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ハーブがピンチ

 私は、毎日寝る前に、ハーブティーを飲んでいます。
 それを飲むことで、安眠できるのですが…ハーブを買っていたお店の、パルジェが、移転することになってしまいました。
 その準備のために、結構長い間、お休みするようです。

 移転前に、最後の購入…と思って行ったのですが、店が閉まっており、次の日に行ったところ、すでに店の中は空っぽになっていました。
 移転の予定日が書いてあったのですが、それよりもかなり早く、移転してしまったようです。

 新しい場所での開店には、まだ時間がかかる様子…。
 その間、どうしようかと、悩んでいます。
 そもそも、そこ以外でハーブを売っているお店を、あまり知らないですからね…(苦笑)。
 何とか、売っているところを渡り歩いて、自分でブレンドするというのも、一つの手段ではありますが、ちょっと難しそうですし。
 一日も早く、開店して欲しいです。

お香 カナビス&ジュニパー

 買ったお香、平日はなかなかたいている時間がないので、もっぱら休日にたいています。
 このペースだと、買ったものを消費しつくすまでに、一年以上かかりそう…。

 今回紹介するのは、カナビスと、ジュニパーです。
 カナビス…大麻のお香ということで、別の意味でも期待かも(笑)?

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 こちらが、そのお香です。
 描いてあるイラストからしても、麻であることは、間違い無さそう。
 もっとも、正確には、「麻をイメージして作られた香り」だったようで、変な使い方は出来ないようですけれどね。
 ちょっぴり、残念(?)。

 香りは…癖のないものでした。
 しいて言うならば、普通の線香に近いかも?
 もちろん、独特の香りもありますので、全く普通のお香と同じというわけではないですが、それほど突出した匂いがあるわけではなく、基本的に使いやすいお香かな…と、思いました。

 続けて、ジュニパー。
 こちらは、精神のリフレッシュ効果が期待できるお香とのことですが…?

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 こちらも、癖はなく、すっきりした感じです。
 ホワイトセージみたいに、消臭効果があるわけではないのですが、このすっきりと爽やかな香りは、確かに精神的な状態を改善する効果、あるかも。
 ヒノキ科の植物とのことなので、爽やかな香りになったのも、納得です。

 この二つは、どちらもそこそこの当たり。
 ほかのものも、どんな香りがするのか…楽しみです。

お香 ホワイトセージ

 今回買ったお香の中で、ある意味一番「あたり」だったのは、もしかしたらこのお香かもしれません。
 ホワイトセージという名前のお香なのですが、このお香の効果として、「空気を浄化する」というものがあります。
 つまり、におい消しに使うことが出来るのです。

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 こちらが、そのお香です。
 パッケージも白く、特色あるデザインだと思います。

 一番最初に使ってみたのが、「マスターゴールド」というお香でした。

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 以前使って、悪くないと思っていたのですが、部屋の換気をしっかりやらずにたいてしまったため、その匂いが部屋中に染み付いてしまい、大変なことに…。
 そこで、「匂いを持って匂いを消す」という発想で、ホワイトセージを使ってみることにしました。

 結果は…かなり、よかったです。
 ホワイトセージの香りは、あまり癖が無く、かいでいても気分が悪くなるようなことは無かったです。
 そして、染み付いていたマスターゴールドの香りも、ホワイトセージで上書きできて、ほとんど感じなくなりました。

 すっきりした香りで、空気中の嫌なにおいを消してくれるホワイトセージ…これは、ほかのところでも使えそう。
 もちろん、これも使いすぎれば、癖のある匂いに変わるかもしれませんので、使いすぎには注意…ですけれどね。

お香大量

 最近、カウンセリングで、お香をたいてくれて、気分が落ち着いたときがありました。
 その香りが気に入ったので、家でも楽しもうと思い、買ってみることに。
 ほかにも、面白そうなものが、いくつもあったので、思い切っていろいろと購入してみることにしました。
 (ちなみに、お店はHappy Hourという名前の、ネットのお店です)

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 …ちょっと、買いすぎたかも(笑)。
 全部で、9種類です。

 中には、とっても怪しい代物も…。
 オピウム(芥子)とか、カナビス(大麻)なんていう名前のお香…まあ、法律に引っかかるものではないとは思いますが、どんな香りなのか、非常に気になります。

 ちなみに、一つ100円という安さ!
 送料も、わずか86円なので、気になった方は、試してみてもいいかもしれません。
 ただし、一箱に10本くらい入っているので、私みたいな買いすぎにはご注意を(笑)。

 個々の感想は、また後日の予定です。

コアラのマーチ 入浴剤

 なにやら、母が変わったものを購入してきました。
 コアラのマーチの形をした、入浴剤です。
 本来は、子供向けのものなのでしょうが…ブログのネタにいつも困っている私にとっては、大歓迎のアイテムかも(笑)。
 入浴剤としては、非常に高価なものなので、ちょっともったいないですけれどね。

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 見た目だけだと、本当にコアラのマーチそのもの!
 ちゃんと六角形の箱になっていますし。
 このあたりは、以前紹介した「雪見だいふく」と、同じ感じです。
 こちらのほうが、より本物に近い感じだと思いますけれどね。

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 12種類のキャラクターが入っている…って、これをコンプリートしようとしたら、かなりの出費になってしまいそう…。
 一箱、250円位する商品ですからね。
 全部集められる人なんて、果たしているのでしょうか?

 早速、箱をあけてみることにしました。
 中に入っていたのは…?

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 こんな感じの、入浴剤です。
 チョコレートの香りとのことで、この時点ですでに、甘い香りが漂っていました。
 ちなみに、コアラのイラストは、外のフィルムに書かれていたので、入浴剤自体には、特にプリントはされていませんでした。
 ちょっぴり、残念。

 この、入浴剤の中に、人形が入っているようです。
 果たして、どんな絵柄が出るのか…?

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 体を洗っているコアラ…って、これは外の箱には、書いていないデザインの物のようです。
 どうやら、シークレットを引き当てた様子。
 こんなところで、運を使わなくても…とも、思いますけれどね(苦笑)。
 入浴剤が溶けると、これが飛び上がるように出てきたのは、結構楽しかったです。

 お湯自体の香りは…それほど強くないかも。
 まあ、あまりチョコレートの香りが強すぎたら、お湯に入るのが嫌になってしまうと思いますけれどね(笑)。
 ふたを取ったときに、ほんのりと香る…といった感じでした。

 子供には、これはかなり喜ばれるかも。
 もっとも、値段は高いので、何か特別な日のお祝いとか、ご褒美に使うのがいいのかもしれませんけれどね。

ハーブの世界 その15 ミルクシスル

 たまには、ハーブの話をすることにします。
 私が買っているハーブのお店で、最近注目をあびているのが、この「ミルクシスル」というハーブです。
 このハーブには、非常に強い、肝機能強化の働きがあるのです。

 どのくらいすごいかというと…動物実験で、毒キノコをマウスに食べさせ、その後このハーブを注入したマウスは、ほかのマウスと違い、しっかりと生き残り、そして肝臓もダメージを受けなかったという研究結果があるくらいです。
 そのため、外国では、毒キノコの解毒用として使われていることすら、あるといいます。

 ほかにも、肝臓に炎症を持っている人、肝臓に負担がかかっている人にこのハーブを与えたところ、肝機能の値が、劇的に回復したという研究結果も報告されています。
 お酒をよく飲む人などには、このハーブは、非常にすぐれた効果が期待できるのではないかと考えます。

 また、最近の研究では、肝臓の癌に対しても、効果があるとか…。
 抗がん剤と同等の効果で、しかも副作用が無いという、研究結果もあるくらいです。
 まさに、このハーブは、「肝臓の友」といえるのではないか…と思います。

 また、母乳の出をよくする効果もあるらしいので、授乳期の親にとっては、非常にありがたいハーブかもしれません。
 もちろん、授乳期に飲んでも、副作用は無いので、安心できます。

 ちなみに、このハーブは、「マリアアザミ」と呼ばれる植物から収穫できます。
 種の部分なので、そのままでは抽出されないのですが、ミルで細かくひく事で、お湯に溶け出すようになるので、ハーブティーとして利用する際は、お忘れなく。

 味のほうは…名前のとおり、薄いミルクのような味がします。
 癖の無い味なので、そのままでも大丈夫ですし、ほかのハーブとブレンドしても、問題ないと思います。

 貴重なハーブなので、ちょっと高価なのが難点ですが、非常にすぐれた効果を持つハーブだと思います。
 肝臓が気になっている人には、お勧めですよ。

ハーブの世界 その14 パッションフラワー

 最近、ちょっと不眠気味です…。
 そんな時に、いつものハーブ屋で、良さそうなハーブを見つけました。
 それが、この「パッションフラワー」です。

 このハーブは、不安や緊張を解きほぐし、神経をリラックスさせる効果があります。
 そのため、不眠症、特に神経性のものに対して、非常に効果的であり、「ハーブのトランキライザー(鎮静剤)」と呼ばれたりする事もあります。
 また、神経痛を緩和したり、血圧を下げたりするのにも、用いられるようです。

 味の方は、あまり癖が無い、草花の香りと味なので、比較的飲み安いと思います。
 多少の苦味があるので、そのまま飲んでもいいですが、ブレンドして飲むのも、悪くないかもしれません。
 ブレンドの相手としては…同じく、リラックス効果のある、カモミールなどが、適しているのかな…と思います。

 副作用としては…精神的に非常にゆったりとした状態になってしまうので、気分をシャキッとさせたいときには、不向きであることがあげられると思います。
 そのため、車の運転の前などに飲むのは、控えた方が無難だと思います。
 薬品のトランキライザーとは異なり、中毒性や習慣性が無いので、比較的用いやすいハーブなのではないかと思います。

 不眠で悩んでいる方は、一度試してみてはいかがでしょうか?
 睡眠薬よりは、穏やかな効き目なので、使えるかもしれませんよ。

食べられない雪見だいふく

 薬局で、何か変わったものがないか…と、ぶらぶらしていた(密かに、好きだったりします…薬には、お世話になることも多いですし)ところ、ちょっと変わった商品を発見。
 雪見だいふくの…入浴剤?!
 どんな香りがするのか、気になって、購入してみることにしました。

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 細かい表記がなければ、そのまま雪見だいふく…という感じです。
 まあ、もちろん「狙って」作ったのでしょうけれどね。
 ただ、カップの部分の「へこみ」が、一つしかないので、すぐに判別できますが。
 (普通の雪見だいふくは、二個セットですからね…ダミーでもいいので、くぼみを作って欲しかったところです)

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 なにやら、マスコットがついているようですが…ボールチェーンもないものがついていても…。
 恐らく、メイドインチャイナだと思いますし(事実、そうでした)、子供でなければ、欲しがる人はあまりいないと思います。
 まあ、この入浴剤自体が、子供向けの商品だと思いますけれどね(苦笑)。

 ちなみに、製造元は、バンダイでした。
 おもちゃのおまけがついているのも、ある意味納得できるかも?

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 ふたを取ってみると…こんな感じです。
 やっぱり、一個だけしか入っていないというのは、寂しい…。
 値段は、相当高価だったんですけれどね。
 ここまで来ると、雪見だいふくとは、間違えようもありません(笑)。

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 取り出して、撮影してみました。
 なんとなく、「落雁」っぽい感じで、ちょっと美味しそう…(笑)。
 もちろん、食べられませんけれどね。
 どことなく、アイスのような感じの、甘い香りが立ち込めました。

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 それではお風呂の中に…って、見えませんよね(苦笑)。
 実際には、発泡タイプの入浴剤となっており、勢い良く泡が吹き出します。
 それと同時に、お風呂の中に甘い香りが漂って…。
 ちょっと、入るのがもったいなく感じてしまいました。

 入浴剤としての効果は…普通のものと、それほど変わらない様子。
 ミルクの香りのバブなどと、同じくらいの効果、香りだと思います。

 これは、子供のいる家では、いいかもしれません。
 もっとも、かなり高価なのは、否めませんけれどね。

ハーブの世界 その13 エルダーフラワー

 今回取り上げるのは、西洋で「万能の薬箱」とまで言われる、エルダーフラワーというハーブです。
 ちょうど、この時期にぴったりの効能があるので、取り上げることにしました。

 このエルダーフラワーには、発汗作用や、抗炎症作用などがあります。
 つまり…風邪や、花粉症のときに服用するのに、ぴったりのハーブなのです!
 また、インフルエンザなどの場合、ペパーミントやヤロウなどとブレンドしたハーブティーは、喉の痛みも抑える、特効薬といっても良いほどの効果を発揮します。

 エルダーの木は、元々根から実に至るまで、全てが薬効に優れているそうです。
 中でも、花と実の部分に、多くの薬効があり、花から作られる蒸留水は、美白効果のある化粧水としても用いられたとか…。
 また、洗面器にエルダーフラワーをいれ、熱湯を注ぎ、立ち上る蒸気を顔に当てることで、しわやしみ、そばかす、にきびや吹き出物の改善効果も期待できるのです。
 また、しもやけの改善には、水で浸出させたハーブティーで作るシップをあてると、効果的とか…。

 薬効が強いとなると、味のほうは…と思われがちですが、ふんわりとした優しい味で、マスカットのような甘みをかすかに感じるくらいで、むしろ「美味しい」といっていいのも嬉しいところ!
 元々、子供でも飲めるハーブとして、使われてきたという歴史があるくらいですから。
 副作用なども、ほとんど無いため、気軽に使えるのもありがたいところです。

 欠点というものは、ほとんど無いのですが…強いてあげると、香りが飛びやすいということ。
 できるだけ新鮮なうちに使いきり、保存の際はきちんとした環境で保存するのが大切となります。
 まあ、これはハーブ全体にいえることなのかもしれませんけれどね。

バラのジャム

 いつも行っているハーブ屋、パルジェで、なにやら変わったものが売っていたので、早速試してみることにしました。
 バラの花びらが浮かぶ、ジャムです!

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 透明に近いゼリー状のジャムの中に、バラの花びら、花弁などが、浮かんでいるような感じのジャム。
 バラだけに、ちょっと風味が強いかな…と思っていたら、香りはちょっと控えめにして、甘さを強めた結果、食べやすい味に仕上がっていました。
 これなら、普通に食べられると思います。

 バラにも、結構薬効があるので、摂取したいのですが、駄目になってしまうのも早いため、困っていた私にとっては、かなりありがたい一品かも…。
 食パンに塗って食べるようにして、朝から楽しんでいます!

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