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獺祭 しぼりたて

 前回のお酒、山法師は、なかなか美味しかったです。
 それを飲み終えてしまったので、注文したお酒の最後の一品、「獺祭(だっさい、と読みます…かわうそという字、ですね)」を、飲むことにしました。
 これも、出来立てのお酒で、3割9分という、かなりすごい大吟醸酒です。
 (3割9分というのは、61%を削り落としたということですからね…)

Dvc00025

 ボトルは、こんな感じ。
 上の金属の部分が、金色になっていて、ちょっとゴージャスな感じを受けます。
 しぼりたて…とはいえ、それは9月の時点での話しなので、相当熟成させてしまったことになるかも?

Dvc00026

 ラベルの部分を、拡大してみました。
 磨き3割9分…何度見ても、すごいと思います。
 まあ、この上に更に、2割3分という、とんでもないお酒があるんですけれどね。

 早速、飲んでみることにしました。
 さすがは大吟醸酒、安酒にありがちな、嫌な癖は感じられず、口の中に芳香が立ち上ります。
 もっとも、このお酒は、ちょっと香りが強めで、どちらかというと食中酒よりは、食前などに、「お酒単体で飲む」方が、向いているお酒かな…と、個人的には感じました。
 食事中に飲んでしまうと、せっかくのこのお酒の香りが、まぎれてしまい、もったいなく感じられましたので。

 唯一の難点は…このお酒は、あまり私の体質に合わないらしく、少しだけ二日酔いになりやすいということ。
 飲む量を調節すれば、いいのかもしれませんが…。
 もっとも、それを差し引いてなお、美味くて、飲む価値があると思わせられるお酒ですけれどね。

 このお酒も、もう半分以下に減ってしまったので、新しいお酒を注文することにしました。
 かなり変わったお酒も、含まれているので…どんな味なのか、非常に楽しみです。

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コメント

こんいちは!!
お酒の味は良く分かりませんが・・
冷やした方が美味しいのですか?
熱かん?
美味しい飲み方今度教えて下さい^^

 yumi-mamaさん、こんばんは。

 日本酒にも、いろんな種類が存在します。
 その中には、冷たい状態で飲むのが美味しいお酒もあれば、お燗にして飲むと美味しいお酒もあるので、一概には言えないかも。
 とはいえ、高級なお酒は、どちらかというと冷たい状態で飲むのが、美味しいものが多いという傾向は、ありますけれどね。
 この「獺祭」も、冷で飲むお酒に分類されますし。

 熱燗で飲むのであれば…それに向いたお酒を、お店の人に尋ねたほうが、いいかもしれませんね。
 私は、猫舌なので、熱燗では飲むことが出来ないのですが…。

 こんばんは☆こねこです♪

 なんだか、シャンパンと日本酒の融合といった感じのボトルですね☆

 削ぎ落とすとか、3割9分という感覚はちょっと分かりませんが、二日酔いがあるということは強いのでしょうか。

 私だったら舐め舐め・・・くらいがいいのかも(笑)。

 ねこでした。ニャン☆

こんばんは
また何とも上質そうな日本酒ですね。
やっぱり日本酒は味だけでなく、香りや余韻も
楽しむものですから。
出来れば冷やで少しずつ飲みたいもの。
上等なワインにも劣らぬフルーティな香りと
喉越し、そして味わいがたまりません。

でも安い酒は温めると混ぜものが飛んでしまうので
熱燗にしても美味しい酒というのは
なかなか無いのではないかと思います。
自分は冷酒はそのままでつまみなし。
熱燗はおでんなどと組み合わせていただいております。
ちょっと安い酒でも燗にしておでんと組み合わせると
美味しく楽しく飲めますよ。
焼き鳥もいいですが
これはビールと組み合わせた方が強力でしょうか。

今日はこれで失礼します。

 こねこさん、toraboさん、こんばんは。

 To こねこさん

 確かに、シャンパンみたいな包装に、見えるかもしれませんね。
 栓の部分も、ビンの中に「押し込む」形の栓を使っていますし。
 スクリューキャップよりも、味を感じるので、個人的にこの栓は、好きだったりします。

 二日酔いは…お酒との相性、ですね。
 もっと強いお酒でも、全く二日酔いを起こさないものもあれば、もっと弱いお酒なのに、二日酔いを起こすこともありますので…。
 基本的に、安いお酒のほうが、二日酔いは起こしやすいらしいですけれどね。

 こねこさんの場合は…確かに、なめるくらいで、ちょうどいいのかも。
 日本酒は、結構度数が高いですからね。
 私も、お猪口二杯で、止めていますし。

 To toraboさん

 かなり上質のお酒ですよ~!
 720mlで、2千円を超えるお酒ですからね。
 もっとも、このクラスのお酒で、その値段設定は、反則といってもいいほど、安いのですが…。
 佐野屋のお酒の中でも、お勧めの一品です。

 冷で、少しずつ飲むと…本当に、「フルーティー」な味が、するんですよね!
 米から、なぜこのような香りになるのか…不思議で、仕方がありません。
 日本酒の奥深さを、感じさせられます。

 熱燗、どちらかというと、安いお酒を飲むための方法かな…と思っていたので、熱燗で美味しい酒が無いというのには、少し驚きました。
 一応、高級なお酒の中でも、「熱燗向け」というものは、あるらしいですけれどね。
 もっとも、私は猫舌なので、日本酒を温めて飲むというのには、かなり抵抗がありますが…。

 冷酒、つまみ無しで飲めるのですか!
 ちょっぴり、うらやましいです。
 もっとも、本当にいいお酒は、つまみ無しか、塩気のあるもの(へたをすれば、本物の塩)をほんの少しだけで、十分美味しいんですよね。
 おでんと、日本酒の組み合わせ…想像するだけでも、よだれが出そうな、絶妙な組み合わせだと思います。

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