県知事選

 今日は、静岡県の知事を選ぶ選挙があります。
 私が入れる人は、すでに決まっているのですが…やり方がかなり卑怯だと思います。
 いったん政党から離れて、「無所属」になった後、再び復帰するというのですから。

 最低でも、投票所には、「どの党が推薦しているのか」を、明記するべきだと思います。
 今回、所属している党がある候補者は、共産党だけでした。
 ほかの候補よりも、ずっとフェアな態度で挑んでいると思いますよ。

 少なくとも、「自民・公明」の推薦候補にだけは、絶対に入れません。
 自民党も、公明党も、私は大嫌いですから。
 なぜ支持する人がいるのか、疑問になってしまいます。
 金でも渡されているのでしょうか…?

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世界的少子化傾向?

 Wiiの、「みんなで投票チャンネル」で、ちょっと面白い結果が出たので、報告します。

 家にいる家族の数が、3人以下と4人以上で、どちらが多いかという投票だったのですが、なんと4人以上がわずかに上回ったものの、その差は2パーセント未満という、接戦でした。
 私たちが思っている以上に、世界的に少子化は進んでいるのかもしれませんね。

 ちなみに、少子化が叫ばれる日本ですが、今回の結果では、「4人以上」の国の方から、6番目と、国際的な目で見れば、比較的「大家族」の傾向があるということも分かりました。

 他の無作為抽出の結果ではなく、「ファミリー向け」の機種のイメージの強い、Wiiでこのような結果が出たということは、かなり着目すべきところだと思います。
 意外と、両親と子供だけの家庭、多いようですね…。

 ちなみに、3人以下の方が多数を占める国は、欧米諸国が中心。
 もしかしたら、少子化に加えて、子供が早く独立するという傾向も、この結果に影響を与えているのかもしれません。

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義務

 今日は、統一地方選挙の、投票日です。
 個人的には、あまり政治家自体が好きではないのですが、投票には必ず行くようにしています。
 投票に行かない人に、政治について不満を述べる資格はないと思いますしね。

 ただ、本当に日本の政治、どの政党に入れても、ろくなことにならないというのが困りどころです。
 真の意味で「国民のため」に考えている政党なんて、恐らく「ない」というのがこの国の実情だと思いますしね。
 それでも、「棄権」することだけは、選びたくないため、やむなく「現政権以外」という消極的選択肢を選ばざるをえないです。

 重くなってしまったので、おまけに街中で見たちょっと変わった写真を。

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 眼科らしいのですが、「病院」の、「内覧会」って…?!
 それだけ先端設備が充実しているということかもしれませんが、少なくともこんなものを開催する病院、私ははじめて見ました。

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教育理念との乖離

 教育基本法の改正案が、強行採決の形で衆議院を通過しました。
 もともと、「教育」というものに政治が口を出すこと自体。あまり好ましくないと思うのですが、更にこの採決、及び内容に対する検討の欠如は、ひどいと思います。

 何よりも、一番悪いのは、「数で勝っていれば、どんなことでもしてよい」といった形の採決は、弱者切捨てを象徴しているようです。
 そのような「汚い」やり方で、「きれいな国」を作る…というのですから、信用できないと思います。

 また、「愛国心」という言葉が、何を指しているのかが全く分からないのも不気味です。
 何らかの「定義」がされているのならともかく、最悪「政府方針に追従すること」を強制するということにもなりかねませんしね。
 子供の教育を牛耳るということは、そのまま国を私物化するのと同じことだと思います。

 今回の改正は、個人的には受け入れられるものではなさそうです。
 「美しい」言葉ほど、「裏がある」ものだと思いますしね。
 以前の「ソフトバンク」のように。
 

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景気回復?

 ちょっと、疲れ果てていたので、更新が遅くなりました。
 おまけに、今日は病院の「はしご」も行ったので、いっそう…。

 最近、ニュースなどで、「景気が回復し、いざなぎ景気並の長期にわたって好景気が続いている」と報道されています。
 しかし、個人的にはこの報道が、全く信じられません。

 少なくとも、自分、そして多くのサラリーマンにとっては、「給与は下がり、負担は上がり続けた数年間」であったのにもかかわらず、景気が回復したといわれても、説得力を持たないと思います。
 この場合、採用している指針に問題があると思います。

 恐らく、景気の判断に用いられるのは、「企業」の投資などだと思います。
 それはすなわち、「サラリーマンの首を切って、給与を減らして獲得した」お金を使って投資している…というように、自分には感じられてなりません。
 景気も、「企業」と、「個人」で、二つの指針を設けて「回復」を調べてほしいものです。

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100円セールの落とし穴?

 私は足が遠のいているのですが、最近ミスタードーナッツで、全品100円のセールを行っておりました。
 ところが、よく見てみると、面白いことに気づきました。

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 これが、そのチラシです。
 ドーナッツは、全品100円に、パイ・マフィンは全品120円なので、通常よりもお得になっております。
 ところが…このチラシの、「真価」は、実は下側の方にあったのです。

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 ちょっと見づらい写真で、申し訳ありません。
 このクーポンは、チラシについていた物です。
 キャンペーン期間の後、おおむね一週間程度の間、「全品30%オフ」となっております。

 ここで計算すると、キャンペーン期間に買うのが「損」なのが分かります。
 まず、100円のドーナッツであれば…当然、100円で買うよりも30%引きの70円で買った方がお得になるのは、言うまでもありません。
 そして、ドーナッツの主力価格帯の130円の商品でも…30%引きだと、91円となり、セール中よりも安くなるのです!
 150円くらいから、ようやく逆転現象が発生するので、恐らくドーナッツで唯一お得になるのは、「Dポップ」(200円なので、30%引きでも140円)くらいだと思います。

 このクーポンは、恐らく「パイ」には使えないのではないか…と思います。
 そうでなければ、同じくこのクーポンを使ったほうが割安になると思いますので。

 チラシの期間に買うよりも、その後の方がお得になるチラシ(苦笑)。
 まあ、普通はここまで「考えない」とは思うのですが…。

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生贄いじめの「公務員制度改革」

 最近、友人と飲む機会があって、公務員制度改革について、相当不満を持っていたようでした。
 その友人は公務員で、かつ「組合」という、職員組織のメンバーであることから、若干差し引きしなければならないところはあると思いましたが、あまりのひどさに、私も怒りを覚えたため、こうして記事として公開します。

 なお、確認したところ、「法律で明記されている部分について書くのなら、守秘義務違反にはならない、むしろ積極的にさらしてやって欲しい」とのことでした。

 まず一つ目の不満は、「給与制度改革」とのことです。
 全体的に給与が引き下げられ、これで国民は納得…しかし、実は「その上」に、キャリア組専用の「新しい級」が設けられて、一番たたかれるべきものたちがのうのうとしている(下手をすれば、さらに給与アップ)らしいのです。
 そして、「現場で働く」ものたちは一律減少…これで、「まともな改革」といえるのでしょうか?

 加えて、「職責級」というもので、キャリアの連中が、一番「大もうけ」できるようになっているそうです。

 次に、「天下り防止」ですが、聞くだけで怒りがこみ上げます。
 「一般職員」の天下りは厳重に制限しておきながら、「一定の知識を持つゆえに必要とされるものについては、例外措置を設ける」という形で、もっとも「天下り」を起こすキャリア組は、野放し(に近い…内部事情を知らないと、なんともいえないのですが…)らしいです。

 そして、「勤務時間の変更」についても、愚痴をこぼしておりました。
 今まで8時30分から5時までと、普通のサラリーマンより優遇されていたようなのですが、それをサラリーマンにあわせるため、昼休みを45分に減少させ、終業時間を5時15分に延長する…ということらしいです。
 これだけ聞くと、「当たり前じゃあ?」と思いますし、現に私もぽろっと口に出してしまいました。

 しかし、公務員の官庁は、おおむね「市街地から離れたところに建設される」ことが多く、通うだけで大変な場所も、少なくないそうです。
 (私も書類を出しに行って、「何でこんな不便なところに…」と、よく思いました)
 話によると、「昔は墓地だった」所なども多く、夜は絶好の霊的スポットだとか…(怖)。
 そういう「安く手に入る」ところを利用したため、利便性は二の次というのが現状のようです。

 そういうところに行く人たちと、「霞ヶ関の交通が充実している人たち」を一緒くたにして時間を設定する…そう聞くと、彼の怒りも少しは納得がいきます。
 少なくとも、「朝8時に入れというのは、全国を転々とさせられ、なおかつ住宅手当が100%出るわけでもない、うちらには無理なので、何とかそれだけは回避できて、ほっとしている」という彼の意見は、同調できそうです。

 そして、さらに給料の比較基準を、「中小企業を含めた基準」に引き下げるそうです。
 「専門的で、法律知識を常に必要とする」公務員(少なくとも、彼の職種は、業者や弁護士、最悪「暴力団」とやりあう大変なものです)に、「単純作業」と同じ給料の支給しかしてくれない…いくら国の財政がひどい状態とはいえ、「割に合わない」とこぼす彼の気持ち、よく分かります。

 こんなところをいじめるのなら、不祥事を起こしたキャリアをどんどん「クビ」にすれば、その分こちらにお金がまわってくるのに…「身内をかばって」、減給などの軽い処分しか、科さないらしいです。

 小泉内閣の「公務員制度改革」…果たして、本当に「国民のため」になるのでしょうか?
 一番「国民と接する」公務員のモチベーションが下がっては、本末転倒だと思うのですが…。

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IWC 論理と哲学

 いきなり、難しそうなタイトルですね。
 実際、今回の記事は、良くて賛否両論だと思いながら、書いています。

 今日のニュースで、「IWCにおいて、商業捕鯨再開を支持する採択が、1票差で可決された」というものがありました。
 個人的には、このニュースに、とても喜んでいます。

 今まで、IWCは、「反捕鯨国の言うなりの組織」という印象がありました。
 本来、「議論」を行う場において、「科学的論拠」が不十分な資料であっても、「反捕鯨国に有利」であれば取り入れられるなど、内実はひどいもので、日本は脱退するべきだと強く感じていました。

 ところで、なぜ「反捕鯨国」は、捕鯨を禁止しようとするのかを考えてみたのですが、「反捕鯨国」の顔ぶれを見ていると、あくまで個人的にですが、「理由」の一端が明らかになったように感じます。
 それは、「鯨を取らせない→鯨による魚の減少、及び鯨を食料としていた国の食糧不足→「自国」の主力輸出品である牛肉を売る」という構図が、見えてくるように感じます。
 そのためならば、「文化」を踏み潰してもいいという視点が、今までの採択のあちこちから見え隠れしております。

 反捕鯨国を挙げてみると、「イギリス」、「アメリカ」、「オーストラリア」など、牛肉の輸出国が軒を並べることからも、あながちうがった見方ではないように感じます…。

 また、個人的には、「鯨がかわいそうだから捕鯨をしない」という考え方には、強い反発を覚えます。
 そも、「植物」であっても、「動物」であっても、「命」を糧にすることなく、人は生きられるものではありません。
 「頭が賢いから」という理由だけで、その枠組みからはずすというのは、逆に言えば「頭が悪ければ、食料としてよい」という、危険な考え方を内在していると思います。

 もちろん、個人の視点に基づいたものですので、反発される方も、いると思います。
 自分の考えを示した上での反論であれば大歓迎ですし、もちろん「支持する」コメントも歓迎いたします。
 皆さんは、どのように考えるのでしょうか?

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