獺祭(だっさい) 遠心分離
正月なので、「とっておき」のお酒をあけることにしました。
最近お気に入りの日本酒、「獺祭」の、2割3分です。
しかも、遠心分離バージョン…ちょっと気になる一品。
見た目は、以前のものと、ほとんど変わりありません。
まあ、同じ2割3分なのですから、当然なのかもしれませんが…(笑)。
違いは、この部分の赤文字。
遠心分離の文字が入っているのが、分かると思います。
普通のお酒は、袋に入れて、絞る形でもろみとお酒を分離するのですが、この商品は、遠心分離によって行ったもののようです。
そのため、本来の味を損ねずに済むとか…。
早速、お神酒として神棚に上げ、その後飲んでみることにしました。
さすが大吟醸、それもとことんまで磨き上げられたものだけあって、日本酒特有の「癖」は、ほとんど感じません。
ただ、あくまで私の舌では、の感想ですが、普通の2割3分に比べて、若干癖が出ているような気も…?
買った後、寝かせていたのがいけなかったのでしょうか?
水のような飲みやすさが、若干失われているようですが、その代わりにしっかりとした「香り」がするので、こちらの方が美味しいと感じる人も、多いと思います。
若干予測と違った味わいでしたが、、美味しさは他のお酒と比べても、群を抜いています。
もっとも、値段のほうも、同じく群を抜いている(5,850円…720mlにもかかわらず!)のですから、美味しくなかったら、怒ってしまいますけれどね(笑)。
まさに、新年の始まりを飾るのに、ふさわしい一品だったと思います。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)





































最近のコメント