獺祭(だっさい) 遠心分離

 正月なので、「とっておき」のお酒をあけることにしました。
 最近お気に入りの日本酒、「獺祭」の、2割3分です。
 しかも、遠心分離バージョン…ちょっと気になる一品。

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 見た目は、以前のものと、ほとんど変わりありません。
 まあ、同じ2割3分なのですから、当然なのかもしれませんが…(笑)。

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 違いは、この部分の赤文字。
 遠心分離の文字が入っているのが、分かると思います。

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 普通のお酒は、袋に入れて、絞る形でもろみとお酒を分離するのですが、この商品は、遠心分離によって行ったもののようです。
 そのため、本来の味を損ねずに済むとか…。

 早速、お神酒として神棚に上げ、その後飲んでみることにしました。
 さすが大吟醸、それもとことんまで磨き上げられたものだけあって、日本酒特有の「癖」は、ほとんど感じません。
 ただ、あくまで私の舌では、の感想ですが、普通の2割3分に比べて、若干癖が出ているような気も…?
 買った後、寝かせていたのがいけなかったのでしょうか?
 水のような飲みやすさが、若干失われているようですが、その代わりにしっかりとした「香り」がするので、こちらの方が美味しいと感じる人も、多いと思います。

 若干予測と違った味わいでしたが、、美味しさは他のお酒と比べても、群を抜いています。
 もっとも、値段のほうも、同じく群を抜いている(5,850円…720mlにもかかわらず!)のですから、美味しくなかったら、怒ってしまいますけれどね(笑)。
 まさに、新年の始まりを飾るのに、ふさわしい一品だったと思います。

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忘年会

 昨日は、忘年会でした。
 会社全体のものではなく、部署単位のものだったため、比較的雰囲気も穏やかで、すごしやすかったです。
 そのため、いつもより余計に食べ、余計に飲むことに…。
 いつも、お猪口2杯が限界なのに、それに加えてビールをコップ1杯半も飲むことになってしまいました。

 こういう、「飲み会」の席で、いつも感じるのが、食べ物のこと。
 食べるのが中心の人にとっては、早い時間にどんどん食べ物を出してもらった方が、ありがたいのですが、往々にしてそうではないことがあるんですよね…。
 最初の方の食べ物で、余ったものをかき集め、何とかお腹を満たしたころになってから、次々と持ってこられると、正直腹がたってしまいます。
 飲めない人のことを考えたら、つまみは早めにお願いしたいところです。

 そして、もう一つ気になるのが、「残すのがもったいない」ということ。
 明らかに、飲む人ほど食べる量は少なく、大抵つまみは余ってしまいます。
 飲み会の形を取る以上、ある程度の食べ残しが出てしまうのは、仕方ないのかもしれませんが、それでもなお、「もったいない」と感じてしまいます。
 つまみの量、もっと少なくても、いいのではないでしょうか…?
 (もちろん、「最初ほとんど出なくて、最後にまとめて出る」という、最悪のパターンは、勘弁願いたいですけれどね)

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日本酒を始めるなら

 個人的に、もし日本酒に興味を持って、飲んでみようかな…と思っている人がいた場合には、「高級な日本酒」から飲み始めることを、お勧めします。
 できれば、最低でも吟醸、可能であれば大吟醸が、良いのではないかな…と思います。

 何故かというと…日本酒特有の「癖」は、米の余分な成分から出てしまうため、米の中心に近い部分のみを使っている、大吟醸などのお酒のほうが、より「飲みやすい」からです。
 高級なものほど、特徴的な味がするワインと比べて、日本酒の場合は、高級なものであればあるほど、安い日本酒に見られる「癖」が無く、澄んだ味わいになっているので、逆に初心者ほど、高級なものから飲み始めたほうが、癖の無い味で、受け入れやすいのではないか…と思います。

 もちろん、懐具合など、考慮する要素はあると思いますけれどね。
 それでも、大吟醸などの「飲みやすい」お酒から始めた方が、日本酒に親しめると思います。

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獺祭(だっさい) 純米大吟醸50

 以前購入し、「これほど美味しい日本酒は、味わったことが無い」とまで思わさせられた、「獺祭」の、普及版とでも言うべき、精米歩合50(お米の、半分をそぎ落としたことになります)のものを、購入してみることにしました。
 半分削っているということは…普及版でありながら、「大吟醸」にカテゴライズされるお酒であり、なおかつ「純米酒」!
 これは、期待しないほうが無理というものです。

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 720mlの瓶に入った状態で、撮影です。
 上の栓は、スクリューキャップではなく、はめ込み式の、本格的なもの。
 普及版とはいえ、妥協を許さない姿勢が、伝わってくるような気がします。

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 獺は、「かわうそ」とも読むようで、この「獺祭」という言葉にも、きちんと意味がある…ようです。
 もっとも、一般的に使われる単語では、無いと思いますけれどね(笑)。

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 この「獺祭」は、正岡子規にあやかって、つけられたネーミングのようです。
 お酒造りに対する姿勢が、伝わってくるかも…?

 それでは一口…以前のものに比べると、やはり精米歩合が低いためか、多少の雑味を感じます。
 とはいえ、まずいかと問われれば、決してそのようなことは無く、飲みやすい、良いお酒だと思いました。
 まあ、元々大吟醸酒なので、それほど強い癖が無いのは、当然なのかもしれませんけれどね。
 それほど強い辛口ではないのですが、後味はさっぱりしていて、食べ物の味を殺すことなく、上手く調和しており、食中酒としても、悪くないお酒だと思いました。

 値段が手ごろ(720mlで、1350円でした)なわりには、十分以上の美味しさ。
 これは、癖になるかも…。
 初心者が飲むお酒として、お勧めの一品といえるかもしれません。

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郷乃誉 純米吟醸

 前のお酒が終わってしまったため、新しいお酒の封を切ることにしました。
 二種類飲んで、味が気に入った、「郷乃誉」の、純米吟醸酒です。
 「黒吟」が無かったので、普通の純米吟醸を買ってみたのですが、果たしていかに?

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 見た目は、以前の黒吟と、ほとんど変わりません。
 上につくラベルで、区別するしかないようで、ちょっと分かりにくいです(苦笑)。
 味もあまり変わらなければ、いいのですが…。

 このお酒特有の、「うっすらとした色合い」は、この純米吟醸でも健在。
 期待しつつ、口に含むと…。

 思った味と、かなり違いました。
 黒吟に比べて、どうも「雑味」が強く感じられて…。
 値段が違うので、仕方ないという側面はありますが、それを考慮してなお、「違う一品」という感じがします。
 普通の日本酒に近い感じで、正直いまひとつ…という感想になってしまいました。

 やっぱり、ケチるのは、良くないようです(笑)。
 高いものには、高いだけの理由があるということなので、素直に、財布の許す範囲内で、いいものを飲んだ方が、幸せなのかな…と思いました。

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週末ドランカー

 私の場合、アルコールに弱く、次の日まで残ってしまう確率が高いため、基本的に平日は、お酒を飲まないようにしています。
 その反動で…週末のアルコール摂取率は、相当なものかも(笑)。
 ほぼ毎日、お猪口1~2杯のアルコールを摂取していますからね。

 考えれば、「ドクターワイン」を、毎晩飲んでいるので、それを考慮すると、お酒を飲む頻度は、「毎日」ということになるのかも…。
 こちらも、大さじ1~2杯程度と、少量ではありますが、「お酒」であることには、変わりないですからね…。

 お酒を飲むかという病院での問診表に、「週に1回」と書いていたのですが、訂正するべきなのか…ちょっと悩んでしまいます。
 健康酒、しかもこれだけの量ならば、「お酒」としてカウントしなくても、良さそうですけれどね。

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一掴(ひとつかみ)

 またもや、お酒の話題です。
 今回購入したのは、「一掴」という、ちょっと変わった名前のお酒です。
 いつも買っているインターネットの地酒専門店が、倉庫を移転するということで、アウトレットセールをやっており、そこで手に入れました。
 通常価格よりも、数百円くらい安く手に入ったのですが、果たしてお味のほどはいかに?

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 紙の袋に入って、少し高級な感じのお酒です。
 それもそのはず、このお酒、大吟醸に分類されるお酒ですから。
 精米歩合40%…ということは、米の60%をそぎ落としたお酒ということになります。
 ただし、このお酒は、「純米」ではないので、醸造用アルコールを使用しているようですけれどね。

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 袋を取ると、こんな感じ。
 ちょっと野暮ったいようなデザインなのですが、それが逆に、「日本酒」っぽさを引き出していると思います。

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 ロゴのアップ。
 最初、これで「ひとつかみ」とは、読めませんでした…。
 ちょっと旧字体の「掴む」を使っているようですし。

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 このお酒、実は以前に紹介した、「黒牛」を作っているところと、同じ蔵元なのです。
 ということは…黒牛の、バージョンアップ版?!
 あのお酒は、マイルドで美味しかったので、期待してしまいます。

 それでは一口…うん、まろやか~!
 いわゆる、「辛口」のお酒とはまた違う、柔らかい口当たりで、ほんわかとした感じの味わいです。
 黒牛の、いいところがそのまま受け継がれており、非常に飲みやすいお酒でした。

 醸造用アルコールが入っていることは…私の舌だと、分からなかったかも?
 基本的に、「辛口」のお酒に入ることが多いらしいのですが、ここまでまろやかな味わいのお酒に入っているとは、言われなければ気付かなかったかもしれません。
 純米酒同様、違和感の無い味でしたし。

 あわせる「おつまみ」の種類も、問わないように感じます。
 天ぷら、焼き鳥、鍋物…どれとあわせても、受け止めるだけの懐の深さを感じさせられるお酒です。
 これは、当たりだったかも~!

 特徴の強いお酒もいいのですが、こういう「まろやかな」お酒も、またいいものだと思います。
 鑑評会に出るようなお酒なので、美味しいのも当然なのかもしれませんけれどね(笑)。

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獺祭(だっさい)大吟醸

 今週は、本当に大変な一週間でした…。
 最後の二時間なんて、顔が歪んでいる(苦痛のため)のが、自分でも分かるくらいでしたから。
 それを乗り切ったお祝いとして、「とっておき」のお酒をあけることにしました。

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 だっさいと読むらしいのですが…難しいですよね?
 かなり複雑な感じで、パソコンで出るかどうか不安だったのですが、入っていました!
 磨き二割三分という、大吟醸酒です。

 磨き二割三分というのは、23%ということ。
 23%を削った「のではなく」、削り落とした結果、お米全体の23%だけを残して作られたお酒とのことです。

 もちろん、それだけ削ったもの、かつ純米酒だけに、かなりのお値段。
 わずか300mlにして、2000円という価格です!
 これでまずかったら…ちょっと、許せませんよね(笑)。

 それでは一口…。
 ふんわりとした、ほのかな香りと、柔らかい口当たりで、非常にすっきりした感じのお酒です。
 水のように澄んだ味わい…といえば、伝わりやすいのかも。
 とにかく、飲みやすさが、他の日本酒とは、段違いです。

 そして、後味も、非常にふんわりと、まるで綿のように伝わってくる一品です。
 これは…確かに、高いだけの事はあると、うならされました。
 飲みやすく、日本酒特有の雑味が一切無いこのお酒は、まさに日本酒の「美味しいところだけ」を抽出したような、そんな感じすら漂います。

 本当に美味しいお酒で、大満足でした~!
 ここまで美味しいお酒が、まだ残っていたことに、驚かさせられます。
 日本酒は、奥が深い!

 このお酒には、更に上等な、「遠心分離」というものもあるとか…。
 ただでさえ澄んだこのお酒が、更に純粋になったら、果たしてどんな味になるのか、想像もできません。
 今度、注文してみようと思います~!
 (もっとも、720mlで6000円以上なので、おいそれとは飲めませんけれどね)

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評価の見直し

 以前取り上げたお酒で、「作」というものがあります。
 そのときは、「日本酒の癖が強すぎて、個人的には合わない」お酒と記事にして、そのまま放置していたのですが、いい加減飲まないと、冷蔵庫の中が片付かない…ということで、やむを得ず飲んでみることにしました。

 その際に、「この日本酒に合わせるのなら…」と、やや濃い味の、煮物系のつまみ(牛すじの煮込み)を購入。
 それと、つくねのスープを合わせて、試してみたのですが…。

 濃い味のおつまみとあわせると、この日本酒、思ったよりも美味しかったのです!
 前回は、淡白な味のおつまみとあわせたため、よりこのお酒の持つ癖が強調されてしまったのですが、濃い味の食べ物とあわせることで、中和され、癖があまり感じられなくなりました。
 そして、濃すぎたおつまみも、日本酒の味で中和され、食べやすくなったのです。

 ワインを料理と合わせるように、日本酒も、合う料理と共に飲まないといけないのだな…と、実感させられました。
 もっとも、私はどちらかというと、薄味の料理の方が好きなので、この日本酒そのものとの相性は、そんなに良くないということは、変わらないんですけれどね(笑)。

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郷乃誉 雷神

 前回紹介した、「作」が、個人的にいまいちだったので、次のお酒に手を出すことにしてしまいました。
 以前購入した事のある、郷乃誉というお酒の、超辛口バージョン、その名も「雷神」です。
 元々、日本酒は辛口のほうが好みということもあり、これは期待できそうな一品。
 黒吟を飲んで、このメーカーのものは自分にあっていると、分かってもいますからね。

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 瓶自体に張ってあるラベルは、ほとんど同じで、上のほうの帯状のラベルに、「雷神」の文字が表記されています。
 瓶は、スクリューキャップなので、ちょっと安っぽく感じるかもしれませんが、横にしても安心できるという点では、こちらの方が優れているかもしれません。

 それでは一口…確かに、辛い!
 辛いといっても、日本酒の辛さなので、唐辛子などの辛さとは違うのですが、「刺激的な辛さ」という点では、通じるものがあるのかもしれません。
 そのくらい、日本酒独特の辛味が、舌を駆け抜けました。

 その後も、辛味はしっかりと継続して、すっきりとした酸味が広がります。
 このお酒は、懐石などのあっさりとした料理や、刺身などに向いているとホームページには表記されていましたが、納得です。
 そういう、「シンプルなつまみ」と、この辛さは、相性がとてもいいのではないかと思います。
 逆に、ビールなどのおつまみに代表される、「油っぽいもの」とは、あまり相性が良くないかも…。

 このお酒は、かなり気に入りました。
 すっきりした辛口なので、本当は夏にこそ、飲むべきお酒だったのかもしれませんけれどね。
 残暑が残っているうちに、少しずつ飲んでいこうと思います。

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安物ゆえに

 昨日のお昼は、「サイゼリア」というファミレスでとることにしました。
 若干若者向けのお店なので、この歳で利用するのは、子供がいればともかく、ちょっと肩身が狭いところがあるんですけれどね(笑)。
 まあ、アルコールも扱っているくらいなのですから、気にする必用は無いのかもしれませんが…。

 そこで、食事(ミートソースのスパゲティのセットと、エスカルゴのオイル焼きです)と一緒に飲んだのが、白ワイン。
 元々ワイン独特の癖が苦手なのですが、ここのワインは、「葡萄のジュースにアルコールが入っている」という感じで、気軽に飲むことが出来るため、私でも受け入れられる味なのです。
 もっとも、さすがにまだ、「赤」にはチャレンジしていないのですけれどね。

 安物のワイン(グラス一杯、100円ですからね…今回、二杯分の入ったボトルで、190円)ではあっても、それゆえに逆に、気軽に手を出せるというのは、かなり大きなメリットではないかな…と思いました。
 もっとも、私のアルコール耐性からすると、今回の量が限界で、それ以上だと完全に酔っ払ってしまい、まともに行動できなくなってしまいそうですけれどね。
 ちょっとお酒を飲みたい…というときに、また行ってみようかな…?

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作(ざく)吟醸

 またもや、佐野屋(地酒.com)で、お酒を仕入れました。
 ここのお酒は、比較的外れが少ないので、愛用しています。
 今回選んだのは、小瓶になっている「作」という名前のお酒。
 食事中に飲むお酒というカテゴリーらしいのですが、果たしてどんなお味なのやら?

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 300mlの、小瓶タイプです。
 あまり多すぎても、飲みきれないので、このくらいのサイズで、どんな味の銘柄なのか、試してみることにしました。
 口の部分、しっかりと「はめる」タイプになっていて、小瓶ではあっても、日本酒であることをしっかりと主張しています。

 そして、お味のほうは…「日本酒らしい日本酒」というのが、私の感想です。
 どちらかというと、素朴…というか、洗練された感じではなく、日本酒特有の「癖」を、存分に発揮しているような、そんな感じがしました。
 これは、「日本酒好きが飲むべきお酒」であって、私のように、「澄んだ味の、米から作られたお酒」を求めている人にとっては、ちょっと日本酒らしさが強すぎる可能性があるかも…。

 まだ結構残っているのですが、父に押し付け(笑)、次の日本酒にチャレンジしてみたいと思います。
 今度は、自分好みの味であれば、いいのですが…。

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郷乃誉 黒吟

 地酒COMで、また新しい日本酒を購入してみました。
 茨城で作られた、「郷乃誉 黒吟」という名前のお酒です。
 しかも、無濾過の、生原酒という、火を加えていない一品。
 値段は相当(720mlで、2750円…下手なワインより、高いかも)かかりましたが、ここの日本酒は、結構当たりが多いので、たまに購入しています。
 果たして、今回の商品は、どうでしょうか?

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 これが、ボトルです。
 何でも、日本酒通をうならせるような一品だとか…。
 いやがうえにも、期待は高まってしまいます。

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 写真だと分かりにくいのですが…うっすらと、色がついているのが、お分かりになりますでしょうか?
 普段飲んでいるお酒は、無色透明なものが多いだけに、ちょっと新鮮です。

 そして肝心の味のほうは…「絶品」という言葉が、素直に当てはまります!
 口にした瞬間、香りが広がり、日本酒を飲んでいると分かるのですが、日本酒の香りが不快なものではなく、むしろこんなにも豊かであると感じたのは、このお酒がはじめてかも。
 「初心者が飲めば、素直に美味しいと感じられる」といううたい文句は、伊達ではないと実感させられました。

 香りだけではなく、味のほうも、きちんと日本酒の味がしているにもかかわらず、不快感を一切感じさせない、上品な味わいに仕上げてあります。
 料理で日本酒を使っていても、香ばしいだけで、日本酒の臭みやえぐみは一切感じられないのですが、ちょっとその感覚に近いのかもしれません。
 私の貧弱な語彙表現では、説明しきれないかも。

 今サイトの方を見てみたら、「売り切れ」になっていました…。
 もしまだ残っていれば、もう一本購入しようと思っていたのに~!
 このお酒は、本当にお勧めできるものだと思います!

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地酒二種

 静岡は、富士山の湧き水のおかげで、意外と水が美味しい方に分類されると思います。
 水が美味しいところに、日本酒あり…というわけで、地酒を二種類買って、飲み比べてみました。

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 左が初亀、右が高砂という名前の、どちらも静岡の地酒です。
 高砂は、確か富士宮のお酒だったような…。

 味のほうなのですが…二種類とも、同じ米を使っているため、結構似通った味になっています。
 そして、どちらにも共通していえるのが、「日本酒の味が強い」ということ。

 実は…私は、結構日本酒を飲むのですが、「日本酒自体の味」は、あまり好きではなかったりするのです。
 独特の癖が、苦手で、それゆえに日本酒を敬遠していたという経緯があります。
 ならなぜ日本酒をよく飲むのか…というと、いわゆる純米吟醸などの、「日本酒の癖が少なく、米と水で作った味がする」酒なら、飲めるからなのです。
 口が肥えている…といえるのかもしれません。

 その観点からすると、この二種類は、「日本酒を飲みなれた」人には向くのですが、私のように日本酒の癖が苦手な人には、かなり辛いお酒かも…。
 初亀の方は、料理酒にまわすことにして、高砂の方が多少は癖が少ないので、そちらを飲み終えたら、また通販で注文しようと思います。
 静岡県民だから、静岡の酒が合うとは限らないということを、身を持って実感しました…。

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梅冷酒

 なにやら、お酒のコーナーに、変わったものがおいてありました。
 「梅冷酒」という名前で、梅酒と日本酒の混合物…?
 すっきりした味だといいな…と思いつつ、かごに入れてみました。

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 こんなパッケージです。
 醸造元は…菊正宗なので、そんなに「大外れ」ということも無いかな…と思いました。
 まあ、飲んでみないことには、分からないんですけれどね。

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 なにやら、凍らせてシャーベット状にして味わうのも良いみたいなことが、書いてあります。
 確かに、プラスチックの容器なので、凍らせても特段問題は無さそう。
 美味しかったら、試すことにしてみようかな…と思いつつ、ふたを開けました。

 味わいは…「すっきりとした梅酒に、ごく薄い日本酒を入れたもの」という感じ。
 ベースとしては梅酒なのですが、味はかなり薄まっており、すっきりして飲みやすくなっています。
 日本酒の方は…梅酒に入れて、カクテルにしてあるようなのですが、あまり感じなかったかも?
 すっきりとしているのは、恐らく日本酒が入っているからだと思いますが、これに入っている日本酒自体が、主張するような味のものではないため、あまり日本酒を飲んでいるという感じは、しませんでした。

 飲みやすいですし、すっきりしているのはいいのですが…あまり、酔えないかも?
 アルコール度数が10%近いにもかかわらず、飲み干してもけろりとして、頬が赤く染まることもありませんでした。
 酔いとしては、かなり「軽い」感じになるということで、アルコールに弱い人には、いいかもしれません。

 ただ、私の場合は…翌日、ちょっとした二日酔いに。
 といっても、頭が少し痛くて、全身がだるい程度の軽いものですけれどね。
 お酒そのものと、あまり相性が良くないだけに、これは仕方が無いのかもしれません。
 他のお酒よりも、酔った感じが少ないのに、二日酔いになったので、少し理不尽さは感じますけれどね(笑)。

 さらりとした梅酒でも、なおすっきり感が足りない…と考えている人にとっては、いい一品かもしれません。
 日本酒が入っているので、相性の悪い方は、ご注意を。

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弱いにもほどが

 昨日の飲み会で、飲みすぎました…shock
 あまりの気持ち悪さに、少しもどしてしまったほど。
 といっても、それほど量を飲んだわけでもないはずなんですけれどね…。

 飲んだものを列挙すると、

 ビール コップに半分
 日本酒 お猪口一杯
 杏露酒(杏の甘いお酒) 1杯半

 これだけですcoldsweats01
 もしかしたら…杏のお酒が、水割りではなくて、「ロック」だったのかも。
 だとすれば、いつもの自分の飲む量からすれば、明らかにアルコールの過剰摂取ですが…。

 とりあえず、この文章を書いている時点(9時41分)で、頭痛が少し。
 このまま二日酔いにならずに、「一日酔い」で済んでくれれば、ありがたいのですが…。

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黒牛(くろうし)

 前回のお酒をようやく飲み終えたので、次のお酒の封を切ることにしました。
 名前は、「黒牛」。
 紀州ということなので、和歌山の方で作られたお酒のようです。

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 薄い紙に包まれており、こちらも高級感のあるお酒です。
 実際、720mlで1200円くらい…だったと思います。
 まあ、前回のお酒に比べれば、かなり安価ですけれどね。

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 紙を取った後の写真です。
 日本酒の瓶は、緑とか水色とか、ちょっと変わった色の瓶が多いのが特徴かも。
 色を通すことで、少しでも光による変質を抑える効果が有るのかもしれません。

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 純米酒であることは、譲れない一線かも。
 醸造用アルコールを使うと、すきっとした味になるらしいのですが、個人的には純米酒にこだわりたいので…。
 まあ、あまりこだわりをいえるほど、飲んでいるわけではないんですけれどね(苦笑)。

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 濁り酒以外は…こうやってお猪口についでも、同じ写真になってしまいそうです(笑)。
 澄んだ色をした、綺麗なお酒であるのは分かると思いますけれどね。

 口に含むと…どちらかというと、「甘み」が感じられ、少し意外な感じがしました。
 てっきり「黒牛」なんていう名前なので、強烈な個性を持つ、辛口のお酒かと思っていたのですが…。
 非常にマイルドな味わいで、飲みやすいです。

 そして、常温に近づくと、独特の「味」が出てきます。
 日本酒本来の味っぽいのですが、思ったほど飲みにくくないのは、辛口ではないから…なのかもしれません。
 独特の味わいで、どちらかというと冷で飲むよりも、常温で飲むほうが、このお酒の本来の味を味わうには、いいのかもしれない…と思いました。
 どちらかというと、マイルドな味わいで、闘牛用というよりは、農耕用…というような感じを受けさせるような味わいでした。
 優しい…感じといえば、伝わるのでしょうか?

 これまた個性的なお酒なので、またちびちびと飲んでいこうと思います。
 私のペースだと、一月くらいは持つかも…(笑)。

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経済的過ぎるのも…。

 早く新しいお酒を紹介したいのですが…実はまだ、前回紹介した純米銀造酒、残ってしまっています…(苦笑)。
 お酒に弱いので、次の日が休みでないと、飲む気がしないということもあり、なかなか減りません。
 加えて、一回に飲む量も、下手をすればお猪口一杯で十分酔えるので、それで満足してしまうという有様で…(笑)。
 おかげで、一升瓶ではなく、720mlの瓶なのですが、まだまだ残っております。

 空気に触れると、お酒は変質してしまうので、早く飲みきってしまったほうがいいのでしょうけれどね…。
 とはいえ、あまり飲みすぎて、次の日にダウンしても、本末転倒ですし。
 難しいバランス配分が求められます…。

 しかも、カクテル用のお酒も、いくつか冷蔵庫の中に…。
 下手をすると、一年以上寝かせてあるかも。
 腐るものではないので、大丈夫だとは思いますが…。
 全く、すぐに酔ってしまうというのも、良し悪しだな…と思わずにはいられません。

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石槌正宗 純米大吟醸

 最近、日本酒を二種類購入しました。
 1月中に注文すると、バースデー割引ということで、500円お得になった…からです。
 日本酒は、あまり量が飲めないだけに、質にはこだわりたいところ。

 そこで選んだものの一つが、この「石槌正宗」です。
 お正月に飲んで、とっても美味しかった記憶があるので、もう一度味わおうと思いました。
 そして、どうせ味わうのなら、最上級を…と考えるのは、仕方ないですよね(笑)。
 720mlで、2580円です。

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 入っている箱からして、既に堂々たる風格が(笑)。
 ある程度の「はったり」というものは、高級酒には必要だと思います。
 これは、期待できそう…。

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 薄いフィルムで、包まれていました。
 また、箱の内側には、プチプチが敷き詰められ、振動を内部に与えないよう、細心の注意が施されています。
 この最上級のお酒のトレードマークは、右下の天狗…でしょうね(笑)。

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 フィルムを取ったところです。
 上の栓のところが、少し変わっているのが、お分かりになりますでしょうか?
 金属の部品で、きちんと密閉できるように、工夫がされています。
 こういう、細かいところでいい仕事をしているのは、個人的に大歓迎。
 風味が落ちるのを、可能な限り防ごうという、心意気が見て取れます。

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 おちょこに注いだのですが…本当に無色透明の、澄んだお酒なので、色が全く分からないと思います。

 この澄んだ色合いは、味のほうにも反映されています。
 まさに、「日本酒の粋を切り取った」ような、雑味の全く無い、キリッとした味わいのお酒です。
 いわゆる、飲みなれた人にはちょっと寂しいのかもしれませんが、私のような「初心者」にとっては、まさに「美味しい日本酒とは、こういうものを指す」という、指針のような味わいで、大満足でした。
 これは、本当に飲みやすいです~!

 昨日、もう一度味見のために飲んだのですが、印象は全く変わらず。
 澄み切った、キレのある、いい日本酒です。
 売っているお店は限られますが、これはお勧めの一品です。

 ちなみに、私は「佐野屋」という、オンラインのお店で手に入れました。
 あまりメジャーな銘柄ではないので、普通のお酒やさんでは、なかなか手に入らないかも…。

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正月料理には…

 やっぱり、正月料理には、「日本酒」が一番合うと思います!
 味付けといい、量といい、まさに正月料理は、日本酒と合わせるように作られているようにしか、個人的には思えません…(笑)。

 もっとも、私にとって日本酒は、悪酔いしやすいため、あまり好ましいお酒ではないんですけれどね。
 それでも、正月くらいは日本酒を飲みたいと、思ってしまいます。
 気分にあてられる…という側面も、あるのかもしれませんが。

 ちなみに、今回の日本酒は、「石鎚」という名前の、純米大吟醸酒。
 あまり量が飲めないので、720ミリリットル入りの小さな瓶にしたのですが、辛口で飲みやすく、これなら正月中に、消費しきれそうです。
 もっとも、あまり飲みすぎると、食べ物もつられて多くなり、正月後の体型が、相当深刻な悩みになること、請け合いかもしれませんが…(笑)。

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休日限定ドランカー

 私の場合、「かなりアルコールに弱い」方に分類されると思います。
 そのため、お酒を飲むことが出来るのは、金曜の夜か、土曜の夜に限られてしまいます。
 ある程度「残る」のが確実なので、次の日が休みでないと、なかなか飲む勇気がもてなくて…。
 ウコンの力で、ある程度軽減できるのは確かですけれどね。

 その上、金曜の夜は、仕事の疲れが残っているため、お酒が早く回りやすく、また残りやすいように感じます。
 また、つまみを自分で買ってくることもできないため、必然的に飲むのは土曜日の夜が多いということに…。
 まあ、巡回や返信などに、支障をきたさない程度に自制していますけれどね。

 ちなみに、つまみで一番好きなのは、なんといっても焼き鳥!
 焼き鳥さえあれば、他に何もなくても大丈夫(ご飯のおかずとしても)というくらい、大好物です。
 ただ、スーパーで売っている焼き鳥は、あまり美味しくないので、可能であれば持ち帰りのお店できちんと焼いたものを買って帰るということにしています。
 一人で、大体3本くらいは平らげてしまうかも…(笑)。
 カロリーの面でも、少しお酒と焼き鳥の組み合わせは、控えめにした方がいいのかもしれませんね。

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カンナビアビール

 あおきで買い物をしていたところ、なにやら怪しげなビールを発見。
 説明文には、「大麻を使ったビール」…大麻?!
 この怪しさと、少しの危なさは、手に取るのに十分な魅力を持っていました(笑)。

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 表面にプリントされているのも、大麻の葉をイメージしたデザイン…。
 果たして、購入して大丈夫だったのでしょうか?
 まあ、「コカコーラ」も、コカインの味覚成分のみを抽出して入れているという説があるくらいですし、薬効成分がないのであれば、問題なく販売は出来ると思いますけれどね。

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 しかも、オーガニックって…(笑)。
 ドイツでは、大麻は合法なのでしょうか?
 オランダでは合法であるという話は、聞いたことがあるのですが…。

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 ドイツが原産国で、日本の区分だと、ビールではなく発泡酒に分類される商品のようです。

 味は…かなり癖のある、いかにも外国産のビールという感じ。
 ちょっぴり、草のような苦味を感じるのは、ホップが強いのか、それとも大麻の香りなのか…。
 飲みやすくはないものなので、私にとっては、もう一度買うというほどの商品ではありませんが、この癖が病みつきになる人も、いそうです。
 興味を持った方は…富士のあおきなら販売されているので、試してみるのも一興かもしれません。

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ウコンの力

 東京旅行では、何度かお酒を飲むことになりました。
 一回目は自棄酒で、二回目は祝い酒と、中身は大きく異なりますが…(笑)。

 お酒を飲むと、私の場合、大体気持ち悪くなってしまうのですが、今回は二回とも、気持ちよく酔え、二日酔いにも悩まされずに済みました。
 何故かと聞かれたら、「ウコンの力」のおかげだと言っていいと思います。

 正直、お酒を飲む際に飲めば、二日酔いしにくいとは聞いていたものの、効果については懐疑的でした。
 別の会社の商品で、ウコンを飲んだことがあるのですが、しっかり二日酔いになってしまったので…。

 ところが、どうやら私の体質にはぴったりだったらしく、本当に効いたのです!
 いつもの倍の量を飲んだにもかかわらず、翌日に頭痛がすることもなく、気持ち悪さもほとんど感じませんでした。
 この効き目には、正直驚きを隠せません。

 少なくとも私にとっては、この商品はお酒を飲みに行く際には、欠かせないお供として活躍すること、間違いなさそうです。

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緑のヱビス

 ヱビスビールで、なにやら新しい色のものが発売されていました。
 緑色の缶で、ホップを強く効かせたものの様子。
 ものめずらしさに、つい購入してしまいました。

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 ヱビス ザ ホップという文字がお分かりになるでしょうか?
 ビールの味の決め手となるホップを売りにしているヱビス…かなり期待してしまいます。

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 もっとも、ちょっとこのカロリーにはひきましたけれどね(笑)。
 ビール、カロリーが結構あるものだと再確認。

 味は、結構美味しかったです。
 苦味は思ったほど強くなく、ヱビスらしさも残しながら、ちょっと強めにしたという感じ。
 口当たりもよく、夏に飲むのに適していると思います。

 そして過ちは繰り返す…。

 以前、琥珀のヱビスを飲んだときと同じく、見事なまでの二日酔いになってしまいました。
 いえ、二日酔いどころか、飲んだのは土曜日の夜なのに、昨日の朝まで残っていたので、三日酔いというべきなのでしょうか…。
 とにかく、頭が痛くて、ひどい目にあいました。

 どうやら、ヱビス、味自体は好みでも、あまり体は大量には受け付けてくれないようです。
 節制しないと。

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カシスのカクテル

 ようやく、一週間の仕事が終わり、ほっと一息です。
 私の場合、お酒を飲めるのは、次の日が休みのときに限られます。
 なにぶん、お酒に弱い体質なので…。

 いわゆる「苦い酒」が苦手なので、飲むのはもっぱらカクテル。
 (ごくたまに、日本酒も飲みますが、どちらかというと「甘い酒」の方が好みです)
 その中でも、お気に入りなのが、このカクテルです。

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 ちょっと見ただけだと、普通のカシスミルク(ルジェ・クレームド・カシスに、牛乳を混ぜたもの)に見えるかもしれませんが、実はちょっと違います。
 普通のミルクの代わりに、バナナジュース(バナナと牛乳、砂糖をミキサーでかき混ぜたもの)を使っているのです。
 カシスとバナナ、実は相性が抜群で、普通のミルクよりも更に甘く、とっても飲みやすい一品になります。
 ぜひ、お試しください。

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ヱビスの黒

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 emiiさんのブログで、「ヱビスの黒は飲みやすい」という記事が載っていたので、つい私も試してみたくなり、買ってきてしまいました。
 もっとも、私は以前、琥珀のヱビスで、二日酔いになった経験があるので、ちょっと不安はありましたけれどね。

 コップに注ぐと、黒い液体で、一見コーラに見えますが、コーラとは明らかに違う「泡」の色(コーラは白っぽい泡なのに対し、こちらは泡まで黒いです)が、違いを主張しています。
 飲みやすさは…確かに、普通のビールよりも、飲みやすいかも。
 くせが少なく、さっぱりした味で、びっくりしました。
 黒という色のイメージから、てっきりくどかったり、味が強いと思い込んでいたので…。

 二日酔いになることもなく、これはいいかも。
 これから暑くなるので、ビールも美味しくなりますしね。

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飲み会の食事

 昨日は、送別会のため、帰るのがかなり遅くなってしまいました。
 今日も残業のため、巡回は遅れてしまいそう…。
 週末などに、まとめて行うことになってしまうかもしれませんが、ご容赦ください。

 私はアルコールがあまり強くないので、飲み会では必然的に「食べる人」となっています。
 ただ、いわゆる「飲み屋」のおつまみの出方は、食べる人にとってはつらいものがあります。

 小出しに出されるため、最初のうちは空腹感が非常に強いですし(特に、一人分ずつ出てくるようなタイプのお店だと、強くそれを感じることに…)、最後の方でご飯物を出されても、「おかず」になるようなつまみはすでになくなっている…ということが頻発します。
 そもそも、普通の食事では、最後にご飯を食べるという形はとらないですしね。

 空腹感が強いのであれば、どんどん追加注文するという手段もありますが、結局最後の方で多すぎるということになるので、それもあまりいい考えとはいえませんしね。

 また、つまみの量自体、少し多すぎる上、最後の方にまとめて出る傾向が強いと感じます。
 最後の数品、特に一番最後のご飯、しっかり飲む人ほど、食べないということが多いように感じて…。
 もったいないといつも感じてしまいます。

 飲むことを目的とするお店とはいえ、食べる人のことも配慮したおつまみの出し方を考えてくれると、理想的なのですが…。 

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ソルティードック

 私の場合、お酒はほとんど飲めない上、種類によっては悪酔いするようなので、次の日が休みでないと、飲むことが出来ません。
 必然的に、金曜日、土曜日のどちらかにほんの少しだけ飲むということになります。

 体質的に、一番悪酔いしないのが、ウォッカ。
 そのため、必然的に飲むお酒は、ソルティードック(ウォッカをグレープフルーツで割るカクテル)が多くなってしまいます。
 グレープフルーツは、たいてい紙パックの小さなもの(200cc)で、これが二回分。
 大き目のグラスのふちに塩をつけ(せっかくなので、天然塩を使用しています)、氷を入れ、少しのウォッカをたっぷりのグレープフルーツで割るような形。
 どちらかというと、「グレープフルーツジュースに、ウォッカの隠し味」というほうが正しいかも。
 (ウォッカはほとんど味がないお酒ですけれどね)

 あと、このソルティードックは、グラスのふちに塩をつけるのですが、これによってお酒がより飲みやすくなるように感じるというのは、私だけでしょうか?
 日本酒も、塩をつまみに飲むと、わりとくせが消えて飲みやすくなるように感じます。
 もちろん、これは体にはとても悪い飲み方だと思いますけれどね。

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琥珀のヱビス

 ビールは、「向かない」と分かっていながらも、ものめずらしさからつい手を出してしまいました。

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 「琥珀ヱビス」です。
 新聞で、限定品として作られているのは知っていたのですが、入手できたのはつい最近。
 11月くらいから、販売自体はされていたらしいのですが…。

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 普通のビールとは違う、かなり濃厚な色。
 味も、