ということから、ジンジャーエールっぽいかな…と思っていたのですが、まさにそのとおりで、「ジンジャーエール+カルピス」という組み合わせでした。
 ちょっと変わった組み合わせに思えるのですが、意外と上手くまとまっており、なかなか美味しかったです。
 もっとも、私はジンジャーエールとカルピス、両方とも好きなので、そう感じたのですが、どちらかが苦手な人は、手を出さない方が無難かも…。

 0キロカロリーなので、気軽に飲めるのも、メリット。
 また、気が向いたら購入するかもしれません。

ガレーのチョコ

 チョコレートの話、まだまだ続きます。
 次に出てくるチョコレートは、母が購入したものなのですが、私にも一枚味見させてくれたもの。
 ガレーという、ベルギーのチョコレートです。

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 ここの外袋は、シンプルな感じで、個性が現れていると思います。
 オレンジのちょっと派手な色合いなので、分かりやすいかも?

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 中に入っている箱は、こんな感じです。
 今回は、薄いチョコレートが、9枚入っているものを選びました。
 ジャンポールエヴァンなどに比べれば、かなり格安ですが、それでも一枚100円近い価格…。

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 赤い方が、普通のチョコレートで、緑色の方が、カカオ70%の、濃いチョコレートです。
 とりあえず、私は赤い方をもらいました。

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 中身は、こんな感じ。
 中心に向かって、幾つもの正方形が集中するような形となっています。
 このデザインも、製作者によって、色々と異なるのが、面白いと思います。

 そして、味のほうは…ちょっとキットカットに近い味わいかも?
 高級チョコなのですが、酸味などがあまりなく、食べやすい味でした。
 カカオの濃密な感じは、しっかり出ているのですが、少しだけざらつきがあるかも。
 とはいえ、十分美味しい味でしたけれどね。

 まだまだ、チョコレートの話題が続くと思います。
 お付き合いのほど、よろしくお願いします。

UPSの買い替え

 以前(2006年)に、UPSという、電力の供給がストップしたときに、その装置からパソコンに電力を供給する、バッテリーのような装置を購入しました。
 ところが、その装置と同時にインストールしたプログラムによると、その装置のバッテリーを、交換しなければならない時期が訪れたとのことです。
 最初は、バッテリーだけを交換するつもりだったのですが、バッテリーが高い(本体の値段より、千円程度しか安くありません)こと、また、交換したとしても、次はバッテリーだけではなく、装置そのものも交換しなければならないことなどから、新規に購入することにしました。
 信頼性を考えて、前回のものと同じものを、Amazonにて購入。

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 こんな感じの商品です。
 重さは、結構あるので、自転車でお店に買いに行くのは、かなり困難でした。
 こういうときに、通販のありがたさを感じます。
 300Wまでの対応なので、あくまで「一時しのぎ」でしかありませんが、シャットダウンまでの時間は、十分稼げると思いますので、それで十分です。
 雷が落ちたときに、この装置でストップする機能もついているようですからね。

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 中身は、こんな感じで、結構ごついです。
 この写真だと、シールで見えなくなっていますが、下の方に、バックアップ用のコンセント、上のほうに、雷ガード機能のみのコンセントが、それぞれ3つずつついています。

 実際に、雷で停電になって、これのお世話になったことは、3年間の間に一度も無かったものの、他の部屋で電気を使って、低電圧状態になって、この機械が作動したことは、何度もあります。
 そういう意味で、「安定した電力供給」という側面でも、この装置は役立つと思います。
 ちょっと値段は高い(1万円近いです)ですが、雷の日にパソコンができるという利便性を考えれば、悪くは無い投資だと思いますよ。

九十九堂のチョコレートパン

 以前、九十九堂のパンについて、紹介したことがあります。
 そこから、一通のメールが届きました。
 それによると…2月10日発送分をもって、しばらくの間ネット販売を中止するとのこと!
 慌てて、2月10日に届くように、注文しました。
 ここのパン(特に、クリームパン)は、美味しかったので、もう一度食べたかったですからね。

 前回同様、3個のおまけのパンが、ついていました。
 それが、チョコレートパンです。

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 左側が、チョコレートパン。
 普通のクリームパン(右側)と比べると、明らかに黒っぽいのが分かると思います。
 パンの生地自体に、チョコレートが入っているようで、更にチョコチップも、まぶしてあるようです。

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 割ってみると…チョコレートクリームが、ぎっしり!
 これは、期待できそうです。

 口に含むと…チョコレートの美味しい味が、口いっぱいに広がります!
 チョコレート尽くしのパンなのですが、甘いクリームと、ちょっぴりビター気味にしてある皮の部分が上手く調和して、甘すぎるという感じを受けませんでした。
 そして、チョコレートのクリームをケチっていないため、あふれんがばかりに、口の中一杯に広がるクリームの味が…。
 これは、レベルが高い一品です!

 何でも、2~3ヵ月後を目処に、別のホームページで、新たに通販体制を整えるとか…。
 一日も早い再開を、期待したいです。
 この美味しさ、なくなってしまうのは、あまりにもったいないですからね!

バロリュクス ショコラ

 またもや、変わった名前のタイトルです。
 ということは…そう、ジャンポールエヴァンのチョコレートです!
 6個入りで、約3,000円…ということは、一個500円のチョコレート!
 どんな味がするのか、ちょっと恐ろしくなってきました(笑)。

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 こちらは、正方形の箱に入っています。
 やっぱり、金属製のプレート付き。
 こんなところにお金を使うなら…(以下略)

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 ちょっと光が当たって、見づらいかもしれませんが、こんな風に、6個のチョコレートが並んでいます。
 それぞれ、味が違うものらしいので、一個のチョコを、半分に割って食べることにしました。
 ところが、中にクリームが入っていたものがあって…(笑)。
 きちんと一つずつ食べなさいという、メッセージのようです。

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 今回食べたのは、ナッツのクリームが入ったチョコと、一番目を引く、赤いハートのチョコ。
 まず、ナッツのクリームチョコを、恐る恐る口に運ぶと…ナッツのクリームの方は、口いっぱいに甘さ(キャラメルみたいな感じです)が広がり、次にナッツ(アーモンドの、プラリネのようです)の味が広がって…チョコレートの味は、あまり感じませんでした。
 あくまで、ナッツのクリームが主体となっているようで、チョコレートはそれを包む「殻」の役割を果たしているようです。

 次に、ハート型のチョコレートを口にすると…これまた、ナッツの味が。
 こちらは、アーモンドと、ヘーゼルナッツの二層になった味が、口の中に広がります。
 どちらも、アーモンドの味が結構強くて、ナッツの味を前面に出すのが、ここのチョコレートの特徴なのかな…と感じました。

 もちろん、両方とも美味しかったことは、言うまでもありません。
 ただ、舌の解像度が低いため、「500円分の味」であったかどうかまでは、判別できず。
 高級感のある味わいだとは分かりましたけれどね。

 他のものは、また違う味わいだと思います。
 今度の休みに、またハーブティーを飲みながら、ゆっくり味わおうと思いました。

カバンの購入

 先日、静岡に行った理由のメインは、サロン・デュ・ショコラですが、それ以外にもいくつか目的がありました。
 そのうちの一つが、「カバンを購入すること」です。
 ナップサックを愛用していたのですが、そろそろ「大人向け」のカバンを持たせたいと、親が常々考えていたようで…。
 私自身は、背広にナップサックでも、問題ないと思っていたのですけれどね。

 何度か、かばん屋に足を運んだものの、これといった商品は見つからず。
 静岡にならば、もしかしたらいいものがあるかもしれない…ということで、両親が下見に行きました。
 そして、その結果、いくつかの候補が見つかって、静岡に行ったときに見てみることになったのですが…。

 入って、一つ目の候補を手に取った途端、ピンと来ました。
 これは、私が持つために作られた…というと、少し大げさですが、そのくらい、「相性」が抜群だったのです。
 他の候補も、いくつか見てみたものの、最初のインパクトには敵わず、結局そのカバンを購入することにしました。

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 これが、そのカバンです。
 皮製、国産で、広がりがあって、ショルダーにも手提げにもできると、自分の思っていた条件全てを満たした、一品です。
 もっとも、値段のほうも、予想より5割増しくらい、高価でしたけれどね。
 ただ、3年間の間に、もし壊れたら、無償で修理するという「保証書」がついた位ですから、品質は間違いないものだと思います。

 ポケットの数も、結構あって、いろんなものが入るのも、好印象。
 一番外側のポケットには、携帯を入れて、すぐに取り出せますし。
 (携帯を入れる、専用のポケットが無かったのは、少し減点ですが…最近の携帯の形は多様化しているので、あえて作らなかったのかもしれません)

 お弁当のランチジャーが、すっぽり入るのも、嬉しいところ。
 他のカバンだと、どうしてもそれだけの幅が無かったため、形が崩れてしまうのが、難点でした。
 このカバンならば、そういうことも無いので、安心して持ち運べます。

 高価な買い物とはいえ、「一生使う」つもりで考えれば、十分元は取れるかも。
 大事に、愛用しようと思います!

ボワットゥ パレファン クール ノワール

 いきなり、横文字のタイトル(しかも、複雑)で、びっくりしたかもしれません。
 静岡の、「サロン・デュ・ショコラ」で購入した、ジャンポールエヴァンのチョコレート。
 二種類買ったのですが、そのうち薄いチョコレートが入っているほうの、正式名称が、このタイトルです。
 ボワットゥパレファンクールノワール…読んでいるだけで、頭が痛くなってしまいそう(苦笑)。

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 ここの紙袋、デザインが凝っています~!
 この袋と同じデザインのチョコレートもあったのですが、あまりに高価(何と、8,400円!)で、とても手が出ませんでした…。

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 小さな小箱に、チョコレートが詰められています。
 タグが、金属製なので、持ち運ぶときに、多少音がなっていました。
 こんなところまで、贅沢しなくてもいいのに…(笑)←貧乏性、ですね。

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 中身は、こんな感じで、薄いチョコレートが、ぎっしり詰められています。
 これで、50グラムということでした。
 数えてみると、24枚…1,995円なので、一枚約83円ということになります。

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 この一枚で、83円ですよ~!
 普通のチョコレートの値段からすると、信じられないほど高価だと、買った自分でも思ってしまいます。
 これでまずかったら…洒落になりませんよね。

 ゆっくり、恐る恐る、口に運んでみました。
 口に含んだ瞬間…カカオの、濃密な香りが、思いっきり広がります。
 いわゆる、「高カカオ分」のチョコレートに近い味わいで、カカオの濃い味が、存分に楽しめました。
 一枚食べるだけでも、十分チョコレートを食べたという気分を、満喫できるかも…。
 そう考えると、異常なほど高いものではないのかな?なんて、感じてしまいます。

 高級品とはいえ、賞味期限のあるものなので、切れる前に少しずつ、味わって食べることにします。
 まだ、15枚以上残っているので、じっくり味わいながら…。
 他にもチョコレートがあるので、一日一枚、という感じで食べるのが、いいかな…なんて思っています。

駿河あんぱん

 静岡で、次の日の朝に買うパンを購入していたところ…変わったものを発見。

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 一つ一つに、「駿河」の焼印が押された、あんぱんです。
 これは、ちょっと面白い…と思い、購入してみることにしました。

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 一個だと、こんな感じ。
 パンの表面という、比較的柔らかいところに、これだけくっきりとした文字を焼き付けるのは、結構難しいのではないでしょうか?
 しかも、最初の写真を見れば分かるように、売っているものすべて、このくらいの見易さで、押してあるのですからね…。

 ガブリと行く前に、中身も撮影。

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 生クリーム入りのあんぱんとなっています。
 ますます、どうやって文字を入れたのか、謎になってきたかも…。
 まあ、生クリームは、恐らく押した後に、穴から注入したのだと思いますけれどね。

 味のほうは…生クリームとあんこの組み合わせで、なかなか美味しかったです。
 バンデロールでも、同じ組み合わせのパンがありますが、こちらの方が若干美味しかったかも?
 まあ、あくまで気分的なものかもしれませんけれどね。

 ちなみに、売っている場所は、パルシェの食品館です。
 のっぽが入っている方向の、端っこの方にあるパン屋で、売っていました。
 静岡の「お土産」としても、もしかしたら使えるかもしれませんが、生ものなので、お早めにお召し上がりください。
 (店の推奨では、当日中とのことでしたが、冷蔵庫に入れて、次の日に食べました…味は、悪くなっていませんでしたけれどね)

ドトールのミルクレープ

 以前、けろんさんがブログで、「ドトールのミルクレープが美味しい」ということを、記事にしたことがあります。
 それ以来、一度食べてみたかったのですが、ドトールに行く機会があまり無く、今まで食べることが出来ませんでした。
 そこで、一昨日、昼食をドトールでとることにして、ミルクレープも注文してみることにしました。

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 …確かに、ちょっと小さいかも…。
 350円にしては、ちょっぴり細いような気がします。
 もっとも、その分美味しければ問題ないですし、あまり大きいと、ランチと一緒には食べられないので、このくらいのサイズでいいのかもしれません。

 そして、一口食べてみると…何層にもなったクレープと、間に挟まれたクリームが、絶妙です!
 あまりミルクレープを食べた事が無いため、余計に美味しく感じたのかもしれませんが、クレープを10層以上重ねて作るこの味は、かなりの労力なのだろうな…と感じました。
 高いのも、ある程度納得できるかも?

 甘さも、多少甘めですが、コーヒーなどと一緒に食べることを考えると、このくらいがちょうどいいと思います。
 これは、一度食べてみる価値、ある商品だと思いますよ~!

サロン・デュ・ショコラ静岡

 昨日は、静岡の中心街に行ってきました。
 お目当ては、いくつかあったのですが、その中でも一番なのが、この「サロン・デュ・ショコラ」。
 伊勢丹で開催されているイベントで、ぜひ一度食べてみたかったお店が、出店しているということで、個人的に見逃せないイベントでした。

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 看板、正面からではないですが…入り口に立っており、その向こうからは、甘い空気が漂ってくるような気がします。
 期待しながら、中に入ると…まさに、世界中のチョコレートの、オンパレード!
 とりあえず、営業の人に勧められるがままに、ロッテのブースに行って見ました。

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 そこで目を引いたのが…この、チョコレートの滝。
 内部で、温められたチョコレートを、循環させているようです。
 しょっぱなから、こんな変り種を見せ付けられて、テンションアップ。

 意外だったのが…結構、あちこちのお店で、試食用のチョコレートを用意しているということ。
 なかなか美味しいものもあったのですが、食べて「…」となってしまったものも、結構ありました。
 試食、諸刃の刃だと思います。
 まあ、お店としては、そのお店の味を知ってもらうためには、効果的な戦術だと思いますけれどね。

 一旦入り口付近まで戻り、そこで目にしたのが…。

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 セントバレンタインの、チョコレート像?!
 多少表面が粗くなっていましたが、それでもこれだけ見事なものが、チョコレートで作れるとは…。
 人間の等身大くらいあるもので、圧倒されました。

 中に戻り、いろんなお店を眺めている中で、気に入って撮影したものを、掲載します。

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 ガラスの靴ならぬ、チョコレートの靴!
 しかも、サイズが3通り、発売されているという、念の入れ方でした(笑)。
 もちろん、実際に履くことは出来ませんし、大きさも子供の足が、ぎりぎり入るか…というサイズでしたけれどね。
 チョコレートの量としては、結構な量になるので、買ってみても面白かったかもしれません。

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 そして、更にびっくりしたのが、チョコレート製の工具!
 チョコレートと工具を合わせるという発想自体が、すごいと思います。
 意外と細かい部分まで、再現されており、面白い商品でした。

 そして、本日のお目当てのお店、「ジャンポールエヴァン」に到達。
 ここのお店は、「ル・シュクル」さんのお勧めということもあって、前々から気になっていました。
 去年も、出店していたようなのですが、スケジュールの関係でいけずに、悔しい思いをしたので、今年こそは必ずゲットしようと、心に誓っていたお店です。

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 そこの展示コーナーにおいてあった、チョコレートのトルソーと、ジュエル型のチョコレート?です。
 細かい作りで、これまた迫力がありました。
 これ、丸ごと一個買える人なんて、果たしているのでしょうか…?
 まあ、非売品だとは思いますけれどね。

 そこで、チョコレートを購入したのですが…あまりの値段に、衝撃を受けました。
 わずか二種類(しかも、一方は6粒しか入っていないもの)だったのに、樋口一葉が消えてしまったのです…。
 これでまずかったら、許せませんよ!
 このチョコレートについては、後日また、別の記事にて紹介したいと思います。

 試食もたくさんできたし、知らないお店がたくさんあって、見ているだけでも楽しめました。
 来年、スケジュールが合えば、ぜひまた行ってみたい催し物です。

分かりやすい薬

 最近、どうもお腹が張るような感じで、ガスがたまりやすいです…。
 そのため、ガスがたまりにくくする薬を飲んでいるのですが、その薬の名前が、実に分かりやすい!
 その名も、「ガスコン」といいます。

 ガスをコントロールするから、ガスコン。
 何とシンプルで、分かりやすい名前なのでしょう(笑)。
 とりあえず、この薬を飲んで、少しでもお腹の調子を整えたいと思います。
 やっぱり、仕事中にお腹が張った状態でいると、苦しいですからね。

イタリアンチキンフィレオ

 久しぶりに、マクドナルドで食事をとることにしました。
 我が家は、基本的にあまりマクドナルドが好きではないのですが、私だけは例外で、たまにあの塩気の強いポテトが食べたくなることがあります。
 そのため、一人でぶらぶらしているときには、結構マクドナルドなどの、ファーストフードを利用する率、高いかも…。
 ファミレスの、サイゼリアもお気に入りですし。

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 見た目は…まあ、ホームページや、店頭の写真と違うのは、ある程度仕方ないですよね(笑)。
 レタスとチキン、そしてトマトの組み合わせで、意外と美味しそうです。

 味のほうは…これは、ありだと思いました。
 トマトの味が、アクセントになっていて、全体的にうまくまとまっています。
 チキンが少し安っぽいかな…とも思ったのですが、トマトの味で、それが上手くごまかされているのも、高ポイントかも(笑)。
 マクドナルドのハンバーガーの中では、結構美味しい部類に入るのではないでしょうか?

キットカット 赤いハート

 キットカットの新作なのですが…商品名が分からないので、こういう書き方になってしまいます。
 もっとも、新商品とはいえ、既にかなり出回っている一品だと思いますけれどね。
 赤いハートが目印の、キットカットです。

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 見てのとおり、商品名が書いていないのです…。
 レモンの味がする、キットカット…果たして、どんな味なのか、注目です。

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 そして、この商品の変わっているところは…箱を半分にして、一個入りのものにすることができるということです!
 メッセージを添えて、渡すという使い方をするようですが…どんな形になるのか、やってみました。

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 こんな感じに、綺麗にまとまっています。
 これならば、袋の状態で渡すよりも、いい感じですからね。

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 中の袋は、こんな感じ。
 やっぱり、赤いハートが目を引きます。
 そして中身は…?

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 ホワイトチョコ系の、キットカットのようです。
 普通のチョコに、レモン味だと、あまり感じないかもしれませんので、これはこれでありだと思います。
 さて、肝心のお味は…?

 結構、レモンの味が、しっかり出ていました。
 ホワイトチョコなのですが、ミルクっぽい味に、レモンの風味が上手くとけこんで、なかなかの美味しさ。
 すっきりとした味で、食べやすかったです。

 恐らくは、バレンタインまでの限定商品だと思います。
 お求めは、お早めに。

手抜きの節分

 今年の節分は、かなり手を抜くことにしました。
 まず、恵方巻きを、その方向を向いたり、無言で一本食べたりせず、普通に食べること。
 (今年の恵方巻きは、かなり大型だったので、一気に食べきるのは、難しかったこともありますけれどね)
 そして、まく豆も、小袋に入ったものを使って、後から回収するようにすること、です。

 とはいえ、めざしを食べ、恵方巻きを食べ、豆も食べたのは、間違いありません。
 ただ、残業で疲れていたため、写真を撮り忘れてしまいました(泣)。
 去年の節分に比べると、写真無しで、悲しい形ですが、どうかご容赦願います。

 ちなみに、恵方巻きは、あおきというスーパーの、七福巻きというものをチョイス。
 具がなんと、7種類も入っているのが、特徴的です。
 確か、でんぷ(ピンク色の、甘いもの)、かんぴょう、あなご、キュウリ、椎茸、ニンジン(煮て、柔らかくしたもの)、玉子で、7種類。
 それを巻いているので…太さも、かなりの迫力でした。
 これなら、一本700円弱なのも、納得できるかも…。

 豆は、小袋に入っているものをあけて、歳の数(正確には、「数え」なので、歳の数+1個)だけ食べようとしたのですが…一杯入っていて、3粒余ってしまいました。
 そのため、子供の頃以来、久しぶりに、多目に食べることになりました(笑)。
 老けてしまわないと、いいのですが…。

ミートソース、実質値上げ?!

 我が家では、ミートソースのスパゲティーを食べるときは、必ずポポロの缶を使っています。
 子供の頃から、慣れ親しんだ味なので、他の会社のものを食べても、美味しく感じなくなってしまったのです(笑)。
 そして、一昨日の夕食、久しぶりにミートソースのスパゲティーにしたのですが…。

 ソースをパスタにかけようとしたときに、違和感に気付きました。
 「なんか、いつものものと違う…」と。
 そして、すぐに理由が分かりました。

 いつも入っていた、「マッシュルーム」が、入っていなかったのです。
 缶詰の原材料からも、マッシュルームの文字が、消えていました…。

 コストダウンのため…だと思うのですが、あの食感、気に入っていたのに…。
 今度から、水煮のスライスマッシュルームを入れるか、それとも思い切って、別の会社に乗り換えようか、悩んでしまいます。
 小さいことのようですが、消費者は見逃しませんよ!

毘沙門天大祭

 今年の、毘沙門天のお祭(3大だるま祭の一つとして、知られているそうです)は、2月の1、2、3日でした。
 このお祭は、旧暦にしたがって行われるようなので、平日に3日とも入ってしまうこともあるのですが、今年は辛うじて、1日が、日曜日。
 おかげで、私も行くことが出来ました。

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 吉原駅は、富士山がくっきり見える、わりといいポジションに位置する駅です。
 ここからは、歩きで神社まで向かうことに。
 沿道は、たくさんの出店、歩く人で、ごった返していました。
 おかげで、まっすぐ歩くのも一苦労…。
 まあ、休日のお祭なのですから、当然の結果なのかもしれませんけれどね。

 ちなみに、お祭となると、私の場合は、絶対に購入するのが、チョコバナナ。
 これだけは、絶対に外せません!
 後は、たんきりあめという、白くて柔らかい飴を購入。

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 そして、坂田というお菓子屋さんに。
 ここのお店は、このお祭の3日間だけ、お店を開くという、非常に変わったお店です。
 それだけで、一年分の収益を得られるのですから…すごいと思います。
 ここで、「贅沢豆」という、落花生に砂糖をまぶしたものを購入。

 そして、神社の境内に入り、線香をたくところに行きました。
 ここで、煙を浴びることで、一年間病気から逃れられるという、変わった風習があります。
 体があまり強くない私は、しっかりむせるまで、煙を浴びまくりましたよ(笑)。
 これで、風邪や鬱が治まってくれれば、いいのですが…。

 いよいよ、お賽銭をあげるところに。
 私の場合、お賽銭として入れる額は、500円と決めています。
 ただ、今回は家族全員の分を頼まれていたので、2,000円を投入。
 しっかり、心の中で、家族の住所、氏名を唱えるのも、忘れません(笑)。

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 それにしても、何度きても思うのですが…このだるまさん、あまりいい人相とは思えないのは、私だけでしょうか?
 石を投げつけてやりたくなるくらい、むかつきます…。
 武芸の神様、毘沙門天を祭っているのですから、もっと迫力のあるだるまのほうが、いいような気がするんですけどね…。

 いつもならば、そのまま海岸の方まで連なる出店を眺めていくのですが…人の多さに辟易してしまったため、そのまま帰ることにしました。
 もっとも、最大の目的、だるまを買うことは、忘れません。

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 だるまだけではなく、熊手を売っているお店もあったりします。
 だるま、20件以上あるお店の、一つ一つ全てで、表情が全く違ってくるので、好みのものを探すのは、一苦労。
 何とか、自分に合っただるまを発見して、購入し、家に帰ることにしました。

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 ちなみに、これがそのだるまです。
 こめた願いは…ひみつ、ということで。
 叶えばいいな…と思います。

キットカット ゆず味

 キットカットの福袋に入っていた中で、一番気になったのが、この「ゆず味」。
 ゆずとキットカット…果たして、合うのかな?…と、疑問を抱きつつも、食べてみないことには分からないので、開けてみることにしました。
 個人的には、ゆずの香りはともかく、味はあまり好きではないため、もし売っていたとしても、スルーしていた可能性がある商品だったりします。

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 外袋は、こんな感じです。
 ゆずの絵が、手書きチックで、どことなく温かみを感じさせます。
 この商品も、期間限定の一品らしいですね。

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 ミニサイズにしては、凝った袋になっています。
 右の方の、薄い緑色の部分が、お気に入り。
 左との差がすごすぎて、一瞬「別の味が混ざっている?!」と、勘違いしてしまいましたけれどね(笑)。

 封を切ると…ゆずの香りが、漂います。
 これは、相当ゆずっぽいアイテムかも…。
 覚悟を決めて、いざ口へ。

 ゆずの感じ、しっかりとしていました!
 ただ、チョコレートとゆず、一瞬「ありえない」と思っていた両者の関係なのですが、実はかなり相性が良かったのです!
 ゆずの突き刺すような、鋭い味の部分が、チョコレートでうまくコーティングされて、和らぎ、それでいてゆずの香りはしっかりと残っているという、喜ばしい関係でした。
 これは、思ったよりも、はるかに美味しいかも!

 食べず嫌いはいけないな…と、再確認しました。
 このゆず味、なかなかのお勧めですよ!

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