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熟りんご

 伊藤園から、ちょっと美味しそうな飲み物が発売されていました。
 その名も、「熟りんご」。
 並んでいたお店の性質からして、新商品では無さそうなのですが、リンゴ好きの私としては、かなり気になったので、買ってみることにしました。

Ca341668_2

 真っ赤なリンゴが、いかにも美味しそうです。
 写真を使っているということは…?

Ca341670

 果汁100%ということです!
 そのため、ビタミンCが豊富に含まれていることを利用して、「栄養機能食品」のカテゴリーに入れてあるようです(笑)。
 ちょっと、ちゃっかりしているかも。

Ca341669

 砂糖は一切使わず、酸化を防止する製法によって、甘さを引き出しているようです。
 果たして、普通の100%ジュースに比べて、どれくらい甘いのでしょうか…?
 ちょっと、楽しみです。

 コップに移して、飲んでみると…確かに、他のリンゴジュースに比べて、甘さを感じます。
 砂糖を使っていないというのが、ちょっと信じられないかも。
 Qooなどよりも、「甘い」ように、個人的には感じました。

 飲みすすめていくと、徐々にリンゴらしいすっぱさも出てきます。
 100%のジュースなので、この点は当然かも。
 いくら酸化を防止したとはいえ、完全に防げるというわけではありませんし、そもそも普通のリンゴは、すっぱさも同時に存在しているものですからね。
 とはいえ、最初の一口で感じた「甘さ」は、他とは一線を画するものだと、個人的に思いました。

 リンゴが好きな人ならば、お勧めです。
 100%のジュースが苦手な人でも、もしかしたらいけるかも?

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コメント

100%のりんごジュース・・・うちは
父がよくもらったりんごで作ってくれていました。
あれってすぐに飲まないと茶色くなるんですよね。
でも、酸化防止にレモンを入れるとかそういう
工夫は一切なかったのを思い出しました。(笑)

 こんばんは☆こねこです♪

 ウチも、毎年ではないですが父方の親戚(長野)から100%ジュースが送られてきます。
 
 なので、飲んだ瞬間に砂糖の甘みを感じるのもよく分かります。実際100%のものは1口目は甘く感じますから。

 ただ、作られたジュースとの違いは後味や、甘みを引きずらないことですよね。甘いんだけど爽やかな後味があって・・・。

 だから私は、作られたリンゴジュースはあまり飲まないんです。本物を知ってるから(微笑)。

 ねこでした。ニャン☆

 しまさん、こねこさん、こんばんは。
 これと一緒に食べたのが、「朝食リンゴヨーグルト」。
 思いっきり、かぶっていますよね…(笑)。

 To しまさん

 100%のリンゴジュース、自分で作っていたのですか?!
 それは、すごいと思います。
 茶色くなる…確かに、切ったリンゴ、そのままだとどんどん茶色になるので、納得できますよ。
 レモンを入れると、酸化防止になる…栄養の面でも、そのほうがいいのかもしれませんが、別に色が悪くても、飲めますからね(笑)。
 手づくりだと、やっぱり市販の「100%」とは、また違った味わいなのかな…と思います。

 To こねこさん

 100%のジュースを送ってもらえる…うらやましい~!
 母方の実家、農家なのですが、果物は作っていないので、そういうものはもらえないんですよ…。
 砂糖のような甘みを感じるというのは、100%のジュースでも、正常な味覚なのですね…ちょっぴり、安心しました。

 甘くて、爽やかな後味…そこが、本物と作り物の違い、ということなのですね。
 確かに、後味は100%ジュースの方が、よりしっかりしているかも…。
 変な甘さは残らず、すっきりした感じの味なので、美味しいんですよね。
 一度、「絞りたて」の、100%ジュースも飲んでみたいな…と思います。

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