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永眠

 我が家で飼っていた猫のグレイが、今日午後5時30分ころ、息を引き取りました。
 数日前から調子が悪く、あまり食欲も無いような状態で、今朝は水しか飲めないくらいの状態だったので、ある程度の覚悟はしていたのですが…。
 何度となく瀕死の状態になり、そのたびに持ち直していたのですが、さすがに今回は7つ目の命を使い果たしてしまったようです。

 16年、まだ祖父や弟が生きているころからの付き合いとなる猫です。
 前足を交通事故で一本失っていたものの、それ以外はあきれるほど元気で、家族一同ほとほと手を焼かされていたのを思い出します。
 最近は、少し痴呆気味で、えさを食べたにもかかわらず欲しがったりしていました。
 その上、あまり美味しくないものだとちゃっかり残すことは、記事にしたこともあります。

 今は布にくるみ、発泡スチロールの箱に入れ、保冷剤を入れて保管しています。
 市の焼却施設が、日曜日はお休みなので、今日明日の二日間は家でともに過ごすことになりそう。

 さすがに、巡回を行うには、少し精神的にきつすぎます。
 申し訳ありません。

猫、危篤

 家の猫が、食事のたびに「発作」を起こすようになってしまいました。
 もともと、糖尿病で、一時期治療を受けたのですが、あまり効果がないため、苦しませたくないという気持ちから、治療をやめ、自然に任せていました。
 インシュリンを打つと、かえって「低血糖の発作」を起こす有様でしたしね。

 そして、一昨日あたりから、トイレに行く体力もなくなり、オムツの使用を余儀なくされております。
 そして、食事を食べた後に、かなりの頻度で痙攣発作を起こし、体ががくがくと震えております…。
 一度など、痙攣で体が飛び跳ねて、そのままゴミ箱の中に落っこちたほど(苦笑)。

 そのため、ちょっと「しっかりした記事」を書く気力が厳しい状態なので、数日間記事が簡単なものになってしまうかもしれません。
 今も、必死で鳴いているような状態です。

妖猫化進行中

 以前、「家族で一番「グルメ」なやつ」というタイトルで、うちの猫についてちょっと触れました。
 その、続編みたいな感じです。

 どうやら、飼い猫のグレイは、糖尿病のようで、いくら食べてもおなか一杯にならず、食べ過ぎて吐くか、おなかがすいているかのどちらかしかないようなのです。
 その上、家族が食べているものをねだる(自分用の「えさ」はお皿に入っているにもかかわらず!)のですから、結構たちが悪いです。

 そこで、たまに「変なもの」をあげて、懲らしめております(笑)。
 辛子たっぷりの手羽先…とか。

 そのノリで、今回「懲らしめ」に使用したのが、「奈良漬」でした。
 動物にはアルコールを摂取する習慣はないですし、苦味もありますし、何より「野菜」ですから。

 ところが…あげた途端に、「ばりぼり」という音が…。
 ものの30秒ほどで、食べきってしまいました。

 奈良漬を食べる猫…少なくとも、私は聞いたことがありません。
 おかわりも、同じくおなかの中へ入ってしまいました。
 本当に、「普通の猫」とは、変わってきているのかも?

家族で一番「グルメ」なやつ

 うちでは、猫を一匹飼っております。
 雑種のオスで、名前は「グレイ」、15歳くらいになる長寿の猫です。

 この猫、今まで何度も死線をくぐり抜け、生還してきたとてつもない「幸運」の猫です。
 片腕が無いので、写真はアップしませんが、その状態で15年も生きられるというのは、すごいと思います。

 さて、本題なのですが、このグレイが、最近「人間用の食べ物」を欲しがって、困ってしまいます。
 もらえるまで、しつこくニャーニャー鳴き続けるので、こちらが根負けして分けてあげるというのが、我が家の日常風景になっております。

 ところが、人間用の食べ物でも、私たちが「これはまずいから、グレイにくれてやろう」と思ったようなものは、たいていグレイも見向きもせず、せっかくあげても、「残す」のです。

 逆に、「これは美味しい!」と思うものだと、もらう前から、鳴く声のトーンが一オクターブほど高くなり、あげた途端にぺろりと平らげてしまいます。

 人間よりも、舌の肥えた猫って…(苦笑)。
 生物学的には、猫の舌って、甘みもわからないはずですし、それほど解像度は高くないはずなのですが…うちのグレイには、当てはまらないようです。
 15年も生きているので、そろそろ猫の妖怪、「猫又」になりつつあるのかもしれません。

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