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「はがない」のゲーム

 急遽、予定を変更して、この記事にします。
 ブログの方向性、ひょっとしたら、「元」に戻るかも…?

 私が、現在「どはまり」している作品が、「はがない」こと、「僕は友達が少ない」(MF文庫…背表紙が緑の文庫です)です。
 そのはまりかたは…それこそ、関連グッツをすべてそろえるのでは?というくらいの、すさまじさ。
 今までの34年の人生の中で、「最もはまった作品」をあげるならば…もしかしたら、生涯では別の作品になるかもしれませんが、今現在の私の答えは、間違いなく「これ」です!
 そういう作品(7冊の累計が、400万部というすさまじいことからも、人気が伺えると思います)なので、ぜひ皆さんも、読んでみて下さい!
 (公式ホームページは、http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/rinjinbu/subtop.htmlです)

 この作品が、ゲームになるのです(ゲームのホームページは、http://haganai-game.channel.or.jp/です)。
 ただ、当初の発売予定日が、延期になってしまったようですが…。
 そのことは、私にとっては、とっても「嬉しい」ことです。

 なぜならば…「限定版」の予約が、出来たからです(アマゾンなので、おそらく大丈夫だと思いますが…)。
 もし、発売予定日が過去だったら…おそらく、入手は困難だったと思いますからね。

 この限定版なのですが…「おまけ」が、すさまじすぎます!
 なんと、「別のゲーム」が、まるまる一本ついてくるのですから!
 恐らくは、「ミニゲーム」的なものだと思いますが…それでも、剛毅な話だと思います。
 (その「別のゲーム」のホームページが、http://haganai-game.channel.or.jp/kirasc/になります…グラフィックは、あえて「落として」あるようですが…それでも、心が躍ります)

 そのおまけは、「作品内に登場した、架空のゲームをゲーム化したもの」です。
 いわゆる、「ときめきメモリアル」のオマージュなのですが…元々の作品が、「私がこの世界に足を踏み入れた、まさに「人生の転機」という作品」で…思い入れは、半端ではありません。
 しかも、登場キャラクタがー8人(主人公を含めれば、9人)、そのうち7人が女性キャラで、おそらくそのすべてにストーリーとエンディングが存在するという…もはや、想像を絶する代物です。
 当然、オープニングには、歌が入っていて…これ、採算が取れるのでしょうか?

 加えて、オリジナルのシステムが採用されています。
 プレイ中に、「はがない」のキャラクターが、「茶々を入れる」のです。
 当然、その機能はオン、オフが切り替えられるので、「純粋にそのおまけを楽しみたい人」にも配慮されているという、とんでもぶり。
 この「おまけ」だけで、おそらく下手な作品数作分のエネルギーがこめられているのではないでしょうか…?

 こういう、すごい作品なので、記事にして皆さんの目に触れるようにしました。
 興味を持った方は、ぜひ「購入してください」。
 正直、どんな「駄作」だったとしても…その迷走ぶりを見るだけでも、価値の有る作品だと思いますからね。

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はがない」カテゴリの記事

コメント

螺旋虎です。
すごいですね。
俗に言う、「おまけが本編」ってやつですか?
違うか。本編は本編ですよね。

はがない、知ってます。読んだこともありますよ。
おもしろいですよね。ここじゃとても語れませんが。
未読の方にネタバレ、してしまいそうですし。
私どうにもゆるいというか、口と頭が。つい配慮にかけるので。

ちなみに私事で恐縮ですが、
わたしがハマッた作品、といいますと、
電撃文庫レーベルの、
『住めば都のコスモス荘』
『イリヤの空、UFOの夏』
ですね。
高校の頃、図書室で本棚に2冊とも隣り合っておいてあり、
何気なく読んだのですが、
もうギャグが秀逸で秀逸で。
図書室なのに大爆笑してしまいました。
これでライトノベルにすっかり転び、
その日のうちに全巻そろえに走ったほどです。
うち、小遣い制ではなかったので、
手持ち少ないにも関わらず。
私のシリアスよりギャグが好き、という嗜好は、
間違いなくこの2作のせいです。
もしよければ、探してみて下さい。
私も久しぶりに読もう、と探したのですが…
無い。どこにもない。
いつのまにか売ってしまっていたのか?
それとも趣味の被る姉にパクられたか?
クライシス帝国の仕業? 乾匠ってやつのせい?
……またネタに走ってしまいました。済みません。
以上、螺旋虎でした。

 螺旋虎さん、こんばんは。
 ちょっと用事があるので、「端折った」返信になりますが…ご容赦ください。

 はがないの「ゲーム」、追記でも述べましたが…「すべてのアドベンチャーゲームが好きな人は、すべからく購入するべし」というくらいに、個人的には楽しみです。
 もし、螺旋虎さんがはがないを、少しでも好きであれば…ぜひ、購入してください。
 出来れば、「限定版」を購入して、その「すさまじさ」を味わってほしいです。
 冗談抜きで、「ゲーム史に残る」作品になるのは、ほぼ確実だと思いますよ~!

 住めば都のコスモス荘は、「一巻で切った」作品です。
 というか…「読みきることが出来なかった」という、珍しい作品です。
 なので、「コメントできない」ことを、お詫び申し上げます。
 (ちなみに、「他」の作品は、大好きですよ~!「僕の血を吸わないで」なんて、書店で取り扱っているものは、すべて購入しましたからね)

 そして、「イリヤの空」のほうですが…え、これで、「コメディー」?!
 確かに、「笑える」部分もありますが…これ以上に「どシリアス」な作品、私は知りませんよ。
 それこそ、「読み返すことも出来ない」という点で、まどかマギカと並ぶ、「強烈な」作品ですから。
 ちなみに、「夢幻教会」というサイト(元、「お気に入りのサイト」でした…今は削除していることからも、「嫌いぶり」は分かると思います)で、「その後」のSSが公開されていて、非常に出来がいいので、もし興味があったら、検索してみてください。
 正直、「これ」をもって、ようやくこの物語を「完結」出来たというくらいですから。

 なくしてしまう…本当に、辛いことだと思います。
 ですが、「絶版」になっていないということは…「救い」だと思いますよ。
 それこそ、「中古書店」で手に入る可能性すら、あるのですから。
 (そして、「ネット通販」を利用すれば、ほぼ確実に手に入れられると思います。Amazonが、個人的にはお勧めかも)
 ちなみに、この程度の「おふざけ」であれば、私は問題ないですので、どうか「見逃して」あげてください。

 それでは失礼します。

たびたび済みません。螺旋虎です。
『イリヤ』については、仰るとおり。どシリアスですね。
ただ、当時の私にはそのうちの『ギャグ』が衝撃的だったんです。シリアス部分も勿論ですが。『虫』を穿り出すとことか、ショックを受けましたし。
絵もなく(ご覧になったことがあるならご存知でしょうが、文中の挿絵が極端に少ない作品でした)、単なる文字の羅列だけで、ここまで人を笑わせられるのか、と。
言葉が足りませんでしたね。済みません。
あと、お勧めss、チェックしてみます。ありがとうございます。

『コスモス荘』については、まあ初ライトノベルだった、という、
思い出補正もあるかもしれませんしね、私の場合。

『はがない』ゲームは、せっかくのお勧めなので、購入予定表に入れたいと思います。
そうすれば、語り合いも出来ますしね。
ただ、購入するとしても限定版の完売あと、でしょうね。
私みたいなニワカが買うより、
400万部の売上に貢献した根強いファンの方が、より、買いたいでしょうし、買うべきでしょう。
貴重な限定品、むやみに減らしちゃいけません。
私なんぞ、後回しで充分ですよ。

本が無い件は、ネタとして消費するくらいだから、
そこまで深刻になって頂かなくとも結構ですよ。
仰るとおり、最悪また買えばいいんですしね。

それと、これは完全に蛇足かも知れませんが、
須(すべから)く~すべし、について。
文法的にも間違っていませんし、
或いはご存知かもしれませんが、
こちら、現代語訳すると、
~しなければならない、英語で言うとhave to~となり、
いわゆる、『強制』の意味を持ちます。
『全て』、みたいな意味で誤用されることの多い言葉ですが、
特に貴方様は強制すること、されることについて、
きっと強い不快感をもっていらっしゃることと、
私、これまでの遣り取りで、感じております。
もし、この語を誤用し、かつ、それに気付いていらっしゃられない場合、
正しい語義を知ったとき、きっと、気になさるのではないか、と考え、
差し出がましいことながら、こうして書かせていただいた次第です。
意味を知ったうえで、いちファンとして、正しく語気を強める意味で、そう仰っていたなら、或いはそもそも私の感じた強制することに対するネガティブさが気のせいなら、
単なる私の勘違いです。ごめんなさい。
長々と失礼しました。以上、螺旋虎でした。

 螺旋虎さん、おはようございます。
 長文のコメントですが、「私」は、別に嫌いではないですよ。
 ただ、「はしおった」答え方になる(実際には、「それ以上の長文になる」ことがほとんどですが…笑)のは、ご了承ください。

 イリヤ…そのとおり、私も「笑える部分がある」ことは、最初の返信でも述べています。
 その、「笑える部分」の破壊力は…確かに、下手なコメディーなんて、足元にも及ばないでしょうね。
 なので、「その部分」は…何度も読むくらい、お気に入りでしたから。
 ただ、「シリアスな後半は、読み返すことが出来ないくらいに辛い」作品でもあるのです…。
 そういう意味では、私としては、評価は「低い」作品ですね。
 (今日の最初の記事にも書いてあるように、「言葉通りの意味」ではないので、ご了承願います)

 コスモス荘は…なぜか、「受け入れられない」ものでした。
 もしかしたら、「父への反発」があったのかもしれません。
 結構、「不条理ギャグ」が、多かったような…?
 そういう、「理解できないノリ」は、もっとも嫌い(父が、「論理が通じない人」だったので)ですからね。

 はがないのゲームは…「それでもなお、限定版を買ってほしい」という思いが、強いです。
 もっとも、これは螺旋虎さんの判断なので、尊重しますけれどね。
 私のこの作品への「愛」は、現在ひそかに、「そのためのブログ」を作った(まだ、未公開です…この段階で公開するのは、「失礼」ですからね)…それくらいに深いものですから。
 公開の暁には…その「残念さ」に、全員がひくと思いますよ~!
 (もしかしたら、「カテゴリー」が、「ゲーム」から「はがない」に変化していること、気づく人もいるかもしれません…そのくらいに、です)

 すべからく…これも、「はがない」のネタも含まれています。
 ご指摘、実はすべて「正しい」のです。
 すべからくは、「当然に」という意味である(だと思います…http://d.hatena.ne.jp/hiiragi-june/20080227参照)り、そして誤用として、「全て」、そして「すぐに」(これは、少数派かもしれませんが…確か、国語で間違えた記憶があります)というものがあげられると思います。
 そして、その「正しい使用」、「誤用」、その両方の意味をこめて、こう書きました。
 加えて、はがないの「試験勉強」で、「理科」がすべからくを「誤用」していたことへのオマージュという、「絶対に分からない」ネタが含まれていた、ということですよ~!
 そういう意味では、この「すべからく」に、かぎかっこをつけなかったというのは…自分の「失態」ですね。
 (もし、「言い訳」だと思ったら…それもまた事実かもしれませんので、話半分に聞いてください)
 ここまで、「この作品が好きすぎる」ということで、ご了承願います。

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