昨日は、悲惨な日でした…。
変なお客さんは3種類も訪れるし、仕事は新しい相方をフォローしなければならないので、ひたすら忙しかったですし…。
そんな中、「とどめ」をさしたのが、このシャボントラップでした。
職場のトイレは、いわゆる液体石鹸タイプのものが設置されています。
ただ、よくある「下から棒が突き出していて、それを押す」タイプのものではなく、洗面台の方に、蛇口のような細長いパーツがのびていて、ボタンを押すとその先から洗浄液が出るような仕組みになっています。
そこで用いる洗浄液は、原液が濃縮タイプなので、相当薄めてからボトルに入れるのが、常識になっています。
そうしないと、手あれしてしまうくらい、濃い液体ですから…。
ところが、そこに原液か、少なくとも通常の2倍以上濃い濃度で液体を入れてしまった人がいたため、かなり「どろっ」とした状態で洗浄液が出るような状態になってしまいました。
その状態だと、更に困るのが、「液体が固まってしまい、目詰まりを起こす」ということなのです。
そのため、施設係の人に、注意をしたのですが、一向に解決せず…。
そして、悲劇が起こりました。
ボタンを押した途端、目詰まりを起こしていた液体が、出口を求めて、「横に」噴出したのです。
当然、そこに立っていた人間(つまり、私です…)は、洗浄液をまともに浴びる羽目になってしまいました。
ワイシャツも、ズボンも、洗浄液まみれ…。
実は、この現象、二度目だったりします。
一度これをくらったことがあったため、手で覆いをしていたのですが、それをすり抜けるようにして、液体が直撃…。
ここまで来ると、笑うしかありません。
ズボンは、クリーニングに出すのももったいないので、家でドライコースで洗うことにします。
2パンツのスーツだったので、今日はくズボンが無いという状態ではないことが、不幸中の幸いです…。
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