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本の修復

 私が使っているパソコンで、ハードディスクが壊れてしまったことを、以前記事にしました。
 その際、購入した、電子図書も、一緒になくなってしまったのですが…ハードディスクの中を調べてみたところ、データ自体が生きていたことを発見。
 救出して、新しいハードディスクに移したのですが…そこからが、厄介でした。

 本を開いてみたところ…プロテクトされているようで、全く読めないという状況に。
 (赤の罰点が表示される状態でした)
 まあ、もしそれで読めるようならば、そのほうが問題でしたけれどね。
 データのネット上配布などが出来てしまいますから…。

 その後、何度か会社とやり取りをして、新しくダウンロードすることになりました。
 これで、ようやく以前の本を、読むことが出来ます。
 合計で、数千円以上したので、これがなくなってしまったとしたら、大惨事ですからね。

 もっとも、今回限りの、例外的措置らしいです。
 ハードディスクが壊れる可能性は、結構あるので、ちょっと不親切かな…と、感じました。
 トランクルームというところに預けることで、データの移行は出来るものの、それをすると、当然預けている間は、本を読めないので、ハードディスクの破損に対しては、あまり意味がないと思いますし…。

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「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

 こんばんは☆こねこです♪
 
 これで、PCのこととして書かれてなかったら、本の修復で何でそんなに大掛かりな?・・・と思われるでしょうね。

 プロテクトやトランクルームなんて、普通に本を読むときには全く関係ないですから(笑)。

 ねこでした。ニャン☆

 こねこさん、こんばんは。

 最初のほうに、「電子図書」と書いてあるのですが、確かにタイトルだけ見たら、違うことを想像してしまうかもしれませんね。
 さすがに、実物の本を修復するのは、私には無理ですよ~(笑)。

 電子図書も、スペースをとらないのはいいのですが、データが破損したりする危険性があるので、個人的には普通の本のほうが、好みかな…という感じがします。
 もっとも、絶版になっているものや、本屋で買うのがちょっと恥ずかしいもの(少女漫画などは、男性にはちょっと…)などを、気軽に買えるという点では、優れていると思いますけれどね。

電子図書って、ハードが壊れちゃうとそういう不幸が襲ってくるんですね・・・。
普通の本で言うと火事で焼けちゃって修復不能というところでしょうか?
一度購入したらパスワードで何度でもダウンロードできたらいいんですけど、難しいんでしょうね。

 しまさん、こんばんは。

 ハードディスクが壊れると、見れなくなる…というのは、デジタルの宿命ですけれどね。
 火事で焼けて、修復不能…確かに、似ているかも。
 付け加えるとしたら、「表紙は生きていたものの、中身は熱で焼けて、黒一色に変色」といったところでしょうか。
 再ダウンロードの手続きをしてもらえたのは、本当に幸いだったと思います。

 何度もダウンロードできるようにすると…それを悪用して、プロテクトを破るような試みが出来てしまう可能性、ありますからね。
 ちょっとそれは、難しいかもしれません。
 もっとも、本来はそうであるべき、だと思いますけれどね。

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